【7月9日、ノイルイミューン・バイオテックが短期培養法を用いて製造されたSwift PRIME CAR-T細胞の共同研究成果についてMolecular Cancer Therapeutics誌にて発表しました】
従来のCAR-Tは製造に10〜14日かかり、待機中に病勢が進行する「製造期間の壁」や莫大なコスト、細胞の疲弊が製薬業界全体の大きな課題でした。
今回の新技術はなんと製造期間を3〜4日に劇的に短縮し、若いT細胞を高頻度で維持することに成功しています。
しかも従来の30分の1の細胞数で同等以上の抗腫瘍効果を発揮し、固形がんへのブレイクスルーとしてCPF(細胞加工施設)のキャパシティ問題も一気に解決する可能性を秘めています。