Mrs. GREEN APPLEが世界の音楽業界で話題になっている(MBW)。IFPIのグローバル・アーティスト・チャートでサブスク全盛期の日本アーティストとして史上最高レベルの13位、UMGの4四半期連続グローバル・トップセラー——しかもこれを、専用の海外プロモーションなしに日本市場だけで達成した。
「海外で売れるために海外へ行く」ではなく、「国内のスーパーファンの熱量を最大化すれば、結果的に世界が無視できない規模になる」——Mrs. GREEN APPLEはJ-POPの勝利の方程式を書き換えた。
レコーディングからファンクラブのチケット販売まで一つのレーベルが管理するスーパーファン主導型モデルが完璧に機能した結果でもある。HYBEがWeverseでファンダムの課金を設計し、Instagramのスーパーファン調査が「熱量の高いファンほどライブに行く」を実証した流れと、この成功は地続きだ。
藤倉UMG社長が「本格的なグローバル展開はまだ始まっていない」と語ったことは、これだけの数字が「最大級の助走」に過���ないことを示している。国内の音楽業界も彼らの本格的な海外展開がいつになるか、注目している。
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4月の @cuew_jp ですがビジネスチケットをすでに購入しています。ただ当日は担当バンドの台湾公演・フェス出演と日程が被っているため、代理を立てて参加する予定です。
行けないのに人を立ててでも参加する意義があると判断した理由、費用がかかる理由、第1回で実際に何が起きたか——思っていることを全部noteに書きました。
今年のCUEWには80〜100名の海外デリゲーツが渋谷に集まります。SXSW、The Great Escape、ESNS、Clockenflap、Wonderfruit、Baybeats……これだけの顔ぶれに渡航なしで会える場所は、国内では他にないと思っています。
第1回からはすでに具体的な動きも出ています。藤原さくら、NIKO NIKO TAN TAN、HUGEN、soraya——たった初回でこれだけのことが起きた。種を蒔かなければ何も起きない、というのはどの世界も同じで。
「費用��かかる理由がわからない」という声をよく聞くので、デリゲーツ招聘コスト・会場・代替手段との比��まで構造から分解しています。アーティスト本人だけでなく、マネージャー、レーベルスタッフ、フェス関係者の方にも読んでもらえると嬉しいです。
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