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チェリーボンボン🍒
@ccccherrrry_bb
2018年に仮想通貨を始めました。 CONUSIVERSE🕶️
Joined May 2014
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チェリーボンボン🍒
@ccccherrrry_bb
21 days ago
GPT5.6のティア(Sol・Terra・Luna)って仮想通貨じゃん🥹 て思ったら、次の意味なのね😅 Sol:ラテン語で「太陽」 Terra:ラテン語で「大地・地球」 Luna:ラテン語で「月」 なーんだ…
ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
about 2 months ago
私は2016年から暗号通貨界隈にいる。 数少ない古参である。 2018年ショック、コロナショックと、今まで数々の歴史的な冬の時代を過ごしてきた身として言えることは、「大底で一点集中投資!」を狙っている人は爆発的に儲けていないという事。 大底一点集中を狙い過ぎると2つの弊害がある。 1つ目は、「仕込めないリスク」を軽視してしまったパターンである。 あまりに大底を狙い過ぎている人は、そこまで到達しなかったことを考えていないケースが多い。 2022年冬の時代も3000ドルいくといわれていたが(結局1.5万ドルが大底になった)そういった人はもれなく仕込めず、場合によってはショートで焼けて退場してしまったりしている人も数多だった。 2つ目は、DCAの思想を軽視してしまったパターン。 このパターンは仕込めないリスクは軽視していないが、ある程度余裕を持って上から仕込もうとする。 ここまではいい。 しかし、一点集中投資に拘り過ぎてしまうがあまりに、それ以上下げた時に余剰資金なくなり追加出来なくなってしまう。 そうすると機会損失に繋がってしまう。 【総括】 上記を総括すると、 大底であろうところよりある程度上の位置から分散積立投資をするのが最適解になりやすい。 かといってRR比率の計算や、オンチェーン指標など、いくら余裕を持った方がいいといっても高過ぎない?という位置からの仕込みはしない。 これらを全て考慮したのが固定ポストにある戦略なのである。 よって私は今の位置から毎日仕込み続けています。 頭と尻尾はくれてやれの仕込みバージョンですね。
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ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
about 2 months ago
ビットコイン、本格的に買い向かい始めました。 握力弱い機関ども、売るならどうぞ^^ 全力で迎え撃ちます。 そして新情報。今のペースでいくとNUPLは約5万8900ドルで青領域突入する事が判明しました。 ここまで来たら更に仕込みを倍化させます。 また進捗あれば速報で投稿します。
ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
about 2 months ago
いざ6万ドル台入ったら怖くて買えないという方へ。 緊急速報です。NUPLが緑領域突入しました。 青領域突入したら歴史的に絶対的な買い時ですが、 まだ青領域ではありません。 なので今のうちに新戦略を共有します。 ちょっと緊急になるので殴り書きでいきます。 ではいきます。 NUPLは私が2022年5月に共有し界隈へ広がった最強のオンチェーン指標。 ・2018年冬の時代 ・コロナショック ・前回の大底圏 全部に「ここが底だよ」って反応しています。 今回はこの指標を主軸にした戦略。 分かりやすく、軍資金を1億円とします。 これで「いついくら買えばいいのか?」が明白になります。 ※軍資金1000万円の方は1/10に、10億円の方は10倍にして参照してください。 図の🟢緑🔵青領域は、BTC全史の26.6%しか出現しない希少領域です。 3年に1年弱しか、この買い場は来ない。 しかも、もう一つ知っておいてほしい事実がある。 現代のBTCは、青領域が消えつつあるのだ。 ・Cycle 1(2012-2016):青3色合計 23.1% ・Cycle 2(2016-2020):青3色合計 10.1% ・Cycle 3(2020-2024):青3色合計 12.4% ・Cycle 4(2024-現在):青3色合計 0.0% つまり「青を待ってから買う」では、分散積立投資は成立しない(微量仕込んで終わりになるリスク大) ではどうするか? 緑のうちから動き、青に入り深層になるほど仕込みを増加させていく。 これが新戦略の核です。 具体的な配分額(毎日買う分)は以下の通り。 🟢 Green(NUPL 0〜0.25):毎日25万円購入 【出現率】 ・第一回半減期:14.1%(186日) ・第二回半減期:17.5%(246日) ・第三回半減期:13.8%(199日) ・第四回半減期:8.4%(65日・進行中) サイクル平均で 約14-17%の出現率。 200-250日続く標準的な買い場。既に65日迎えているので残り推定150-200日。 この期間は焦って一度に大きく入れる必要はない。 🔵 Shallow Blue(−0.25〜0):毎日50万円購入 【出現率】 ・第一回半減期:17.8%(235日) ・第二回半減期:8.1%(113日) ・第三回半減期:12.2%(176日) ・第四回半減期:0.0%(未出現) 緑より約1.5-2倍希少。来た時の機会価値が高いので、緑期間の2倍仕込んでも問���ない。 🔵 Mid Blue(−0.5〜−0.25):毎日100〜200万円購入 【出現率】 ・第一回半減期:5.1%(67日) ・第二回半減期:2.0%(28日) ・第三回半減期:0.2%(たった3日) ・第四回半減期:0.0%(未出現) サイクルが進むごとに激減している幻になりつつあるレア期間。 今回は1-2日来てくれたら嬉しいなーぐらいのボーナス期間。 なのでGreen+Shallow Blue で1億完了を想定しておいた方がいい。 もしMid Blueに入ったらほぼ確定でサイクル大底圏。ここまで来たら毎日100、200万円仕込んでも問題ない。 🔵 Deep Blue(< −0.5):毎日数百万円購入 【出現率】 ・第一回半減期:0.2%(2日のみ) ・第二回半減期:0.0% ・第三回半減期:0.0% ・第四回半減期:0.0% → 2018年以降、8年間で一度も出ていない絶滅領域。これだけを狙うと仕込めないリスクが超高くな���のでいくら安全思考でもここまで待つ必要はない。 もし出たら毎日数百万円仕込んでも問題ない幻の期間。「来なくて当然」と思った方がいい。 ーーーーーーーーーー PS… 🟢 Green が来た事は今回お知らせしました。 🔵 Shallow Blue 🔵 Mid Blue 🔵 Deep Blue この3つの青領域はまだ来ていません。 到達したら必ず3つとも全て超速報で投稿します。 これは永久保存版ですので、ブックマーク等していつでも振り返れるようにしておく事を推奨します。
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Who to follow
AKI-SAN-METAL🦊
@ackie_p
Motor SportsとGirl’s Rock Band(特にBABYMETAL)をこよなく愛するボッチ会代表 #supergt #supertaikyu #motorsports #babymetal #PassCode #bandmaid #Lovebites #NEMOPHILA
🐎えたりおう🐎
@daiju_ju
平成生まれ20代半ばのおじさんです。競馬、プロスピA🙈帯馬券をPATにセット完了あとワンタップできず逃すクソw🐎
動画楽部(DogaLove) earthon.TV【公式】
@earthon_m
スポーツ系報道及び情報番組を中心にテレビ番組をはじめ各種映像制作を行っています。自社制作���は将来オリンピック種目になる可能性のある「ポールダンス&ポールスポーツ」、スタッフ達のクラブ活動的な「競馬楽部(ケイバラブ)」はアイドルや声優、舞台女優、AIアバターを起用し公開中!是非ご覧ください!スパム等は即ブロック!
ccccherrrry_bb
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Alex|香りをデジタルで配信する男|クラファン開催中
@scent_alex
2 months ago
この5年間開発を続けてきたディフューザーを、皆様の応援のおかげで、ついに正式に世の中へ発表できることになりました。 本日16:00より、Green Fundingにてクラウドファンディングを開始いたします。 試行錯誤を重ね、私たち自身が心から「良い製品ができた」と思えるプロダクトに仕上がりました。 クラウドファンディング期間中は、通常価���より45%OFFの特別価格「超早割:数量限定」でご提供いたします。 ぜひこの機会に、ご家庭に一台お迎えいただければ幸いです。 皆様のご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
ccccherrrry_bb
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Alex|香りをデジタルで配信する男|クラファン開催中
@scent_alex
2 months ago
AIの話、クリプトの話、事業の話、楽しかったな。おはよー。東京駅着いた。
@maki_mammle_jp
@ccccherrrry_bb
@KazMac_chiliz
ccccherrrry_bb
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Claude
@claudeai
3 months ago
We’ve agreed to a partnership with
@SpaceX
that will substantially increase our compute capacity. This, along with our other recent compute deals, means that we’ve been able to increase our usage limits for Claude Code and the Claude API.
チェリーボンボン🍒
@ccccherrrry_bb
4 months ago
@wad0427
参加
ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
5 months ago
【重要】 シンプル過ぎて軽視されてし���いがちですが、 2018年冬の時代、コロナショック、前回バブル後の大底圏、すべてに言えることですが、 週足200MA付近は歴史的にみて「買い時」です。
チェリーボンボン🍒
@ccccherrrry_bb
5 months ago
@ryuji_affiliate
アフィリエイト
ccccherrrry_bb
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Z李 🇺🇦 NO WAR 🕊
@ShinjukuSokai
5 months ago
サナエトークンがどうして値上がりすると思ったか。 もうオール早苗を損切りしたから説明する。 まずこのアドレスがかなり気になったんだ。 5by5VsZVecJuZ28mEKaJ6r8fhMpJHgBQEVfX5UXhxLwQ このウォレットは開発者ウォレットから直接サナエを受け取って$4700(約70万円)で売却している。 開発者から受け取っているから絶対に知り合い。 この5by5Vsウォレットに初回入金かつ何度も入金しているウォレット(ほぼ同一人物もしくは身内)がこれ。 HdkY79Sw8aRpmpQKdHGb8UbhzKZ9HewhjQigA3mCbAU7 です。 こいつは30回トークンを作成していて、石破コインとか今回のとはまた別の高市コインも作ってて、ノーボーダートークンというのも作ってる。 https://t.co/6ZLdn4pRov また、以下の5つのウォレット(ほぼ同一人物)はローンチ直後(完全にアナウンス前)に購入。 SANAE専用で作られていて資金元も同じ。 タイミング的に運営周りか開発会社濃厚です。 なぜならローンチ情報をリアルタイムタイムに知らないとできないし、スナイプBOTなら他のコインもスナイプしてそうだけど完全にタイミングを測ったようにサナエだけを買ってる。 ちなみに売却益は$193.9k(約2,900万円)で、まだ売っていない含み益が別途$211.4k(約3,170万円)ある。 5oYQZpS576oVEMGD6S3tQJAtEjLieRQpGF1NYLS5VSp2 GQGZzuQ7NUBHwZaEZD9sJaXtxh1pFkXUDwHRC8m8rKB8 74z5hMo7oWBV99SNvtBDrWXDwKQcvRyXeg8AVP2YN8iN ABxM2TnHhRmZa79M24u9viAPyZq7YYh69JC38ccUoHCL AhGdBZ6aSBN46DuyGdK5KivMcyk95WSf6vSTZphixHbH 他にも同じように別の同資金元から同様のオペレーションで売却を続けているウォレットがある感じ。 Jupiter Aggregatorというブリッジを介して同じ手法で5つは入金、購入前にウォレットを作成。 つまりSANAEトークンの取引のためだけにウォレット。 だがしかし、普通に考えるとノーボーダー周りがこんな雑な売り逃げをするとも考えられない。 溝口軍団がたかが3000万くらいでかなりの人数を敵にするムーブをするようにも思えないし、首相の名前まで担いでこんな雑な小遣い稼ぎをするはずがないと読んだ。 つまり犯人は開発者に近��支払いに追われてる金のないやつかとか、ラストコールのキャバ嬢が同じ打ち合わせになぜか同席していて枕で聞き出したのかなど色々推理していた。 開発にめちゃめちゃ近く、直接コイン送付するくらいの距離感で裏切りそうなやつは誰なのか。 でもユーチューブあんまり見ないから俺にはわからなかった。 しかし、この裏切りムーブがいずれ露呈した時に、犯人追及と激怒りポスト連打、そして値上がりしなかったのはこいつのせいだったと犯人を明確にする事で、サナエトークンはぶち上がるんじゃないか。 そういう読みで徐々に買い増しをしていたんだけど、本日高市さんの私は知りませんポストで損切りを判断した。 開発者は、ハッキングされた訳じゃないんだから5by5Vsが誰だかわかってるはずだし、Jupiter入金組も怪しいのが誰かく��いわかってると思う。 ノーボーダー陣営の開発に関わった人々には、ダマテンで何千万も稼いだやつと開発もらい��イン即売りのお友達を実名ポストで晒した上で、ブレイキングダウンで禊の溝口バトルをさせて謝罪させるべきではないか。 もしかしたら3倍くらい稼げるかと思ってたんだけど、そいつらのせいでどうにも上値が重かった。残念だ。 レポートは以上。 そんな俺のミームコイン $ZReaL はこちら。 CA▼ GnFMf6JVRhAqPbA9r8yW16xycynKNkXfbaYbusLEpump サナエからの乗り換えはZReaLでキマリだネ⚡️
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ccccherrrry_bb
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高市早苗
@takaichi_sanae
5 months ago
SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。 名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません���本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。 国民の皆様が、誤認されることのないよう、申し上げることと致しました。
ccccherrrry_bb
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BNF.bot
@tousika1
5 months ago
https://t.co/BjU9uTOy1g
ccccherrrry_bb
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NoBorder/ノーボーダー【公式】
@NoBorder_info
5 months ago
新しいテクノロジーで民主主義をアップデートする「Japan is Back」プロジェクトを推進するためのインセンティブトークン「SANAE TOKEN」が本日発行されました。 「Japan is Back」は、NoBorderアプリコミュニティの意見を踏まえながら、 藤井先生が中心となって進めてくださっているプロジェクトです。 NoBorderアプリでは、ブロードリスニングという民意を最新技術で集約し、政策決定者に届ける取り組みが進んでいました。 その議論の中で、「参加者を広げるためにインセンティブとしてトークンを活用できないか」という声がコミュニティから上がりました。 トークンの名称も、民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として “サナエ”を冠する流れになり、結果、「SANAETOKEN」を発行するにいたりました�� このプロジェクトを通じて、多くの国民の声を政治に届けることで、社会の良好な発展に寄与したいと思っています。 https://t.co/Wy6VAq3uIi
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ccccherrrry_bb
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Ray Dalio
@RayDalio
6 months ago
https://t.co/tjmbT5ytUN
ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
6 months ago
深夜なので。。。 今回の下落で古参は数億から数十億減ってます。 傷を負っているのはあなただけではない。 その事をお忘れなく。 そして減っている事は悲観してない。 また仕込める水準へ達した事に喜びを感じている。 その感覚を養っているからこそ10年以上この荒れ狂う相場で生き残っている。
ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
6 months ago
2025年は天井当てたので、 →証拠は固定ポストに全て綴ってま�� 2026年は大底当ててみせます。 またとないバーゲンセールですよこれ。
ccccherrrry_bb
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エル
@Capitalnvest
6 months ago
2022年秋頃『1万ドル台』になりましたが、 その時は絶好の買い時だった。 あの時買っておけばと後悔した方は沢山いるはず 今回の『6万ドル台』はまさにそれに該当する。 半減期跨いだ後の最安値は跨ぐ前の最高値をほぼ下回らず、仮に下回ったら絶好の買い時。 まさに今訪れようとしている価格���。 もちろん落ちてるナイフを掴むのは危険なので、 6万ドル台に入って買おうとしている方は価格帯別に分散する事をオススメしますが、 間違っても狼狽売りするような時ではないと、 それだけは言えます。
ccccherrrry_bb
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ヨーロピアン
@sen_axis
7 months ago
ビットコイン ・ 暗号資産で稼ぐってどうやるの総まとめ(2026年版)|ヨーロピアン
@sen_axis
https://t.co/1RvqR0zyaN
ccccherrrry_bb
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今井翔太 / Shota Imai@えるエル
@ImAI_Eruel
8 months ago
Gemini3, Nano Banana Pro登場で, 先月時点で私がTBSの以下番組で「OpenAIは危うい.Googleが勝つ」としてたのが注目(特に投資家層?)されてるようです 実際は公には以下記事で2024年OpenAI絶頂期からずっとGoogle有利とみてます ��い(私のX史上最長)ですが根拠, OpenAI vs Googleの展望を書いてみます 先月のTBS動画:https://t.co/kgWcyTOTWK 2024年6月の記事:https://t.co/4HEhA4IJQa 参考のため、私がクローズドな投資家レクなどで使う資料で理解の助けになりそうなものも貼っておきます。 ※以下はどちらかというと非研究者向けなので、研究的には「当たり前では」と思われることや、ちょっと省略しすぎな点もあります。 まず、現在の生成AI開発に関して、性能向上の根本原理、研究者のドグマ的なものは以下の二つです。基本的には現在のAI開発はこの二つを押さえれば大体の理解ができると思います。両者とも出てきたのは約5年前ですが、細かい技術の発展はあれど、大部分はこの説に則って発展しています。 ①スケーリング則 https://t.co/WKl3kTzcX5 ②SuttonのThe Bitter Lesson https://t.co/esHtiJAcH9 ①のスケーリング則は2020年に出てきた説で、AIの性能は1)学習データの量、2)学習の計算量(=GPUの投入量)、3)AIのモデルサイズ(ニューラルネットワークのパラメータ数)でほぼ決まってしまうという説です。この3つを「同時に」上げ続けることが重要なのですが、1と3はある程度研究者の方で任意に決められる一方、2のGPUはほぼお金の問題になります。よって、スケーリング則以降のAI開発は基本的にお金を持っている機関が有利という考えが固まりました。現在のChatGPTなどを含む主要な生成AIは一つ作るのに、少なく見積もってもスカイツリーを一本立てるくらい(数百億)、実際には研究の試行錯誤も含めると普通に数千億から数兆かかるくらいのコストがかかりますが、これの大部分はGPUなどの計算リソース調達になり���す。 ②のThe Bitter Lessonは、研究というよりはRichard Suttonという研究者個���の考えなのですが、Suttonは現在のAI界の長老的な人物で、生成AI開発の主要技術(そして私の専門)でもある強化学習の事実上の祖かつ世界的な教科書(これは私達の翻訳書があるのでぜひ!)の執筆者、さらにわれわれの分野のノーベル賞に相当するチューリング賞の受賞者でもあるので、重みが違います。 これは端的にいうと、「歴史的に、AIの発展は、人間の細かい工夫よりも、ムーアの法則によって加速的に発展する計算機のハードの恩恵をフルに受けられるものの方がよい。つまりシンプルで汎用的なアルゴリズムを用い、計算機パワーに任せてAIを学習させた方が成功する。」ということを言っています。 ①と②をまとめると、とにかく現状のAIの性能改善には、GPUのような計算リソースを膨大に動員しなければならない。逆に言えばそれだけ���割と単純なことで性能上昇はある程度約束されるフェーズでもある、と��うことになります。 これはやや議論を単純化しすぎている部分があり、実際には各研究機関とも細かいノウハウなどを積み重ねていたり、後述のようにスケーリングが行き詰まることもあるのですが、それでも昨今のAI発展の大半はこれで説明できます。最近一般のニュースでもよく耳にするようになった異常とも言えるインフラ投資とAIバブル、NVIDIAの天下、半導体関連の輸出制限などの政治的事象も、大元を辿ればこれらの説に辿り着くと思います。 以下、この二つの説を前提に話を進めます。 公にはともかく私が個人的に「OpenAIではなくGoogleが最終的には有利」と判断したのはかなり昔で、2023年の夏時点です。2023年6月に、研究者界隈ではかなり話題になった、OpenAIのGPT-4に関するリーク怪文書騒動がありました。まだGoogleが初代Geminiすら出してなかった時期です。(この時期から生成AIを追っている人であれば、GPT-4のアーキテクチャがMoEであることが初めて明らかになったア��、と言えば伝わるかと思います) ChatGPTの登場からGPT-4と来てあれほどの性能(当時の感覚で言うと、ほぼ錬金術かオーパーツの類)を見せられた直後の数ヶ月は、さすがに生成AI開発に関する「OpenAIの秘伝のタレ説」を考えており、OpenAIの優位は揺らがないと考えていました。論文では公開されていない、既存研究から相当逸脱した特殊技術(=秘伝のタレ)がOpenAIにはあって、それが漏れない限りは他の機関がどれだけお金をかけようが、まず追いつくのは不可能だと思っていたのです。しかし、あのリーク文書の結論は、OpenAIに特別の技術があったわけではなく、あくまで既存技術の組み合わせとスケーリングでGPT-4は実現されており、特に秘伝のタレ的なものは存在しないというものでした。その後、2023年12月のGemini初代が微妙だったので、ちょっと揺らぐこともあったのですが、基本的には2023年から私の考えは「最終的にGoogleが勝つだろう」です。 つまり、「スケーリングに必要なお金を持っており、実際にそのAIスケーリングレースに参加する経営上の意思決定と、それを��行する研究者が存在する」という最重要の前提について、OpenAIとGoogleが両方とも同じであれば、勝負が着くのはそれ以外の要素が原因であり、Googleの方が多くの勝ちにつながる強みを持っているだろう、というのが私の見立てです。 次に、AI開発競争の性質についてです。 普通のITサービスは先行者有利なのですが、どうもAI開発競争については「先行者不利」となっている部分があります。先行者が頑張ってAIを開発しても、その優位性を保っている部分でAIから利益を得ることはほとんどの場合はできず、むしろ自分たちが発展させたAI技術により、後発事業者が追いついてきてユーザーが流出してしまうということがずっと起きているように思われます。 先ほどのスケーリング則により、最先端のAIというのはとても大きなニューラルネットワークの��で、学習時のみならず、運用コストも膨大です。普通のITサービスは、一旦サービスが完成してしまえば、ユーザーが増えることによるコスト増加は大したことがないのですが、最先端の生成AIは単なる個別ユーザーの「ありがとうございます」「どういたしまして」というチャット���すら、膨大な電力コストがかかる金食い虫です。3ドル払って1ドル稼ぐと揶揄されているように、基本的にはユーザーが増えれば増えるほど赤字です。「先端生成AIを開発し、純粋に生成AIを使ったプロダクトから利益を挙げ続ける」というのは、現状まず不可能です。仮に最先端のAIを提供している間に獲得したユーザーが固定ユーザーになってくれれば先行者有利の構図となり、その開発・運営コストも報われるのですが、現状の生成AIサービスを選ぶ基準は純粋に性能であるため、他の機関が性能で上回った瞬間に大きなユーザー流出が起きます。現状の生成AIサービスはSNSのように先行者のネットワーク効果が働かないため、常に膨大なコストをかけて性能向上レースをしなければユーザー維持ができません。しかも後発勢は、先行者が敷いた研究のレールに乗っかって低コストで追いつくことができます。 生成AI開発競争では以上の、 ・スケーリング則などの存在により、基本的には札束戦争 ・生成AIサービスは現状お金にならない ・生成AI開発の先行者有利は原則存在しない と言う大前提を理解しておくと、読み解きやすいかと思います。 (繰り返しですがこれは一般向けの説明で、実際に現場で開発している開発者は、このような文章では表現できないほどの努力をしています。) OpenAIが生成AI開発において(先週まで)リードを保っていた源泉となる強みは、とにかく以下に集約されると思います。 ・スケーリングの重要性に最初に気付き、自己回帰型LLMという単なる「言語の穴埋め問題がとても上手なニューラルネットワーク」(GPTのこと)に兆レベルの予算と、数年という(AI界隈の基準では)気が遠くなるような時間を全ベットするという狂気を先行してやり、ノウハウ、人材の貯金があった ・極めてストーリー作りや世論形成がうまく、「もうすぐ人のすべての知的活動ができるAGIが実現する。それを実現する技術を持っているのはOpenAIのみである」という雰囲気作りをして投資を呼び込んだ 前者については、スケーリングと���成AIという、リソース投下が正義であるという同じ技術土俵で戦うことになる以上、後発でも同レベルかそれ以上の予算をかけられる機関が他にいれば、基本的には時間経過と��もにOpenAIと他の機関の差は縮みます。後者については、OpenAIがリードしている分には正当化されますが、一度別の組織に捲られると、特に投資家層に対するストーリーの維持が難しくなります。 一方のGoogleの強みは以下だと思います。 ・投資マネーに頼る必要なく、生成AI開発と応用アプリケーションの赤字があったとしても、別事業のキャッシュで相殺して半永久的に自走できる ・生成AIのインフラ(TPU、クラウド事業)からAI開発、AIを応用するアプリケーション、大量のユーザーまですべてのアセットがすでに揃っており、各段階から取れるデータを生かして生成AIの性能向上ができる他、生成AIという成果物から搾り取れる利益を最大化できる これらの強みは、生成AIのブーム以前から、AIとは関係なく存在する構造的なものであり、単に時間経��だけでは縮まらないものです。序盤はノウハウ不足でOpenAIに遅れをとることはあっても、これは単に経験の蓄積の大小なので、Googleの一流開発者であれば、あとは時間の問題かと思います。 (Googleの強みは他にももっとあるのですが、流石に長くなりすぎるので省略) まとめると、 生成AIの性能は、基本的にスケーリング則を背景にAI学習のリソース投下の量に依存するが、これは両者であまり差がつかない。OpenAIは先行者ではあったが、AI開発競争の性質上、先行者利益はほとんどない。OpenAIの強みは時間経過とともに薄れるものである一方、Googleの強みは時間経過で解消されないものである。OpenAIは自走できず、かつストーリーを維持しない限り、投資マネーを呼び込めないが、一度捲られるとそれは難しい。一方、GoogleはAIとは別事業のキャッシュで自走でき、OpenAIに一時的に負けても、長期戦でも問題がない。ということになります。 では、OpenAIの勝利条件があるとすれば、それは以下のようなものになると思います。 ・OpenAIが本当に先行してAGI開発に成功してしまう。このAGIにより、研究開発や肉体労働も含む���べての人間の活動を、人間を上回る生産性で代替できるようになる。このAGIであらゆる労働を行なって収益をあげ、かつそれ以降のAIの開発もAGIが担うことにより、AIがAIを開発するループに入り、他の研究機関が原理的に追いつけなくなる(OpenAIに関する基本的なストーリーはこれ) ・AGIとまではいかなくとも人間の研究力を上回るAIを開発して、研究開発の進捗が著しく他の機関を上回るようになる ・ネットワーク効果があり先行者有利の生成AIサービスを作り、そこから得られる収益から自走してAGI開発まで持っていく ・奇跡的な生成AIの省リソース化に成功し、現在の生成AIサービスからも収益が得られるようになる ・生成AI・スケーリング則、あるいは深層学習とは別パラダイムのAI技術レースに持ち込み技術を独占する(これは現在のAI研究の前提が崩れ去るので、OpenAI vs Googleどころの話ではない) ・Anthropicのように特定領域特化AIを作り、利用料金の高さを正当化できる価値を提供する 最近のOpenAIのSora SNSや、検索AI、ブラウザ開発などに、この辺の勝利条件を意識したものは表れているのですが、今のところ成功はしていないのではないかと思います。省リソース化に関しては、多分頑張ってはいてたまに性能ナーフがあるのはこれの一環かもしれないです。とはいえ、原則性能の高さレースをやっている時にこれをやるの���ちょっと無理。最後のやつは、これをやった瞬間にAGIを作れる唯一のヒーローOpenAIの物語が崩れるのでできないと思います。 最後に今回のGemini3.0やNano Banana Pro(実際には二つは独立のモデルではなく、Nano Bananaの方はGemini3.0の画像出力機能のようですが)に関して研究上重要だったことは、事前学習のスケーリングがまだ有効であることが明らかになったことだと思います。 ここまでひたすらスケーリングを強調してきてアレですが、実際には2024年後半ごろから、データの枯渇によるスケーリングの停滞が指摘されていること、また今年前半に出たスケーリングの集大成で最大規模のモデルと思われるGPT-4.5が失敗したことで、単純なスケーリングは成り立たなくなったとされていました。その一方で、 去年9月に登場したOpenAIのo1やDeepSeekによって、学習が終わった後の推論時スケーリング(生成AIが考える時間を長くする、AIの思考過程を長く出力する)が主流となっていたのが最近です。 OpenAIはそれでもGPT-5開発中に事前学習スケーリングを頑張ろうとしたらしいのですが、結局どれだけリソースを投下しても性能が伸びないラインがあり、諦めたという報告があります。今回のGemini3.0に関しては、関係者の発言を見る限り、この事前学習のスケーリングがまだ有効であり、OpenAIが直面したスケーリングの限界を突破する方法を発見していることを示唆しています。 これはもしかしたら、単なるお金をかけたスケーリングを超えて、Googleの技術上の「秘伝のタレ」になる可能性もあり、上記で書いた以上の強みを今回Googleが手にした可能性もあると考えています。 本当はもっと技術的に細かいことも書きたいのですが、基本的な考えは以上となります。色々と書いたものの、基本的には両者が競争してもらうことが一番技術発展につながるとは思います!
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