前回の投稿に続いて、今回もロングインタビューのお知らせです。
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映画『ストリート・キングダム』の公開が今日3/27ということで、それと前後して、昨年三崎港まで取材に来てくれたインタビューがぞくぞくアップされている。
そして、これで終わりじゃないのよ。この機会に「東京ロッカーズ以外のことも聞いちゃえ!」とばかりに、来月に入ってからもインタビュー公開が控えている。
今日アップされたのは、パンク/ハードコア専門の老舗「Record Shop BASE」の運営統括責任者、飯嶋俊男氏による取材。実は東京ロッカーズ関連の取材としては、去年の春と一番早かった。
Record Shop BASEは専門店の領域を超え、数年前には東京ロッカーズ・ネットワークの“チラシ”をダイジェストした『CHIRASHI Tokyo Punk & New Wave ‘78-80s』を、今年は新たにFRICTIONの写真集『JIBIKI YUICHI FRICTION 1978–1985』を制作・発売している。
プロのライターやエディターではないが、東京ロッカーズ前後についての関心と情熱たるや、細部まで凄まじいインタビューになっている。
Record Shop BASE
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数年前、高円寺でFRICTIONのレックに再会したとき、真っ先に連れていってくれたのがこのレコード店。映画『ストリート・キングダム』では描かれていないが、FRICTIONもミラーズもミスター・��イトも、この���隈に住んでいてここが東京ロッカーズのバックボーンの街だった。以後、地方からの夢見るロッカーたちがまず目指す異邦人が住みやすい街になった。布袋寅泰も「たま」も、みんなここからジャンプしていった。