朝顔團十郎が三株で六輪、摘心の賜物かな。堆肥桶が熱を持って熟成はだんだんに、枯葉を投入。昼前に用を済ませて庇の陰でゆっくり。Guy Clark "Desperadoes Waiting For A Train"、デビュー盤と同じころ1975-76年収録ドキュメンタリー映画 "Heartworn Highways" 、こちらはギターだけ伴奏の弾き語り。
身周りの仕事で汗をかいた。夏至だものね。紫蘇が育った。ジュースかな、ほかにはなにか。Abdullah Ibrahim の訃報。1972年だったか、住んでた街のジャズ喫茶で間近で "Bra Joe From Kilimanjaro"、ずっと耳に残っている。1974年 "African Space Program"、LPはドイツ盤だったか、折に触れ聴いてきた。
降るでもなく降らないでもなくぐずぐずした空。孔雀サボテンがまたひとつ花を開いた、天気が良ければいいのに。Tim Hardin を聴いていた "Nobody Knows You When You're Down And Out"。酔っ払いではなくこの人は麻薬の人だったと。生きにくい世の中でやさしい人がすがるさきは人のやさしさ。
薄曇りをいいことに歩いた。靴を変えて大股で腰を使って歩くように。むかし観た映画のブラックパンサー(合衆国の)みたいだ。街路樹のそばにビロードモウズイカ、ニワタバコ、黄色の花の立派な立ち枝。Thad Jones • Mel Lewis Jazz Orchestra、Hank Jones にほれぼれ、楽団員それぞれが大輪の花畑。
全天青空、さわやか。パセリを摘んでセイジの花をながめて西の連山を見渡して。海の近くの土の香り、熊本紅茶、木々の緑に似合っている。さてとラヂオ、予報は29℃、ウィークエンドサンシャイン。"Mystery Train" Jerry Garcia、いつまでも続きそうな。汽車の歌の特集がテレヴィであったそうな。
三分で降り出すというから自転車、届くところで降り出した。昼前の用事はつつがなく、読書で雨止みを待って。紋白蝶が踊って松虫草のまわり。レシピを見かけてブリトー、美味しかった、バンドの名前にあったっけ。追悼放送で聴いた "Isn't She Lovely" Sonny Rollins、Tony Williams がどかどかと。