ありがとうございます。拝見いたしました。
シェルーテス氏は、突然届いたメールにも、まずは返信してくださったのですね。
藤本氏のメールは、中立的な事実確認だけではなく、質問の前提として、
“she is a big liar”
「高市氏は大きな嘘つきである」
など、強い評価を相手に伝えていますね。
また、3通目でも「高市氏の経歴詐称は、インターンかフェローかの問題ではない」と、回答を得る前に自らの結論を示しています。
そのため、純粋な事実確認というより、質問者の評価や結論を強く含んだ問い合わせになっています。このような書き方が、相手が追加回答を控えた一因だった可能性はありますが、そこは推測にとどまります。
したがって、1通目に返信があり、2通目・3通目に返信がないことだけから、「答えたくないのだ」と断定することはできません。
未読、迷惑メールへの振り分け、多忙、質問内容への警戒、すでに回答済みと判断した可能性など、複数の理由が考えられますね。