5月に米ホテル大手マリオット・インターナショナルが大阪市西成区に「シティエクスプレス by マリオット大阪新今宮」と「シティエクスプレス by マリオット大阪難波南」をオープンした。
タイのホテル大手センタラホテルズ&リゾーツも4月のに「センタラライフなんばホテル大阪」(大阪市浪速区)をオープンした。これらはビジネスホテル並みの価格帯だ。
米国発のホテルチェーン「コンフォートホテル」も2018年頃には50店舗程度だったが、現在は99店舗まで増加。6月15日に「コンフォートホテル千歳」を開業するなど、拡大している。なぜここにきて「外資ビジネスホテル」が増えているのか。外資ならではの多角経営でインバウンドのみならず日本人の観光客やビジネス客の取り込みを図っているからである。
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