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近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
東証上場|リ一ダ一育成|新卒・若手採用|7つの習慣®|原田メソッド®|就職支援(
上司と部下のマネジメント / 社長の右腕になる ノウハウTW
Joined January 2010
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近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
about 5 hours ago
人は変われるか?その人が変わりたいかどうかにかかっていると思う。自分の感情や思考プロセスを変えるのは難しいが、表出化する言動や行動を変えることから、始める。まぁ、それも難しいのだが、コツコツ、チャレンジしてみよう。
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
1 day ago
@kobayashiyuto10
素晴らしいですね 相談をもちかける機会を増やしていきたいと思います!
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
1 day ago
「近藤さんはあまり相談しませんよね、何でも自分で決めて動かしてしまう」 先日、社内メンバーからこのように言われてハッとする瞬間がありました。 「一生懸命やってるんだけどな」と最初は戸惑う思いもありました。 しかし、自身の行動を振り返ってみると、思い当たる節ばかりだったのです。 特にAIが登場して以降、世の中には魅力的な選択肢が溢れています。 お客様から「こういうことはできないか」とご相談をいただくたびに、 「すぐにできそうだ、他のお客様にもニーズがあるはずだ」と考えて、 次から次へと新しいサービスとして商品化したくなってしまいます。 私は、あれもこれもと手を��げすぎてしまう癖が昔からありました。 顧客の声を形にしたい一心で、良かれと思って取り組むのですが、 相談もなしに一人でどんどん進めてしまうと、周囲には大きな混乱が生じます。 現場からすれば 「今でも手一杯なのに、また新しい手法を学ばなければならないのか」 と困惑し、より忙しく疲弊させてしまう事態を招きます。 良かれと思って走った結果が現場を苦しめていたという苦い事実に、 経営を担う当事者として改めて直面し、深く反省させられました。 あれもこれもと魅力的な選択肢が溢れる時代だからこそ、 我々経営陣は事業の中で何に焦点を絞り、 どの領域に照準を合わせるべきかを決断するという、 非常に重要で責任の重い役割を担っていかなければなりません。 責任感が強く熱量が高い人ほど、自らの決断���引っ張らねばと気負い、 自分一人で答えを出して推し進めようと抱え込んでしまいがちです。 しかし、意思決定のすべてを経営者一人の頭で完結させる必要はありません。 むしろ重大な決断だからこそ、もっと周囲のメンバーに相談すべきなのです。 周囲への相談とは、意思決定に向けて多面的な示唆をもらう行為です。 「顧客のニーズがどれくらいあるか」という点についての相談であれば、 比較的聞きやすく、日頃から現場とも意見を交わしやすいかもしれません。 しかし、本当に現場を巻き込むために相談すべき問いは、その一歩先にあります。 これをこうやって進めたらいいと考えているけれど率直にどう思うか この新しい手法を現場が無理なく習得するにはどれほどの時間がかかるか 実際に軌道に乗せるために現場の視点から何が必要不可欠となってくるか 自��が持つリソースを踏まえてトータルで今本当に取り組むべき挑戦か こうした問いを投げかけて対話を重ね、現場のリアルな感覚を見���めていきます。 かつての高度経済成長期のように正解が一つに定まっていた時代であれば、 トップが一人で決断し、現場へ力強く指示を出すスタイルが最も効率的でした。 しかし現代のように変化が激しく正解の見えない環境下においては、 経営陣が全知全能の正解を持っているわけではないという前提に立ち、 周囲の知恵を集めていくサークル型の意思決定へと転換する必要があります。 現場から上がってくる多様なアイデアや懸念事項をしっかりと受け止め、 その上で「よし、これをやろう」と最終的な意思決定を下していくことこそが、 これからの経営陣や管理職に求められる本来の役割へと変わってきています。 責任感が強いリーダーほど、何事も自分事として背負い込もうとするものです。 しかし、周囲の知恵を集めて対話��通じて合意を形成していくプロセスこそが、 現場に当事者意識を生み出し、実行力の高い確かな計画を作り上げていきます。 「相談する」という行為は決してリーダーとしての���さを見せることではなく、 現場の状況を冷静に見極め、組織全体のベクトルを合わせていくための 極めて高度で戦略的なマネジメント技術であると再認識しなければなりません。 これからの時代に求められるのは、一人で決めて押し切る強さではなく、 良質な問いを投げかけ、対話を通じて意思決定を共創していくマネジメントです。 日々の決断において、自らの責任感から一人で突っ走ってしまい、 知らず知らずのうちに周囲を置き去りにして疲弊させていないでしょうか。 周囲への相談という対話を通じて、意思決定の質を高めていく取り組みが、 組織全体を一つに束ねて成果を最大化させる確かな第一歩になると確信します。
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近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
1 day ago
@kikuchikara_no1
今日もありがとうございます
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Fujimori@元経営者のマッチョマーケター
@fujimori_hrc
ストーンウェブ代表。ノンデザイナー&ノンエンジニアだけどAIで色々作っている人。MacとWindowsでClaude CodeやCodexを使い倒して「ローカルアプリ開発 / Webサイト&LP制作 / 各種スクリプトや自動化ルーティーン / 動��編集&制作 / 文章作成など」膨大なプロジェクトやスキルを日々自作中。
木村 文幸@Randstad🇳🇱
@randstad_kimura
ランスタッド株式会社 東京営業本部 本部長|"人材越境化"をテーマに発信|食育実践プランナー|娘2猫1|※投稿は個人の見解で組織と無関係
古庄拓(ふるしょうたく)
@tfurusyo
2005年 HRベンチャーに新卒入社⇒16年 取締役就任⇒19年 IPO(東証G)⇒24年 退任⇒1年だけ執行役員で残った後、セミFIREして古巣の業務委託 兼 フリーランス
columer
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主体的なキャリア形成®️ひらの
@kikuchikara_no1
1 day ago
近藤さん、おはようございます♪今日も良い日になりますように✨
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
1 day ago
@SF_Retail_Akita
ありがとうございます 1週間後あたりに3回目投稿予定なので、よろしくお願いします
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
2 days ago
経営者の修羅場に焦点を当てた連載の第2回をお届けします。 前回は、ナウビレッジ今村氏の1社目の創業期において 社外への意識が強すぎた結果、組織を見失い 年間72回の通院や手術をするといった 壮絶な経験について伺いました。 今回は、2社目のナウビレッジで順調に見えた裏で発生した 「営業活動スト���プ」を意思決定した裏側、 そして極限状態で今村氏を救った「本音で話せる仲間と思考法」に迫ります。 ーーーーー 「自己責任の強さ」で自分が潰れる ── 2社目、ナウビレッジでの修羅場はいつだったのですか。 創業して一番辛かったのが、本当に2ヶ月前です。 それまでは順風満帆で、小さいトラブルはあっても、1社目で反省した内容をしっかり押さえながら経営してきたので、順調でしたね。 そのため、「仕事をやめたい」と思ったのも、いまの会社を始めてからほぼ初めてのことでした。 ── 何が起きたのですか。 PL上は問題ないのですが、単純に仕事が多く、全員が押し潰されるような状態でした。 HubSpotの導入支援は、できる会社も少なく波が来ています。売上は150%くらいで伸びていて、ほとんどHubSpotが牽引していました。 ただ、他社ツールからのリプレイス案件に偏ると、 営業段階から動員する人数が多く���るので、人が圧倒的に足りないんです。 完全に、ブレーキをかけるタイミングを見誤りました。 自分の仕事も忙しくなりますし、全員が忙しいと、 どうしても他者への気配りができなくなります。 経営陣やリーダー陣に「いまの課題は何か」と 拾い上げるコミュニケーションを取る時間もなくなります。 「あの案件をどう思っているか」「この案件は大丈夫か」 という進捗の話ばかりになって、緊急度の高い話しかできなくなるんです。 結果的に、社員が疲弊するのを役員が助けに行くはずが、 役員も疲弊します。役員が疲弊すると、 誰も助ける人がいないという構造になります。 加えて、自分も仕事が多すぎて バーンアウトしたということが2ヶ月前にありました。 ── 何か決定的な事件があったわけではない。 ありません��� 大きなクレームを受けたといった、分かりやすい事象はありません。 「顧客向けの仕事を進めなければ」 「社員のマネジメントを丁寧にしなければ」 「中長期のことを考えなければ」 と思考を皮切りに、 「これができていないかもしれない」 「これもできていないかもしれない」 が積み重なるんです。 そして、「自分はできていないんだ」という意識が重なって、どこかのタイミングで溜まりきって閾値を突破します。 閾値を超えたときに 「自分は何もできていないのかもしれない」 「自分は優秀ではないのかもしれない」 「自分は無能だ」 「すべて自分が悪い」 と、自分を信じられなくなり潰れました。 ── 潰れる前だと、小さなサインは出ていたのでしょうか。 出ていました。 組織目線でいうと、お客様から 「連絡が来ていないんですけど、大丈夫ですか」 「今日はレポートの日ですが、どうなっていますか」 「以前より品質が落ちていませんか」 といった小さな連絡が来ます。 「こちらも、こちらも、そちらも大丈夫か」 となり、全員が揃って船とともに沈んでいくような状態でした。 誰に相談し、何が支えたのか ── 渦中では誰に相談されましたか。 経��者の同級生のメンバーに相談しました。 「今日集合!」と言えば、 多くがその日のうちに集まってくれますし、 予定を空けてでも、「緊急集合!」と連絡すれば、 7人ほどの友人が集まってくれます。 逆に私が呼ばれる時もあります。 「今から集まって」と言われて集まって、 フォローし合ったり経験をシェアしたりする関係です。 ── 経営者の集まりでは、どこまで話せるのですか。 「やめたい���思っている」 「自分は無能だと思う」 というレベルの話です。 こうした生々しい話は、 お客様や社員には言いづらいものがあります。 普段話せないようなことを本音で話せる人の存在は、 とても大きいです。 特に一番学びだったのは、 「自分も同じことがあったな」と話してくれる経営者が 非常に多かったことです。 「自分だけが特別苦しいんだ」と思い込むと、 「自分は無能だ」という自動処理をしてしまうケースがあります。 一方で、同じ経営者の話を聞いていくと、 「B社長のような方でも同じようなことがあったのか」 「自分が悩んでいることは、案外普通のことなのか」 と思えるんですよ。それが心の余裕になりました。 ── 考え方として学ばれたことはありますか。 佐藤社長(ジェイック代表)が以前話されてい���、 「意図的に考えないようにする」という選択肢です。 「非常に勉強になるな」と思いました。 行くか逃げるかしかないと思っていたところに、 そもそも考えない、という道があります。 上がってくる無意識の責任は、 かなり存在していると思ったので、 「それは自分の責任ではない」 「もうこれ以上考えない」 と決めて減らしていかないと、 無尽蔵に無意識のプレッシャーが溜まってい��ます。 そこは自分の中で変えなくてはいけない点でした。 ── 「経営者辞めよう」とか「売却しようか」と頭をよぎった瞬間はありましたか。 売却まではいきませんが、 「この場から一旦逃げたい」という経験は何度かあります。 1社目もそうでした。 売却の選択肢は、『全社目線で売った方が最適』と 思える瞬間があって、出てくるものだと思うのですが、 私は一人で潰れているだけなんです。(笑) 他のメンバーは、非常に熱心に仕事を頑張っています。 うちは水・木・金と週3回の勉強会があるのですが、 全員が高い熱量を持って「今週のコンテンツはこれだ」と取り組んでいる。 その様子を目にすると、 「すごいな。倒れているのは自分1人ではないか」 という感覚になるんですよ。 会社全体としては40分の1しか倒れて���ない。そのため、会社を売るといった選択肢には向かない、という状態です。 ーーーーーー 【編集後記】 責任感が強く能力が高い人ほど、 「自分がもっと頑張らなければ」 「自分がすべて悪いのではないか」 と自責思考に押し潰されてしまうことがありますよね。 だからこそ、気にせずに痛みを共有できる仲間や 「意図的に考えないようにする」という 心のセーフ���ィが必要なのでしょう。 無尽蔵に膨らむプレッシャーを意図的に「自分の責任ではない」と見逃す勇気は、リーダーが『経営というマラソン』を生き抜くための極めて実践的な知恵ですよね。 次回の第3回では、 「需要殺到の渦中で『3ヶ月受注ストップ』の英断! 職場のコミュニケーション量を増やす組織づくり」 をお届けします。
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近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
1 day ago
@masashi20555444
次回、1週間後あたり目安で第3弾が出ますので、よろしくお願いします
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
2 days ago
@SF_Retail_Akita
まずは聞かないと始まらないので、判断せずに耳を傾けたいです
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
判断するために相手の話をよく聞くことが大事。話を聞く中でポジティブな要素とネガティブな要素を明確に出来るよう、質問することが大事。判断する上では取り組む価値、時間をかける価値を考えることが大事。くれぐれも自身の価値観だけで判断しないよう気をつけたい。
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
2 days ago
@kencomplat
確かに採用も同じですね 気を付けます
columer
retweeted
「きくち|生成AI×人生をどこからでも楽しむ」
@kencomplat
3 days ago
「停滞傾向が見えた時点で変えていきたい」は、採用手法でも同じです。 採用成果が、下降してから動き出した会社ほど立て直しに時間がかかる。
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
2 days ago
@masashi20555444
よかったです 試してみてください
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
@kobayashiyuto10
関係のメンテを切らす 気を付けないといけないですよね
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
5 days ago
本日から、急成長を果たす経営者が直面してきた試練や葛藤、 そしてそれをいかに乗り越えてきたのか、 その「リアルな実情」に焦点を当てた新連載をお届けします。 事業成長の裏側にある「修羅場」と、そこから得���れた経営・組織戦略の学びは、 日々組織づくりや経営に挑む皆様にとって大きなヒントになるはずです。 今回は、ナウビレッジ株式会社 代表取締役 今村邦之 氏です。 全3回にわたり、今村氏のリアルに迫ります。 第1回目のテーマは 「創業のきっかけと、1社目で直面した『年間72回の通院』」です。 それでは、今村氏のインタビュー本編をご覧ください。 ーーーーーーーーーーーーー 今村様は、アメリカの大学で起業家精神に触れ、 帰国後に��級生と株式会社UZUZを創業し、若くして事業を急成長させました。 その後、2020年にナウビレッジ株式会社を立ち上げ、 HubSpotを中心としたデジタルマーケティング支援で前年比150%の成長を実現し、 国内トップクラスの実績を誇ります。 2025年にはプロマーケットに上場し、東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)で 講師を務めるなど、輝かしい経営者人生を歩んでいます。 一見、順風満帆な創業経営者の物語に見えます。 しかし、今村氏は1社目の創業期、ストレスで1年間に72回通院、 手術を5回受けるほど満身創痍の中で社長業をしていました。 また、2社目となる現在の会社を設立した際も、 案件急増による業務過多で組織全体が悲鳴を上げ、組織を強化している渦中だそうです。 幾多の試練を乗り越え、現在も最前線で事業の急成長を��引する今村氏に、 『経営者人生の修羅場』を伺いました。 ーーーーーーーーーーーーーーー ── 御社がいま注力している事業を教えてください。 今村氏: 大きな領域でいうとデジタルマーケティングで、主力事業は2つあります。 1つ目が、HubSpot(ハブスポット)というツールを中心とした、 MA(マーケティングオートメーション)やCRM(顧客データの管理・活用)の導入支援です。 2つ目が広告の運用事業で、こちらは主に人材業界と、 最近ではメンタルクリニックやリノベーションなど 幅広い集客支援を行っています。 ── そもそも、なぜ会社を立ち上げようと思ったのでしょうか。 大学受験に落ちてしまって、アメリカの大学に行くことになりました。 留学しなければ、おそらく起業していなかったと思います。 アメリカの大学は、授業中に 「1位はシリコンバレー、2位はIBM」 といった話をよくされるんです。 「優���な人は起業すべきだ」という前提で話が進みます。 「起業したい人は手を挙げろ」と言われて、8割くらいが手を挙げたのですが、 あの空気に強く刺激を受けたことが、自分の大きなきっかけになったと思います。 例えば、学生起業をしたリフォームの会社をやっている同級生がいて、 「水漏れが起きた」「天井に穴が開いた」と授業中によく呼び出されて、 「すみません」と言って教室を出ていくんです。 その友達が、どうやって仕事が来るのか、 どういった場所でチラシを配っているのかを話してくれました。 加えて、2005年くらいに、SEOの会社をやっている友達もいました。 当時は「SEOってなんぞや」という時期だったので、 未知の領域を切り拓こうと奮闘していて、先を見ているなと感じましたね。 そういう働き方をしている方は、話が生き生きしているんですよ。 不確定な要素についてばかり話す、と言いますか。 そこがとても面白かったので、自分も答えの見つけにくい仕事のほうが面白いと思いました。 ── 創業メンバーとは、どこで出会われたのですか。 アメリカの大学と中高の親友です。 自分より優秀な人と組みたいと思っていたので、 自分より優秀な人だと思っていた2人に声をかけて創業し���した。 一人は、大学の授業にほとんど参加していなかった方です。 彼は授業に来ないのに、好成績を取るのです。 前日に天文物理の教科書を2000ページくらい、 焼きそばを食べながら一人で勉強していて、 「明日試験なんだよな」と言って、100点を取って帰ってくる。 明るくて性格も良く、飲み会ではお酒も楽しむ。 「エネルギーもあり天才だな」という雰囲気でした。 私は真逆で、毎日必ず授業に出て、図書館で夜まで勉強するタイプです。 そのあと、私が苦労して作った『まとめノート』を彼が見て、 私が70点、彼は100点を取るような人でした。 ── 「いつか一緒にやろう」という話は、大学時代からあったのでしょうか。 大学3年くらいの時に、 「卒業したら一度2人とも就職して、3年くらい経ったら集まろうか」 と話していました。 ただ、私が1社目をすぐ辞めてしまい、アルバイトを始めたんです。 そのアルバイトをしていた会社に彼も会社を辞めて入ってきて、 社長1人・アルバイト2人という体制で働いていました。 同じ家に住んで、2人で貧乏生活を3年くらい過ごしました。 そのアルバイト先に、中学・高校の同級生をもう一人呼びました。 もう一人の彼は当時働いていたのですが、 電話で「いまこういう状況になっているから、辞めて一緒にやろう」 と話したら、すぐに辞めてくれました。 「俺も一緒に働くわ」と言ってくれて、名古屋から片道切符で、 荷物を運んできました(笑) ■■■経営者の修羅場『年間72回の通院』■■■ ── 社長人生の中で、一番しんどかったのはいつですか。 1社目の、自分が退任する2年ほど前からですね。 その頃はかなり体調が悪化していて、全身麻酔の手術を5回受けて、 1年間で72回病院に行ったことがあります。 処方箋が72枚あるという状態で、「週に何回行っているのだろう」と思い���した。 月曜は皮膚科、水曜は別の科、金曜はまた別、という状態です。 大きな病気を患ったわけではないので、 それぞれの不調は関係ないように見えるんです。 例えば、フットサルで膝を壊した要因は、 イライラしていて思い切りボールを蹴ってしまったからで��ったり、 お酒を飲みすぎて転び、腫れものができたりといった具合です。 ── その原因はなんだったのでしょう? 私の興味関心が人材紹介業以外にも湧いてしまい、 『組織』にフォーカスできなかったことです。具体的には2つあります。 1つは、自分自身は社外を見る優先度が強すぎたことです。 例えば、佐藤社長(ジェイック代表)のような先輩経営者とお話ししたり、 経営者団体にも入っていましたし、さまざまな方と話して 「この会社をここに持っていくべきだ」という感度は、非常に高かったですね。 一方で、社内を見られずに「いまの自社の戦力や能力であればこちらだ」 という組織状態の兆候が、正直よく分かっていませんでした。 そのため組織能力を踏まえた意思決定ができず、 当時の役員陣から信頼を得られませんでした。 2つ目は、自分の興味がマーケティングやコンサルティングに 移っていってしまったことです。 1社目は「若者がうずうず働く世の中を作る」という会社です。 無理に結びつけようと思えば 「デジタルマーケティングができる人材を育成してから」 と話は通じるのですが、事業の中心はやはり人材であるべきだと思うんです。 私の興味関心が移りはじめたタイミングだったので、 正直に言うと、第二新卒の人材事業を少し軽視している節が 生まれてきていたと思います。 ーーーーー 次回の第2回では、 「2社目で起きた『受注凍結』の英断、そして心を支えた仲間」をお届けします。 順風満帆に見えた2社目で直面した修羅場と、そこからの突破口に迫ります。
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近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
@mi2_yes
下がってますね
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
@ss_iad
いつも拝見しております これからもよろしくお願いします
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
@kikuchikara_no1
今日もありがとうございます
columer
retweeted
主体的なキャリア形成®️ひらの
@kikuchikara_no1
3 days ago
近藤さん、こんにちは♪今週も宜しくお願いします✨
columer
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近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
判断するために相手の話をよく聞くことが大事。話を聞く中でポジティブな要素とネガティブな要素を明確に出来るよう、質問することが大事。判断する上では取り組む価値、時間をかける価値を考えることが大事。くれぐれも自身の価値観だけで判断しないよう気をつけたい。
近藤浩充@ジェイック 常務取締役|目指せ!”社長の右腕”
@columer
3 days ago
@kaigai_shacho
一行日記、良いですね!
columer
retweeted
海外から見てる社長|東南アジア移住3年目
@kaigai_shacho
4 days ago
新連載は修羅場の話が載るのが良い。経営は成長期ほど、採用と資金繰りと人の問題が同時に来る。解決策は後から整理できるが、渦中の判断は記録にしか残らない。僕は決断の理由を一行だけ日付つきで残している。
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