#あんスタ10周年 を飾っていくユニットソング、Crazy:Bの楽曲!居場所がないと感じるよりも自由に飛び回れる方が楽しくない?とブンブン騒いでくれる彼らの創り出すパーティーのこれからも楽しみです!これまで、歌詞を担当させていただいた楽曲です。
Be The Party Bee!
(作編曲:三好啓太さん)
憂鬱な気分に針を突き刺して大騒ぎのパーティーに変えてしまうようなエネルギーが楽曲の弾け方から伝わってきました。蜂が旋回行動で蜜の場所を仲間に知らせるように、彼らははしゃぎまわるようなライブで楽しい居場所をファンに伝えている、そんなイメージで歌詞を書いていきました。誘いかけるような言葉が多いのはそのためです。
Honeycomb Summer
(作曲:原田篤さん、編曲:酒井拓也さん)
蜂の巣のハニカム構造をスマホの写真フォルダに見立てるところから始まりました。六角形と四角形の違いはあれど、蜜を溜め込むようにサムネに想い出を集めることを、そういう習性さと笑う表情を"はにかむ様"と捉えて、そのままタイトルにもしています。そこからもう一歩、踏み出した関係になるような"照れ"も夏の陽射しのせいにしてしまえ!というような。
Noisy:Beep
(作編曲:山田竜平さん)
FictionやFake、Nonfictionや Realが奔流の様に溢れて、その流木にぶつかったり、大切なものが流されて傷ついてる誰かのために、余計な雑音よりもうるさい警告音を自分たちから鳴らしていく。それくらいの図太さで生きて行ってもいいんだと示す様なメッセージをクレビらしく"発信"するステージをイメージして書いていきました。
NA NA NA SUMMER NIGHT BeeAT
(共作詞:HIROKI(ORANGE RANGE)さん、
作編曲:NAOTO(ORANGE RANGE)さん)
夏の恋の予感にはしゃぎ弾ける様なラップパートを受けて、祭りの浮かれた喧騒、誰もが期待感で見つめる夜空に背を向けた物憂げな彼女と目が合った瞬間、突然大輪の花が咲いて、一瞬にして心奪われる。そんな物語に重ねながら、どんなに憂いを感じる瞬間にも素敵な出会いがあるかもしれないし、そんなチャンスにベットするのもクレビらしいのでは、と書き上げました。
UTAKATA DANCE FLOOR
(作編曲:小田桐ゆうきさん)
自分と誰かの境界線、その輪郭に出来ていく溝に息苦しさや生き辛さ、窮屈さを感じたことがある人へ、自分らしさを大胆に披露して、虚実織り交ぜたバッファで身を守りながらも、他者との溝にもレコード針を落として連帯感のグルーヴを生み出してみようよ、その為の会場はこちらでございます、と自分たちのパーティーへ招く彼らの姿を思い描いていきました。