キオールミュージックジャパン ( CEOL MUSIC JAPAN ) の公式ツイートです。私たちは音楽を自主制作する人を支援します。音楽配信会社と提携することで作品の普及に取り組んでいます。まだ組織は小規模ですが頑張っています。キオールはケルトの言語で音楽を意味します。関連ミュージシャン @bardlings
67 years ago today, ‘Take Five’ by Dave Brubeck Quartet was released as a single.
It went on to become the best-selling jazz single of the 20th century.
🎹🎶 Maurizio Pollini made his Berliner Philharmoniker debut #onthisday in 1970 – the beginning of a partnership that spanned over 100 concerts. Enjoy this performance of Chopin's Piano Concerto No. 1 with Christian Thielemann.
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【ユーミン進行】を長調基準記法で読む/低音が降りてゆく『翳りゆく部屋』
コード進行には、和音の根音だけを並べても、その特徴を十分に説明できないものがある。
松任谷由実(ユーミン)の楽曲を聴いていると、属和音Vが主和音 I へ解決せず、低音だけを下降させながらIIIm、さらにVImへ進む形が繰り返し現れる。
「長調基準記法」で表すと、次の進行である。
V − V7 / IV − IIIm(7) − VIm
本稿では、この進行を【ユーミン進行】と呼ぶことにする。
ただし、これは一般に確立した音楽用語ではない。また、この並びがユーミン作品だけに現れるという意味でもない。
それでも、この進行は荒井由実の時代から繰り返し用いられ、ユーミンの音楽に特有の陰影を説明するうえで、有効な観察対象になると思う。
以下、長調基準記法による解析
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At the Philharmonie de Paris, pianist Alexandre Tharaud takes us on a musical Tour de France across centuries and styles. Watch him perform the mischievous, inimitable poetry of Erik Satie’s Gnossienne No. 1. Full concert on https://t.co/GO2TCPLlXx! https://t.co/2YV408E3Yu