Ep.10「あのバンド、またやりたいね。」配信開始。
ゲストは前回に引き続き、編集者の井出幸亮さん。
井出さんが編集長を務めている『Subsequence』は、紙の雑誌としての刊行にピリオドを打ちました。
最新で最後の号となった8号「「A Sense of Something」はこう紹介されています。
今号のテーマは「A Sense of Something」。 目標となる成果に向けて「早く/簡単に/安価で」近づくことばかりが求められる現代社会の中で、日々、訓練することで見えてくるもの、少しずつ積み重ねていくことでしか感じられないもの、目的地までショートカットせず、時間をかけて近づいていくことの意味について改めて考えてみたい。そんな想いを込めて編んだ号��す。
国内外に熱烈な読者を持つ『Subsequence』は、どのように作られていたのか。
特集の組み方、企画の進め方、読者との距離感、そして編集長としての判断。
一冊の雑誌が生まれる工程とその裏にある考えをひとつひとつ聞いていきました。
編集とは。雑誌とは。仲間と何かを作り続けることとは。
『Subsequence』の魅力の源泉に迫るEp.10、ぜひお聴きください。