これ、実は英語学習にかなり使える穴場リソース。
外務省が外国人向けに発信している 「Web Japan」。
文化・観光・社会・歴史・自然など、日本についての情報を“正確な英語”で発信している公式サイトだよ。
🇯🇵 Web Japan が英語学習に向いている理由
✔️内容が信頼できる
外務省発信だから、変な英語や偏った表現がない。
✔️5分前後の動画がちょうどいい
長すぎず短すぎず、リスニング練習にもぴったり。
✔️記事が写真豊富で読みやすい
文字だけじゃなく、文化・風景・暮らしがイメージしやすいから、読むのが苦にならない。
✔️話題が“日本”だから理解しやすい
内容をすでに知っている分、英語そのものに集中できる。
「英語で日本のことを説明できる」って、実はすごく大切。
海外大でも、面接でも、日常会話でも、必ず聞かれる。
・What is Japan like?
・What do people value in Japan?
・What’s unique about Japanese culture or society?
そんな時、自分の言葉で日本を英語で語れるかどうかは大きな差になるよ。
「わたしも!」と同意したい時の英語表現は、「Me, too.」だけじゃなく「So do I. / So am I.」という表現を覚えておくと、バリエーションが増えます。
たとえば、誰かが
I love movies.(映画大好きなんだよね)と言ったら、
So do I.
(わたしも大好き!)って返せます。
ビジネスシーンでも日常会話でもOK。
普通の動詞は
So do I.になりますが、
相手が I'm hungry.(お腹すいてる)とbe動詞を使ってきたらSo am I.と返します。
自分も同じ経験があるときは
現在完了形のhaveを使って So have I.
能力や意志を表す時は
助動詞のcanやwillを取り出してSo can I. や So will I.を使ってみてください。