Home
Language
English
Türkçe
Bahasa Indonesia
About
Privacy Policy
Terms of Service
Pricing
Sign In
Download All
Share
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
小さな会社の「売れる仕組み」を作るマーケティングコンサルタント。 2026年62冊目『売り方の正解』(日経BP)発売。 日経MJ「竹内謙礼の顧客をキャッチ」14年以上連載中。 取材企業680社超のリアル事例をお届けします。 →
千葉県
Joined September 2009
134
Following
6.5K
Followers
6.2K
Posts
Pinned Tweet
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
about 2 months ago
【はじめまして】 竹内謙礼です。 小さな会社の「売れる仕組み」を一緒に作るマーケティングコンサルタントとして活動しています。 2026年1月発売の62冊目新刊 『売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント』(日経BP)では、アナログとデジタルのいいとこ取りで即実践できる50のヒントをお届けしました。 このアカウントでは: ・日経MJ連載「顧客をキャッチ」から生まれた中小企業や店舗のリアルな成功事例 ・小さな会社の売上アップにつながるマーケティング施策 ・その他の日常の出来事 をお届けします。 取材企業680社超のナマのノウハウを、忙しい経営者の皆さんに凝縮してお伝えします。 フォローしていただけると嬉しいです! また、ポストした内容への質問や感想、悩み事なども大歓迎ですので、遠慮なくリプ下さい! 可能な限り返信させて頂きます! (公式サイト・新刊Amazonは、プロフィール欄のウェブサイトに設定済みです。詳細はそちらからご覧ください。念のためにリプ欄にもリンク先を貼っておきます)
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
about 21 hours ago
当時、横浜市にトイレやガスコンロをネットで販売する住宅設備の会社があった。 驚くことに、リピート客が全体の45%を占めていた。 高額商品にも関わらず、なぜ、こんなに多くの人が再購入するのか? 不思議に思って取材したところ、その会社は「ページのいたるところに電話番号を乗せる」という、いたってシンプルな施策を展開していた。 サービスを始めた当初は、メールの接客に注力していた。しかし、スタッフから「電話番号をもっとたくさん載せたほうがいいのでは」と進言されて、どうせやるなら本気でやろうということで、電話による接客を強化していった。 結果、高額商品で、購入に不安を抱えているお客の心を掴んで、工事付き高額注文を片っ端からネットで受注し、売上を急激に伸ばすことに成功した。 ちなみに、取材したのは13年前。それから7年後、この会社は上場し、現在の年商は100億円超えだ。 今でもこの会社のサイトをみると、いたるところに電話番号が載っている。 この紛れもない事実から考えると、「電話の接客を強化する」というアナログな施策は、実は売上を伸ばす方法としてはかなり有効だといえそうだ。 今、流行りの“AIによる自動接客”とは真逆の売り方ではあるが、「直接、人間と話す」というのが、ネット通販において、お客の不安を解消するための商売の原点の施策といえる。 お金のかからない売上アップの手法なので、騙されたと思って、ぜひ、実践してみて下さい。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
2 days ago
大変遅くなりましたが、ありがとうございます。こんなにうれしいポストを見落とすなんて・・・たまにはエゴサーチしないと。
かおるちゃん
@SkdkzLbro6NtCHE
2 months ago
この本も面白い もうちょっとで読み終わる笑 売り方の正解 竹内謙礼の本も読んでワクワクしますね 楽しい笑
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
3 days ago
武蔵小杉の某居酒屋は、30人ほどしか入らない小さな店にも関わらず、1日100人を超えるお客がやってくる。開店前には長蛇の列ができるという。 噂だと「店内のPOPがスゲェ」というので、たまらず取材に飛んだ。 店に入って驚いたのは見渡す限りの手書きのPOPだ。まさに360度POPだらけ。A4の白い紙に墨字で『がぶ飲み1リットルワイン』『しらす山盛りペペロンチーノ』など、メニューのネーミングだけが力強い文字で描かれている。 スタッフに「なぜ、こんなにたくさんPOPを貼っているんですか?」と訊くと、「どこに視点を動かしても必ずPOPが目に入るようにしたかったから」と答えた。 POPが視界に入れば注文につながる確率は1%でも上げられる。面白いメニュー名があれば「あの料理ってなんなの?」とお客から声がかかる確率も上げられる。こりゃ人気店になるはずだ。 この取材で学んだことは、POPは「数」ということだ。たくさん貼ったほうが売れる確率が上がるし、たくさん貼ったほうがお店の「売る気」が客に伝わる。 13年前に取材したネタだが、AIでPOPのキャッチコピーが大量生産できるようになった今の時代だからこそ、有効活用できる売上アップの施策といえる。 飲食店をはじめ、スーパーや小売店ですぐに実践できるおすすめのAI施策です。騙されたと思ってチャレンジしてみてください。
See More
Who to follow
滝井秀典
@hidenoritakii
滝井オフィス合同会社代表。キーワードマーケティング創業者。経営コンサルティング、M&Aアドバイス、顧問など。ゲーマー、サウナ、NBA。滝井秀典のニュースレター登録はこちら→https://t.co/V0Tzwe5d3C
林 知之
@miracle884
東京システムハウス株式会社の代表取締役社長です。 新型コロナウィルスを乗り越えて新しい時代をITで創って行きましょう!
藤エン
@Cotin13
アクティブだけど優雅なSlow Lifeが大好きな、みんなの居場所作りB-HOLE副会長。CA州認定ドッグトレーナーbasic/NPO犬猫保護活動後、今は只の動物好き何でも屋かっと突っ込まれるWEBディレクター♪多趣味≦好奇心旺盛/アニメ/EC関連/アウトドア/食べ物/ファッション/旅/no life no muzic
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
3 days ago
@jtmurata
僕もまったく同じです。今の人からみれば、スマホの普及に気づけなかったことを「先見の目がない」と思われるかもしれませんが、いつの時代も進化は人々の想像を超えてくるものです。だからこそ、僕らの年代は今のAIの動向を少し冷めた目で見られるのかもしれませんね。
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
4 days ago
お恥ずかしい話、当時は「動画は普及しない」と適当なことを言ってた。今ほど通信速度が速くなかったし、動画の編集クオリティも低くかったので、さすがに動画が流行るのは無理だと思った。でも、結果的に環境の変化と人間のスキルの進化で、未来の予測は大きく変わった。やはり「今の環境」から「未来」を予測することは難しい。もっと俯瞰で世の中を見ていかないと。AIも、たぶん、自分が想像しているものとはまったく違う方向に進化していくんだろうな。 この失敗を次の予測に生かそうと思う。
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
4 days ago
14年間、680回の日経MJの連載の中で、1回だけ企業を取材せず、独自の「調査データ」の記事を書いたことがあった。 それは2013年の総務省の調査でスマホの普及率が「38.2%」だった時代の話。 当時の楽天リサーチを使って、ネットショップのヘビーユーザーに『スマホ専用サイトの意識調査』を行い、その結果を記事に書いた。 なぜ、そんな調査をしたのかというと、当時、EC業界ではスマホ専用サイトが今後「必要」か「不要」かで意見が割れていたからだ。 スマホの画面に合わせて簡易的なページが表示される専用サイトと、PCサイトがそのまま表示されるサイトとでは、どちらが使いやすいかを質問をしたところ、スマホ専用画面と回答した人が「39ポイント」に対して、PCサイト画面と回答した人は「45ポイント」と、PC画面をスマホで閲覧する人のほう上回る結果となった。 さらに「スマホに表示された画面を、見やすいように切り替えたことがありますか?」という問いに対しては、「スマホ画面に切り替えた」と回答した人が「29ポイント」なのに対して、「PCサイト画面に切り替えた」と回答した人が、「63ポイント」と、圧倒的にPCの画面を支持する人が多いという結果になった。 この調査結果を見た私は「今後はスマホ専用ページは不要になる」と予測した。 しかし、その調査はご覧の通り。13年経った今、スマホ専用サイトは必須の時代となり、赤っ恥もいいぐらいの未来予測の大ハズしをかますことになった。 この予測をはずした経験から学んだことは、『黎明期の現状をベースにした未来予測は、必ず見誤る』ということである。 当時の私は、技術が進化して、スマホが社会インフラ化する未来の「当たり前」をまったく想像することができなかった。 これは、今のAIの進化の予測にも全く同じことが言える。 現在、「AIが普及すれば未来はこうなる」と声高に語る人は多い。しかし、彼らの予測はあくまで「今のAIの性能」と「今の価値観」の延長線上にすぎない。 13年前の私が「スマホ最適化」の未来を測り損ねたように、AIが真に大衆化してインフラに溶け込んだときには、今の私たちが想像もできない、まったく別の「新しい当たり前」が生まれているはずだ。 過渡期の価値観で、未来を決めつけてはいけない。 いま語られている予測を鵜呑みにするのではなく、テクノロジーの普及は、人々の常識そのものを根底から覆すという、予測不可能な変化を前提に動く。 『未来の予測は、必ずハズれる』 そのくらいの気持ちで未来を見据えたほうが、ビジネスはきっとうまくいくと思う。 ・・・という壮大な言い訳をして、予測をハズした自分を反省したいと思います。本当に申し訳ありませんでした。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
4 days ago
14年間、680回の日経MJの連載の中で、1回だけ企業を取材せず、独自の「調査データ」の記事を書いたことがあった。 それは2013年の総務省の調査でスマホの普及率が「38.2%」だった時代の話。 当時の楽天リサーチを使って、ネットショップのヘビーユーザーに『スマホ専用サイトの意識調査』を行い、その結果を記事に書いた。 なぜ、そんな調査をしたのかというと、当時、EC業界ではスマホ専用サイトが今後「必要」か「不要」かで意見が割れていたからだ。 スマホの画面に合わせて簡易的なページが表示される専用サイトと、PCサイトがそのまま表示されるサイトとでは、どちらが使いやすいかを質問をしたところ、スマホ専用画面と回答した人が「39ポイント」に対して、PCサイト画面と回答した人は「45ポイント」と、PC画面をスマホで閲覧する人のほう上回る結果となった。 さらに「スマホに表示された画面を、見やすいように切り替えたことがありますか?」という問いに対しては、「スマホ画面に切り替えた」と回答した人が「29ポイント」なのに対して、「PCサイト画面に切り替えた」と回答した人が、「63ポイント」と、圧倒的にPCの画面を支持する人が多いという結果になった。 この調査結果を見た私は「今後はスマホ専用ページは不要になる」と予測した。 しかし、その調査はご覧の通り。13年経った今、スマホ専用サイトは必須の時代となり、赤っ恥もいいぐらいの未来予測の大ハズしをかますことになった。 この予測をはずした経験から学んだことは、『黎明期の現状をベースにした未来予測は、必ず見誤る』ということである。 当時の私は、技術が進化して、スマホが社会インフラ化する未来の「当たり前」をまったく想像することができなかった。 これは、今のAIの進化の予測にも全く同じことが言える。 現在、「AIが普及すれば未来はこうなる」と声高に語る人は多い。しかし、彼らの予測はあくまで「今のAIの性能」と「今の価値観」の延長線上にすぎない。 13年前の私が「スマホ最適化」の未来を測り損ねたように、AIが真に大衆化してインフラに溶け込んだときには、今の私たちが想像もできない、まったく別の「新しい当たり前」が生まれているはずだ。 過渡期の価値観で、未来を決めつけてはいけない。 いま語られている予測を鵜呑みにするのではなく、テクノロジーの普及は、人々の常識そのものを根底から覆すという、予測不可能な変化を前提に動く。 『未来の予測は、必ずハズれる』 そのくらいの気持ちで未来を見据えたほうが、ビジネスはきっとうまくいくと思う。 ・・・という壮大な言い訳をして、予測をハズした自分を反省したいと思います。本当に申し訳ありませんでした。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
9 days ago
2013年に某靴下メーカーを取材した。 「昔はヒット商品が出れば1年ほど売れ続けてくれたが、最近は2~3ヶ月で商品が売れなくなる」 こんな嘆きの話を書いた。 1年間、同じ商品が売れ続けていることにも驚きだったが、デフレ期でも2~3ヶ月は同じ商品が売れ続けていたことにびっくりした。 令和の今の時代は、1ヶ月でも同じ商品が売れ続ければ御の字である。本当に昔は商売がやりやすかった。 ちなみに、この靴下メーカーでは、ブランドを年代別に4種類に分けて展開し、それぞれにファンを作り、ヒット商品を細分化して息長くすることで、昨対で20%売上を伸ばした。 この市場を細分化する戦略は、今のインフレ下でも十分通用する売り方といえる。 SNSで情報を絞って、狙ったターゲットに濃厚で熱い情報を届ければ、“推し”のファンに対して息長く商品を売り続けることができる。 そう考えれば、今の時代はヒットする“商品”を見つけることよりも、ヒットする『小さな市場』を見つけることのほうが、圧倒的に大事なのかもしれない。 大切なのは「商品開発力」よりも「市場発見力」だ。売れる市場さえ見つけることができれば、売れる商品は後からついてくる。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
10 days ago
https://t.co/LYWSupyWLV
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
10 days ago
4年前から投資をはじめて、300万円ほど増やすことができた。 投資金額も少なく、プロの投資家から見ればちっぽけな成功体験かもしれない。 だけど、素人でもそこそこうまく資産運用ができたのは、以前、某出版社の依頼で投資本のプロットを書いたおかげだと言える。 当時、投資本の依頼を受けたが、投資のことがまったく分からなかったので、都内の大きな書店で投資本を買いまくった。 それだけだと内容が薄かったので、さらに追加で健康や起業、不動産や勉強法など、片っ端から“人生の投資”に関する本を読みまくった。 結果的に企画はボツになったけど、あの時、集中的に投資の本を読んだおかげで、最低限の投資に関する知識を身につけることができた。 学んだ結論としては、「投資」という考え方は、人生でも仕事でも勉強でも、すべてにおいて大切な考え方だということを改めて思い知った。 そんなわけで、「13歳からでも面白く読める投資本」をコンセプトに、ストーリー仕立てで投資の話を分かりやすく書いた。 13歳の中学生にも取材したし、中学校の校長先生にも取材した。投資家にも話を聴いて、読んだ投資本の知識とノウハウをぶち込んで、1ヶ月ぐらいかけてWordで37ページの小説の元になる「プロット」を書き上げた。 でも、最終的にはボツになったので、この投資本は幻の作品で終わってしまった。 でも、1ヶ月もかけて書いた登場人物たちにはめちゃくちゃ思い入れがあったので、このまま日の目見ずに終わらせるのはキャラクターたちに申し訳ないと思い、今回、noteの創作大賞にエントリーして、多くの人の目に触れてもらえるよう、投資本のプロットを公開することにしました。 【タイトル】 『13歳からの100万円投資ゲーム 人生負けたら借金1億円』 【あらすじ】 13歳の省吾は「子ども夢証券」で、中学生3人で金融資産を競い合う「100万円バトルファンド」を購入する。与えられた100万円を一番増やした人は3人の金融資産を総取り、2番の人は金融資産をすべて没収、3番の人は、金融資産没収に加えて、1億円の借金を背負わされるというルールで、20年間の“100万円の使い方ゲーム”が始まった。ファンドマネージャーのマイケルから投資の重要性を学ぶ「省吾」。100万円を自由気ままに使う「健太」。アイドルになる夢に100万円をつぎ込む「絵美」。3人の中学生は、成長しながら100万円の“価値”を学んでいく――。 あくまで小説の“プロット”なので文章量は35,000字と短く、短編小説ぐらいの長さしかありません。 ざっと読める内容なので、もし、「投資をはじめてみようかな?」と思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、読んでいただければと思います。 もし、面白ければ各章の「スキ」を押していただければ嬉しいです! さらにシェアなんかしてもらえれば、もっと嬉しかったりします。 そんなわけで、掲載されているnoteのリンク先はリプ欄で! ぜひ読んでください。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
10 days ago
@nino_bad9
私もです。年齢なのか価値観なのか分からないですが、明らかにぼんやりお金を使うことがなくなりましたよね。
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
11 days ago
13年前、コンビニでガンダムや仮面ライダー、北斗の拳の解説本が爆売れしてるという謎の消費現象を取材したことがあった。 500円前後で10万部超は当たり前。30〜40代男性が弁当やタバコと一緒に「ひまつぶし」でこれらの本を買っていた。 構成も単純だ。文字少なめ、図版多め、タイトルはシンプルというのがこれらの本の売れる鉄則だった。 でも今思うと、当時の消費者は500円を捨てるように使っていた気がする。 今のヒマつぶしの主戦場は無料のTikTokやSNSだ。500円あれば暇つぶしに使うのではなく「腹いっぱいお弁当」を真剣に選ぶ時代になった。 つまり、物価が上がったのではなく、多くの人が貧乏になって「お金を使う価値」が上がったんだと思う。 だからこそ、売り手側は本気でビジネスモデルを考えなくてはいけない。 懐かしのヒーロー本が飛ぶように売れる時代はもう二度とやってこない。 もっと真剣に、もっと真面目に、もっと時間をかけて「売ること」を考え抜かなければ、今のお客はお金を払ってくれない。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
10 days ago
この時期に担当だった編集者が、たまたま同時進行でこれらのコンビニ本を作っていて、買ったこともなければ興味もなかったので、なんでこんな売れない本を作っているんだろう?って思って聞いたら、僕の本の10倍売れていて腰を抜かすほど驚いたって経験から取材しました。今も昔も「お金を使う人」って自分の常識とは別軸で動いているんだなぁというのが勉強になりました。
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
12 days ago
SEOの第一人者の住さんの新刊「AIで集客する仕組み」読了。 ・AIからの集客は普段の取り組みの延長線上にある。 ・AIが一般的な回答を検索結果の概要で答えてしまう時代。これからはあなたでなければ発信できないコンテンツを作る必要がある。 ・自社サイトはアクセス数を集める場から、AIを経由して来た人の「答え合わせの場」に変わった。 ・AIの情報源になっているサイトに働きかける。 専門用語を使わずわかりやすくAIに言及される方法をまとめた良書。検索エンジンの基本からアプローチをして、丁寧にAEOのノウハウに落とし込めるのは、さすがだと思った。 小さな会社がすぐに実践できるアナログとデジタルをミックスしたAI対策のオンパレード。特に地域密着の会社やお店におすすめです。 それにしても相変わらず付箋貼り過ぎだな。でも、書評を書く時は要点が分散するから、あたりをたくさんつけないと書けないのよ。 そんなわけで、明日配信のメルマガではこちらの本の書評を紹介します。よろしければ公式サイトからメルマガの登録お願いします。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
14 days ago
13年前、トヨタのプリウスの改造パーツでボロ儲けしている会社を取材した。 走行中に自動ドアロックがかかるパーツや、正規ディーラーで扱われていない外装パーツなどが飛ぶように売れていた。 その時の最大の疑問は「なぜ、地味なプリウスの改造パーツが売れるのか?」だった。 ハイブリッド車を買うぐらいだから、車のカスタムやドレスアップに興味がない可能性が高い。改造パーツなど売れるはずがないと思っていた。 その疑問を社長にぶつけたところ、プリウスの改造パーツに目をつけた理由を2つ教えてくれた。 ひとつは、「人と被りたくない」というユーザーが多いと思ったから。プリウスはたくさん走っているぶん、他人との違いを出したい人が増えると予想したという。 もうひとつは、地味な車だけに「あと少し」カスタムしたい人が増えると思ったから。高級感やカッコよさに“あと一歩足りない”という車だったので、手を加えたがる人が増えると考えたという。 この先見の目には、驚いたし、勉強になった。 その視点で考えれば、「こんな商品、誰もアレンジしない」という商品になればなるほど、ビジネスチャンスがあるということになる。 たとえば、ゴミ箱、爪楊枝、歯ブラシ、物置など。 横一線で地味なものこそ「もっとよくしたい」という欲求が生まれやすい。 振り返れば、クロックスをデコったり、スケジュール帳のシールが売れたりするのも、お客の「もっとよくしたい」から生まれた消費行動といえる。 生活の中で誰も気にしていないような地味な商品こそ、お金に変わる消費者の「不満」が眠っている。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
14 days ago
@Jig_Ago
13年前に日経MJで取材したネタが今でも使えるってことは、こういう付加価値の上げ方が鉄板ということになりますよね。過去の記事を振り返りながらまとめていますが、自分自身勉強になります。
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
15 days ago
徳島県の豆腐メーカーが相場価格の3割増しの豆腐を販売した話。 付加価値の仕掛けはシンプルな2つ。 ①なめらかで味が染み込みやすい絹ごし豆腐を「鍋専用」とした。 ②調理の手間を省くために最初から8分割で販売した。 当時の豆腐の平均価格93.8円に対して、強気の128円で販売。「鍋に入れても崩れない」と評判になり、想定の約10倍の750万丁売れるヒット商品になった。 “専用”で唯一無二の商品にして、“使いやすさ”という利便性が加わえれば、「多少高くても買っていい」という納得感が生まれる。 コスパが良い商品というのは「安くていいもの」ではなく、「高くても納得するもの」なんだと思います。 小さな会社に「安くていいもの」なんて作れるはずがないんですから。 視点を変えないと。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
16 days ago
@shoji_lp_design
マジっすか!これは好きな店になりそうですね。やっぱり好かれる人は狂気があったほうが魅力的ですよね!
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
18 days ago
13年前に小さいけどメチャクチャ繁盛している個人経営の本屋があると言われて、東京の小さな書店を取材した。 並んでいる本が個性的、スタッフはもっと個性的で、店主は輪をかけて個性的……おそらく、その個性に惹かれて、遠方から熱烈なお客が足を運んできて、繁盛していると思われる。 当時の記事には「店主の個性を出せば、本のような既製品でも売れる」とオチをつけた。しかし、コンサルタントとして経験を積んだ今振り返れば、この売り方はかなりハードルが高いことに気づく。 「個性」を打ち出した商売を成立させるためには、誰に嫌われても怖くない「強い思い」と、売上がなくても“俺はこの商品を売りたいんだ!”という「強い信念」が必要である。 並大抵の精神力では、この思いと信念を貫き通すことはできない。 少なくとも人生の全てを捧げるぐらいの気持ちがなければ、人を惹きつけるだけの「個性」というコンテンツは生まれない。そこを振り切ったからこそ、その本屋さんは繁盛したんだと思う。 ちょっと嫌われるぐらいでは、ちょっとの人にしか好かれない。一方、大勢の人に嫌われなければ、大勢の人には好かれない。 このあたりは、今のXやYouTubeにも共通して言えるところがある。 大勢の人に嫌われる勇気がない“フツーの人”は「店主の個性を出して売る」という商売は、向いていない。 フツーにマーケティングと価格とアイデアで勝負しないと。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
17 days ago
大手回転寿司の社長に「つい手に取ってしまうヒット商品の作り方」について取材したことがあった。 ひとつは「少しだけ高級なネタ」を使うこと。 スーパーの鮮魚売り場で「ちょっと高い」と言われているような魚を使ったネタを考える。 そうすると、お客の期待値が一気に上がり、「この値段でこのネタ!?」という驚きが食欲を刺激する。 もうひとつは「一瞬で味が想像できるネーミング」だ。 回転寿司はスピードが勝負。頭の中でパッと美味しさが浮かばなければ、皿は通り過ぎる。 具体的に味のイメージが頭の中に思い浮かぶ商品名が、衝動買いの原動力になる。 「あこがれのネタ」×「味が即想像できるネーミング」 この組み合わせは、回転寿司以外の商品開発でも使えるのではないでしょうか。 ぜひ、実践してみてください。
See More
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
17 days ago
羨ましいです。こんなポストをしておきながら、自分は苦手だったりします。
Ken@LPデザイン講座
@LPKen161
17 days ago
これ、大得意。
竹内謙礼/62冊目の新刊『売り方の正解』。日経MJで連載中のマーケティングコンサルタント
@eiroha
17 days ago
@KAZ51501118
確かに。「強い思い」に追求する思いが伴わなければ実行することはできないですね。追求、大事です。
Last Seen Users on Sotwe
Beste Köse
Seen from
United States
تحرر جزائري تبادل
vivianne 💋
Seen from
Japan
عاشق الليل
Seen from
Singapore
BBO Sports
Seen from
Turkey
Kaimana viral papua
Seen from
Indonesia
Sen ben
Seen from
Turkey
Sơn Võ
Seen from
Vietnam
idk
Seen from
Australia
Frimleymaternity
Seen from
United States
Trends for you
1
#IKnewItIKnewYou
Under 10K tweets
2
Melanie
Under 10K tweets
3
Cimo
Under 10K tweets
4
Canes
Under 10K tweets
5
Muncy
Under 10K tweets
6
#bucciovertimechallenge
Under 10K tweets
7
#criticalrolespoilers
Under 10K tweets
8
McConnell
Under 10K tweets
9
steve lacy
Under 10K tweets
10
TADC
Under 10K tweets
Most Popular Users
1
Elon Musk
@elonmusk
240.1M followers
2
Barack Obama
@barackobama
119.3M followers
3
Donald J. Trump
@realdonaldtrump
111.6M followers
4
Cristiano Ronaldo
@cristiano
108.8M followers
5
Narendra Modi
@narendramodi
107M followers
6
Rihanna
@rihanna
97.2M followers
7
NASA
@nasa
92.1M followers
8
Justin Bieber
@justinbieber
90.5M followers
9
KATY PERRY
@katyperry
86.8M followers
10
Taylor Swift
@taylorswift13
80.6M followers
11
Lady Gaga
@ladygaga
72.1M followers
12
Kim Kardashian
@kimkardashian
69.4M followers
13
YouTube
@youtube
68.6M followers
14
Virat Kohli
@imvkohli
68.5M followers
15
Bill Gates
@billgates
63.4M followers
16
The Ellen Show
@theellenshow
62.5M followers
17
CNN
@cnn
61.9M followers
18
Neymar Jr
@neymarjr
61M followers
19
X
@x
60.9M followers
20
CNN Breaking News
@cnnbrk
59.9M followers
Olivia
Online
✨
⭐
💫