昨日、富山市で開催された「多文化共生に関するタウンミーティング」に参加された方から、当日の様子についてお話を伺う機会がありました。
お話を伺う中で、富山市・高岡市・射水市の各会場に共通していたとされる点がありました。
① 多文化共生に賛成する立場の参加者に、外国人支援団体の関係者が多かったこと。
② 外国人の方が会場で意見を述べ、それに対して拍手が起こることで、会場全体が多文化共生に賛同しているような空気が作られていたこと。
③ 高校生に対して、「多文化共生を進めるためには何をしたらよいか」といった問いかけが行われていたこと。
複数の会場で似たような内容が繰り返されているとすれば、私は「偶然なのだろうか」と疑問を持ちます。
もちろん、現時点で「仕込みがあった」と断定するつもりはありません。
しかし、複数の会場で同様の進行や意見の出方が見られたのであれば、誰がどのような意図で参加者を集めたのかは考える必要が有るのではないでしょうか。
多文化共生という重要な政策を進めるのであれば、賛成意見だけではなく、疑問や懸念を持つ県民の声も同じように扱われるべきではないでしょうか。
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