「Do you mind if I sit here?」
と聞かれたら、Yes? No?
こういう質問、答えに迷うことがありますよね。
私はSure, go ahead.と答えることが多いですが、Not at all.もよく使います。
迷ってしまう場合は、Yes/No/Sureから一旦離れ、もっと簡単に考えてみるのはどうでしょうか。
座っていいなら
→ You can sit here.
誰かが座る予定なら
→ Sorry, someone's sitting here.
こういう答え方は直接的すぎる、という意見も見かけますが、どんな言語でもトーンが大切です。笑顔で自然に伝えれば、必ずしも失礼になるわけではありません。
逆に、自分が質問して相手の返答がわからなかったら、
「Sorry, so is it okay if I sit here🥺?」
と聞き直せばいいんです。
大切なのは、Yes / No の正解を探すことよりも、自分の意図を伝え、相手の意図を確認すること。
ちなみに、私自身も昔「Do you mind ~?」への返答には悩まされました。
アメリカの大学に進学した頃、ネイティブの友人たちに「実際、こう聞かれたらどう答えるの?」と何度も質問したことがあります。
すると「実はネイティブも迷う」という返答が多かったです。
そのことについては週末の記事で詳しく書きたいと思います✈️
@chujusansuu “The beautiful thing about learning is that nobody can take it away from you.”
(学ぶことの素晴らしさは、誰にもそれを奪えないことだ)
という言葉をZERO先生の投稿で思い出しました😊本当に一生ものだと私も思います。