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おちゃ
@co_hi_desu
全ての推しを愛でるための雑多垢。腐海在住。20↑。推しのことを考えてると、100%の確率で内側から爆発する。ファボRT魔人。楽しいことばっかりしてる。
Joined October 2019
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co_hi_desu
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暗黒通信団@10/10-11科学大「こみてっく!」
@ankokudan
1 day ago
建物が後から伸びたんだよ 不自然に落書きが途切れてるだろ そこが当時の地面なんじゃよ
co_hi_desu
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みつおじ
@bITH4BEOYRfVjHY
3 days ago
勝手に俺のおバイクに乗ったやつがいる どこの誰だか知らんが絶対に許す
co_hi_desu
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あゆ🌙
@auki999
2 days ago
死ぬほど熱かった長野県の火祭り🔥🔥
auki999's tweet video.
co_hi_desu
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うぃんBee🍭
@slotbillionaire
3 days ago
休みの雨の日嫌いじゃない、 なんかボへーっとしながらお酒飲むのよい
slotbillionaire's tweet video.
Who to follow
機械的な雑草
@weed03063004
なお⭐️今こそ自由気ままに楽しむアラフィフ
@Naogogo13
旅好きアラフィフ⭐️ 友達旅・推し活ライブ遠征旅・家族旅を お得にコスパよく!全国&海外へ✈️🎶 旅先cafe巡り🍰 ・🌾さん、バウ、🍃くんetc・お得情報・ポイ活・マイル活用・資産形成(株・投信・BTC・不動産クラファン)もゆるっと👍🏻 昭和・平成世代、一緒に楽しみましょう☺️
��みーーー
@Tommy_asbi
チャッピーにヘッダー作ってもろた
co_hi_desu
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俊火来
@Starman_alles
2 days ago
大鍋を延々とかき混ぜる老魔女ってめちゃくちゃ焦げつきを恐れているよな
co_hi_desu
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ラフランス高橋🍐
@lafrancetkhs
2 days ago
今年のインフルエンザワクチン注射は、3つの新株が緻密にブレンドされた切れ味の良い仕上がり。ファーストアタックは驚くほどマイルドだが、直後に奥底からズーンと湧き上がる重厚な痛みが一気に広がる。アフターに発熱はないが、腕の痛みと倦怠感が長く深く続く、力強いフルボディなヴィンテージ。
co_hi_desu
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陽介
@052ysk
4 days ago
「フフフ....男の子ってこーゆーのが好きなんでしょ?💕」 「.....(エロ系かロボ、ミリタリー系、どっちのパターンだ?)」 「ほらぁ見てぇ〜ん💕💕🫴📓 ——7月18日 天候は更に悪化 吹雪強し 隊員はピエール、フランソワ、ニコラ、ギヨーム、マルセル、そして私ヴィクトルの6名 全員健在 士気高く 夜には歌をうたった 「力を合わせれば必ず帰還できる」との声多数 私もそう信じている ——7月23日 ニコラ、マルセル、ギヨームが死んだ 3名ともテントの外で全裸になり凍死しているのを発見 原因不明 自殺の可能性? 生存者は私とピエール、フランソワの3名 悲しむのは帰還してからだ 冷静に ——7月27日 天候回復せず 視界不良 食料わずか フランソワがしきりに「吹雪の隙間に何かが見える」と言っている 私には確認できず ただし異様な気配を感じたことは事実 テントが周期的に震動 風の影響にしては規則的 眠れない ——7月29日 フランソワ死亡 食事中 唐突にナイフで喉を掻き切り自殺 ピエール 死体を埋葬せず放置することを主張 曰く「雪の下で声がする」と 説得を試みるも頑なに拒否 夜間 私自身も声を聞いた 鼻歌のような声 私は狂っている? ——7月30日 ピエール行方不明 テント外に足跡なし 積雪で痕跡消失か 私1人となった ���ントが広く より快適に ——7月319566awptpp 氷の裂け目に無数の小さな〝目〟のようなものが蠢いているのを確認 細く僅かな裂け目もよく見ると小さな昆虫の群れのように目がびっしりと並んでいる 他者の存在しない孤独な氷の世界で自分が狂っていないことを誰が証明してくれるのかなあ? ⸻ 記録の体裁が崩れてきていることを自覚 今日は僕がやっておくよ! 紙面に赤黒い染み 出血だろうか わからない 夜はスタジアムに行こう! レモネード レモネード ガソリンスタンドに寄ろうか? 眼が見ている 眼が記録を望んでいる! ⸻ ここまで 私の手は 意志 動く 文字は ナイフで手のひらを切ってみる 傷口に並ぶ無数の目がわたしを見ていた おお おお 白痴の神が のたうち回る ⸻ こーゆーの好きな��でしょ〜ん💕💕💕 「んんんん?????」
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co_hi_desu
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ULTLO
@ULT_LOGICAL
4 days ago
ヤリモク男「何が好き?休みの日何してる?」 女「めっちゃがっつくじゃんw」 ヤリモク男「あぁごめんw」 女「でも…わかるよ、秘密は甘いもんね」 ヤリモク男「え?」 女「だからこそ、恐ろしい死が必要なんだ(仕掛け刀を分離する)」 殺リモク男「…っぱ狩人は話が早いね~(鉈に雷光を纏う)」
co_hi_desu
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パロット🦜
@parrot634
4 days ago
人人人人人人人人人_ > どうあがいても <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
co_hi_desu
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筒原ネギ🍙
@Negi_minegi
5 days ago
開封しきったフエラムネが湿気らないようにと家族が袋に入れてくれたけど、絵面がダメすぎる。
co_hi_desu
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来栖
@Echan_Lost
5 days ago
おお
co_hi_desu
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いえろむ…@
@yellowmover
5 days ago
国道路線図は同人誌です。アニメやマンガの同人誌の他にも、評論情報系同人誌っていうジャンルがあるんですよ。ようこそ評論情報系同人誌の世界へ。
co_hi_desu
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オムツァー
@omutuxa
4 days ago
ワイで草
co_hi_desu
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名前はまだ決まらない
@namaehamada_nai
5 days ago
これは本当にそう。松尾芭蕉は私たちの天沢聖司だから。
co_hi_desu
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えいす
@nijieith
5 days ago
「即堕ち2コマ」を英語で何て言うのか初めて知った
co_hi_desu
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ぎーち(���レイク兄)
@BREAK_BROTHER
7 days ago
サトシ「いけっ!ピカチュウ!10まんボルトだ!」 ピカチュウ「承知いたしました。放電開始前に確認事項があります。低真空環境下における帯電・放電ハザードの識別およびその抑制方針は整理されていますか?」 サトシ「ご質問ありがとうございます。まず、本宇宙機の帯電・放電設計については、JERG-2-211『帯電・放電設計標準』およびJERG-2-213『絶縁設計標準』の考え方を踏まえ、機体構体、外装表面、搭載機器筐体、ハーネスシールド等の電位を可能な限り共通化し、局所的な電位差が形成されない設計としております。 具体的には、主要な金属構体および機器筐体について電気的ボンディングを実施し、意図しないフローティング導体が形成されないよう管理しております。 したがって、ピカチュウさんからご懸念いただいております、放電によって周辺機器へ影響を与える可能性については、一次的には機体内の等電位化によって発生確率そのものを低減し、仮に局所放電が発生した場合についても、放電電流が信号系や電源系を経由しないよう、その帰還経路を構造系側へ誘導する方針としております。」 ピカチュウ「ありがとうございます。一方で、導電性構体をボンディングしていることと、宇宙機全体として差動帯電が生じないことは必ずしも同義では���いと考えています。 例えば、外装表面に使用される熱制御材、MLI、接着剤、塗装、太陽電池表面等については、材料ごとに導電率が異なります。 特に絶縁性表面が局所的に存在する場合、周囲の導電性表面との間に電位差が形成され、ある電界強度を超えたところで放電する可能性がありますが、この点はどのように評価されていますか?」 サトシ「ご指摘の通りです。そのため、本設計では単純に金属構体のみを接地するのではなく、宇宙空間に露出する表面材料について、導電性、絶縁性、接地方法および周辺導体との位置関係を確認しております。 特に、絶縁材料の表面に電荷が蓄積することで発生する差動帯電については、局所的な高電界が形成され得る箇所を抽出し、必要に応じて導電性材料への変更、導電性コーティング、接地経路追加等によって対策する方針です。 また、MLIについても、表面層または各層が完全に浮遊電位とならないよう、構体への電気的接続方法を確認しております。 なお、単純に“GNDへ接続されているから安全”とは判断せず、実際に想定される放電経路と、放電電流がどこを流れるのかまで含めて確認します。」 ピカチュウ「承知しました。では、放電が発生した場合の機器側のイミュニティについて質問します。 仮に構体表面でESDが発生した場合、直接の放電電流だけでなく、急峻な電流変化によって電界・磁界が発生します。 例えばOBC、通信機、センサ入力、電源制御回路等の高インピーダンス系統へ過渡的なノイズが結合し、誤コマンド、CPUリセット、通信エラーなどが発生する可能性については評価されていますか?」 サトシ 「はい。ESDについては、放電点のみを見るのではなく、そこから発生する伝導性および放射性の過渡ノイズについても考慮しております。 特に、OBCのリセット信号、割込み信号、通信線、ADC入力などについては、短時間の過渡ノイズによって状態が変化する可能性があるため、回路側でも対策しております。 信号線については必要に応じてRCフィルタ、シリーズ抵抗、クランプ素子等を配置し、外部ハーネスについても構造上可能な範囲でシールド、ツイスト、リターン経路の明確化を行います。 電源系についても、過渡電圧が発生した際に、DC/DCコンバータやOBCの電源入力へ直接印加されないよう、入力フィルタおよびデカップリングによって高周波成分を抑制する設計です。」 ピカチュウ 「ハーネスシールドの処置についてもう一点確認します。 シールド処理が不適切な場合、ESD電流がシールドではなく信号GND側へ流れ、結果として機器内部へノイズを持ち込む可能性があります。 シールドと筐体間の接続方針についてはどのようになっていますか?」 サトシ 「そこも重要な点と認識しています。 基本的には、ESD等の高周波成分を信号リターンへ流さないため、外部ハーネスのシールドについてはコネクタ近傍で筐体側へ短い経路で接続し、構体へ逃がす考え方です。 いわゆるピッグテール状に長い配線で接続すると、高周波領域ではインダクタンス成分によってインピーダンスが��加しますので、可能な限り低インピーダンスとなる接続構造を採用します。 その上で、信号GNDと筐体GNDについては、低周波・DC的な電位基準と高周波ノイズの帰還経路を混同しないよう整理しております。」 ピカチュウ 「理解しました。最後に確認ですが、今回の“10まんボルト”については、宇宙機設計上の通常環境として定義されていますか?」 サトシ 「いいえ���ピカチュウさんによる10まんボルトについては、現時点の要求仕様および想定環境条件には含まれておりません。 仮に10万V相当の電位差を宇宙機へ意図的に印加する場合、既存の帯電・放電評価とは別に、絶縁破壊、沿面放電、真空中放電、二次放電、太陽電池アレイへの影響、電源バスへの過渡電圧、搭載機器のESD耐性等について追加評価が必要となります。 したがって、現設計において“10まんボルトを受けても問題ない”ことまでは保証しておりません。」 ピカチュウ 「承知しました。つまり、通常想定される宇宙環境における帯電については、材料選定、ボンディング、等電位化、放電経路管理、ハーネス設計および機器側イミュニティの観点から対策されているものの、10まんボルトを直接印加することについては適合性を確認していない、という理解でよろしいでしょうか。」 サトシ 「はい。その認識で相違ありません。」 ピカチュウ 「了解しました。それでは、10まんボルトの実施については、追加の安全審査および試験計画の承認後とします。 本件、アクションアイテムとして残してください。」 サトシ 「承知しました。『ピカチュウさんの10まんボルト印加時における宇宙機帯電・放電および搭載機器への影響評価』として、次回審査までに評価結果を提示します。」 ピカチュウ 「よろしくお願いします。他に質問が無ければ、本日の安全審査は以上となります。ありがとうございました。」 ====================================== ピカチュウ宇宙機搭載に係る帯電・放電安全審査 議事録 件名:低真空環境下におけるピカチュウ放電時の宇宙機帯電・放電影響確認 審査対象:ピカチュウ搭載宇宙機及び周辺搭載機器 主要ハザード:帯電、静電放電(ESD)、絶縁破壊、二次放電、他機器への電磁的影響 参考文書:JERG-2-211、JERG-2-211-TM001、JERG-2-213 ====================================== つ JERG-2-211 帯電・放電設計標準 https://t.co/hosTJn4Bdd JERG-2-211-TM001 帯電・放電試験データ集 https://t.co/mg96KPxyCa JERG-2-213 絶縁設計標準 https://t.co/LpNp73wFsh
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co_hi_desu
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ぎーち(ブレイク兄)
@BREAK_BROTHER
6 days ago
サトシ「(10まんボルトはややこしいな・・・)いけっ!ピカチュウ!かみなりだ!」 ピカチュウ「承知いたしました。放電開始前に確認事項があります。前回申請されていた“10まんボルト”から“かみなり���へ技変更されていますが、本変更による電気的ハザードの差分評価は実施されていますか?」 サトシ「ご質問ありがとうございます。前回の10まんボルトについては、技名称から100kV相当の電圧を発生するものとして評価していましたが、今回採用する“かみなり”については、単純な定電圧印加ではなく、短時間に大電流が流れるインパルス性の放電現象として扱う必要があると認識しております。 したがって、今回は最大電圧だけではなく、ピーク電流、電流立上り時間、パルス幅、移送電荷量、放出エネルギーおよびdi/dtを主要な設計パラメータとして追加��ます。 特に、急峻な電流変化によって構体やハーネスの寄生インダクタンスに過渡電圧が発生することから、前回の10まんボルトよりもEMIおよび電流帰還経路について厳しく評価する必要がある認識です。」 ピカチュウ「ありがとうございます。つまり、“10まんボルト”を廃止したことで100kVという固定的な電圧条件は無くなったものの、“かみなり”については電圧だけでなく大電流および急峻な電流変化を考慮する必要があり、必ずしもハザードが低減されたわけではないという理解でよろしいでしょうか。」 サトシ「はい。その認識で相違ありません。むしろ、雷相当の放電をそのまま宇宙機内部で発生させる場合には、10まんボルトよりも厳しい条件になる可能性があります。 そのため、本設計では“自然雷をそのまま発生させる”という考え方ではなく、ピカチュウさんの放電出力について電気的インターフェース条件を設定し、その上限を管理する方針です。 具体的には、最大電圧、最大ピーク電流、最大パルス幅および最大放出エネルギーを試験によって取得し、それぞれに設計上の上限値を設定します。」 ピカチュウ「承知しました。では、ピーク電流について確認します。 “かみなり”では、非常に短時間で大きな電流が流れる可能性があります。仮に構体をその帰還経路として使用した場合、構体ボンディング部、締結部、コネクタシェル等に局所的な電位差が発生し、二次放電や機器間GND電位変動を誘発する可能性があります。 この点についてはどのように対策されていますか?」 サトシ「ご指摘の通りです。 そのため、“かみなり”の主放電電流については、原���として宇宙機構体を通常の帰還経路として使用し��い設計とします。 ピカチュウから放電対象へ電流を流した後、専用のリターン電極および低インダクタンスの帰還導体を介してピカチュウ側へ戻す閉ループを構成します。 このとき、往路と復路については可能な限り近接させ、ループ面積を小さくすることで周辺へ形成される磁界を抑制します。 また、大電流経路とOBC、通信機、センサ、電源制御回路等の低レベル信号ハーネスについては物理的な離隔を確保します。」 ピカチュウ「もう一点確認します。 基板上にそのような大電流経路を形成した場合、電流ループによる磁気双極子モーメントが発生します。 宇宙機周辺には地磁気を含む外部磁界が存在するため、その磁気モーメントとの相互作用によって機体に外乱トルクが発生し、姿勢が変化する可能性があります。 特に数十kA級のパルス電流を想定するのであれば、短時間であっても姿勢系への影響を無視できない可能性がありますが、この点は評価されていますか?」 サトシ「はい。そこについても対策しております。 基板表面だけに大電流経路を形成すると、基板面内に比較的大きな電流ループが形成され、そのループ面積と電流に比例した磁気双極子モーメントが発生します。 この磁気モーメントが宇宙機周辺の磁界と相互作用すると、機体に回転トルクが作用する可能性があります。 そのため本設計では、基板表面を流れる大電流に対して、基板裏面にも��方向のリターン電流を流す構成としています。 表面側と裏面側の大電流経路を可能な限り同一形状かつ近接して配置し、表面側で形成される磁気モーメントと裏面側で形成される磁気モーメントを互いに打ち消す設計とします。」 ピカチュウ「つまり、単純に導体の電流容量を確保する目的で表裏に銅箔を配置しているのではなく、往路と復路によって形成される実効的な電流ループ面積そのものを最小化するということですね。」 サトシ「はい。理想的には表面側の往路電流と裏面側の復路電流を同じ電流値、ほぼ同一の経路で逆方向に流すことで、外部から見た合成磁界および合成磁気双極子モーメントを小さくします。 したがって、大電流による自己磁界そのものが完全にゼロになるわけではありませんが、基板全体として外部へ形成され��磁界と、それに伴う機体回転トルクを低減できます。 また、表裏の配線間隔についても必要最小限とし、層間距離を小さくすることで実効ループ面積を抑えます。」 ピカチュウ「表裏で電流値に差が生じた場合についてはいかがでしょうか。」 サトシ「その場合は磁気モーメントが完全には相殺されません。 そのため、表面側と裏面側で意図的に電流を分流するのではなく、原則として一方を往路、もう一方を専用復路として同一電流が流れる直列の電流ループを形成します。 また、ビア、接続部、電極等を含めて経路を対称化し、局所的にループ面積が拡大しないようレイアウトを管理します。 最終的には、最大電流波形を用いて残留磁気モーメントを算出し、想定される外部磁界条件との積から外乱トルクを評価します。」 ピカチュウ「姿勢制御系とのインターフェースについても確認してください。 瞬間的なトルクだけでなく、パルス幅を含めた角運動量の変化として評価する必要があります。」 サトシ「承知しています。発生トルクの最大値だけではなく、その時間積分によって姿勢角および角速度に与える影響を評価し、リアクションホイール等の姿勢制御系によって回復可能な範囲であることを確認します。 必要であれば、“かみなり”使用時には姿勢制御系へ事前通知を行い、外乱トルクを考慮した制御モードへ移行させます。」 ピカチュウ「承知しました。表裏の���方向電流による磁気モーメントの相殺については、解析結果を次回審査資料へ追加してください。」 サトシ「承知しました。」 ピカチュウ「では放電経路について確認を続けます。 放電そのものは空間を介して行われますので、意図した対象ではなく、その周辺に存在する構体や機器筐体へアークが形成される可能性があります。 特に低真空環境では、圧力と電極間距離の組み合わせによって絶縁耐力が変化します。 放電経路の逸脱についてはどのように評価されていますか?」 サトシ「そこについてはJERG-2-213「絶縁設計標準」の考え方を踏まえ、圧力条件、電極間距離、印加電圧および周辺構造を考慮した絶縁設計を行います。 また、放電対象近傍に専用電極を配置し、電界分布を意図的に形成することで、主放電が指定された経路に形成されるよう設計します。 周辺の金属構造物についても、単純に距離だけを見るのではなく、エッジ、ボルト頭部、コネクタシェル等の電界集中が生じやすい箇所を抽出します。 必要に応じて絶縁バリア、電界緩和形状、導電性シールド等を追加し、意図しない放電経路が形成されにくい構造とします。」 ピカチュウ「ありがとうございます。次に、急峻な電流変化による誘導電圧について確認します。 “かみなり”では大きなdi/dtが発生すると考えられます。 例えば放電経路にわずかな寄生インダクタンスが存在する場合でも、 V=L・di/dt によって大きな過渡電圧が発生します。 この電圧が電源バスや信号GNDへ重畳する可能性については評価されていま���か?」 サトシ「はい。 今回の変更で最も重要な追加評価項目の一つと認識しております。 まず主放電ループについては、導体長を可能な限り短くし、往路・復路を近接配置することで自己インダクタンスおよび相互結合を抑えます。 接続についても、細長いハーネスやピッグテール構造を避け、必要に応じて幅広導体やバスバー状の構造を採用します。 また、電源バスについては放電系と通常の宇宙機電源系を分離し、ピカチュウ放電系から28Vバスへの伝導性過渡ノイズが直接流入しない構成とします。 OBC、通信機等についても、電源入力フィルタ、デカップリング、クランプ素子等によって過渡電圧を抑制します。」 ピカチュウ「ハーネスへの磁界結合についてはいかがでしょうか。直接電流が流れなくても、放電ループ周辺に形成された磁界によって、信号線へコモンモードあるいはディファレンシャルモードの過渡ノイズが誘起される可能性があります。」 サトシ「その点についても評価します。特にOBCのリセット信号、割込み入力、通信線、ADC入力、FETゲート制御線等については、短時間の過渡ノイズによって状態が変化する可能性があります。 そのため、重要信号についてはツイストペア化、シールド、リターン経路の明確化、シリーズ抵抗、RCフィルタ、クランプ素子等を必要に応じて追加します。 シールドについては、前回の10まんボルト審査と同様に、ESDおよび高周波電流を信号GND側へ持ち込まないよう、コネクタ近傍で筐体へ低インピーダンス接続します。」 ピカチュウ「承知しました。次に、放出エネルギーについて確認します。 最大電圧���最大電流を個別に規定するだけでは、ハザードの大きさを十分に評価できないと考えています。 “かみなり”一回当たりの最大放出エネルギーは管理されますか?」 サトシ「はい。電圧、電流波形および時間から放出エネルギーを算出し、一回当たりの最大値を規定します。 さらに、単発だけではなく、複数回使用した場合の累積エネルギーについても評価します。 特に放電電極、帰還導体、締結部等については、I²tによるジュール発熱を評価し、局所的な温度上昇、溶融、接触抵抗増加等が生じないことを確認します。 また、初回放電によって絶縁材料が損傷または炭化すると、二回目以降の絶縁性能が低下する可能性がありますので、繰返し放電後の絶縁抵抗および耐電圧についても確認します。」 ピカチュウ「理解しました。次に���放電について確認します。 “10まんボルト”から“かみなり”へ変更したことで、誤作動時の影響はむしろ大きくなる可能性があります。 単一故障によって意図しない放電が発生しない設計となっていますか?」 サトシ「はい。 放電系については通常時をSAFE状態とし、少なくとも二つの独立したインヒビットを設けます。 運用シーケンスとしては、 SAFE解除 ARM 高電圧系ENABLE 充電完了確認 FIRE ENABLE 放電指令 の順とします。 また、CPUリセット、ウォッチドッグ動作、通信途絶、電源瞬断等が発生した場合にはSAFE側へ遷移します。 ソフトウェアだけに依存せず、ハードウェア側にも独立した遮断手段を設け、単一故障によって主放電回路が成立しない設計とします。」 ピカチュウ「“ピカチュウ、かみなり”という音声について��放電コマンドとして使用されますか?」 サトシ「使用しません。音声については演出上のみ使用し、宇宙機の正式な放電指令とは独立させます。 正式な放電についてはOBCからの規定コマンド、状態確認および複数のインヒビット解除が成立した場合にのみ許可します。」 ピカチュウ「承知しました。最後に確認します。 今回、“10まんボルト”を廃止して“かみなり”へ変更することで、安全審査上の要求が緩和されると考えていますか?」 サトシ「いいえ。当初は“10まんボルト”という100kV級の高電圧を避けることを目的��して変更を検討しましたが、“かみなり”について評価を進めた結果、電圧だけでなく、大電流、急峻なdi/dt、放出エネルギー、磁界結合、帰還経路、熱影響等を追加で考慮する必要があると認識しております。 さらに、大電流経路そのものが磁気モーメントを形成し、宇宙機の姿勢へ外乱トルクを与える可能性についても評価対象となります。 したがって、安全審査上は10まんボルトより簡単になるとは考えておりません。 むしろ、電気的インターフェースを定量的に規定しない状態で自然雷相当の現象として扱う場合には、前回より厳しい評価が必要になると判断しています。」 ピカチュウ「承知しました。つまり、“10まんボルト”については主として100kV級の高電圧に対する絶縁、帯電・放電および機器イミュニティが主要評価項目であったのに対し、“かみなり”ではそれらに加えて、大電流、di/dt、パルスエネルギー、磁界結合、放電経路管理、繰返し放電による劣化、および大電流ループによる磁気外乱トルクを評価する必要がある、という理解でよろしいでしょうか。」 サトシ「はい。その認識で相違ありません。」 ピカチュウ「了解しました。それでは、“かみなり”の実施については、最大電圧、最大ピーク電流、電流波形、パルス幅、最大放出エネルギー、放電帰還経路および残留磁気モーメントを定義した上で、追加の安全審査および試験計画の承認後とします。 特に基板表面および裏面に配置した往復電流経路については、残留磁気モーメントと想定外部磁界から発生する最大外乱トルクを算出し、姿勢制御系への影響評価を提示してください。 本件、アクションアイ���ムとして残してください。」 サトシ「承知しました。『ピカチュウさんのかみなり放電時における高電圧・大電流パルス、磁気外乱トルク及び宇宙機搭載機器への電磁的影響評価』として、次回審査までに評価結果を提示します。」 ピカチュウ「よろしくお願いします。他に質問が無ければ、本日の安全審査は以上となります。ありがとうございました。」 サトシ「すみません、一点質問よろしいでしょうか。"10まんボルト"および"かみなり"の使用リスクが大きいため容易にハザードを取り除く方法で知見やアドバイス等あればご教示いただきたければ幸いです。」 ピカチュウ「承知しました。電気的ハザードを伴わない代替手段をご検討ください。」 サトシ「よし。いけっ!ピカチュウ!たいあたりだ!」 ピカチュウ「ピッカァ!」 ====================================== ピカチュウ宇宙機搭載に係る高電圧・大電流放電安全審査 議事録 件名:低真空環境下におけるピカチュウ「かみなり」放電時の宇宙機及び搭載機器への影響確認 審査対象:ピカチュウ搭載宇宙機及び周辺搭載機器 主要ハザード:高電圧、大電流パルス、絶縁破壊、一次放電、二次放電、誘導過電圧、電磁結合、構体電位変動、局所発熱、磁気双極子モーメントによる外乱トルク、姿勢変動、他機器への電磁的影響 参考文書:JERG-2-211、JERG-2-211-TM001、JERG-2-213 ====================================== つ JERG-2-211 帯電・放電設計標準 JERG-2-211-TM001 帯電・放電試験データ集 JERG-2-213 絶縁設計標準
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co_hi_desu
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北郎@土 東メ31a
@e__mishi
5 days ago
あの…すいません、連休終わりそうなんですけど、これって本当にマッサージなんですか…?
co_hi_desu
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さっと辺境伯
@sattosatto900
5 days ago
「熊は神様だから撃つな!」ってのを見たが“神殺し”の称号は欲しくなるよね
co_hi_desu
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あんど
@ampersand_xyz
6 days ago
体重測った直後にトイレ行きたくなって、立派なアウトプットをしたあとにもっかい体重測ったら増えててアンチグラビティウンコで困惑したことある
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