あらためて大切な心構えだと思ったので、自分自身と仲間たちへ。
テニス界のレジェンド、アーサー・アッシュの言葉です。
Start where you are.
Use what you have.
Do what you can.
どんな状況だろうとそのとき持っているすべてを出してベスト尽くすという精神。
最近、選手たちから愚痴を聞く機会が増えました。
対戦相手、マーカー、運営、ボード、照明、空調……。
もちろん、気になったり感情的になったりするのは誰にでもあること。
でも最近は少し気にしすぎているようにも感じます。
試合は自分にとって都合のいい環境ばかりじゃない。
むしろ万全ではない環境のほうが多いと思う。
だからこそ、どんな状況でも「自分に与えられたチャンス」と受け止めベストを尽くす。
そんなメンタルの強さ、人間性、そして器の大きさが大切なんじゃないかと思います。
…なんて偉そうに書いていますが、一番言い聞かせたいのは自分自身なんですけどねw
最近の自分は感謝が足りてなかったのかもしれない。
当たり前だと思いすぎてた。
試合ができる環境があること。
大会を作ってくれる運営スタッフ。
対戦相手やマーカー。
それらを当たり前と思わず感謝できれば、イライラすることは減り、もっと試合に集中できる気がする。
自分はこのアーサー・アッシュの言葉ユニフォームに入れています。
その言葉を背負う者として、背中に恥じない姿勢で、これからも試合に臨みたいと思います。
Start where you are. Use what you have. Do what you can.