主に「旅を消費ではなく人生の資産に変える」をテーマに、ライフスタイルをnoteで発信。
シェア別荘(NOT A HOTEL / SANU)オーナーの40代。
MARRIOTT プラチナ/NACホルダー/出張族(年間計約100泊)
趣味は家族旅行、サーフィン、スキー。
どこの回し者でもありません。すべて個人の見解です。
【NOT A HOTELが「HOTEL」を外した理由】
富裕層向けの会員制リゾート「エクシブ」をご存じだろうか。会員権を購入し、毎年決まった日数だけ泊まれる仕組みのホテルである。その仕組みを“別荘”に置き換えた、超高級な現代版といえるのが、「NOT A HOTEL」だ。
実は私の周りにも、NOT A HOTELの所有権を投資商品として購入している富裕層の知人が結構いる。その権利は会員権のように売り買いもでき、割と高値で転売されているという話も聞こえてくるほどだ。
そんなNOT A HOTELが、このほど社名を「NOTA(ノタ)」に変更したと発表した。新たな社名のもと、傘下のグループ会社を一つ屋根の下にまとめ、ホテル以外のさまざまな事業を手がけていくという。
例えば、いま話題を集めているのが、GENDAの元社長である申真衣さんが率いる『NOT A HOUSE』。NOT A HOTELのデザイナーが手がけ、部屋数も3部屋まで選べる、いわばNOT A HOTEL仕様の規格住宅である。
他にも、飛行機やヘリ、クルーザーなどをシェアリングする『NOT A GARAGE』が、すでに動き出している。さらに今後は、『NOT A MUSEUM』と呼ばれるミュージアムや、街づくりの事業にも参画していくという。
では、なぜNOTAはここまでホテルの外へと扉を開こうとしているのか。
そのヒントは、<続>
【完全無料】毎朝 9:00時発行 ホリエモン公式の無料ニュースレターの登録はこちらから↓
https://t.co/2JCPb8MFuS
ホリエモンの時事ネタ解説だけでなく、QAコーナーやガジェット・書籍マンガ・映画・飲食店ホテルのオススメも紹介!
@takapon_jp
NOT A HOTELがデザインする初の住宅プロダクト「POD」の予約を開始しました。
「家」は、人生の半分以上の時間を過ごすとも言われる場所。
日々の暮らしを支える空間を、もっと心地よく、もっと自分らしく。「POD」は、NOT A HOTELが培ってきたデザイン、テクノロジー、ホスピタリティの知見を結集し、「住宅の、次のスタンダード」を目指す規格住宅です。
間取りはライフスタイルに合わせて1ベッドルームから3ベッドルームまで選ぶことができ、内装のカラーやビルトインファニチャー、外装の仕上げなども自分好みにカスタマイズが可能。NOT A HOTELと同様のスマートホームシステムを導入し、日常のひと手間を減らしたゆとりある暮らしを叶えます。
PODオーナーには、全国のNOT A HOTELに年間3泊滞在できるオプションも用意しています。
https://t.co/B012m67R8z
NOT A HOTELは「NOTA」へ。本日発表したリリースですが、情報量が多いので、コンパクトにまとめました。
■NOT A HOTEL
・世界的建築家である安藤忠雄さん、ヘルツォーク&ド・ムーロンとの新プロジェクトが始動
・ジャン・ヌーヴェル「NOT A HOTEL YAKUSHIMA」の新パースを発表
・2030年に30拠点を目指す
■NOT A GARAGE
・NIGO®さんディレクションの「NIGO JET」販売開始
・陸・海・空のモビリティの使い放題サブスクプラン「NOT A GARAGE CLUB」始動
■NOT A HOUSE(新会社)
・規格住宅のプロダクトを手掛ける新会社始動
・代表に申 真衣さんが就任
・第一弾の住宅「POD」予約開始(6,980万円〜)
・デザインはNOT A HOTEL ARCHITECTS
■NOT A CITY
・帝国ホテル 東京に「NOT A MUSEUM」を2027年夏オープン予定
・NOT A HOTELやNOT A HOUSEで新たな場をつくり、NOT A GARAGEのモビリティでそれらを結ぶ。その体験がシームレスにつながる街づくりを目指す
一見、多様な事業をしているようで、すべての体験は一つにつながっています。これからもさまざまなNOTA をつくる会社を目指していきます。
今後もNOTAをよろしくお願いします!
シェア別荘は「何泊持っているか」より、「その権利を本当に使えるか」が重要です。
NOT A HOTELとSANUの両オーナーとして、「予約の実態」を考察し、note記事にしました!
シェア別荘の予約のリアルamire|旅好き @amirehns#note#シェア別荘 https://t.co/ixUw9YdwFz