【Xで一番や��しい英文法講座】
Q. 関係代名詞をわかりやすく教えて。
答え
whoかwhichで『2つの文をくっつける』イメージです。
例
・「私は友達がいます。」
I have a friend.
・「その友達は英語を話します。」
The friend speaks English.
これをくっつける時に
friendが2個あるので、friendをwhoに変えます。
・「私は英語を話す友達がいます。」
I have a friend who speaks English.
ポ��ント
whoを「どんな友達かというと〜」という感覚で使うと、2つの文をくっつけやすいですよ^^
【Xで一番やさしい英文法講座】
Q. 品詞が苦手。副詞もピンと来ない。
答え
副詞は『付け足し』で覚えてね。
例1「私は勉強します(今夜ね)」
I study tonight.
例2「私は寝ます(ここでね)」
I sleep here.
ポイント
文の最後に「いつ・どこで」などを付け足す時に使うのが副詞なんです。
残念ですが、助動詞が苦手な初心者の方が多いです。
・may have p.p. したかも
・must've p.p. したに違いない
・can't have p.p. したはずがない
・could've p.p. したかも/できたのに
・would've p.p. しただろう/してたのに
・might've p.p. したかも/してよかったのに
・should've p.p. したはず/すべきだったのに
特にこのような過去の表現です。
逆に、これがわかれば初心者を抜け出すことができるので、このツイートでぜひ完璧にしてください。
・may have p.p. したかも
He may have gone to the store.
(彼は店に行ったかもしれない。)
※過去の予想(半々の自信)
・must've p.p. したに違いない
She must've seen the movie.
(彼女はその映画を見たに違いない。)
※過去の予想(自信あり)
・can't have p.p. したはずがない
They can't have finished the work.
(彼らがその仕事を終えたはずがない。)
※過去の否定の予想(自信あり)
・could've p.p. したかも/できたのに
We could've won the game.
(私たちはその試合に勝てたのに。)
※仮定の話。実際にはできなかった。
・would've p.p. しただろう/してたのに
I would've called you.
(私はあなたに電話しただろうに。)
※仮定の話。実際にはしなかった。
・might've p.p. したかも/してよかったのに
He might've missed the bus.
(彼はバスに乗り遅れたかもしれない。)
※過去の予想。(自信なし)
・should've p.p. したはず/すべきだったのに
You should've done your homework.
(あなたは宿題をするべきだったのに。)
※仮定の提案。実際にはしていない。
助動詞の過去表現は、シチュエーションを思い浮かべないとピンとこないことが多いです。「こんな場面で使えそうだな」と想像しながら何度も声に出して練習してください。
わかったらイイネしてね!わからない事はコメント欄で聞いてね!
【Xで一番やさしい英文法講座】
Q. 現在完了形をわかりやすく教えて。
答え
昔から今まで続いていることを言いたい時に、【have+過去分詞】の形にしましょう。
例1「5年間ここに住んでいます。」
I have lived here for 5 years.
例2「3時間勉強しています。」
I have studied for 3 hours.
ポイント
他にもいろんな使い方がありますが、まずはこの基本の意味を覚えてみてね。英文法は一個ずつ確実に覚えていきましょう!