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ck006
@ck0062
マレーシア🇲🇾にて金融関係のコールセンターで在職中
Joined September 2019
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1.3K
Posts
ck0062
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石野理子
@yoooutopia
about 1 month ago
やまもとひかる🥹✊🥹✊
ck0062
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ゆー🫧
@Yu_deco_da
about 1 month ago
やまひかアンコールのMC中ズッコケ再来! すりぃさんがあげていいということなので
#Aooo
#Aooo_RINGRINGツアー
Yu_deco_da's tweet video.
ck0062
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しゅ👀✨Aooo・Lavt・Luov
@AoooMGATOMOO
3 months ago
Aoooのボーカル、バリ美人でえぐい。
ck0062
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柊兎
@rabiloved48
5 months ago
歌いました
rabiloved48's tweet video.
Who to follow
Zetavzee@LCJ
@zetauzee
MTGとLoRが好きだったおじさん。どちらも世界大会に出場経験アリ(MTG:プロツアー LoR:worlds本戦)。最近はプラモを素組みするだけの存在。
Raikei
@RaikeiGame
ルーンテラの亡霊。色々なカードゲームを経て今はflesh and bloodやってます!
カワウィソ/LOR:huwakuru/
@touya66263923
Vと雀魂、リリステ(引退)、シャドバWB、ルーンテラ(ID名:huwakuru #1663)などなどやってます。Vは個人箱男女バ美肉問わず好きなものを見ます。割と🌈推し。最近はストグラ観測にお熱🔥 いいね等を押すとフォローが飛ぶかも。 普通に他のことや懸賞系も呟きますのでご了承下さい。
ck006
@ck0062
6 months ago
/ 読書一年分プレゼントキャンペーン \ 抽選で
#読書一年分
に相当するhontoポイントや電子書籍に使えるクーポンが当たる!! 2026年1月12日まで 応募はこちら https://t.co/zg7NrzEk8a
ck0062
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石野理子
@yoooutopia
7 months ago
昨日ライブで披露した新曲「スターサイン」を配信リリースしました𖥔 ࣪ https://t.co/w3hbesoB7L 各々がAoooで過ごした時間を思い返しながら作詞作曲しました。 明日の20時にはMVも公開します! こちらも楽しみにしててね🪽 https://t.co/MPx4jU2B6y
#Aooo_スターサイン
ck006
@ck0062
7 months ago
元漫画家の同僚がモバレという日本ではマイナーないゲームのイベント参加してます。いいねお願いします!! https://t.co/TcTOAZvZ78
#モバレ
#モバレジェ
#mobilelegendsbangbang
#mobilelegends
ck006
@ck0062
7 months ago
@_23ki_
1年間大変お世話になりました! 来年もいっぱい聴きます!
ck0062
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石野理子
@yoooutopia
10 months ago
新曲「𝙶𝚎𝚎𝚎𝚔」配信リリースしました⚡️ 作詞 石野理子 作曲 やまもとひかる(
@Yamahika_da
) 独りで生きていくこと、夢中になる対象がある/ いることへの悦びを謳った曲です。 ぜひ聴いてください🤓
#Aooo_Geeek
ck0062
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石野理子
@yoooutopia
11 months ago
先日の大阪&福岡にて(ˆ꜆ . ̫ . ).ᐟ.ᐟ
ck0062
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こば(ひかるの嫁)🎨🌃💗@やまひかデコ団No.7
@kobaya1224
11 months ago
やまひかヤンキー中
#やまもとひかる
ck006
@ck0062
about 1 year ago
@utanechan_25
自分が1番自由でいられる場大事!
ck006
@ck0062
about 1 year ago
@utanechan_25
頑張ってくださーい!
ck006
@ck0062
about 1 year ago
@utanechan_25
MC濫用ダメ絶対ww
ck006
@ck0062
about 1 year ago
@utanechan_25
今の雷近いですね...
ck006
@ck0062
about 1 year ago
@utanechan_25
コールセンターなので基本人と話すから一応耐えてますけど... 1人はつらいですね🥲
ck006
@ck0062
about 1 year ago
@utanechan_25
大体職場の人と友達になります!
ck0062
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しゃもじ
@Rice_scoop00
about 1 year ago
ずっと真夜中でいいのに。名巧は愚なるが如し ライブレポ フェスでの圧倒的なパフォーマンスを目撃してから沼に片足を突っ込み、初めて応募したライブで完全に溺れてしまった。この日の記憶はきっと死に際の走馬灯にも出てくるほど僕の人生において年輪のように大切な1日となりました。そんな芸術作品が存在した証を、ここに記しておきたいと思います。 まずは会場の雰囲気から。アリーナに足を踏み入れると、ステージの上には前回のツアー「ヤキヤキヤンキーツアー2〜スナネコ建設の磨き仕上げ〜」のストーリー中で完成した巨大な扇風機のような見た目の「十六夜月の塔」、隣接したヨーグル湖に生息する巨大なネッシー、そして今夜開幕となる「永遠深夜万国博覧会」の舞台が目の前に広がる。 (今回のステージセット構成。近年のライブシーンでは珍しくステージ上のメインモニターが無く、映像に頼りきらずして独自の世界観を構築している。) (十六夜月(いざよいつき)の塔。ずとまよ文字で「感染性排気熱」と書かれている。) 開演5分前には、ずっと真夜中でいいのに。特有のライブグッズ「ファイト ザ しゃもじ」の使い方についてのアナウンスが入る。これは「生き抜くためにご飯をよそい、日々を戦う者たちの心の解放を願う」というACAねの想いで開発されたライブ必需品で、他のアーティストで言うところのペンライトなどと同じような役割のもの。 もちろん曲によってはお決まりのフリがあったり、演出に溶け込むような形でモニターにフリの指示も表示されるのだが「これはあくまで楽しみ方の提案であり、皆が自由に音楽に踊り揺られることが最も重要である」という案内がなされる。ここは、孤独を忘れ同志たちと一緒に踊り明かすことも、孤独そのものを楽しむことさえも肯定される、ひとりぼっちにはあまりにもやさしい空間なのだ。 (公式杓文字基準。振ったり叩いたりと様々な使用法がある。) -OP- 1970年の大阪万博でもナレーターを務めた石坂浩二氏のナレーションによって、今回のツアーテーマと、今まさに”太陽の裏”で行われようとしている「永遠深夜万博」の紹介が行われる。 その中で印象的だったのが「来ない夜明けを肯定し、誰しもが孤独であることを小さく頑張る、永遠深夜万博が今ここに開幕する。」というフレーズ。これは後述する11曲目の歌詞ともリンクする本ツアーの根幹となっているメッセージであり、孤独ながら夜を乗りこなす者たちへの最大の賛辞が込められた言葉だろう。 -1.虚仮にしてくれ- サイドモニターに「開会式までご着席のままでお願いします」という電光掲示板風の案内が表示されると、軽快なイントロと共にACAねがステージに現れる。 今回の衣装は1970年大阪万博のコンパニオンユニフォームをオマージュしたと思われる真っ赤に光る装いに、水色ショートカットのヘアスタイル。 またメンバーは研究員を模した白衣のようなコスチュームを身に纏い、対照的に顔のメイクやヘアスタイルはヤキヤキヤンキーツアーの特攻服を着ていたヤンキーの荒々しいスタイルのままという、なんとも不思議な出で立ちをしていた。この服装が選ばれた理由は、後のMCでACAね本人の口から明かされる。 そして正直、1曲目にこの曲が置かれたことには心底驚いた。 「別れ」や「終わり」を感じさせる歌詞が込められたこの曲をわざわざ始まりの”0曲目”とした理由は、ライブ終盤アンコール後のとある演出で伏線回収となり気付かされることとなる。 詳細な考察は本文最後のアンコール後の欄で述べているので、ぜひ一連のストーリーを把握してから読まれることをおすすめしたい。 -開会式- 演奏後、ACAねによる「起立!」の掛け声と、1970年大阪万博の昭和天皇による開会の言葉のオマージュと思われる「永遠深夜万国博覧会が開催されることは、誠に喜びに堪えません。」という挨拶が述べられる。そうして木槌を振るって楽器のチャイムを鳴らし、1曲目を終えたこのタイミングで初めて「永遠深夜万博」の開会となる。 1曲目の『虚仮にしてくれ』の歌詞に「槌の子になって掘り返してしまうから…」というものがあるが、幻の生物”ツチノコ”と同じく幻の生物であり今回のキービジュアルにも描かれている”ネッシー”、そして”槌”で鐘を鳴らし過去の時間を”掘り返す”という言葉にも掛かっていることが想像できる。 またライブではスタンド座席の後方などは開演後も立ち上がる人と立ち上がらない人がバラバラだったり「周りが立ってないから自分は立ちたいのに立ちづらい…。」といった不満や不安が生まれたりすることがあるが、ACAねの穏やかな号令によって起立のタイミングが一斉に行われることでそういった不安が解消されており、すべての参加者にやさしい設計となっている。 夜行バスに乗った際に乗務員の方が「今から全員でフルリクライニング倒しましょう」とアナウンスしてくれるやさしさと同じものを感じた。 -2.嘘じゃない- 静かな歌い出しの後、バイオリン、ヴィオラ、チェロで構成されたストリングス隊の生演奏による疾走感のあるイントロが会場の温度が上がっていき、太陽の裏、すなわち月の始まりである夕暮れを感じさせる。太陽の塔を象徴とし表で行われている1970’EXPOが朝に開幕するのなら、十六夜月の塔を象徴とした”ウラEXPO”は夜に開幕するのだ。 サビ前の「今時間ある?ないかな」で演奏がピタッと止まり、刹那の静寂。そしてACAねによる恒例の挨拶「ずっと真夜中でいいのに。____です。」 大きな歓声と拍手が上がるとサビに突入していく。この一連の流れがどの曲で見られるのかがライブやフェスでずとまよを観にいく時の1つの楽しみだ。 トランペットとサックスで構成されたブラスバンドや尖りのあるベースが加わり、2曲目にして激しくブンブンとしゃもじを振る観客で溢れかえる。サックスが強調されたアウトロが鳴り止まぬまま、流れるように次の曲へ。 -3.秒針を噛む- 嘘じゃないのアウトロにそのまま繋がる形でピアノが鳴り始めて秒針を噛むのイントロに入る(神)。原曲よりもロングトーン多めで伸びやかな歌唱アレンジは近年のずとまよのライブの定番となった。2曲目で夕暮れになった空は完全に闇と化し「ここからが本当の夜の始まり」とでも告げるかのような曲の並びに、ストーリー上の時が進んでいるのを感じる。 そしてこの曲を生で聴くたびに感動するのが、ずとまよの音響技術。時にささやくような高音のボーカルから重厚感のある低音楽器まで、これだけ音色が多い曲であるにも関わらず、1つ1つの音がごちゃまぜのボヤけた音にならず、しっかりと粒立ちをもって音のシャワーのように降りそそぐ。例えるなら混濁した色水ではなくそれぞれの音が色を持ち、スピーカーから耳に架かる虹のように美しく音楽が届けられる。自分はこの感動を野外フェスという音響的視点で見ればかなり厳しい環境にあるステージで味わい「この気持ち良い音をワンマンライブで味わったら自分はどうなってしまうのだろう」という期待感から速攻でファンクラブである「ZUTOMAYO PREMIUM」に加入し今回のツアー参戦を決めたくらいにこのバンドの音響に心酔している節がある。 フェスではあまり見られないラスサビ前の長いコールアンドレスポンスでは「しゃもじを叩いて」「右から左に」「歌える?」「変な声で」といつもの煽りに加え「変が足りないなぁ。吉川より変が足りないなぁ。」と前日に公開されたマリマリマリーとのコラボ動画のネタを踏襲したものが追加され、クスクス笑うファンも。 ラスサビ後のACAねの声量お化けなロングトーンと満載のホーンアレンジも加わり、もうこれでライブが終わってもいいくらいに盛り上がったところで演奏が終了。 -4.消えてしまいそうです- トランペットの効いた長めのイントロに軽快なギターのカッティングが加わると、会場はあっという間にダンスホール。 1曲目が終盤への「伏線」2〜3曲目が夕暮れから夜への「時間の移り変わりを示す」パートであったならば、ここからは万博会期の1970年代に流行していたディスコを取り入れることによる「時代を示す」パートになるだろう。 アウトロでホーンセクションのソロパートに息を呑んでいると、徐々にテンポがアップしていき、そのままの流れで次の曲へと繋がっていく。 -5.ミラーチューン- 消えてしまいそうですのアウトロから、ベースによる三度の転調が入り(ここエゲツないマジで神)、特徴的なギターフレーズへとダイレクトに繋がるミラーチューンのイントロ。その芸術点の高さに観客からも歓声どころか悲鳴が上がっていた。「ミラミラミラーチューン!」と叫ぶACAねの掛け声と共に、すでに客席から掲げられていたしゃもじたちの高さがもう一段上がるのを感じた。MVにも登場する拳銃型の「ミラーシューター」を持つACAねに撃ち抜かれるファンたち。終演後のSNSでは「私が撃ち抜かれた!」という投稿で溢れかえっていることだろう。 リズミカルなピアノ伴奏を基盤に組み立てられた長めの間奏を経て行われたラスサビ前「ye ye ye yey!」でのライブオリジナルの転調は「Level Up!!」と称され、演出の派手さや曲のキーだけでなくミラーシューターのサイズまでライフル型の「ミラー機関銃」にレベルアップ。光の演出も相まって一段と煌めきを増した会場は、夜更けもずっと光り続けてるくらい神秘的な空間だった。 曲が終わると、ここで再び石坂浩二によるナレーションが入る。「これからお見せするのは未来の技術です。世間は今、カラーテレビの話題で持ちきりですが、これからの未来、テレビは楽器になるんです。Mr.ブラウン博士の開発したテレビドラムから始まる演奏をお楽しみください。」 -6.勘ぐれい- ずとまよのライブ特有の楽器であり、通電したテレビの画面に触れることによって発生する静電気を利用し音を奏でる「TVドラム」によるソロパートが開始。フェスで初めて観た時はただの演出上の飾りだと思っていたカラフルな画面たちが、独特の低音を響かせる様子に魅入ってしまう。単調な打音の繰り返しがいつの間にかイントロのベース音へと移り変わり、ACAねの「勘ぐれい、ヤンキーver!!」という号令と共に歪んだギターが入ると、会場からはしゃもじによる手拍子、いや杓文字拍子が巻き起こる。 個人的にはこの曲の随所に散りばめられているハモリの部分に込められている音のフレーズがかなり好みなのだが、このハモリの加減が本当にちょうど良く調整されており、原曲の神秘さを活かしながら生の呟くような歌声が引き立っており、まさに神調整と言わざるを得ない。 今回も前回のツアーから継承されてきたヤンキーver.での演奏となったのは、おそらくここまでの曲の流れから推察するに、永遠深夜万博の設営を担当したのがまさにスナネコ建設のヤンキー達であるということの提示なのだろう。実際に1970年の大阪万博でも刑務所上がりのヤンキーたちが再雇用先として建設に大きな貢献をもたらしていたようで、このような時代背景が今回のライブ演出にもそのまま引用されている可能性が高い(このことは後ほどACAねの口からもそれらしいことが語られる)。 また原曲における冒頭の歌唱部分が省略されていたりと変更点の多い本アレンジだが、最も特徴的なのはやはりサビの部分だろう。原曲ではリズミカルかつテレキャスターサウンドによるポップ寄りのサビになっているが、ヤンキーverでは歪みのあるギターを主としており、ピアノやストリングスの存在感も相まってかなりドラマチックなサビとなっている(好き過ぎる)(神)。 バンドメンバーが大きな旗を持ちX状に大きく振り回すと、観客もそれに合わせてしゃもじを振り返したり、サビ後の「ぼんぼんぼらんぼんぼん…」の部分ではACAねの「一緒に!」という掛け声に応えた観客の大合唱が巻き起こる景色がなんとも幻想的で美しかった。 -7.馴れ合いサーブ- 深呼吸のあと「馴れ合いサーブ!!」と大きく叫ぶACAね。するとお馴染みの口笛のような音からイントロが始まり、先ほどまで流れていたミドルテンポな時間が急激に加速する。ここまでのセットリストを見返すといかにこの流れがライブの走り出しとして秀逸だったかを再確認できる。自転車のギアを1曲ごとに上げるように徐々にスピードアップしていく感じがたまらなくいい。 間奏ではChuck Berryの「Run Rudolph Run」の特徴的なフレーズを取り入れた軽快なアレンジが組み込まれていた。前回のツアーでも同じアレンジを聴くことができたものの採用理由については不明だったのだが、まさか今回の「永遠深夜万博」の時代背景にドンピシャな伏線だったとは…。 合いの手の「愛!愛!」という掛け声によって会場の温度もどんどん上昇、道路工事の路上に設置される旗振り作業員の電光掲示板に合わせて繰り出されるしゃもじ振りは、あまりの激しさにもはやテニスラケットに見えてくる。そしてテレビドラムと同じくずとまよのライブ特有の楽器であり、記録媒体であるオープンリールを直接叩くことによって音を奏でる「オープンリールアンサンブル」の演奏を務める吉田兄弟も、ある種のヲタ芸のように棒をブンブン振り回していた。 そして後半に進むにつれベースラインの重低音が増していき、観客のボルテージも最高潮に。最後には再び「Run Rudolph Run」の軽快なアレンジで曲が締めくくられる。(今回のライブの世界観に溶け込むような形で、初心者でもフリがわかるように表示をするこの演出方法、あまりにも秀逸すぎる。) -8.残機- 「馴れ合いサーブ」のアウトロから流れるように繋がったドラムとパーカッションによる「残機」確定演出とも言える長いセッションが始まると、まだイントロも始まらぬ内に勘の良いファンから歓声が上がる。ACAねの「Yeah」と共に特徴的なベースのイントロが始まると歓声はさらに大きなものに。ここまでで積み上げてきたギアチェンジによる加速の集大成とも言うべき最大ギアで会場を盛り上げる。 ホーン隊が加わりお祭り感の増した1、2番とは対照的にピアノのオリジナルフレーズでアレンジされた間奏はジャズ感溢れる煌びやかな雰囲気に仕上がっており、曲の表情変化は止まることを知らない。サビでは「残機剣」と呼ばれる緑色に光った剣をACAねが振り降ろすお馴染みの光景も目撃できた。 -9.形- クラシックピアノの音色のみで構成された長い演奏があった後「形という曲を作ったので、やってみます」と唐突にリリース前である新曲の演奏を告げるACAね。 すでに映画主題歌としての告知動画にてフレーズの一部が公開されていたものの、現時点でフルを聴くことが出来るのはこのライブだけの貴重な体験だ。リリース前のため歌詞への言及は避けるが、曲の展開は聖堂で流れる聖歌のような雰囲気のイントロから始まったためかなりしっとりとゆっくり進んでいく曲かと思いきや、後半に向けてその湿度を保ちながら疾走感が加わっていく。まるで夜明け前、朝霧のかかる薄明な山道をヘッドライトで照らしながらバイクで疾走していくような曲だった。 -MC- ここで本万博の研究員による熱エネルギーの解説が行われる。熱エネルギーとは、人々の想いから排熱されたエネルギーなのだそうだ。そのエネルギーを集約し稼働するのが、まさにステージ中央にそびえ立つ巨大な扇風機「十六夜月の塔」だ。 研究員の合図でステージ中央にネオンライトで光り輝くバイクが登場すると、そこへACAねが跨がり、十六夜月の塔が起動。するとそのエネルギーでバイクが花道を進み、センターステージへとACAねを運んでいく。花道左右の客席に向かってまるで皇族のように上品なお手振りをするACAね。センターステージに到着すると、1970年大阪万博で展示されていたワイヤレステレフォンの体験展示棟に設置されていた椅子と思われる透明なゆりかご型の椅子に腰掛け、同じくワイヤレステレフォンを模した大きな電話機を片手に「月面にいるブラウン博士との中継」を開始する。 ムーンウォークをしてみせたりと会場ごとにアドリブらしい掛け合いを見せた後、物語の重要アイテムとなる「ルナストーン」がACAねの腰掛ける椅子の上に転送されてくる。 -10.上辺の私自身なんだよ- 刹那の沈黙の後、シンプルなアコースティックギター1本での弾き語りが始まる。同じ曲でも演奏のニュアンス1つでここまで印象が変わるのかと驚くくらい別の一面を伺うことが出来た。曲の後半では繊細なドラムタッチや水の波紋のような音も加わり幻想的な雰囲気が増していく。 ルナストーンやACAねの衣装に無数のスポットライトが反射し、ミラーボールのようにキラキラと光り、その反射光が客席を照らすその様はまさに月から天使が降臨したかのような光景に見えた。 -11.クズリ念- 先ほど月面との交信に使用した大きなワイヤレステレフォンをトランシーバーのように構えながらACAねが歌い始めると、周囲から息を呑む音が聞こえてきた。生のハープ演奏とACAねの独り言を呟くような歌い方により、寂しさと切なさとやさしさを両立させた独特の空気感が漂う。 原曲と比較しても相当なスローテンポで丁寧に歌い上げるACAねの表現力に、周囲の客席からは啜り泣くような声まで聞こえてくるほど息を呑むパフォーマンスだった。これこそ完全に別曲と言っても過言では無いほどの仕上がりに、二度と聞けないかもしれないのが勿体なさすぎる、どうか音源化してくれないものだろうかとライブが終わった今でも懇願してしまう。 演奏終了後、ACAねの背中には「ルナモノリス」と呼ばれるスパナの先端のような形をした突起物が取り付けられる。これは1968年に公開された映画「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスのオマージュだと思われるが、詳細は明らかになっていない。ルナモノリスを背負うACAねの姿はまるでおもちゃのゼンマイ人形のようになっていた。 -MC- ※ここから次曲まで記す内容は代々木体育館1日目(セミファイナル)の内容です。また複数の参加者による記憶と証言を集約したものであるため、確実性に欠けた記録となります。ご了承の上でご覧ください。 「次にやる曲を3つの中からランダムで決めていこうと思います」と告げるACAね。ずとまよのライブでは恒例となった「即興演奏」の時間だ。 「ステージ中央にある大きな扇風機”十六夜月の塔”"についている3枚のプロペラの止まった色に対応した薬玉を割って決めます。」 この曲は本当にランダムらしく、会場や日にちによって全く別の曲が用意されている。一見3択しかないのでツアー中用意されている曲も3曲しか無いのではと思いがちだが、普通に今までやっていなかった曲が急に現れたりするので、ツアー初日から最終日までファンもメンバーたちも気が抜けない。かなりのレア曲が聴ける可能性がある貴重な時間の1つでもある。ルーレットや薬玉の設置を待つ間、メインステージに舞い戻ったACAねが今日食べた物たちの話を始める。 「今日はライブ会場でも販売しているオリジナルフードの”照りやきやきチーズ焼きヤンキードッグ~七味っ魔~”と”フルーツネッシーと飲むヨーグル湖へ~クリームで会いにいけますか?今なら山椒いけますか?~”を食べました。あと、餃子と巻き寿司と豆乳スープとチーズケーキも食べました。終わったら冷蔵庫にあるヨーグルトや豆大福も食べる予定です。」 食べ過ぎ。 そうこうしているうちにルーレットの準備が完了。 「プロペラルーレットスタート!...ストップ!あ、間に来たら四捨五入ね!」 薬玉が割れると、ヤンキーが「よろしく」を「夜露死苦」と書くのと同じ要領で、曲名が全て漢字の当て字で書かれた掛け軸が現れる。掛け軸には「威音無璃炎征隊」の文字。ACAねもしばらく(何の曲だ…?)と混乱しつつも「居眠り遠征隊!!」 -12.居眠り遠征隊(即興演奏劇)- ここで恒例となっている即興演奏と即興劇のお題が言い渡される。ACAねが毎公演ごとに創作した物語に合わせ、オープンリール奏者の2人がセリフの掛け合いをしながら演劇を行い、それに合わせた演奏をバンド全体で行って演出しようという、他のアーティストではまず見られない代物だ。 「オープンリールの2人のセリフ掛け合いから曲に入っていくのがお気に入りなので、今回もそれでいきます。」 「今日は、よさこいソーラン節を磨く師匠と弟子の物語です」 「お祭りに向けて練習に勤しんでいる師匠と弟子。しかし弟子は正直やる気がなかった。ソーラン節より味噌ーラン節を極めたかったからだ。」 「師匠はそんなことも知らず、弟子に厳しい指導をして喧嘩になってしまう。」 「すると弟子はこう言います。”おいらは、味噌ーラン節を極めたいんだっぺ!”そう言って曲が始まります。」 頭の中に「?」がいっぱい浮かんでいる読者のみなさま、安心してください。あなたは正常です。 「演奏はお祭りっぽい和なテイストにしたいので、ピアノは琴か尺八の音のどちらかで弾いて欲しいです。」 「やっぱり片手で琴やって、もう片手で尺八もやってください。」 その無茶振りを聞くと「…今から音作って…やってみます。」とうな垂れるキーボードの村山☆潤。このやり取りを見ていてつい「超イヤそうwwww」「(プロとして)超腕がなりそうwww」などと思いながら腹を抱えて笑ってしまった。 「パーカッションとテレビドラムの和田さんは和太鼓をイメージした感じでビートをお願いします」 「金物はドラムとパーカッションのほうでなんとかお願いします」 うんうん。結構まともなオーダーにメンバーも納得の様子。 「あとは、お祭りに参加したいメンバーは、各々演奏に入ってきてください。」 え...?唐突な突き放しエグい。これには思わずバンドメンバーも「えぇ…」と困惑していた。すぐさまステージ状で右往左往しながら耳打ちをしてなにかの確認をし合うバンドメンバーたち。この無茶振りに毎公演対応できちゃうのがずとまよ楽器隊の凄さなのです。 「物語に戻ります。」 「師匠が踊っていると、怪我をしてしまいます。演奏も悲しい雰囲気になります。」 「で、弟子は味噌ーラン節ラーメンの湯ぎりの練習をしていて…」 ん?えっと、ラーメン?湯ぎり…?物語の超展開にメンバーも観客もざわつき始める。 「味噌ーラン節も極めたいし、味噌ーラン節ラーメンの湯ぎりも極めたいんです。わかりますか…?」 はい…(としか言いようがない) 「師匠が倒れてから、弟子は師匠のソーラン節の要素をリスペクトを持って取り込みながら味噌ーラン節を練習して完成させます。」 「で、師匠は弟子の味噌ーラン節を食べると(!?)、怪我の調子も良くなり、最後には湯ぎりのアクションも取り入れた「未来の味噌ーラン節踊り」で祭りを沸かすのでありました。」 「祭りのお客さんの歓声は今日来てくれたみなさんでお願いします。」 ちなみに観客にまで細かい演技の指示が及ぶ参加型の即興演奏は自分の知る限りではレアケース。そして弟子役のメンバーが恐ろしいことを呟く。 「僕ソーラン節がわからないです…」 これを聞いたメンバーや観客は誰しも「(え?じゃあここまで説明してきた流れどうするの!?話リセットするしかなくね!?)」と心の中で不安になったことだろう。しかしここでACAねが渾身のキレッキレのソーラン節を披露。体育の授業で習った「腰をしっかり落として!」「手先までピシッと伸ばして!」といった部分まで完璧な踊り姿に会場は拍手喝采。今後の人生でACAねのソーラン節を目にすることは金輪際無いだろう。貴重な経験に胸を躍らせているとACAねが口を開く。 「他になにか質問ある人?」 圧。圧がすごいよACAねさん。 「じゃあ、あとは各々で考えて演奏してください。」 1万人以上が見守るこの大舞台で、並大抵のミュージシャンなら死の宣告とも取れるこの発言だが、さすがはずとまよ楽器隊。覚悟が決まった様子で楽器を構える。ここまでのやり取りでは腹を抱えて笑っていたものの、いざ演奏が始まるとオープンリールの2人の迫力ある演技と楽器隊による劇伴によって、最後にはちょっと泣きそうになるくらい感動してしまうのがこの即興演奏劇の素晴らしいところだ。 ラスサビではソーラン節の「どっこいしょ〜どっこいしょ!」「ソーラン!ソーラン!」という掛け声を取り入れたスペシャルアレンジで大盛り上がり。ACAねの「どっこいしょ!」を耳にする機会もまた、金輪際無いのだろう。 感動的なラストシーンで曲が終わると、師匠と弟子が協力して完成させた「味噌ーラン節ラーメン」をACAねが味見し「おいしい!」の一言で即興演奏劇を締め括った。 -13.微熱魔- 「最近リリースしたばかりの曲をやります。」というACAねの言葉に歓声が上がる。原曲には無い教会の鐘のような音が鳴り響き、続いて混沌としたイントロが流れると刹那の沈黙。歌い出すACAねの澄みきった声が涼しい風のように会場を吹き抜ける。 ずとまよの楽曲は高音部分でもACAねの超絶歌唱能力によって裏声ではなく地声やミックスボイスで歌い上げてしまうことが多いのだが、この「微熱魔」はずとまよにしては珍しく曲の大半がファルセット(裏声)で構成されており、それも相まって、風に流されるしゃぼん玉のように透き通った音で満たされたアレンジに仕上がっていた。 -14.胸の煙- バイオリンによるソロパートを挟み始まったのがこの曲。滑らかなピアノと踊るようなバスドラムのビートに、天上を覆うように広がる青い照明と銀色のスポットライトが加わり、これから星空旅行に出かけるかのような高揚感が胸を躍らせる。 実はこれだけの名曲であるにも関わらずライブでは今まで2023年の単発ライブ「ROAD GAME『テクノプア』~叢雲のつるぎ~」2公演と2021年の単発ライブ「CLEANING LABO「温れ落ち度」」2日間4公演の合計6公演しか演奏されたことがなく、ツアーを通してセトリ入りを果たしたのはなんと今回が初である。そのためかイントロが始まった瞬間の歓声がこの日1番大きかったのではないかと言ってもいいくらいに観客は沸いていたし、ツアー終了後のSNSを眺めていてもこの曲のセトリ入りに感激しているファンの多いこと多いこと。 完全に余談だが、個人的にもこの曲は大好きで、特に夏の夜にぴったりだと思っているので「いつか夏フェスの1曲目、星空の下で”胸の煙”を聴けたらな」という密かな夢がある。 -15.海馬成長痛- テレビドラムの歪んだ低音から怪しげなギターのイントロが始まると、ACAねは十六夜月の塔の手前に設置された昇降ステージへ。曲に合わせて上下するステージの上で踊るシルエットがなんとも美しい。 昨年のフジロックで初披露されて以降、すっかりライブの定番曲のように浸透したこの曲。前回のツアーから引き続き、木桶に詰め込まれた特製柄入りピンポン玉を柄杓で掬い、観客へ投げまわるACAねの姿も健在。 ステージ上に浮かぶ飛行船から吊るされたアドバルーン風の電光掲示スクリーンには、今までしゃもじのフリの指示や馴れ合いサーブでの交通整理員ではなく、見たことのない親子で踊るような青い標識が。きっと「好きなように好きなだけ踊ってください」というずとまよからのメッセージなのだろう。そのことを察した観客は自由気ままに体を揺らす人もいれば、前の人は急に阿波踊りを始めたりと、なんともカオスで楽しい空間が広がっていた。 -16.MILABO- シンバルの4つ打ちからピアノとストリングスによる深度の高いイントロが始まると、しゃもじによる手拍子(杓文字拍子)が巻き起こる。冒頭の「BOW」のところで一斉にたくさんのしゃもじが掲げられている様子や、コールアンドレスポンスの「因果応報叱らないで」の大合唱を目にして、ファンがこの曲に抱いている深い愛情のようなものを感じた。 間奏のソロパートでは、扇風機を魔改造しファンの回転速度と光の点滅による受信コードを波形として読み取りギターのような音を鳴らす「扇風琴」と呼ばれる、ずとまよのライブではお馴染みの未来楽器をACAね自身が演奏し、原曲のアウトロフレーズを基調としたコードを奏でる。フェスにずとまよが出演するたび周囲から聞こえてくる「あれ楽器なの?ほんとに音出てるの?」という疑問の声にこの場を借りてお答えしよう。あれは楽器だ。あなたの耳に届いていたあの音は、紛れもなく目の前で演奏されている扇風機から発された音なのだ。 そして飛行船から吊るされたモニターには時折さりげなく曲名が表示されているのだが、今回の表示は「MILABO」ではなくダブルミーニングの「Me LABO」。この曲は数少ない「ライブへの気持ちが綴られた曲」で、そんな曲がライブで歌われることには大きな意味があると自分は感じている。 ACAねにとって、いつまでもこの空間が「私のラボ」であったらいいなと、そんなことを考えながらこの曲に聴き入っている自分がいた。 -17.シェードの埃は延長- ピアノパートが相当前面に押し出されたサウンドアレンジで始まったこの曲。展開が非常に特徴的で「全部がサビなんじゃないの?」という初見の感想が出るくらい贅沢なメロディの使い方がなされているのだが、その構成はライブに効果抜群。次々に移りゆくしゃもじの振り方に観客の手も休まることを知らない。 特にサビ部分では1つのサビの中でも前半はゆったりとしたバラード調、後半は疾走感のあるダンスロックと2段階にテンションが分けられており、観客もそれに合わせてしゃもじの振り方を変えて対応していて、リリースして3ヶ月しか経っていないとは信じられないほどに定着しているのを見て、新曲の浸透率の高さに驚いたりもしていた。 ↓文字数制限のため以下の投稿へ続く↓ #ずっと真夜中でいいのに #ずとまよ #名巧は愚なるが如し #名巧
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ck0062
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マリマリマリー
@marymarymarynew
about 1 year ago
とってもいい動画ができたので、 この後21時、プレミア公開いたします! ずっと真夜中でいいのに。さん!!!! コラボ!!! 野球の応援で弾き語るやつ【ずっと真夜中でいいのに。コラボ!】 https://t.co/hhJk7Y3agd
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#マリマリマリー
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ck0062
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体格差だいすきおじさん
@kisyo0ta_sub
about 1 year ago
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