🧩ソウル拘置所訪問と韓国における信教の自由の険しい道のり
🧩マッシモ・イントロヴィーニェ氏のメッセージが突きつけるのは、韓国で進む宗教への圧力は一宗教の問題ではなく、民主主義と信教の自由そのものの問題だということだ。キリスト教が深く根付く韓国で少数派宗教が排除されるなら、日本も決して他人事ではない。李在明政権の独裁化と宗教弾圧の兆候に、日韓とも警戒すべきだ。
🧩氏の報告の最後の部分を再度掲載させて頂く。
📍李会長や韓夫人のようなケースは、まさに岐路に立たされている。彼らの釈放は、彼らの年齢と人間性を尊重するだけでなく、より深い意味を持つもの、すなわち、多様な信仰がそれぞれに存在すべき空間を韓国が堅持するという原則を改めて示すことになるだろう。信教の自由は民主主義の飾りではない。それは民主主義の鼓動そのものだ。そして世界は、韓国においてその鼓動が揺るぎなく力強くあり続けることを願っている。
A Visit to the Seoul Detention Center and the Difficult Path of Religious Liberty in Korea https://t.co/5TQDIwL6dw