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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
スキー専門プロトレーナー|累計12,000を超えるオーダーメイドプログラムの作成・配信|初級者・中級者大歓迎!😉|JSPO-AT/NASM-CES保有|動けるカラダづくり&怪我予防|🎙️聴いて上手くなるスキーオフトレポッドキャスト|📨最新エビデンスを解説したニュースレター配信中!
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
4 months ago
【販売中】「40-60代スキーヤーのための膝痛マネジメント完全ガイド」科学的根拠に基づく予防・改善プログラム 「午後になると膝に違和感を感じる」「ターンのたびに不安がよぎる」 膝の痛みや不安は、年齢だけが原因ではありません。太ももの筋肉減少、股関節・足首の柔軟性低下、筋肉のバランスの崩れにより、膝に過剰な負担がかかっているのです。 また、男性と女性で少し鍛える場所を変える必要があること、膝痛の原因になりやすい「ニーイン」の解消には股関節周囲の筋肉強化が必要なことも明らかになってきています。 「完全ガイド」では、膝痛を引き起こす6つのメカニズムを30本以上のエビデンスで科学的に解説。さらに、解決編で5つのトレーニングターゲットで改善方法を提示。 全12種のバンドルトレーニングプログラム。 ・特定筋肉強化エクササイズ(6種) ・レベル別膝痛予防プログラム(4種) ・ダンベル強化プログラム(2種) 現在、通常6,000円(税込)→4,800円(税込・20%OFF)にて販売中 https://t.co/AZy4s8FU7A
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
about 15 hours ago
軽い重さでトレーニングした方が、時間あたりのエネルギー消費量が高い!?🧐 🇧🇷 サンジュダス大学の研究チームは、トレーニング経験者15名を対象にして、異なる重量設定の筋トレをした場合の酸素消費量や乳酸濃度、エネルギー消費量の違いを検査しました。 研究でわかったこと: - 軽い重さ(最大重量の60%)で多くの回数こなしたグループは、1分あたりのカロリー消費が約6.5kcalだった - 重い重さ(最大重量の90%)で少ない回数のグループは、1分あたり約5.3kcalだった - 軽い重さグループの方が、1分あたりのカロリーが多かった - ただし、1回のセッション全体でみると、重い重さの方が総消費カロリーは多かった 短い時間でカロリーを多く使いたいときは、少し軽めの重さで回数を多くこなすトレーニングが効果的かもしれません。反対に、1回のトレーニングで総消費カロリーを増やしたいなら、重量を上げて長めのセッションを選ぶのも一つの手です。 https://t.co/o45mA8gZ1M
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
1 day ago
【参加者募集】7/5 SUN. AM7:00-9:30 スキーオフトレワークショップ302 動けるカラダの基礎作り – レジスタンスバンドを使った股関節モビライゼーションとアクティベーション @駒沢公園 ストレッチをしているのに、股関節の詰まりがなかなか抜けない――そんな経験はありませんか? スキーの前傾姿勢やターン動作には、股関節がスムーズに深く動ける「可動性(モビリティ)」が欠かせません。多くのスキーヤーが日々ストレッチをおこなっていると思いますが、「少しは柔らかくなったのに、動きが硬い」「滑ると股関節が詰まってターン動作のキレが出ない」という声も聞きます。 実は、ストレッチだけでは改善しにくい股関節の詰まりには、理由があります。 筋肉の柔軟性(フレキシビリティ)と、関節そのものの動きやすさ(モビリティ)は、異なるアプローチが必要なのです。いくら筋肉を伸ばしても、関節包や関節面レベルの動きの制限が残っていれば、可動域は十分に広がりません。 研究によれば、関節に適切な方向の「滑り(グライド)」を加えながら動かすモビライゼーションは、ストレッチ単独よりも関節可動域(ROM)の改善に寄与しうることが示されています。つまり、「筋肉を伸ばす」だけでなく、「関節面を正しい方向に滑らせながら動かす」ことが、詰まりを解消するカギなのです。 さらにスキー滑走では立位姿勢を保ちながら股関節を動かすので、適切な姿勢の保持が股関節のモビリティ維持には必須です。踵荷重であったり、つま先荷重でスキーを操作しようとすると、本来持っている股関節の柔軟性や可動性が十分に発揮出来ず、上半身の重さにより、さらに股関節の詰まり感が増します。 今回のスキーオフトレワークショップでは、このコンセプトをもとに、レジスタンスバンドを使ったモビライゼーションエクササイズとアクティベーションエクササイズを実践していきます。 レジスタンスバンドを使用して股関節内が動きやすい状態を作り、グライドさせながらダイナミックストレッチやアクティベーションエクササイズをおこないます。今回はペアでトレーニングして頂きますので、ペアの方がアンカー代わりになりますが、ご自宅では柱など支持物に繋げば、一人でもトレーニング可能です。 レジスタンスバンドをサポート・アシスト・ロード(負荷)として使い分けることで、まず股関節の詰まりをほどき(モビライゼーション)、続いてその広がった可動域の中で股関節周囲筋をしっかり働かせる(アクティベーション)という2段階のアプローチで、「使えるモビリティ」を引き出していきます。 レジスタンスバンドがあれば、ワークショップ後も一人でエクササイズの再現が可能です。股関節の詰まり感から解放されるはずです。 【こんな方にオススメのワークショップです!】 ストレッチをしているのに股関節の詰まり感が解消されない スクワットやスキーの前傾姿勢で、腰や膝に余計な負担を感じる 股関節からしっかり動けず、ターンのキレやエッジングの精度が出ない 「柔らかいはずなのに動けない」原因を理解し、関節レベルから根本的にアプローチしたい https://t.co/cX673OL043
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
5 days ago
食事前に水500mlを飲むと、体重が多く減るかも!🧐 🇬🇧 バーミンガム大学の研究チームが、肥満成人84名を対象に、食事前に水を飲むことが体重を減らす手段として有効かどうかを調べました。 研究でわかったこと: ・肥満の成人84人を2つのグループに分けた ・片方のグループは毎食の30分前に水を500ml(ペットボトル1本分)飲んだ ・12週間後、水を飲んだグループはそうでないグループより体重が約1.3kg多く減っていた ・特別な食事制限や運動は追加していない 体重を減らしたい、夏に向かってダイエットを加速させたい人は、毎食30分前にペットボトル1本分の水を飲む習慣をつけてみては? お腹が少し満たされるので、食べすぎを自然に防げる可能性があります。 https://t.co/bqYehfUGjD
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アルペンスキー/オフ車・CL250・キャンツー/トレッキング/ランニング:ハーフベスト1h49m02s(諏訪湖2015) 10kmベスト49m17s(塩尻ぶどうの郷2018)5kmベスト24m44s(駒ヶ根ロードレース2021)/酒ならなんでも/愛車vitz/出身京都/1972年生/2016年左ACL損傷→再建済
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
6 days ago
【活動レポ】日本体育大学スキー・スノーボード部・チームトレーニングサポート② 2026 @深沢 今季2回目のアルペンチームのトレーニングサポートをおこないました。梅雨入り前にフィールドトレーニングの動作をチェック。男女チーム別にフィールドトレーニングのプログラムを提供していて、普段選手たちが実施しているトレーニングの内容が少し異なるので、今回は共通動作、そしてベーシックな動きのチェック&修正アプローチを実施しました。 ただ自分がトレーニングするだけではなく、他の選手の動きを観察し、動作を細かく確認できる能力(観察眼)を高めていくことも、自分の動作パフォーマンス向上に直接的な効果があります。 またフィールドトレーニングで鍛えるアジリティやクイックネスは、単なる下肢の運動ではなく、体幹や股関節回りの筋肉群の連鎖性も非常に重要です。体幹の安定化ができていないと素早い切り返し動作ができません。素早い切り返し動作のパフォーマンス向上はスラロームやジャイアントスラロームの切り返しやリカバリー局面で大きく影響します。 後半はトレーニングセンターに移動して、ストレングストレーニング。 今回も上級生と下級生がペアを組んで、フォームの精度を高めることを重視。 特に女子チームは今回から新しいプログラムに更新したので、初見のエクササイズについては私から動作のポイントやスキーパフォーマンスとの関連性を説明しながら、選手たちにトレーニングしてもらいました。 明日には関東地方も梅雨入りのようなので、うまくトレーニングスケジュールを調整しながら、トレーニング消化にムラが出ないようにトレーニングしていってほしいと思います。 https://t.co/plnYQyr2fQ
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
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8 days ago
膝の痛みがある人は股関節の筋力が最大24%も弱くなっていることが判明 🤔 🇦🇺ラトローブ大学らの研究チームが膝関節症の人237名と健康な人140名を比較分析しました。 研究で新たに分かったこと ・膝に問題がある人は股関節外転筋(太ももを外に開く筋肉)が7-24%弱い ・等速性測定では股関節のほぼ全ての筋肉で14-55%の筋力低下を確認 膝の痛みを感じている人は、膝だけでなく股関節周りの筋肉も意識的に鍛えましょう。特に中殿筋がカギ。横向きに寝て足を上げる運動やサイドウォーキングなどの股関節外転運動が効果的です。膝の治療と合わせて股関節の筋力強化も行うことで、より良い改善が期待できるかもしれません。 https://t.co/azF3IfV2pK
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
9 days ago
プロテイン摂取タイミングは筋肉量に影響なし、脚トレのみ運動前が効果的的🧐 🇪🇸 ロヨラ・アンダルシア大学の研究者チームが5つのプロテイン摂取と筋トレ効果の研究を分析、その結果が明らかになりました 研究で新たに判ったこと: - プロテイン摂取タイミングは筋肉量の増加に影響しない - 1日の総プロテイン量は同じであれば摂取回数は影響しない - 胸の筋力(チェストプレス)は運動前後どちらでも同じ効果 - 脚の筋力(レッグプレス)は運動前の摂取で効果が高い - 上半身と下半身で異なる反応を示す可能性 筋肉をつけたい人は摂取タイミングよりも、1日の総プロテイン量を重視すべきです。ただし脚筋力を高めたいなら、運動前にプロテインを摂取するのがオススメかも。上半身のトレーニングでは、運動前後どちらでも問題ありません。 https://t.co/2ZIwt8FkH8
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
10 days ago
人工甘味料摂取が認知機能低下を加速 🤔 🇧🇷サンパウロ大学の研究チームが、人工甘味料の摂取と認知機能の関係を調べた大規模な研究結果を発表。12,772人を8年間追跡調査した結果、新たな事実が明らかになりました。 研究で新たに判ったこと - 60歳未満の人で人工甘味料を最も多く摂取するグループは、言語流暢性(言葉を思い出す能力)と全体的な認知機能の低下が速くなった - 1日あたり平均92.1mgの人工甘味料を摂取していた - アスパルテーム、サッカリン、アセスルファムK、エリスリトール、ソルビトール、キシリトールが特に記憶と言語機能に影響 - 糖尿病患者では記憶機能と全体的な認知機能への影響がより大きかった - 60歳以上では明確な関連は見られなかった ダイエット飲料や低カロリー食品だけでなく、プロテインサプリメントにも含まれているものが増えています。特に甘くて美味しいプロテインサプリメントは少し注意が必要かもしれません。日頃から人工甘味料の摂取量を意識してみましょう。 https://t.co/lbk40Xcudl
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
11 days ago
速く走りたいなら、鍛えるべき筋肉はハムストリングより〇〇が大事!🧐 🇦🇺 メルボルン大学&オーストラリアン・カトリック大学の研究チームが、全身筋骨格モデルを使ったシミュレーションでどこの筋肉を鍛えると、脚が速くなるかを明らかにしました。 ・腸腰筋などの股関節屈曲筋群を10%強くすると、最大走速度が2.59%アップ。膝伸展筋を鍛えた場合(0.33%)の約8倍もの効果! ・内転筋群の強化も効果的(0.44〜0.54%向上) ・ハムストリングを鍛えても、速度アップへの効果は1%未満とほとんど影響なし ・「歩幅を広げる」動作に関係する筋肉群よりも「足の回転数(ピッチ)を上げる」筋肉群の強化が有効 スクワットやノルディックハムストリングなど、全体的な下半身強化エクササイズも重要ですが、走スピードを高めるためには股関節屈曲筋群や内転筋群の強化がかなり効果的かもしれません。 https://t.co/H6sxWQTBb2
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
12 days ago
【活動レポ】スキーオフトレワークショップ300 スキーヤーのための片脚動作安定性トレーニング @駒沢公園 1991年、我満嘉治さん・上原由さんを特別ゲストに迎えてスタートした「スキーオフトレワークショップ」、今回で300回目の開催となりました! 足掛け35年、多くのスキーヤーの皆さんにご利用頂き、支えて頂きました。 心より感謝申し上げます。 今後もシーズン中の怪我リスク低減・滑りのパフォーマンス向上に繋がるトレーニングを展開していきますので、引き続きよろしくお願いします! 今回のトレーニングテーマは「片脚動作安定性トレーニング」。スクワットのような両足で安定してカラダを支えるようなエクササイズではなく、足を前後に開いて行うスプリットスタンスのスクワットやサイドランジ、フロントランジやバックワードランジなど、バランスコントロールをしながら重心移動を伴うエクササイズの動作精度を高めるトレーニングです。 スキーのターン動作は、スクワットのように両脚に均等荷重する動作ではなく、左右交互に荷重割合を変化させる動作なので、スキーオフトレシーズンに行うトレーニングとしては、前後・左右への重心移動を伴ったフロントランジやリアランジ、サイドランジなどランジ系エクササイズが重要となります。 ただし、ランジ系エクササイズや片脚支持姿勢のエクササイズは、動作が不安定になりやすく、正しいトレーニングフォームを身につけるには少しコツが必要となります。ランジ系エクササイズの方がターン動作に役立つということで、闇雲に取り入れて、間違ったフォームを繰り返していると、ターン動作の改善・向上にはつながりにくいです。 ランジ系エクササイズや片脚支持姿勢のエクササイズの動作精度を高めていくには、膝関節の向きや足関節の使い方を意識することはもちろんですが、実は股関節や体幹部の使い方も非常に重要です。 2021年に発表された、韓国・漢江大学のエビデンスでも、体幹が安定して使えるようになると、膝の内反や股関節の内転が減ることを明らかにしています。 この体幹を安定させるためには、単にシットアップやサイドプランクなど、体幹部の特定の筋肉を狙ったトレーニングをするだけでなく、筋肉同士のつながりである「フォースカップル」を意識したトレーニングがカギです。 「フォースカップル」とは、2つ以上の筋肉が連動・協調し、反対方向や異なる方向の力を同時に生み出すことで、カラダをスムーズかつ安定して動かす機能です。 フォースカップルを取り入れた体幹エクササイズを行うことで、参加者の皆さんにも片脚動作の安定性をすごく実感してもらえたと思います。よりフォースカップルを意識してもらうために、今回はレジスタンスバンドも使用しましたが、つながりの意識が出来ればレジスタンスバンドを使わなくても、動作精度を高めていくことが出来るので、ランジ系エクササイズの前にプレエクササイズとして行うとトレーニング効果がさらに高まります。 梅雨入り前のタイミングで、皆さん心地よく汗をかいてトレーニング出来ました。 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました! https://t.co/UjR8greGSJ
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
15 days ago
ミトコンドリアは連続運動でも激しい運動でも同じくらい増える!🧐 🇳🇴 ノルウェー応用科学大学の研究チームは、過去の353本の論文・5973人の参加者データを収集し、細胞の中で体を動かすエネルギー工場「ミトコンドリア」と毛細血管のトレーニング効果を分析しました。 研究で新たにわかったこと: ・ゆっくり長く走る運動(有酸素運動)でも、短くきつい運動(高強度インターバル)でも、ミトコンドリアは23〜27%ほど増えた ・同じ1時間あたりの効果で比べると、スプリントインターバルトレーニング(SIT)はゆっくり長い運動の約3.9倍、効率がよかった ・運動の頻度が多いほど効果は大きく(週2回<週4回<週6回)、回数を増やすことが重要ということがわかった ・体力が低い人ほど変化が大きく、年齢・性別・病気の有無に関わらず効果が出た ・毛細血管は、運動を始めてから4週間以内に最も増えやすかった 沢山のトレーニング時間が取れない人は「30秒全力ダッシュ→1分休憩」を2〜4回繰り返すだけでも、長い運動と同じくらい筋肉の性能を高められます。週2回から始めて、慣れたらトレーニング頻度を増やしていきましょう。 https://t.co/nLbNtcuXwg
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
16 days ago
ジュニア選手のオフトレ、「年齢より体の成長段階」でトレーニング内容を分けた方が良い! 🇨🇭 チューリヒ大学病院スポーツ医学部門の研究チームが、7〜15歳のアルペンスキー選手246人のハムストリングスの筋力を調べました。 わかったこと: ・7〜15歳の競技スキー選手246人の太もも裏の筋力(ハムストリングス)を調べたところ、こんなことがわかりました。 ・年上グループ(15歳未満)の筋力は年少グループ(10歳未満)のおよそ1.6倍だった ・筋力の差を一番説明していたのは「暦の年齢」ではなく「体の成熟度(思春期がどこまで進んでいるか)」だった ・最大遠心性ハムストリングス筋力(MEHS)を体重で割った値を使うと年齢・成熟度の影響を取り除ける可能性 子どものトレーニング効果を評価するときは「何歳か」だけで判断せず、「今どのくらい成長しているか」を一緒に確認する必要があります。「見た目の年齢より体の状態を見る」視点が大切です。 https://t.co/y9dHmO8wJk
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
17 days ago
タイムを縮めるには「滑走ラインの短縮」より「無駄なエネルギーをいかに減らすか」が大事かも!🤔 🇫🇷 サボワ・モンブラン大学、フランス スキー連盟の研究チームがワールドカップを含む男子アルペンスキー選手17名に16ゲートのジャイアントスラロームコース(平均距離23m、斜度25度)を滑ってもらい、ライン戦略と競技パフォーマンスおよびエネルギー消費との関係を調査しました。 研究でわかったこと: ・ターンとターンの間を直線的に滑る「Zライン」でも、曲線的に滑る「Sライン」でも、タイムに差はなかった ・タイムが速い選手は「ターン中のエネルギーロスが少ない」という共通点があった(相関係数 r = −0.620) ・つまり、ラインの形よりもターン中のムダを減らす技術の方がタイムに関係していた 「どのラインで滑るか」を型にはめて覚えるより、自分のスタイルでいかにターン中のブレーキ(エネルギーロス)を少なくできるか、タイムを減らすカギかもしれません。 https://t.co/A6KlLDbeoX
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
18 days ago
腰痛がある人は「動き方」が悪くなっている!🧐 🇸🇦 サウジアラビア・シャクラ大学の研究チームは、2003年から2023年に発表された研究7件を精査し、腰痛がある人は健康な人と比べて苦手なカラダの動かし方があることを明らかにしました。 わかったこと(特に苦手な動きは以下の6つ): ・深くしゃがむ動作 ・片足で立ってまたぎ越える動作 ・一直線上に足を踏み出すランジ(大股で前に踏み込む動き) ・仰向けで片脚をまっすぐ上げる動作 ・腕立て伏せで体幹(お腹まわり)を安定させる動作 ・四つん這いで反対側の手と足を同時に伸ばす動作 「腰が痛い=安静にする」ではなく、「どの動きが苦手か」を知ることが大切です。上記の6つの動きを鏡の前で試してみて、ぐらつく・できないと感じたら、そこが弱点のサイン。特に「片足立ち」や「深いしゃがみ」が苦手な人は、体幹と股関節まわりを優先的にトレーニングすることで、腰痛の再発予防につながる可能性があります。 https://t.co/6tCCStCuAS
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
19 days ago
体幹トレーニングで膝の怪我のリスクを下げられる!🧐 🇰🇷 漢江大学の研究チームが、48名の男性を対象に10週間の「体幹トレーニング」を行ったところ、次のことが明らかになりました。 ・膝が内側に崩れる角度(膝内反)が有意に減少した ・股関節が内側に倒れ込む動きも小さくなった ・太ももの前と後ろの筋肉のバランスが改善された ・お腹と背中の筋肉が連動して働くようになった スキーでターン中に膝が内側に倒れる「ニーイン」は、膝の前十字靭帯(ACL)を痛めやすい姿勢です。この研究では、たった10週間の体幹トレーニングでその崩れが改善されました。 オフシーズン中に体幹安定性を高めるプランクやデッドバグなどの体幹トレーニングを週3回取り入れるだけで、動的な運動タスク中の膝と股関節の不安定な動き(膝内反・股関節内転)が改善され、前十字靭帯損傷のリスク軽減につながる可能性があります。 https://t.co/oJzTbUhn7I
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
20 days ago
【活動レポ】日本体育大学スキー・スノーボード部・チームトレーニングサポート① 2026 @深沢 今年も2026年スキーオフトレシーズンのトレーニングサポートのご依頼をいただき、1回目のチームトレーニングサポートを実施しました。 新入生とは初顔合わせ。トレーニング前に個々に挨拶しに来てくれて、新オフトレシーズンのスタートを改めて感じました。 今回のチームトレーニングサポートですが、まずは股関節の可動域チェック、その後にモビリティストラップを使って、股関節の可動域を最大化しました。 そして、レジスタンスバンドを使用して、基礎的な複合動作の精度の確認。 サポート後半は、トレーニングセンターに移動して現在提供している男女別トレーニングプログラムのフォームチェックを実施。 既に、男女チームごとにトレーニングのプログラムを作成・提供しているので、上級生と下級生がペアを組みながら、トレーニングフォームの精度を高めることを意識してもらいました。 少しでも選手たちの目標に近づいていけるように、今期オフトレシーズンもサポートしていきます! https://t.co/5SUtLt9fGR
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
22 days ago
ウェイトトレーニングの種目を計画的に変えると筋肉がより大きく強くなる!🤔 🇧🇷 ロンドリーナ州立大学の研究チームが過去の8つの研究(対象者は全員若い男性で合計241人)について、筋トレプログラムにおける運動種目の変更(エクササイズバリエーション)が筋肥大と筋力向上に与える影響を系統的に検討しました。 判ったこと: ・計画的に種目を変えたグループは、筋肉の大きさと力の強さがより大きく向上した ・一方、思いつきでコロコロ種目を変えると、筋肉の成長が逆に妨げられることも ・効果的なのは「数週間〜数ヶ月単位」で種目を切り替えること ・同じ筋肉でも、角度や動作の方向を変えた種目を組み合わせると、筋肉をまんべんなく発達させられる スクワットをメインに数週間続けたあと、ランジやブルガリアンスクワットに切り替える——このように同じ脚の筋肉でも「違う角度から刺激できる種目」へ計画的に変更することでトレーニング効果をより高めることが出来ます。むやみに種目を変えるのではなく、「今月はこれ、来月はこれ」と決めることが大切です。 https://t.co/QSAjp70gdj
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
25 days ago
有酸素運動で筋肉が分解されやすいのは「時間」ではなく「強度」が原因だった!🧐 🇳🇴 ノルウェー体育大学の研究チームが、286人を対象にした30本の研究をまとめて分析し、マラソンやサイクリングなどの長時間運動で筋肉がどれだけ分解されるかを調べました。 わかったこと: ・持久力運動中のタンパク質の分解速度は、安静時の約1.3倍に上がった ・運動強度が高いほど、タンパク質の分解が増えた ・運動時間の長さは、タンパク質の分解速度に影響しなかった ・運動量(強度×時間の合計)も、分解速度を増やさなかった つまり「3時間ゆっくり動く」より「1時間激しく動く」方が、筋肉が分解されやすいということです。 強度の高い有酸素運動をおこなった後には、速やかにタンパク質を含む補食(おにぎり+ゆで卵など)を摂るなど、筋肉の分解を抑える栄養摂取が重要です。 https://t.co/mWhLTnWozO
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
26 days ago
筋力アップしたい部位は、セッションの最初にやると効果が大きくなる!🧐 🇧🇷 ロンドリナ州立大学の研究チームが、11件の研究をまとめて分析し、筋トレの「やる順番」が筋力の伸びにどう影響するかを調べました。 わかったこと: スクワットやベンチプレスなどの複合関節運動をレッグカールなどの単関節運動より先にやると、その種目の筋力が伸びやすかった レッグカール(単関節運動)でハムストリングの筋力強化したいのに、スクワット→レッグカールの順番でやると、筋力の伸び率は低くなった 筋肥大の効果については、順番による差はほぼなかった 筋力向上を目的として筋トレする場合、どこの筋肉を優先的に強化したいのかを考慮して種目の順番設定をすることがかなり重要です。 https://t.co/susws2yc24
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
@ezy_jp
27 days ago
足首の柔軟性が上がると、着地のときに膝にかかる衝撃がやわらぐ 🤔 「足首が硬いと膝を傷めやすい」といわれています。 🇺🇸 ボストン大学の研究チームが、健康で活動的な35名を対象に、足首の背屈の可動域と動的なランディング動作(着地動作)における下肢の動きの関係を調べました。 わかったこと: ・足首の背屈可動域(足首を上に反らせることができる角度)が大きい人ほど、着地のときに膝がより深く曲がった(相関係数r = 0.464) ・膝が深く曲がるほど、地面からの衝撃を脚全体でうまく吸収できる ・足首の柔軟性が高い人は、着地時に地面を蹴り返す力(地面反力)が小さかった(r = -0.411) つまり、足首が硬いと膝に衝撃がまともに伝わりやすく、膝関節の前十字靱帯を傷めるリスクが高まる可能性があります。 ターン後の着地やコブ斜面での衝撃吸収は、スキーでも膝への大きな負担になります。足首の動きやすさの改善が、膝の怪我リスク低減につながります。 https://t.co/wKwE30g78s
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フィジカルトレーナー 飯島庸一@エスチャレンジ T.P.W.代表
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28 days ago
スクワットで膝が内側や前にズレるだけで、鍛えたい筋肉がうまく使えなくなる 🧐 🇺🇸バージニア大学の研究チームが、健康な28名を対象に、スクワット中に膝の位置を意図的にズラしたときの筋肉の動きを調べました。 わかったこと: ・膝を前にズラしてスクワットをすると、大腿四頭筋(太ももを伸ばす主役の筋肉)の活動が下降・上昇の場面で低下した ・膝を内側にズラすと、大腿四頭筋のうちの3つの筋肉(外側広筋、内側広筋、大腿直筋)の活動がスクワット全体を通して低下した ・どちらのズレでも、ハムストリングとふくらはぎの筋肉の活動は逆に増えた フォームが崩れると「鍛えたい筋肉」ではなく「別の筋肉」が余分に働いてしまうことが明らかになりました。 スクワットをするとき、鏡や動画で自分の膝の向きを確認する習慣をつけましょう。膝が内側に入っていないか、つま先より大きく前に出ていないかをチェックするだけで、脚部をバランス良く鍛えられます。 https://t.co/hoOUxlGrDv
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