【韓国で切開リフトを受ける前に確認すべきこと】
韓国にも切開リフトの上手な先生はいて、渡航して手術を受けること自体を否定するつもりはありません。
ただ、海外で受けた方の相談を聞く中で、事前に確認してほしいことが3つあります。
① 麻酔を誰が管理するのか
静脈麻酔か全身麻酔かだけでなく、手術中に誰が麻酔を管理しているのか確認してください。
② 術後すぐに帰国しない
血腫など、早期に対応が必要な合併症は術後早期に起こります。少なくとも術後24〜48時間は、手術を受けた医療機関ですぐ対応してもらえる日程を確保しておくことをおすすめします。
③ 帰国後に誰が診るのか
傷、腫れ、感染、神経症状など、帰国してから問題が出ることもあります。形成外科や美容外科で顔面手術の術後管理や合併症に対応できる医療機関を、渡航前に確認しておくことをおすすめします。
海外で受けるなら、手術と同じくらい「術後をどう診てもらうか」が大切です。
切開リフトは手術を受けて終わりではなく、帰国後のフォローまで含めて計画しておきましょう。
引用失礼します
Deep Plane faceliftとペリカン手術を同時に行うメリットは、顔と首を別々ではなくとして一つの輪郭として整えることができます。
Deep Planeで頬〜フェイスラインを引き上げ、ペリカン手術で顎下〜首の中央を整えることで、よりシャープに仕上げやすくなります。
特に、顎下のもたつきや広頚筋のゆるみが強い方では相性の良い組み合わせです。
もちろん全例に必要なわけではなく、顎下の脂肪量や広頸筋、首の形を見て適応を判断します。