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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
経営を変える・属人化を脱却するのはツールではなく思考である| Lark講座主宰|実店舗から講座運営まで支援|判断基準は「現場の努力が成果に繋がるか」|導入支援100社超|YouTube「Lark研究所」で経営の仕組み化を発信中|頑張りが報われる世界を作りたい|ご相談はDMへ
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
3 days ago
「うちの会社は、売上目標がなかったんですよ」 同友会で聞いた、県内の建設会社の副社長の話です。 大手広告代理店とIT企業を経て35歳で家業へ。最初にやったのはツール導入ではなく、全社員との1on1でした。 制度→役割→最後にクラウドツール。 この順番で2年半、社員は49名から76名に。 僕が普段お客さんに言っている「DXという手段は一番最後でいい」と同じ順番でした。
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
5 days ago
AI社員を「入れた」だけで終わる会社と、「稼働し続ける」会社には設計の順番に明確な違いがある。 2026年3月、僕は Claude Code でスクリプトを書き始めた。最初の3週間は動いたり止まったりを繰り返し、何が原因か分からずに潰した夜が何度もあった。そこから約4〜5か月、試行錯誤しながら積み上げた結果が今の112本だ。この手順を最初から知っていれば、あの3週間は要らなかった。 ■ 先に「仕事の定義」をする。ツールは後 最初にやることは、AI社員に渡す仕事を1文で書くことだ。「情報を整理して共有する」ではなく、「毎朝8時に7種類の情報源を読み、優先度順の1通をチャットに送る」と書く。 動詞・頻度・出力先まで決まって初めて、スクリプトが書ける。ここが曖昧なまま Claude Code に投げると、動くには動くが誰も使わないものができる。 僕が最初に失敗したのはここだった。「便利そうなもの」を先に作ろうとして、誰のどの問題を解くのか決まっていなかった。 ■ 出力の「粒度」を現物で決める 仕事の定義ができたら、出力サンプルを先に書く。 1時間35分の会議から何を出すか。僕の場合は議題6本・決定事項6件・担当と次アクションつきのToDo8件・全体で約4,600字と決めた。「マスターはどのIDを正とするか」という粒度まで書かれた状態で会議後に自動共有される。 この現物サンプルをClaudeに渡して「これを出せ」と指示する。粒度の定義を省いて「議事録を作れ」と書くと、何が返るか分からない。 ■ コストと頻度を実数で把握してから本番稼働させる テスト段階で1回あたりのAPI費用を計測する。議事録は1件約18円。これが分かれば、月何件動かしてもコントロールできる。 感覚で「安いから大丈夫」と動かすと、月末に想定外の請求が来る。僕の会社ではMoneyForwardの実数をもとに毎朝AIがコスト実額をチャット通知しているが、それを設定したのも、最初に一度想定より費用がかかった経験があったからだ。 コストと頻度が実数で見えた段階で、plistに書いてLaunchAgentsに登録する。これで常駐稼働になる。 ■ 外注費966万円が533万円になった、その差額の話 4期の外注費は966万円だった。AI社員を本格稼働させた5期は533万円になり、差額約433万円が利益として残った。 X・Threads・Instagramの毎日投稿、競合アカウントの自動リサーチ、面談後の議事録自動作成、AI利用コストの経理報告。これらを外部に頼まなくなったことの積み重ねだ。 ただし、削れたのはタスクが明確なものだけだ。「任せた先が考えてくれていた部分」は削れない。AI社員は指示された仕事しかしない。だから最初に仕事を定義する工程が全てになる。 設計の順番は「仕事の定義 → 出力の粒度 → コスト計測 → 常駐登録」だ。ツールを先に選ばない。何をさせるかを先に決める。これだけで、動いたり止まったりを繰り返す3週間を省ける。 同じ話を、もっと具体的にプロフの先で話しています。
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
9 days ago
満足度9.07と理解度7.93は、同じ研修の結果だ。 アンケートを集計したとき、この数字が並んだ瞬間に止まった。受講生は「分かりやすかった」とは言っている。でも「できるようになった」とは言っていない。そしてその差を、顧客自身が数字で正直に答えていた。 この乖離をどう設計し直したか、実際に観測した数字と受講生の言葉だけで書く。 ■ 全データの最低値は3.23——「使えそうか」が最後まで上がらなかった 単元アンケートで「この内容は実務にそのまま使えそうですか」という設問を入れた。全設問の中でいちばん低かったのがこれで、3.23/5だった。 満足度が高くても、実務接続の感覚は低い。講座の質とは別のところに穴がある、ということだ。 ■ 受講生が実際に言った言葉 「言われるがまま、やった感じで自分でできるようになった感じがないです」 「APIやMCPなどの実際の接続も、言われたものを言われた所にコピペして進めていく形なので、自分自身が何かを理解しできる様になっている感覚がほとんどない」 どちらも別々の受講生の原文だ。「コピペした」「やった感じ」という言葉が出てきたとき、これは教え方の問題ではなく設計の問題だと判断した。手順を教えることと、その人が次の場面で自分でできるようになることは、別の設計が要る。 ■ 欲しいサポートの1位は「新機能の解説」ではなく「カスタマイズ例70.3%」 欲しいサポートを複数選択で聞いたところ、「実務に合わせたカスタマイズ例」が70.3%、「他社事例」が62.2%だった。新しい機能の解説を選んだ人はこの上位に来ない。 受講生が欲しいのは「知識」ではなく「自分の現場に置き換えた絵」だった。研修の中でどれだけ丁寧に機能を説明しても、その人の業種・業務に変換されないまま終わると、実務接続の数字は上がらない。 ■ 設計を変えた3点 ・単元ごとに「あなたの業務で当てはまる場面はどこか」を書かせる問いを入れた ・過去受講生が自社の業務に当てはめた実例動画(1本30分前後)を先に見せてから進める順序に変えた ・「コピペして動かす」ではなく「なぜこの設定なのか」を1ステップごとに止めて確認する形にした DX研修でも同じ傾向が出ている。満足度4.55に対して理解度4.08。サンプルも講座とは別の母数で、別々に観測しても同じ構造だった。「分かりやすい」と評価される研修が、理解度では必ず少し下に落ちる。 これは講師の説明力の問題ではない。受講者が「自分の現場の話だ」と思えるかどうか、その変換を研修の中に組み込んでいるかどうかの問題だ。 もし自社で研修を設計している、あるいは研修を外に出している立場であれば、今日一つだけ確かめてほしいことがある。受講後のアンケートに「満足度」と別に「理解度」の設問を入れているか。この2つの数字がどれだけ離れているかを見るだけで、設計し直すべき場所が見える。 同じ話を、もっと具体的にプロフの先で話しています。
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
10 days ago
AI導入で詰まる人の1番の原因は、ツールの使い方ではなく「自分のやり方が合っているか分からない」という感覚だった。 僕の会社では講座とDX研修、別々の受講者に同じ質問を投げた。2つのサンプルで受講前の悩みの1位を集計したとき、同じ言葉が最上位に出た。業務効率でも機能の習得でもなく、「独学で使っていて、自分のやり方が正しいか自信がない」。Lark講座で37名・48.1%、DX研修でも30.2%。別文脈で同じ言葉が揃うと、これは属性の問題ではなく構造の問題だと分かる。 ■ 満足度9.07・理解度7.93が示すズレ 受講後アンケートでも同じ構造が見えた。満足度は9.07なのに、理解度は7.93。DX研修も満足度4.55に対して理解度4.08。そして設問の中でいちばん低かったのは「この単元の内容は実務にそのまま使えそうですか」で3.23。全データの最低値だった。 「分かりやすかった」と「できるようになった」は別物だと、顧客が数字で答えていた。 ■ 顧客の言葉がそのまま証拠だった 実際に届いた言葉を2つ引く。 「言われるがまま、やった感じで自分でできるようになった感じがないです」 「作成がうまくいかず、Excelなどで手入力をした方が早いと思ってしまいます。勤怠管理も使えるのではと思っていますが、設定がうまくいかず、手が止まります」 どちらも機能が分からなかった話ではない。やり方はなぞれた、でも自分で判断できない、という状態の話だ。コピペで接続できたが次回は録音を見返さないと無理、という声も同じ構造にある。「できた」と「使える」の間に、大きな溝がある。 ■ 欲しかったのは機能説明ではなく70.3%が「自分の現場の例」 欲しいサポートを聞いたとき、1位は「実務に合わせたカスタマイズ例」で70.3%、2位が「他社事例」で62.2%。新しい機能の解説はその下だった。 これは正直、僕が最初に設計を間違えていたことを数字で突きつけられた瞬間だった。「操作を教えれば使えるようになる」という前提で組んでいた。顧客が欲しかったのは操作の正解ではなく、自分の業務に当てはめたときの地図だった。 ツールの使い方を教えることと、そのツールを使いこなせる状態にすることは、別の仕事だ。この差を見誤ると、満足度は高いまま理解度だけが低い状態が続く。 ■ 「詰まりどころ」を特定してから設計する AI導入支援をするとき、僕が今見るのはまず「どこで手が止まっているか」だ。ツールの選定や機能の網羅より先に、「自分のやり方が正しいか分からない」という状態を解消する順番が必要になる。 欲しいのは他社がどう使っているかのリアルな例と、自分の業務に当てはまる判断軸だ。それがないまま操作を覚えても、次の場面で手が止まる。 今日ひとつだけ変えるなら、社内でAIツールを触り始めた人に「使えてる?」ではなく「どこで手が止まった?」と聞いてみること。詰まりの場所が見えると、何を用意すればいいかが変わる。 同じ話を、もっと具体的にプロフの先で話しています。
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
15 days ago
自動化は、止まった瞬間より「直し方」でその後が決まる。 エラーが出る。原因を特定する。修正して動かす。これだけで終わらせると、3週間後にまた同じ場所で止まる。僕の会社では111本のAI社員が常駐しているが、今の安定稼働は「エラーの直し方」を変えてから手に入れた。 ■ 最初の1年半、エラーは「消す」だけだった 正直に書く。最初の頃、エラーが出るたびにただ修正して動かしていた。ログを残す習慣もなく、「また動いてる、よし」で終わりにしていた。 競合リサーチをスプレッドシートで管理していた時期と同じ感覚だ。シートが増えても「今は動いているから」と放置する。そのうち何が何だか分からなくなる。自動化でも同じことをしていた。直した理由を自分の頭の中にしか入れていなかったので、2週間後には「なんでここをこう書いたんだっけ」という状態になる。 ■ 止まった事実より「なぜ止まったか」をLark Baseに残す 今やっていることは単純だ。自動化が止まったとき、直した内容そのものより「なぜ止まったか」をLark Baseのレコードに残す。 書く項目は3つだけ。 ・何が原因で止まったか(API仕様変更なのか、データ形式のズレなのか) ・どう直したか ・次に同じことが起きたときの確認ポイント 3つ目が要る。「直した」で閉じると再発防止にならない。「次にどこを見るか」まで書いて初めてログとして機能する。 ■ 「直す」だけだと再発する理由 エラーは単独では起きない。多くの場合、外部サービスの仕様変更や、データの入力ルールが現場でなし崩しになったことが引き金になる。 自動化の仕組みはその変化に気づかない。黙って止まるだけだ。だから「今回はAPIのレスポンス形式が変わった」という事実をどこかに書いておかないと、次に別の自動化が同じ原因で止まったとき、また一から原因を探す羽目になる。 111本動かしていると、この「また一から」が積み重なるとかなりの時間になる。外注費が4期の966万円から5期に533万円まで下がった一因は、このログを残す習慣で同じ調査を繰り返さなくなったことにある。 ■ Lark Baseに残すと「次の人」が動ける ログをLark Baseに残すもう一つの理由は、自分以外が見られる形にするためだ。頭の中にある情報は、自分が不在のときに役立たない。 Lark Baseなら担当者ビューでフィルタもかけられるし、自動化の種類ごとにビューを分けることもできる。「この自動化、前に止まったことあったっけ」という確認が秒で終わる。 修正後に走り出したとき、「直った」ではなく「次は止まらない状態にした」かどうかで判断する。その基準として、ログが書けているかどうかを使っている。 直後に1つだけ変えるなら、次に自動化が止まったとき「なぜ止まったか」をLark Baseの1レコードに書くこと。修正の内容ではなく、原因と次の確認ポイントを。それだけで3週間後の自分が助かる。 同じ話を、もっと具体的にプロフの先で話しています。
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
15 days ago
自動化の判断を感覚でやっていた時期が僕にはある。「なんとなく手間がかかっている」で着手して、「なんとなく楽になった」で終わりにしていた。結果として何が起きたかを、今日は数字で話す。 ■ 外注費が1年で433万円減った理由は「1件いくら」を見たから 僕の会社では4期に外注費が966万円かかっていた。5期は533万円。差額は約433万円で、この金額はMoneyForwardの実数なので感覚ではない。 何をしたかというと、自動化の前に「この業務は今1件いくらで回っているか」を先に出した。外注している作業を1件単位に分解して、単価を出す。そうしないと何を自動化すべきかが決まらない。 「効率が悪い気がする」は判断基準にならない。1件あたりのコストが出て初めて、自動化した場合との差が計算できる。 ■ 議事録1件18円という数字が出るまで 今は会議の録音を渡すだけで、Lark×Claude Codeで作ったAI社員が議事録を自動生成して関係者へ共有する。1件あたり約18円。 これが高いか安いかは、比較対象がないと分からない。比較対象は「人が同じことをやると何円かかるか」だ。1時間35分の打ち合わせから議題6本・決定事項6件・担当と次アクション付きのToDo 8件・約4,600字を仕上げて共有まで終わらせるコストを、人月換算で出してみると答えは出る。 18円という数字は、計算の結果として出てきた。感覚で「安い」と言っているわけではない。 ■ 朝7画面を開いていた時代の話 自動化を始める前、朝の情報確認だけで7つの画面を開いていた。予定・商談状況・進捗が別々のツールに散らばっていて、それをひとつひとつ確認してから1日を始めていた。 今は7種類の情報源から読んだ内容を優先度順に1通にまとめてチャット通知が来る。同時に、MoneyForwardの実数をもとにその日までのコスト実額も届く。 ただしこの状態になるまで、2026年3月頭から約4〜5か月かかっている。最初から全部うまくいったわけではなく、試行錯誤しながら111本のAI社員を積み上げてきた。「感覚で動かしていた時期」があったからこそ、数字で見る必要性が身に染みた。 ■ 「何を自動化するか」より先に出す数字 自動化の話になると、すぐ「何ができるか」の話になる。でも順番が逆だと思っている。 先に出すのは「今この業務は1件いくらかかっているか」。次に「自動化したら1件いくらになるか」。その差が、着手するかどうかの判断基準になる。 AI社員を111本動かしているのは、その計算を繰り返してきた結果だ。感覚で「便利そう」と判断した自動化は、たいてい後から見直すことになる。 今日1つだけやるとしたら、直近1週間で一番時間を使った業務を1件あたりの金額に換算してみることだ。計算できた瞬間に、次の判断が変わる。 同じ話を、もっと具体的にプロフの先で話しています。
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
16 days ago
「分かりやすかった」と「できるようになった」は別の話だ。 受講生アンケートで満足度9.07が出た講座が、理解度では7.93だった。しかも「この内容は実務にそのまま使えそうか」という設問だけは3.23/5。全設問の最低値だった。 僕はこの数字を見て、何かを根本的に間違えていたと思った。 ■ 「やった感じ」で終わる研修の構造 顧客が実際にこう書いてきた。 「言われるがまま、やった感じで自分でできるようになった感じがないです💦」 「APIやMCPなどの説明が大部分を占めており、実際の接続も言われたものを言われた所にコピペして進めていく形なので、自分自身が何かを理解し、できる様になっている感覚がほとんどない」 これは受講生の問題ではない。手順を教えることと、使えるようにすることを、僕自身が混同していた。 ■ 欲しいものは「機能説明」ではなかった 顧客が欲しいサポートとして選んだのは、実務に合わせたカスタマイズ例が70.3%、他社事例が62.2%。新機能の解説ではなかった。 「独学でLarkを使っているので、基本的なデータ管理のやり方があっているのかということ」という不安が、Lark講座への入会動機の1位だった(48.1%)。 自信を持って使えていないから来ている。なのに教室では手順を教えていた。 ■ 自分でやって、数字が変わった 反省してから、自分の会社の仕組み化を外注依存から自前に変えた。Claude CodeとLark、そしてLark Baseで組んだAI社員が111本、毎日動いている。 会議の録音を渡せば、1時間35分の打ち合わせから議題6本・決定事項6件・担当つきのToDo8件・約4,600字の議事録が自動生成されて関係者に共有される。1件あたり約18円。 外注費の実績は4期966万円から5期533万円へ。差額433万円が利益として残った。 これは僕が「教えてもらった手順」でやったのではなく、自分で試行錯誤して組んだものだ。 ■ 「使える」とはどういう状態か 「MCP接続はできたものの接続方法をレクチャーされただけなので体系的に習得はできておらず、新たに接続をする際もレコーディングデータを見ながらじゃないとできなさそう」 この一文が、手順を教えることの限界をそのまま表している。 使えるとは、次の問題を自分で解けることだ。コピペが動いた体験ではない。 僕が今、自分の発信で気をつけているのはここだ。機能を説明するより、自分が実際に失敗した話と、それをどう解決したかの構造を先に出す。「これは自分のことだ」と思ってもらえない話は、どれだけ正確でも役に立たない。 同じ話を、もっと具体的にプロフの先で話しています。
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たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
19 days ago
投稿文を30本作れたのに、僕の会社でもSNS担当不足は解消しませんでした。 詰まったのは文章作成ではなく、 ・何を発信するか ・数字や事例は正しいか ・誰が公開判断するか この3点。 AI社員は下書きと整理、人は事実確認と公開判断。皆さんはどの工程で止まりますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
19 days ago
ひとり社長なのに、毎週同じ作業を抱えて仕事が止まっていました。 僕がAI社員に最初に渡したのは、文章作成より「毎週繰り返す1業務」です。 問い合わせ整理、投稿案、会議メモ、数字の集計。 必要な情報と確認点を先に決めると、毎回プロンプトを書くより続きます。 今いちばん手放したい定型作業は何ですか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
19 days ago
2時間40分を文字起こししたのに、僕の会社でも長すぎて誰も読み返せませんでした。 AI社員に任せたのは要約ではなく、議題・決定・次の行動・保留の4分類です。Lark文書で共有します。 議事録の価値は短さではなく、会議後に動けること。皆さんの決定事項はどこに残っていますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
20 days ago
SNSを自動化したのに、X・Threads・Instagramからの集客は今ほぼゼロです。 投稿できる仕組みと、読み手の感情が動く投稿は別でした。7月平均は、計測済みでXが60、Threadsが13。 そこでXは1日3本、Threadsは2本のまま、全投稿を80点以上にします。対象・実数・感情を分けて比較する。皆さんなら、最初に何を変えますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
20 days ago
投稿文を30本作れたのに、僕の会社でもSNS担当不足は解消しませんでした。 詰まったのは文章作成ではなく、 ・何を発信するか ・数字や事例は正しいか ・誰が公開判断するか この3点。 AI社員は下書きと整理、人は事実確認と公開判断。皆さんはどの工程で止まりますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
20 days ago
2時間40分を文字起こししたのに、僕の会社でも長すぎて誰も読み返せませんでした。 AI社員に任せたのは要約ではなく、議題・決定・次の行動・保留の4分類です。Lark文書で共有します。 議事録の価値は短さではなく、会議後に動けること。皆さんの決定事項はどこに残っていますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
21 days ago
AIを導入したのに社内で使われない会社は、「自由に使ってください」で止まっていることが多い。 僕の会社で先に決めたのは活用アイデア100個ではなく、 ・誰が ・どの業務で ・どこまで任せ ・誰が確認するか この4つです。 AI研修より先に担当表を作る。社内では、どの業務で止まっていますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
21 days ago
投稿文を30本作れたのに、僕の会社でもSNS担当不足は解消しませんでした。 詰まったのは文章作成ではなく、 ・何を発信するか ・数字や事例は正しいか ・誰が公開判断するか この3点。 AI社員は下書きと整理、人は事実確認と公開判断。皆さんはどの工程で止まりますか?
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@deka_taimu
21 days ago
朝に7画面を開いていたのに、今は1通だけです。 毎朝8時、AI社員がカレンダー、商談、請求、タスク、未返信、YouTube撮影、自動化の稼働状況を確認します。 届くのは「今日、最初に判断すること」です。 ひとり社長の時間は、作業より確認で細切れになります。だから最初に、確認をまとめました。
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
23 days ago
SNSを自動化したのに、X・Threads・Instagramからの集客は今ほぼゼロです。 投稿できる仕組みと、読み手の感情が動く投稿は別でした。7月平均は、計測済みでXが60、Threadsが13。 そこでXは1日3本、Threadsは2本のまま、全投稿を80点以上にします。対象・実数・感情を分けて比較する。皆さんなら、最初に何を変えますか?
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@deka_taimu
23 days ago
朝に7画面を開いていたのに、今は1通だけです。 毎朝8時、AI社員がカレンダー、商談、請求、タスク、未返信、YouTube撮影、自動化の稼働状況を確認します。 届くのは「今日、最初に判断すること」です。 ひとり社長の時間は、作業より確認で細切れになります。だから最初に、確認をまとめました。
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
24 days ago
SNSを自動化したのに、X・Threads・Instagramからの集客は今ほぼゼロです。 投稿できる仕組みと、読み手の感情が動く投稿は別でした。7月平均は、計測済みでXが60、Threadsが13。 そこでXは1日3本、Threadsは2本のまま、全投稿を80点以上にします。対象・実数・感情を分けて比較する。皆さんなら、最初に何を変えますか?
たいむ | Larkを活用した業務と数字をつなぐDX支援
@deka_taimu
24 days ago
AIを導入したのに社内で使われない会社は、「自由に使ってください」で止まっていることが多い。 僕の会社で先に決めたのは活用アイデア100個ではなく、 ・誰が ・どの業務で ・どこまで任せ ・誰が確認するか この4つです。 AI研修より先に担当表を作る。社内では、どの業務で止まっていますか?
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