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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
戦う還暦オーバー。金髪野郎のブラッキーです。自転車教室ウィーラースクールやデザインの先生です。無農薬有機栽培の農家で、犬1匹と鶏3羽飼ってます。築100年の古民家をリノベして住んで、地域と子どもたちの未来を考えてます。まあ、そんな人生です。森の教育プロジェクトで静かな革命を起こそうと策略中。イケオジ目指してます。
世界一の田舎 京都美山(ずいぶん高齢化)
Joined November 2009
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
17 days ago
【唐見実世子さんゲスト決定!〆切まであと2日!】 唐見実世子さん(カラミッチ)とはじめてお会いしたのは、ぼくがウィーラースクールを始める前、息子と参加した、那智勝浦のヒルクライムレースの会場でした。 オリンピックに出はった人や〜と、ミーハーに息子との写真を撮らせていただきました。 それから有余年。 数年前、ウィーラースクールの指導者講習会をつくばでやったときに、受講生として参加してくださいまして、そんな、ああた恐れ多いがな、と内心ドキドキだったのが記憶に新しい。 そして今、カラミッチは、和歌山でサイクルツーリズムで町おこしをと奮闘されてまして、地域住民が主体で積極的に盛り上げている、美山のイベントに興味を持っていただいたようなので、是非にとお誘いしたところ、快く走ってくださることになりました。 ゲストライダーなんですが、和歌山にぼくらのノウハウやいろいろをぜひ持ち帰っていただきたいと思います。 ぼくも久しぶりのカラミッチとの絡みッチなんで楽しみです! 唐見さんと一緒に食い道楽走りをしたい方はぜひエントリーを! 〆切まであと2日! https://t.co/ALWnGRfbEJ
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
18 days ago
10月4日に開催予定の、食い道楽なサイクリングイベント!『京都美山サイクルグリーンツアー』のエントリー〆切は今週日曜! 日本の原風景が色濃く残る田舎町、美山町は、山の中の町なんですが、坂道もほぼ無く交通量も少ないため、実は自転車で走るのに最適な町なんです。 景色もいい、空気もきれい、水も澄んでる、住民たちがサイクリストにみな温かい。 まさに自転車の聖地! その町の住民たちが町全体に10箇所以上のエイドステーションを運営。サイクリストの皆さんは地域の食材にこだわった美味しい食事を一日中食べ続けることができちゃいます。 そんなことからついたあだ名が「食い走りツアー」 走ってるのか食べてるのか。 消費カロリーより摂取カロリーが多いロングライドイベントは、多分これが日本一だと自負します。 まもなくエントリー〆切! 知らなかった人、検討中の人も、急いで申し込もう! https://t.co/5ycYozeNFC
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blackynakajima
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河野ケースケ.jcp
@sekiyu_oh1963
2 months ago
「京都美山サイクルグリーンツアー」 日本の原風景と呼ばれる、茅葺き屋根の古民家が立ち並ぶ美山町の豊かな自然と素晴らしい景観、走りやすい道、そして地元の人との交流を楽しみに、自転車で思い切り美山を楽しみに来てください! 美山町丸ごとでお待ちしております。 https://t.co/H3U01v6INx
blackynakajima
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京都美山サイクルグリーンツアー
@CycleGreenTour
about 1 month ago
食べすぎで完走率が低すぎるサイクルイベント! それが京都美山サイクルグリーンツアー! (完走=スタンプを全て集める) 美山町民によるエイドやチェックポイントでのふるまいが凄すぎる! 美山町の景観も素晴らしすぎる! 締切間近!急いで〜 https://t.co/R5OerTrmXL
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JCF_event
@JCF_event
【大会情報用】日本自転車競技連盟公式アカウント
JapanCyclingFederation -日本自転車競技連盟
@JCF_cycling
日本自転車競技連盟/Official account of Japan Cycling Federation(JCF). ■公式HPの更新、ナショナルチームの活動情報など。本ツイート内容は速報の為、正式結果はコミュニケをご参照ください。 ■JCF主催大会情報専用アカウント@JCF_event
DJがらぱ<芦田千里>
@dj_galapa
自転車レースアナウンサー、な、がらぱです。 年中どこかで自転車とみなさんと繋がらせていただいてます♪ I'm Chisato, aka Galapa. I am the commentator of the bicycle race in Japan.
ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
about 2 months ago
【明日21日(金)23:59〆切|残り1日・達成率91%!】 感激……!温かいご支援が広がり、91%まで来ました! 目標達成まであと少し。間に合うか……!? 渡航準備も佳境です。 初留学の2人はドキドキ、引率の大学生は教育調査の準備をしつつ、7年前に自分たちを迎えてくれた「デンマークの友人」との再会を楽しみにしています。 僕らのデンマーク交流は、大げさな国際交流というより「友人の家にお邪魔する」ような温かさがあります。 そんな気軽な世界とのつながりを大人が用意し、日常にしていくこと。 それこそが、この街の新しい「文化」になると信じています。 市民レベルから、子どもたちの教育を本気で考える美山町へ。 明日夜23時59分の終了まで、あと丸1日。 子どもたちの背中を押す最後のひと押しのご支援・拡散を、よろしくお願いいたします! https://t.co/46pQ1LuIoM #GIVING100 #YogiboSOCIALGOOD
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
about 2 months ago
【残り2日|達成率84%。あと16%です!】 連日たくさんのご支援、本当にありがとうございます! このクラファンの熱量は、デンマークへ渡航する子どもたちにもしっかりと届いています。 「自分たちの挑戦を、こんなにも多くの人が応援してくれている」 過疎化が進み、子どもの数が減っている美山町だからこそ。 僕らは彼らにメッセージを送り続けたい。 「君たちの周りには、こんなにも温かい社会が広がっているんだ」ということを。 これは子どもたちの渡航費を集めるだけでなく、僕たち大人が「地域の未来・教育の未来」へ一緒に踏み出すための挑戦です。 目標達成まで、あと少し。 子どもたちに最高の背中を見せるために、どうか最後のひと押しのご支援・拡散をよろしくお願いします! https://t.co/46pQ1LuIoM あと2日、子どもたちの未来を照らす素晴らしいゴールになりますように。 ご支援いただいた方には、引率学生によるデンマークの教育調査報告を含めた活動報告をシェアさせていただきます! #GIVING100 #YogiboSOCIALGOOD
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
about 2 months ago
【残り3日|達成率78%!最後まで駆け抜けます】 今回デンマークへ行く美山の子どもたちの準備が進んでいます! 参加するのは中3・高1の2名と、引率の大学生2名(第1回体験者)の計4名。 実はこの大学生たちには大きなミッションがあります。 それは、現地で先生や生徒、保護者に直接インタビューし、デンマークの最新教育事情を調査して美山に持ち帰ること。 驚くことに、この企画や交渉のほとんどを学生たちが自分たちで進めています。 7年前、中1でデンマークへ渡った少女たちが、成長して大学生になり、今度は美山の教育のために動いてくれている。 これ、めちゃくちゃワクワクしませんか? 地域で育った子が、次の世代を引っ張り、地域に恩返しをする。 僕たちが作りたかったのは、まさにこの「連鎖」です。 ご支援いただいた方には、学生たちが作成する調査レポートをお届けします! 目標達成まで、あと22%。 美山の未来と子どもたちの挑戦に、ぜひ力を貸してください! https://t.co/46pQ1LuIoM 7年前の種まきが、こうして大きな花を咲かせている物語は本当に胸を打ちます。ラストスパート、目標達成を心より応援しております! #GIVING100 #YogiboSOCIALGOOD
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
about 2 months ago
京都の山奥、人口減少が進む美山町。 子どもが激減するこの町で、僕たちが選んだ生存戦略は「子どもに世界一ワクワクする教育の機会をつくること」でした。 【クラファン終了まであと8日/現在63%でピンチです】 「過疎の町だから仕方ない」 そう諦めるのは簡単です。 でも、僕たちは「田舎で暮らすこと」を子どもたちのハンデにしたくない。 だからこそ、美山町全体を学校にし、子どもたちに世界と繋がる「どこでもドア」を贈る挑戦を続けています。 その一環が、今年で6回目となる「デンマークへのプチ短期留学プロジェクト」です。 自然豊かな美山で育ち、幸福度世界トップクラスのデンマークで「生きる力」を学ぶ。 都会か田舎かではなく、「田舎だからこそできる最高の教育」をこの町に根付かせたいのです。 時には「親や地元の人が負担すべきでは?」と言われることもあります。 でも、親の責任だけに押し付けず、行政に任せきりにもせず、「地域や全国の仲間みんなで子どもを育てる文化」をもう一度つくりたい。 旅立った子どもたちの瞳の輝きが、この町の未来の「種」になります。 あと37万円。僕たちの伴走者として、あなたも「美山の仲間」になっていただけませんか? 応援・拡散、よろしくお願いいたします! 👇詳細・ご支援はこちらから https://t.co/46pQ1LuIoM #GIVING100 #YogiboSOCIALGOOD
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
3 months ago
今週末、台風が心配ではありますが、美山ロードと同じコースを使った全日本ジュニアロードレース選手権が開催され、CYCLE SEEDSで自転車にハマった美山の子どもたちが5名も出場します。 先日そのうちの一人が、「やっと出られるようになりました。調子が上がってきて楽しみです!」と報告しにきてくれました。 無事開催されて、彼らにとってよい経験と結果になればいいなと心から思います。頑張れ! そして、昨年終わった美山ロードから丸1年が過ぎ、丁度一年前に投稿した記事が目に入りました。 改めて「美山ロード」という偉大なレース大会に関わらせていただいておきながら、それを継続出来なかった難しさと悔しさを感じます。 自転車競技界隈でもなく、単なる素人の目から見ても、公道ロードレースの環境は、どんどん厳しくなっていると感じます。 それはやはり、会場となる町の住民に自転車競技がまだ文化になっていないからだと思います。 40年近く続けてきた美山町ですら、この状態なので、他の町でも想像に難くないでしょう。 サイクルロードレースが、欧州の様に社会に熱狂的に支持されるようになればいいなと、素人ながら踏ん張ってきましたが力足らずであったと思います。 だからこそ、今週末、美山に集う全日本ジュニアに出場する選手関係者にとって、会場となるこの町が、単なる場所ではなく、ずっと長い間、自転車とロードレースを温かく見守り続けてきた町だということに、ぜひ思いを馳せてほしいと願います。 1年前、投稿した内容から一部抜粋します。 ====== つまりは、公道レースを開催することで、 ・自転車競技界は、競技を発展させるための場が確保できる。 ・開催地域は、当日の宿泊などで町に落ちる経済効果だけでじゃない、未来に向けた力を得ることができる。 という、競技界、開催地双方が、Win Winになることがベストであり、むしろそれを目指さないといけないと思うんです。 美山ロードを通じ、僕達地域住民が関わって来た最大の目的は、 レースの日以外の、残り364日に、どれくらいの効果が目指せるかという視点にたって、大会を活用することなんです。 市民にとって大きなエネルギーを消費する大会運営に関わる以上、これは至極当たり前の感覚だと思います。
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
over 1 year ago
今週6月29日(日)に、美山ロードと全く同じコースを使って、JCF(日本自転車競技連盟)公認の全日本ジュニアロードレース大会が開催されます。 この大会は元々あった美山ロードがコロナ禍で2年休止し、再開した2022年に、突如私達の町にやってきました。実行委員会としても正式には聞いていませんでした。 当時、コロナ後の再開を目指して準備中だった僕らは、はじめて聞くジュニアロードが美山ロードとまったく同じコースだと聞いて、かなりびっくりしたのを記憶しています。そりゃあ、同じコースなら主催は同じだと知らない人は思うでしょう。 これにより美山町民や関係者、観光客は、わずか1ヶ月の間に、2回も大規模交通規制を強いられることになりました。 今年で美山ロードは終わりましたが、来年はインターハイが来るらしく、結局また来年も美山町民は大規模交通規制を2度経験することになります。 ちなみに全日本ジュニアもインターハイも中心になって進めているのは京都府自転車競技連盟で、そのバックグラウンドには高体連があると聞いております。 (実はインターハイの件は、現段階で町民の殆どが知りません) 高校生世代にサイクルロードレースの機会を与え存分に活躍してもらいたいという気持ちが関係者にはあり、その舞台に美山町が選ばれているとしたら、自転車の町、聖地として様々な取り組みを頑張ってきた私達美山町民からしたら、それはそれで光栄な話です。 とは言え、町民にどれくらい、ジュニアロードが浸透しているかというと、実際のところよくわかりません。 自転車競技に関心のない住民からしたら、もはや一緒なんですよね。 さらには、歴史の長さからみて、住民にとって自転車レース=美山ロードなので、どちらかというと全日本ではなく美山ロードが2回と感じるのが自然です。 ここ数年、美山ロードが終わったあとに開催されるジュニアロードのあと 「なんで美山ロード2回もするんや」とか 「またやっとんのか」など、美山ロードへの苦情があったのもそう感じる理由の一つです。 「試走に来てる自転車乗りがマナー悪い」「近接して2回もやるならもう少し時期を考えろ」などの苦情も、美山ロードをやっている私達に来ます。(あちらにも行ってるかもしれません) この近い時期の二回開催により、いろいろな問題が露呈します。 例えばあくまで少数であると信じたいですが、試走する選手の中には、ある一定数、マナーの悪い人もいます。 複数の大会が近接していれば、その分だけマナーの悪い行為は増えますし、どちらの大会にでる選手かの切り分けもできません。美山ロードだけで一生懸命啓発してもやはり限界があります。 美山ロードとしては、もっと双方が協力し合って、地域への理解や選手への啓発などをしたほうがよかったなと思っています。 結局、足並みを揃えることができず、実現できなかったのは大変残念です。 結構な苦情、苦言も受けるたび、自転車競技は公道に向いてないかもしれないという思いが強くなっていく自分があったのは事実です。 そんなこんなで、競技界隈ではない立場からも、公道での競技大会の未来に対して、難しさを感じる数年だったと思います。 (そんなんお前が心配することちゃうわ、といわれたら、そこまでですが) 実は先日、美山ロードが終わったあと、全日本ジュニアの交通規制のお知らせが全戸に配布されたあとも、「また美山ロードやるんか?」と否定的な声をききました。 ただ、もう僕らは関係ないし何を言われても気にしなくて良い、っていう少し楽な気持ちになってしまう自分があります。 (無責任だったらすいません。。。) さて、今回なにが書きたかったというと、公道を使用して行うレースの役割と責任についてです。 これまで何度も主張してきましたが、公道を使用するレースは、その代償として、地域住民などに一定の不便、負担を強いることになります。 それでもその負荷を圧してまで開催するには、それなりの報酬、つまり価値が当事者である住民たちにもたらされなければダメだと思っています。 例えば、それが目に見える経済効果であったり、住民の地域への誇りの醸成であったり、人材育成であったり。さらには移住定住促進に繋がり、人口減少という大問題に立ち向かう力になれるかどうかも、価値に含まれます。 では、美山ロードはどうだったのでしょうか。 美山ロードの開催趣旨にはこれまでこの様に記されていました。 (以下) 1988(昭和63)年に開催された京都国体の自転車ロードレース競技大会開催を機に始まった一般選手も参加できる競技大会として長い歴史を誇り全国にその名を知られている。 この大会は、広く市民への自転車競技の普及と競技に対する理解を深めることだけにとどまらず、南丹市美山町地域の振興と活性化のため、近年、新たなる観光資源として注目を浴びるサイクルツーリズムへのアプローチによる都市農村間の経済・交流・関係人口増加を目指し、最終的に「見える」経済的な効果を生み出すこと。そして、地域住民の自転車活用の理解を進めることによる、市民の健康増進、子どもの安全な交通環境確保など、自転車を活用したまちづくりの先進地域として町の新たなブランド化を目指すことを目的とする。 (以上) このように競技普及だけでなく、大会開催を軸に美山町全体の活性化につなげようという思惑の二本立てになっています。 つまりは、公道レースを開催することで、 ・自転車競技界は、競技を発展させるための場が確保できる。 ・開催地域は、当日の宿泊などで町に落ちる経済効果だけでじゃない、未来に向けた力を得ることがっできる。 という、競技界、開催地双方が、Win Winになることがベストであり、むしろそれを目指さないといけないと思うんです。 美山ロードを通じ、僕達地域住民が関わって来た最大の目的は、 レースの日以外の、残り364日に、どれくらいの効果が目指せるかという視点にたって、大会を活用することなんです。 市民にとって大きなエネルギーを消費する大会運営に関わる以上、これは至極当たり前の感覚だと思います。 ただこれが住民目線ではなく、行政肝いりや競技団体、業者などが熱心に牽引する場合には、住民不在の大会に陥るケースもあり、そうした大会は、歴史的に見てもあまり長続きもしていないようにも見受けられます。 最近、自転車ロードレースが公道ではなく、サーキットであったり、公園やだだっ広い敷地内のコースであったり、人のこない山奥や、田んぼの中だったりするコースが多いのも、要は住民の理解を得られず、警察にも理解されず、公道で開催しにくくなっている事実を証明しているんじゃないでしょうか。 そういう意味でも、市民が主体となって、公道レースを守ってきた美山ロードは、それなりの価値があったと感じます。 美山町に美山ロードがあって良かったと僕らは思っています。 美山ロードは終わりましたが、そこから派生した様々な取り組みや大きなイベントがこの町には生まれています。 地域の子供達もその多くが、本格的に自転車と親しむ傾向が見られますし、それを理解する保護者の方も増えました。 こうした町の雰囲気や動きは、まさしく自転車レースが生み出した、町の価値の創造だと言えると思います。(ちょっと自画自賛かも) つづきはまた後日。 <参考> 美山ロードを軸に始まった自転車の聖地プロジェクトについては以下のリンクをご一読ください。 https://t.co/TG0SLDvDCR
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
4 months ago
今回、クラファンを行っている僕らが運営する森の教育プロジェクトの最大ミッションは、「教育環境の再定義」です。 ちょっと何言ってるかよくわかんないって感じですよね。 このNPOのスローガンは、 「子ども時代は、田舎で学ぶ」が、あたりまえの世の中に」です。 このことについて説明します。 (以下クラファンの本文より抜粋) 都会には都会の良さと魅力がありますが、田舎にはそれと同じ、もしくはそれ以上に良さと魅力があります。 ですが、これまでの考え方では、田舎は、「たまにやってきて自然に触れられる余暇の場所」であり、肝心の教育や経済を始めとした社会構造の中心は常に都会でした。人々は多くのものを求め、都会へと集中していきます。つまり、これまでの価値観では、田舎は都会のバイプレイヤー(脇役)でしかありませんでした。 私たちは、この構造を根底から考え直し、環境最優先の観点から、ここ(田舎)でしかできない教育プラットフォームをつくり上げ、そこに住むすべての子どもが、都会と同列、もしくはより魅力あふれる教育を受けられる「教育環境」を整備し、田舎の存在を新たな価値として再定義しようと考えています。 簡単にいうと、市民主体で町全体を学校にしてしまうということです。 自然やコミュニティの中での生活から学ぶこと、ものをつくり、工夫すること。田舎という環境を活かして学べるものに加え、都会から導入した最先端の教育を与えられる環境を地域全域を使って整えることができたら、他に類を見ない魅力的な教育環境が生み出されるはずです。 最終的にわたしたちは、そしてこの考え方を、全国の里山・里海地域に広げたいと考えています。 ひとりでも多くの子どもたちが豊かな人生を送れるように、その舞台となる地方の豊かな自然と文化の環境を守ること、それこそが今、必要だと考えています。 わたしたちの活動は、子どもたちが場所のハンデを感じないようにすること わたしたちの活動は、地域の子どもの日常の受け皿であったり、地域コミュニティの基盤である農地の保全などの里山環境を活かしたコンテンツの創出など多岐にわたります。 (以上) 地方の環境を保全することがそのまま、子どもたちの優良な教育環境を守るということに繋がる。 社会全体で教育環境を整備することが、結果すべての人の益になる。 これを2016年から一貫して地域内で訴え続けています。 もともと地域が学校と協力し教育に関わってきた経緯のある町だからこそ可能性はあるんですが、学校という枠をもう一つ飛び越えて、町全体を学校にしちゃうということになると、やはりイメージが伝わりにくい。 教育は学校が責任を持つという感覚が、世の中に浸透しているからでしょうね。 そういうこともあり、決してネガティブではなく、「教育を市民の手に取り戻す」という考えを訴えてきているわけなんです。 この考え方が当たり前になれば、学校教員の皆さんの負担がぐっと減り、子どもに学ぶ楽しさを与えることに注力できるはずなんです。 https://t.co/46pQ1LuIoM
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
4 months ago
【美山の子どもたちに、デンマークでの「生きる力」を学ぶ機会を届けたい!】 6月19日18時スタート! ※実は設定ミスですでに始まってます!!ww この夏、美山町の子どもたちがデンマークの学校生活を体験する「プチ短期留学」が、6回目を迎えます。今年挑戦するのは、2名の中高生です。 私たちNPO森の教育プロジェクトは、美山町の住民が中心となって活動する団体です。この渡航を支援するため、今年もクラウドファンディングを立ち上げることになりました。 2019年にスタートしたこの取り組みは、これまでに12名の子どもたちをデンマークへ送り出してきました。対話を大切にし、一人ひとりの個性を尊重する教育がそこにはあります。正解を教えられるのではなく、自分で考え、自分で選ぶ。そんな「生きる力」を、デンマークの子どもたちは自然と身につけているのです。 豊かな自然に囲まれた美山と、世界でも幸福度の高い国デンマーク。一見遠く離れたこの二つの場所を繋ぐ経験は、子どもたちにとって、人生の視野をぐっと広げるきっかけになります。自分の足で、自分の道を歩き出す。その最初の一歩を、私たちは応援したいのです。 今回は、中高生2名に加えて、引率と文化交流・教育視察を担う大学生2名(過去にこのプログラムを体験した先輩たち)も同行します。合計4名分の渡航費・現地活動費を、皆様のご支援で支えたいと考えています。 過疎化が進む地域だからこそ、子どもたちには「世界は思っているより近い」と感じてほしい。そう願って、私たちはこの取り組みを続けています。 美山の宝である子どもたちの、勇気あるチャレンジ。その背中をそっと押す伴走者として、皆様のお力をお借りできませんか。 温かいご支援を、心よりお願いいたします。 https://t.co/46pQ1LuIoM #YogiboSOCIALGOOD
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
5 months ago
https://t.co/JfO65snuFy
ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
7 months ago
【ウィーラースクールの指導方法を全公開!】 日本で一番楽しい自転車教室(推測)僕らが20年続けてきた、世にも珍しい自転車教室開催のノウハウを、昨年後半から地道に書き換えてリニューアルしました。 自転車教室が、子どもの安全にどこまで貢献できるのか? こうした教室は、本当に子どもにとって身になるのか? なにより、どうしたら子ども自身が自発的、自律的に安全意識や感覚を持つ大人に育ってくれるのか。 などという様々な自問自答を繰り返してきた20年でした。 自転車が好きになって、息子と毎週末サイクリングに行きだしたあの頃から、自転車教育に興味を持ってきました。 僕自身、かつて、国内オルタナティブ教育の代表格でもある「きのくに子どもの村学園」で指導方法を目の当たりにした経験や、その後のデンマークとの深い関わりなどを経て、そのたびに大きく変動してきた教育哲学や手法を、美山町で苦戦する地域振興の本質的課題解決方法、また、2020年以降のコロナ禍で学んだことなどを含め、ぼくなりに、「子ども」を軸にまとめ上げたものになります。 目指す道は大きくは変わってません。 ただ、ひとつひとつの目的に対するアプローチは、細かく調整されたり、これまで、なぜこれが良い結果を導き出すのか?という理屈がわかっていなかったところを理論的な裏付けで解明した内容もあったりと、それなりに新しい情報満載です。 本格的な教育の専門家の方から見たら、まだ甘っちょろいかもしれません。 ただ、「自転車教育」というジャンルにおいて、実践と経験を踏まえ、ここまで包括的な内容を論理的にまとめたものは、多分世界にここだけだと自負してます。(もし他にあったらすいません) 最近投稿ごぶさたしてきましたが、しばらくはこの、クソ真面目な内容をひとつひとつ、実例やエピソードを交えながらゆっくりご紹介していきたいと思います。 そんなん待たれへん! という方は、以下のリンクの指導要領のページからお読みください。 多分、かなり納得していただける読み応えたっぷりの教育書になっていると思います。無料公開(オープンソース)です! https://t.co/Cxy71KykSp
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ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
5 months ago
https://t.co/kvYCxyAl0g
ブラッキー(ブロッコリーさん)@地味な革命家
@blackynakajima
10 months ago
今月21日(日)恒例のメリーもちつきマス開催!そしてお菓子の大募集! このイベントはもう10年以上続いている子どもたちの祭典及び大人ののんびりタイムです。 餅つきはもとよりクリスマスのプレゼント交換、そして大お菓子まき大会! このお菓子まきのお菓子のご寄付を全国から絶賛大募集してます! 【お菓子のご寄付送付先】 〒601-0754 京都府南丹市美山町和泉小橋ノ本16-1 CYCLE SEEDS ブラッキー中島宛 090-5248-0055(事務局) よろしくお願いします!
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