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aki@理学療法士
@aki62529901
回復期、外来、訪問リハ、デイサービス管理者、グループホーム管理者、小規模多機能管理者、地域リハビリテーション事業などを経験。理学療法士、認知症介護指導者。保健学修士。現場の問題解決が社会の問題解決になると思い努力中。自分を動かす、人に伝わる、そんな言葉をつぶやきたいと思います😊 自己覚知や首尾一貫感覚について勉強中
Joined January 2020
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aki@理学療法士
@aki62529901
5 days ago
@hiromumi
20年の熟練者が介入しても、1年目の新人が介入しても、病院に入る報酬は同じ。本当にそう思います。 質と推論が評価されないことは、専門職としての尊厳に関わる問題だと思ってます。
aki@理学療法士
@aki62529901
7 days ago
興奮してる時にどうしてもの場合で頓服が処方されるケースがある。今回の人も日中は問題ないが夜間が興奮しやすい。色々工夫をして少しずつ理解が進んで夜間も興奮しないことが増えてきたけど、やっぱりそこは人同士。あの人だけなんだよね。頓服使ってるの。使ってダメではないけど、本当に差が出る。
aki@理学療法士
@aki62529901
7 days ago
認知症の介護ってもっと敷居を上げて良いような気がする。ちゃんと相手の事を理解しようとする姿勢がないと本当にやれないと思う。支援できてないのに、支援できてると思ってる。
aki@理学療法士
@aki62529901
18 days ago
認知症ケアができるようになってほしいが、それまで成長を待てない事例が何度かある。 ロールプレイもマンツーマン指導もするが、方法論にばかりとらわれて状況によって支援を変更できない事例も何度もある。
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訪問看護リハ×PDケア
@kyunn23
\パーキンソン病 × 在宅の可能性を広げたい!/ PD特化の予防事業・訪問リハを展開中。 どのステージでも“選べる支援の場”を届けたい。 リハビリ担当責任者 LSVT-BIG|パーキンソン病療養指導士|呼吸・訪問認定療法士 現場×Xの学びで、日々アップデート中。 サウナ好き♨ パーキンソン病オタクと繋がりたい!
コウ
@daddy_3kids
料理と蹴球がすきです。える訪問看護ステーション所属。
陽介
@yosuke0390
理学療法士|認定理学療法士(地域理学療法)|フレイル対策推進マネジャー|福祉住環境コーディネーター2級|社会参加|
aki@理学療法士
@aki62529901
18 days ago
昔、他の事業所の管理者から忙しくて休憩が取れないと相談があったので、職員会議に参加。 休憩をどのようにしたら取れるかの会議なのに、休憩が取れない状況とその不満ばかりで、結局休憩取れないからしょうがないみたいな会議になってて椅子浮いた。
aki@理学療法士
@aki62529901
20 days ago
人手不足だとか、なんで採用しないんですかってよく職員から言われるけど、あなた残業はないし、有給ほぼ使い切れてるし、正社員だし。働いてる間は忙しいけど、採用あったとしてもあなたの仕事はそのままだよと伝えた。
aki@理学療法士
@aki62529901
22 days ago
もしかして何もかもなくなっていくと最後は祈りしかないのではと思ってしまう。
aki@理学療法士
@aki62529901
22 days ago
学んだ事を実践する環境を作りたい。今はとにかく実践しかない。
aki@理学療法士
@aki62529901
22 days ago
AIの導入で利用者様と向き合う時間が増える事は本当に素晴らしいことで待ち望んでいた事。でも、利用者様と向き合うってなった時に何していいかわからない人増えそう。
aki@理学療法士
@aki62529901
about 2 months ago
@PhysioSuzuki
睡眠時間は4時間はありました。他一緒ですね。
aki@理学療法士
@aki62529901
about 2 months ago
@PhysioSuzuki
教える方も教える指導を受けたことない人が多い印象です。
aki@理学療法士
@aki62529901
about 2 months ago
@ko_chan_bankoku
仕事に誇りを持たなくて良い お金のために働いても良い 疲れて仕事の意味を見失う時があって良い 僕の周りだけですが、誇りを持てなくて悩んでる人はその時点で何か介護に対してこうありたいって思いがあるような気がするんですよね。
aki@理学療法士
@aki62529901
about 2 months ago
@PhysioSuzuki
うちも基本は二人ですね。 掃除、調理、買い物、受診など業務をどう分担してるかで人数も違うですかね💦
aki@理学療法士
@aki62529901
about 2 months ago
@PhysioSuzuki
「研修や研究への支援」給与はだいたいどこも一緒なので、自分が学べて、それを提供できる場を支援してくれたりすると楽しいです。
aki@理学療法士
@aki62529901
about 2 months ago
気のせいかと思ってた、考えすぎかと思ってたけど、中途採用の人が入居者にタメ口なのってデフォルトなのか。
aki@理学療法士
@aki62529901
2 months ago
@hisu3456
本人の思いや価値観には誠実にいたいなって思っています。 否定することイコールダメってわけではないと思います。認知症の人にも正しいことをきちんと教えるべきみたい話に変換されるとちょっと心配に思います。事実として正しいこととケアとして適切であるかはちょっと慎重になります💦
aki@理学療法士
@aki62529901
2 months ago
入会しました! もっと介護も医療も福祉も保育、楽しみたい。数は力!
藤田英明(HIDEAKI FUJITA)
@fujitahideaki_f
2 months ago
420万人が1つになろう!! 強烈な危機感から社団法人全国介護福祉従事者協会を立ち上げることにしました。 https://t.co/OubxreNM31 目標は2031年度で42万会員です。 介護・福祉・看護・保育系で働いている人はHPだけでも少しでいいので見てください。 できれば会員登録(無料)お願いします🙏🙏🙏
aki@理学療法士
@aki62529901
2 months ago
とても共感します。特に「普通の人が一線を越え得る」という点。福祉川柳事件を思い出しました。自己覚知は個人の資質ではなく、人権を守るための教育・組織の課題です。自分の感情だけでなく、人手不足や組織風土など、自分を取り巻く構造にも気づける仕組みが虐待防止には必要だと思います。
藤田英明(HIDEAKI FUJITA)
@fujitahideaki_f
2 months ago
施設職員による高齢者虐待、過去最多を更新。4年連続増加しています。 相談・通報3,633件、虐待判断1,220件。特養352件、有料老人ホーム346件、認知症グループホーム181件。 今年に入ってからも、埼玉県の公設の老健施設で複数の職員による身体的・心理的・性的虐待が確認された事案が公表されるなど、報道が続いています。 まず言っておきたいのは、これは高齢者介護業界だけの問題ではないということです。障害福祉も、児童福祉も、まったく同じ構造を抱えています。 障害者虐待防止法に基づく2024年度の調査では、障害福祉施設従事者等による虐待の相談・通報件数は5,870件で前年度から4.5%増、虐待判断件数は1,267件で前年度から6.1%増。高齢者施設の1,220件と、ほぼ同じ水準の虐待が障害福祉の現場でも認定されているのです。 施設・事業種別では共同生活援助、つまり障害者グループホームが最も多く、施設入所支援、生活介護、放課後等デイサービスと続き、障害種別では知的障害の方の割合が高く、行動障害のある方の割合が高い。 虐待類型は身体的虐待が51.6%で最多、心理的虐待47.3%、性的虐待11.1%。意思表示が難しい方への支援ほど密室化しやすく、被害が表に出にくいという構造が、数字にそのまま表れています。 児童分野も同じです。児童養護施設や障害児入所施設などの施設職員等による虐待、いわゆる被措置児童等虐待の調査では、直近で公表されている2022年度で届出・通告が422件、虐待の事実が認められた件数は145件。 施設種別では児童養護施設が77件で全体の53.1%を占め、里親・ファミリーホーム30件、障害児入所施設等26件と続きます。 件数の規模は高齢・障害より小さく見えますが、親と離れて暮らす子どもたちが、守られるべき場所で傷つけられているという事実の重さは、件数では測れません。そして放課後等デイサービスは、障害福祉の統計の中で虐待判断件数の上位に入っている。子どもの福祉の現場も、例外ではないのです。 相談・通報が増えて判断件数が増えたということは、「虐待が急に増えた」だけでなく、「今まで見えなかったものが通報されるようになった」側面もあります。 実際、障害分野では施設・事業所の職員や管理者が自ら通報する事案が全体の4割近くを占めている。通報の増加自体は、職員や家族が声を上げられるようになった証拠であり、健全化の途中経過でもある。 闇の総量が増えたのか、闇に光が当たるようになったのか。両方が起きているというのが、僕の現場感覚です。 そして、虐待の原因についても、正直に二つに分けて語るべきだと思っています。 一つは、個人の異常です。 これは確かに存在します。支援の名を借りて他者を支配することに快感を覚える人間、性的虐待のように弁解の余地のない行為に及ぶ人間は、残念ながら実在する。 抵抗できない高齢者、意思表示が難しい障害のある方、そして声を上げる力の弱い子ども。弱い立場の人が集まる場所には、残念ながらそういう人間が近づいてくるという前提に立つべきです。 この類型に対して必要なのは、研修でも環境改善でもありません。採用段階で見抜く努力、兆候を掴んだら即座に現場から外す判断、そして刑事事件として警察に引き渡す覚悟です。 組織の問題にすり替えて個人の責任を曖昧にすることは、被害者への裏切りです。ここを甘くしてはいけない。 しかし、高齢1,220件、障害1,267件という判断件数の大半は、この類型では説明できません。もう一つの、そして数の上で圧倒的に多いのが、組織の症状としての虐待です。 虐待事案の背景を見ていくと、高齢も障害も児童も、ほぼ例外なく同じ条件が揃っています。 慢性的な人員不足で職員が疲弊している。認知症の行動・心理症状、強度行動障害、愛着の課題を抱えた子どもの試し行動といった、対応に高い専門性が要る場面の技術を教わっていないから、力で抑えるしかなくなる。 支援が密室で行われ、誰にも見られていない。おかしいと思っても言い出せない空気がある。管理者が現場を見ていない。 この条件が揃った職場では、特別な悪人でなくても、普通の人が一線を越え得ます。公設の施設でも起きたという事実が、それを証明しています。「うちの職員に限って」も「公的な施設だから安心」も、幻想です。 そして重要なのは、この二つは無関係ではないということです。 異常な個人がいたとしても、密室がなく、記録が残り、同僚が声を上げられる組織なら、行為はエスカレートする前に発見される。逆に、崩れた組織は、異常な個人に活動の場を与え、普通の人まで加害者に変えていく。 つまり経営者がコントロールできるのは組織の側であり、組織を固めることが、両方の類型への最大の防御になるのです。 だから虐待防止とは、聖人を採用することではなく、普通の人が一線を越えず、越える人間を早期に見つけ出す構造をつくることです。 認知症ケア、行動障害、子どもの発達と愛着。 それぞれの専門研修で技術の引き出しを増やす。ヒヤリハットを正直に出した人が責められない文化。通報窓口の複線化。そして管理者が現場に立つこと。虐待防止委員会の設置や研修は、介護保険でも障害福祉でも児童福祉でもすでに義務化されていますが、形だけの委員会と、機能する委員会の差は、経営者の本気度で決まります。 そしてもう一つ、僕がここで強く言いたいのは、テクノロジーの話です。 虐待の温床である「密室」と「疲弊」は、根性論では消えません。 仕組みで消すしかない。 密室性への打ち手として、AIカメラや見守りセンサーの導入です。 居室や共用部の見守りを機械の目が補完すれば、支援が「誰にも見られない空間」で行われることがなくなります。転倒や異常行動の検知で事故対応が早くなるだけでなく、「見られている」という緊張感が一線を守る抑止力になり、同時に、事案が疑われたときに職員を冤罪から守る証拠にもなる。 さらに言えば、意図的な虐待を行う個人にとって、記録が残る職場は最も居づらい職場です。カメラは職員を疑うための道具ではなく、利用者と善良な職員の両方を守り、異常な個人を排除するインフラです。 ただし、正直に言っておくと、設計を間違えれば単なる監視装置になり、職員の萎縮と離職を招きます。特に子どもの施設では、生活の場としてのプライバシーへの配慮が高齢・障害以上に問われます。 導入時に目的を明示し、利用者・家族の同意プロセスを踏み、映像の閲覧権限とルールを規程で定める。ここを省いた導入は逆効果です。 次に疲弊への打ち手として、ICTによる業務負担の軽減です。記録のICT化と音声入力で、手書き転記の時間を削る。 インカムで職員間の連携を即時化し、一人で抱え込む場面を減らす。眠りの状態を可視化するセンサーで夜間の定時巡回を必要なタイミングの訪室に置き換えれば、夜勤者の負担は大きく下がります。 移乗支援機器やノーリフティングケアは、職員の腰を守ると同時に、力任せの介助という不適切ケアの入り口を塞ぎます。虐待の背景要因として必ず挙がるストレスと燃え尽きは、精神論ではなく、業務量そのものを削ることでしか根本的には減りません。 介護分野のICT導入補助金や介護テクノロジー導入支援に加え、障害福祉・児童福祉の分野でもICT・ロボット導入への支援策は整ってきていますから、使わない理由はもうない。 ただし、これも綺麗事にしないために言っておきます。テクノロジーは構造を補強する道具であって、経営の代わりではありません。記録をICT化しても、浮いた時間を利用者や子どもとの関わりに戻す運用設計がなければ意味がない。 カメラを付けても、映像を誰も見ず、ヒヤリハットが握り潰される組織なら何も変わらない。道具が機能するかどうかは、結局、経営者が現場に本気で向き合っているかで決まります。 種別のデータにも、共通の構造が見えます。高齢分野では特養と並んで有料老人ホームの件数が多く、適正な手続きを経ない身体拘束の問題も指摘されている。 障害分野では虐待判断件数の最多が障害者グループホーム。児童分野では認定件数の過半が児童養護施設。つまりどの分野でも、「住まい」であり「生活の場」であるサービスに虐待が集中しているのです。 住まい系のサービスは外部の目が入りにくく、小規模で夜間はワンオペになりやすく、密室化しやすい構造を持っている。僕は事業所の質を241項目で評価する仕組みをつくり、権利擁護と虐待防止の領域に特に重い配点を置いていますが、その理由がまさにこれです。 密室性の高い業態ほど、自ら開き、自ら測り、自ら開示する仕組みを持たなければ、質は守れません。テクノロジーによる可視化は、その「自ら開く」ための最も現実的な手段です。 最後に、繰り返します。人員に余裕を持たせ、休暇を取らせ、困難ケースを一人に抱えさせない。そして機械に任せられる仕事は機械に任せ、人にしかできないケアに人の時間を使う。職員を大切にすることは福利厚生ではなく、利用者と子どもを守る安全対策そのものです。 過去最多という数字を、高齢者介護だけの話として他人事にせず、障害福祉も児童福祉も含めた福祉業界全体で、構造を直す号砲として受け取る。 排除すべき個人は毅然と排除し、直すべき組織は経営者が直す。カメラを入れ、ICTを入れ、現場の負担を数字で削り、密室をなくす。それが僕ら経営者の責任だと思っています。
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aki@理学療法士
@aki62529901
2 months ago
とても「わかります」なんて共感できない、僕の経験からはとても計り知れない思いがある。でも何も感じないわけではない。人は今日の続きを生きようとするって言葉。何かとても希望に溢れてるように思ったのと自分の中の何が動かされた。
藤田英明(HIDEAKI FUJITA)
@fujitahideaki_f
2 months ago
2022年、僕は悪性リンパ腫と診断された。ステージ4だった。 診断の過程で、PET-CTという検査を受けた。癌のある場所が光って写る検査だ。モニターに映った僕の身体は、内臓のあらゆるところが光っていた。 医師の説明を聞きながら、僕は画像から目が離せなかった。頭に浮かんだ言葉は、一つだけだった。 「終わったー。」 強がりでも何でもなく、本当にそう思った。それまで積み上げてきたつもりのものは、あの画像の前では何の役にも立たなかった。実績も、肩書も、光る点の一つも消してはくれなかった。 47歳の僕は、あの日、初めて自分の人生を残り時間で考えた。 人は、自分が死ぬことを知識としては知っている。でも、信じてはいない。どこかで、自分だけは大丈夫だと思って生きている。あの画像は、その根拠のない自信を一瞬で剥がした。 そして、治療が始まった。 正直に書く。抗がん剤の副作用は、これまでの人生のどんなきつさとも、比べものにならなかった。 サッカーで吐くものがなくなるまで走る練習も知っている。起業してからは、住み込みで睡眠1〜2時間の日々も、資金繰りで眠れない夜も経験してきた。きつさには、自信があった。 全部、甘かった。 サッカーの練習は、どれだけきつくても終わりがある。仕事の修羅場は、どれだけ苦しくても自分の意思で踏ん張れる。 でも抗がん剤は違う。踏ん張るための身体そのものが、内側から効かなくなっていく。気合いでどうにかなる領域が、一ミリもない。 努力でも根性でも越えられないものが、この世にはある。 それを、僕は50歳を前にして、初めて本当の意味で知った。 そこから、いろんなことが起きた。 まず、優先順位が勝手に入れ替わった。 どうでもいい心配事が、本当にどうでもよくなった。誰にどう思われているか。あの件で損をしたかどうか。ずっと頭の片隅を占領していたものが、綺麗に消えた。代わりに残ったのは、驚くほど少なかった。家族と、動物たちと、仲間と、やり残した仕事。 死を目の前に置くと、人生の持ち物検査が強制的に始まる。そして大半の荷物は、いらないものだと判明する。 意外な発見もあった。 副作用の底で僕が考えていたのは、絶望でも後悔でもなく、明日のことだった。あの件はどうなる。あれは誰かに託せるか。命の瀬戸際でも、人は今日の続きを生きようとする。人間は、思っているよりしぶとい。 この、しぶとさへの信頼は、僕の仕事観まで変えた。僕は福祉の仕事をしている。病気や障害で「終わった」と思っている人に、日々出会う仕事だ。あの日の僕と、同じ顔をした人たちだ。 終わったと思った僕が、終わらなかった。 だから僕は、誰かの「終わった」を、簡単に信じないことにしている。 2023年、寛解した。全身が光っていたあの画像から、一年ちょっとの話だ。医療のすごさと、支えてくれた人たちのおかげとしか言いようがない。 もう一つ、書いておくことがある。僕は双極性障害の当事者でもある。これも公表している。 隠すという選択肢もあった。でも、隠して生きるのは、弱さを恥だと認めることだと思った。僕はそうは思っていない。 弱さを見せた日から、人との関係が変わった。本音で話してくれる人が増えた。同じ病気の人から連絡が来るようになった。強がっていた頃には届かなかった場所に、弱さを認めた言葉は届いていく。 完璧な人間に、人は相談しない。傷のある人間にだけ、打ち明けられる話がある。 だから今の僕は、こう考えている。 病気になる前の僕は、人生を「達成」で測っていた。何を成し遂げたか。どこまで大きくできたか。 今の僕は、人生を「回復」で測っている。何度転んで、何度立ち上がったか。そして、誰かの立ち上がりに、何回付き合えたか。 達成は、あの画像の前で無力だった。でも、回復の経験は、あの画像の前でも僕を支えた。 誰にでも、いつか止まる日が来る。病気か、挫折か、喪失か、形はわからない。その日のために、僕から一つだけ。 止まった場所から見える景色を、ちゃんと見ておくこと。 あそこからしか見えないものが、その後の人生の地図になる。 あの日「終わったー」と思った人間が、今もこうして書けている。
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aki@理学療法士
@aki62529901
3 months ago
共感しかない。
藤田英明(HIDEAKI FUJITA)
@fujitahideaki_f
3 months ago
介護福祉業界の未来に、危機感しかない。 これは、最近になって感じ始めたことではないです。 僕は2005年頃から、ずっとこの危機感を持ち続けてきました。 介護や福祉を必要とする人は増えていく。 現場に求められる役割は大きくなる。 責任は重くなる。 必要とされる専門性も高くなる。 それなのに、働く人の賃金も社会的な評価も、その重さに追いついていない。 人が足りない。 新しく入ってくる人が少ない。 人材を育てる学校や学科も減っている。 志を持ってこの仕事を選んだ人が、疲れ果てて現場を離れていく。 このままでは、支える側がもたない。 支える側がもたなければ、介護や福祉を必要とする人の暮らしも守れない。 だから僕は、2005年頃からアクティブに動いてきた。 日々学び、現場の課題と向き合い、どうすれば介護や福祉の仕事を持続可能なものにできるのかを考え続けてきた。 介護や福祉には、社会を変える力がある。 それを本気で信じている。 そして、このまま何も変わらなければ、介護福祉業界は崩壊する。 誰かの献身を前提にしなければ成り立たない仕組みは、持続可能ではない。 誰かが限界を迎えてから動くのでは遅い。 必要な支援が届かなくなってからでは遅い。 制度が維持できなくなってからでは遅い。 今こそ、介護・福祉に関わる人たちが一つになる時だと思う。 高齢者介護。 障害福祉。 児童福祉。 看護。 保育。 相談支援。 就労支援。 生活支援。 制度上は、それぞれ別の分野に分かれている。 法律も違う。 報酬制度も違う。 資格も違う。 使う言葉も違う。 働く場所も違う。 しかし、人の暮らしは分かれていない。 障害のある子どもは、やがて大人になる。 障害のある人も年齢を重ね、高齢期を迎える。 高齢者を支える家族の中には、障害、病気、子育て、経済的な困難を抱える人もいる。 一人の人生には、介護も、障害福祉も、児童福祉も、医療も、地域の支えも、すべてつながって存在している。 制度は分かれていても、暮らしは分かれていない。 それなのに、支える側の僕たちは、制度、資格、職種、事業種別の壁によって、あまりにも細かく分断されてきた。 介護の問題は、介護の中で。 障害福祉の問題は、障害福祉の中で。 児童福祉の問題は、児童福祉の中で。 看護の問題は、看護の中で。 それぞれの場所で、それぞれが懸命に声を上げてきた。 しかし、それだけでは足りない。 人材不足。 担い手の減少。 低い賃金。 重い責任。 学び続ける機会の不足。 離職と疲弊。 既得権が強く、現場の声が、制度や政策に届きにくい構造。 社会を支える仕事でありながら、その価値が十分に理解されていない現実。 これらは、介護だけの問題ではない。 障害福祉だけの問題でもない。 児童福祉だけの問題でもない。 人を支える仕事に共通する、社会全体の問題だ。 一つの事業所だけでは変えられない。 一つの職種だけでは変えられない。 一つの資格だけでは変えられない。 一つの分野だけでは、社会全体を動かす力にならない。 だから、横につながる。 介護、障害福祉、児童福祉、訪問看護、保育、相談、リハビリ、ケアマネジメント。 経営者、管理者、専門職、現場職員、事務職、送迎、調理。 資格を持つ人も、これから資格を目指す人もいる。 役割は違う。 専門性も違う。 立場も違う。 それでも、人の命と暮らしを支えているという一点で、僕たちは同じ側にいる。 一つになるとは、違いをなくすことではない。 専門性を一つの型に押し込めることでもない。 資格や職種を否定することでもない。 違いを持ったまま、共通する課題では肩を並べるということだ。 違いを消すのではない。 違いを力に変える。 それぞれの専門性を守りながら、学び合う。 支え合う。 現場の経験を持ち寄る。 共通する課題を言葉にする。 データにする。 そして、社会へ届ける。 介護、障害福祉、児童福祉、訪問看護など、ケアに関わる現場で働く人は、全国で約420万人規模になる。 僕たちは、小さな存在ではない。 むしろ日本社会では最大の存在だ。 しかし、分断されたままでは、その力は社会に届かない。 一人の声は消されることがある。 一つの事業所の声も届かないことがある。 一つの業界の声だけでは、後回しにされることがある。 しかし、数百万人がつながれば、声の重さは変わる。 社会の見方も変わる。 制度も変えられる。 未来も変えられる。 僕たちは、人の命と暮らしを支える仕事をしている。 だから、支える人自身も支えられなければならない。 介護・福祉従事者を守ることは、従事者だけを守ることではない。 支援を必要とする人を守ることだ。 その家族を守ることだ。 地域を守ることだ。 この国の未来を守ることだ。 これは、きれいごとではない。 理想論でもない。 今の介護・福祉を持続させるために、絶対に必要なことだ。 僕はこれまで、危機感を行動に変えてきた。 だから、もう一度動く。 今度は、一人でも、一社でも、一つの分野だけでもない。 介護や福祉に関わる、多くの仲間と動く。 介護のためだけではない。 障害福祉のためだけでもない。 児童福祉のためだけでもない。 この国で暮らすすべての人が、必要なときに必要な支援を受け、安心して生きられる社会を残すためだ。 今こそ、枠を越える。 職種を越える。 資格を越える。 立場を越える。 人の命と暮らしを支える仲間として、一つになる。
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