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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
全国こども福祉センター理事長/大学教員/路上や公共空間を拠点に、支援・福祉を問い直す。子ども・若者を「仲間」として迎える直接接触型アウトリーチ、共同体自治を実践研究/単著『子ども・若者が創るアウトリーチ』、新刊『能力社会から共同体自治へ』出版/次作構想中
Joined August 2015
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
4 months ago
支援観の再考。 患者役割・要支援者役割の解体。 出会い直し、関係を編み直す。 子ども・若者、路上生活者と共に歩んだ 15年にわたる共同体自治の実践記録。
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
7 days ago
人はどう出会い直せるのか――15年の実践を哲学の視点から読み解いていただきました。 2021年から全国こども福祉センターに関わってくださっている 梶谷 真司 さんが、全国こども福祉センターにおける実践を、単なる支援活動としてではなく、「出会い」や「共同性」、「支援/被支援」という関係性そのものを問い直す実践研究として論じてくださいました。 記事の中にこんな一節があります。 「私には本当に、何の役割もなく、これといった目的もない。呼ばれてもいないのに、月1回、東京からわざわざ名古屋まで、そのためだけに行くのだ。」 そして、 「そんな“奇跡”が見たくて、私もつい毎月東京から行って着ぐるみを着てしまう。」 記事には当日のイベントの様子を伝える写真や、斎藤幸平さんとのトーク・対談の内容、参加したメンバーの率直な感想も収録されています。 当日会場に来られなかった方にも、あの場の空気や、イベントだからこそ生まれた出会いや対話の豊かさを感じていただける、見ごたえのある内容です。ぜひご覧ください。 (記事) https://t.co/d3VIhBq60O
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
12 days ago
近年、学校や児童施設、地域の居場所など、子ども・若者を支える場も、削減や縮小の流れにあります。 何を残し、何を次の世代につないでいくのか。 わたしたち一人ひとりの選択が問われています。 その問いに子ども・若者とともに向き合いながら、公共空間に交流の拠点(全国こども福祉センター)をつくってきました。 センターは2012年に活動を開始し、今年で15年目を迎えます。 今年も下記のとおり、総会を開催しますので、この機会にぜひご参加ください。 令和8年度 全国こども福祉センター総会 日時:2026年6月20日(土)15:00〜16:00 会場:名古屋市中村区則武1-16-8 第一Uコーポ405 ※オンライン・対面のハイブリッド開催 総会後には、メンバーとの交流や、街頭での声かけ・交流活動も予定しています。 参加の形は一つではありません。 総会への参加、各種活動への参加、寄付、情報のシェア、運営のサポートなど、いろいろな関わり方があります。 全国こども福祉センターという共同体の一員として、できる形で関わっていただけるとうれしいです。
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
15 days ago
被支援者の立場から、支援のあり方を問い直す。 福祉は、専門職(有資格者)や仕事のためだけにあるものではありません。 不満から始めてもいい。 仲間を見つけることから始めてもいい。 方法もさまざま。 だからこそ、行動すると もっと面白い。 昭和女子大学での講演 「支援する/されるを超えて ― 共同体自治が拓く新しい福祉実践 ―」 が、大学公式アカウントで紹介されています。 学生のみなさんの感想も掲載されています。 ぜひご覧ください。
【公式】昭和女子大学
@swu_official
16 days ago
🔖 PICK UP|【
#福祉社会学科
】「支援する/される」を問い直す 特殊研究講座を開催 全国こども福祉センター理事長の荒井和樹先生を迎え、「支援する/されるを超えて」をテーマに講演いただきました。学生たちは新しい福祉実践のあり方について理解を深めました💁 https://t.co/lF0IBP8FkJ
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ゆう
@sw_study27
社会福祉士 / 社会人大学院生(M2) / 一般社団法人ダイアロゴス / 大阪市西区にある就労継続支援A型・B型施設の生活支援員5年目です(育休取得中) @cafe_polyphony #就労継続支援のスペース
全国こども福祉センター【15周年記念イベント企画中】
@kodomo_fukushi
全国こども福祉センター|名古屋駅西で声かけと交流の拠点づくり。支援/被支援を超える非援助アプローチと共同体自治。参加・寄付・相談はこちら→https://t.co/IoI80IJ1A1
NPOチャイボラ@社会的養護 総合情報サイト チャボナビ 運営中
@Chaibora_npo
🏢社会的養護施設の職員確保と定着を支援する日本で唯一の団体 /「子どもたち一人ひとりが大切に育てられる世の中」を目指して / 🌱 児童養護施設職員の大山遥と現役・元施設職員、里親、施設出身者などが集まり奮闘中!! / 社会的養護の情報と日々の活動を配信中📣https://t.co/Oz3dv9cqV0
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
28 days ago
先日、5月15日に代官山 蔦谷書店で開催された『能力社会から共同体自治へ』出版記念イベントですが、アーカイブ販売もされることになりました。 当日対面・オンライン合わせて50人近くが参加したイベントです。 見逃した方はぜひ。 【アーカイブ販売】 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」代官山 蔦屋書店(2026年5月15日)開催 https://t.co/Fr0XYkn36c
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
28 days ago
所属大学のホームページに、5月15日・16日に行った東京大学での講義・イベント登壇、ならびに代官山 蔦屋書店での刊行記念イベントについて掲載していただきました。 https://t.co/gE6DYXe0ev 全国こども福祉センターの実践をもとに、公共空間、コモンズ、多元性、共同体自治についてお話しした内容をご紹介いただいています。 子どもや若者を、支援の対象としてでなく、共に場をつくる存在として迎えること。 その視点は、幼児教育・保育、福祉の学びにも深く関わるものだと感じています。 改めて当日ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 1 month ago
【東京大学・明治学院大学・代官山蔦屋書店で登壇しました】 5月15日、東京大学駒場キャンパスに出向き、「比較思想論」で講義を行いました。 演題は「公共空間に交流拠点を生み出す子ども若者アウトリーチ」です。 同日夕方、明治学院大学「ソーシャルワーク演習」合同授業に登壇しました。 子ども若者アウトリーチをテーマに、実習前の学生の皆さんと、支援につながりにくい子ども・若者との出会い方、居場所、支援関係のあり方について考える時間となりました。 同日夜、代官山蔦屋書店にて、『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念イベントとして、梶谷真司先生とのトークイベント 「共に生きる場をどのように作るのか」 に登壇しました。 1日のなかで、哲学、ソーシャルワーク教育、そして一般公開の書店イベントという異なる場に立つ機会をいただきました。 わたしたちの実践は、いわゆる福祉の事例紹介にとどまらず、教育、思想、地域社会、公共空間のあり方そのものを問い返す営みと捉えています。 支援/被支援の関係を固定しない。 それだけでなく、 公共空間で出会い直し、交流の拠点を生み出しながら、他者と共にいられる場をどうつくるのか。 こうした問いに、さまざまな立場の方々と向き合う時間となりました。 お招きくださった先生方、関係者の皆さま、ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。 【ご相談】 次の出版に向けて、少しずつ準備を進めています。 若者アウトリーチ、公共空間、支援や共同体のあり方をめぐる実践と研究を、次のかたちにまとめていきたいと考えています。 もし関心を持ってくださりそうな出版社・編集者の方をご存じでしたら、ご紹介いただけますと幸いです。
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 1 month ago
日付を跨ぎますが、本日は東京大学駒場キャンパスにて、斎藤幸平さん、梶谷真司さんと全国こども福祉センターとの対談・出版記念イベント『能力社会から共同体自治へ 全国こども福祉センターの過激で柔らかな挑戦』に、活動メンバーとともに登壇しました。 当日、東大本郷キャンパスでは爆破予告があり、五月祭が中止となる異例の状況でした。そのような状況にもかかわらず、60名以上の申し込みがあり、多くの方に会場へ足を運んでいただきました。 イベントでは、本書の中核である「コモン(共有財)」「管理と支援関係」「公共空間」「目的・価値・貢献の多元性」「人はどうしたらともにいられるのか」について議論しました。 斎藤幸平さんからも、資本主義のもとでは目的や価値の多元性が失われやすいという問題提起がありました。 お金を得ること、成果を出すこと、能力を示すことが中心になると、人が場に関わる目的や貢献のあり方も限定されていきます。 その結果、支え合うこと、居合わせること、ゆっくり話を聞くこと、ただ居ること、場を維持することといった、お金や数字的成果では測れない価値が見えにくくなっていきます。 今日は、そうした価値の一元化(能力社会)から距離を置き、公共空間からコモンをつくり直す実践について、具体的な事例も交えながら紹介しました。 会場からは多くの質問が出され、 イベントは4時間以上にわたって続きました。 引き続き、公共空間から交流の機能を取り戻し、家族や地域に代わる共同体を再構築する実践、そしてコモンの領域を広げていく実践について、発信を続けていく予定です。 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
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ffc231
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代官山 蔦屋書店 人文・文学・ビジネス
@DT_humanity
about 1 month ago
いよいよ明日開催! 5月15日(金)19:00 【イベント&オンライン(Zoom)】 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント 「共に生きる場をどのように作るのか」 https://t.co/jZgQXDxgPU
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 1 month ago
いよいよ明後日となりました。 2026年5月15日(金)、 『能力社会から共同体自治へ』刊行記念トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」 を開催します。 今回のテーマは 「能力や生産性で人を測る社会のなかで、私たちはどのように“共に生きる場”をつくり直せるのか」 15年、公共空間で子ども・若者と出会い続けてきた実践をもとに、 「支援する/される」を超えた関係や、 共同体自治の可能性について、 哲学者の 梶谷真司 さんと対話します。 会場は 代官山 蔦屋書店 3号館2階イベントスペース。 オンライン参加も可能です。 ご関心のある方はぜひご参加ください。 詳細・お申し込みはこちら https://t.co/WB45VuMQUY
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 1 month ago
【補足とお礼】 先日の投稿に、本当にたくさんのご意見をいただきありがとうございました。 想像以上に大きな反響があり、大学、税金、教育、合理性、学び直し、就職、社会保障など、多くの論点について改めて考えさせられました。 まず最初に、私は大学経営者でも、大学幹部でもありません。 一地方の大学教員として、また路上(公共空間)等で、日々子どもや若者、教職員と向き合っている立場です。 今回の投稿は、「偏差値の低い大学はいらない」「大学関係者は必死だね」「そんな大学は潰れればいい」といった言葉を目にし、学生の近くにいる立場として、抵抗の意味も込めて、自分の気持ちを書かせていただきました。 もちろん、大学の統廃合や助成金の見直し、少子化による再編などは、今後避けられない現実だと思います。私は政治家ではありませんが、教育のあり方について、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。 一方、教育現場にいると、偏差値や定員割れ、経営効率だけでは見えない学生たちの姿があります。大学進学を機に、人間関係を編み直したり、学び直したり、自分の問いや関心に出会っていく学生たちがいます。ゆっくりと自分のペースで歩んでいる若者もいます。 だからこそ、私自身が向き合っている学生や所属先に対して、「Fラン」「不要」といった言葉が向けられることに、黙ってはいられませんでした。 たしかに、大学には多くの課題があります。それでも、そこには懸命に学び、生きている学生や、支えようとしている教職員がいます。 わたしは、その存在を軽く扱われることに対しては、これからも自分の言葉で意見を述べていきたいと思っています。
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ffc231
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代官山 蔦屋書店 人文・文学・ビジネス
@DT_humanity
about 1 month ago
いよいよ今週金曜日開催! 【イベント&オンライン(Zoom)】 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント 「共に生きる場をどのように作るのか」 5月15日(金) https://t.co/jZgQXDxgPU
ffc231
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宇陀 直紀
@udanaoki
about 1 month ago
『日本の科学者』2026年6月号に、荒井和樹さんの著書『能力社会から共同体自治へ─競争と排除を乗り越える教育と福祉実践』(せせらぎ出版)の書評を執筆させていただきました。 https://t.co/t913mtu1hq(J-Stageは会員のみ閲覧)
ffc231
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せせらぎ出版
@seseragis
2 months ago
【書評】日本教育新聞
@nikkyoweb
2026/4/20 『能力社会から共同体自治へ』荒井和樹 著 ―「脱成長」「反自立」「反発達」といった主張は、教育現場では当たり前とされてきた価値観の逆だ。こうした発想の転換もむしろ必要な視点なのかもしれない。― (評者:中村豊) https://t.co/fsq4Zhu087
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 2 months ago
たしかに、濃い人間関係は大学以外のコミュニティでも築けると思います。 ただ、同じ「大学」といっても、見えている風景が少し異なっているのかもしれません。 私がこれまで関わってきた地方の小規模私立大学や短期大学では、設備や人員が限られている中でも、学生と教職員の距離が近かったです。卒業後もつながりが続き、ふと戻ってこられる場所として機能していたように感じています。 実際に大学が閉じられたあと、その卒業生の方々が戻る場はなくなってしまいました。現在はNPOの活動がその機能の一部を担っている状況です。 また、大学の価値は人間関係だけでなく、図書館や研究室、体育館といった施設、そして教職員や学生がそこに存在していること、そのものにもあるのではないかと感じています。 そうした地域における共有財産を、どのように維持していくのかという視点も大切にしたいと思うようになりました。 一方、公立高校や私立高校と比べると、私立大学の経常費補助は学生一人あたり約14万円程度にとどまり、厳しい運営状況が続いています。短期大学や地方の小規模大学から閉鎖が進んでいる現状の中で、学生も教職員も不安定な環境に置かれていると感じます。 もちろん、すべての大学を現状のまま維持すべきだとは考えておりません。 ただ、地方から小規模大学がなくなっていくことは、進学先が減るというだけでなく、地域における知と交流の拠点が失われていくことでもあり、その点に対しては残念な思いがあります。 論点がずれていたら、ごめんなさい。
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 2 months ago
内容に賛同できる部分もあるが、「大学関係者は必死だね」という言い方には、どうしても見下しの眼差しを感じてしまう。 それを言えるのは、大学という所属に依らずとも、個人で発信でき、仲間とつながれる回路やリソースをすでに持っている側だから。 そうした回路を持たない人にとっては、大学は単なる「進学先」や「所属先」ではない。 社会に出れば、多くの場合、関係は売上や成果と結びつき、評価は短い時間軸で回り続ける。 人間関係さえも、どこかで損得や生産性に回収されていく。 だからこそ、そうした論理とは少し距離を置き、すぐに役に立つかどうかではなく、関心や問いを手がかりに人と出会い、時間をかけて関係を育てられる場の意味は大きい。 大学は、その一つの形に過ぎないかもしれない。でも現実には、比較的守られた環境の中で、ビジネスの評価軸から一歩外れ、別の時間軸や価値基準に触れながら、人と関わり直せる数少ない場でもある。 それは「効率」や「成果」では測りきれない生きるための関係や、助け合いのネットワークをつくる時間でもある。 大学の課題や限界は確かにある。けれど、その意味を強者の論理から一括りに切り捨ててしまうことには、強い危機感がある。 問われているのは、進学率を上げることでも、大学を擁護することでもなく、人がよりよく生きるために、どんな時間軸と価値基準を持つ場を社会として残すのか、ということだと思う。
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木下斉 | 稼ぐまちづくり
@shoutengai
about 2 months ago
大学関係者は必死やな。そもそも全員行かなくても良い層まで高等教育に行くべきだとやって、進学率が上がれば幸せになると。子供の数はガンガン減ってるからひたすら率を上げてきた。奨学金という名の借金させても進学率を上げた。 最近では、大人でも学び直しが大切、リスキリングだなんだの流れでやったりしているけど、そんなに万人に価値があるものなのかね。 そこまでやっても定員割れとがザラに出るんだから数が多いって話は普通にそうだろ、と思うんだが、まぁ俺たちには価値があるというプライドはとんでもないから難しい。
荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 2 months ago
とても大事な指摘。 いまの支援は「安定」「再現性」「スモールステップ」を前提にしている。 でも、そうではない生き方をする人は確実にいる。 その人を変えるのではなく、 そのままで共に生きられる関係や場をつくる支援こそ必要。 とはいえ、「そのままで生きられる社会」は、待っていても来ない。 だから支援者も、本人を社会に適応させる側ではなく、いっしょに社会をつくり変える側に回ってほしい。
︎︎ぺりみ
@12161216_mk
about 2 months ago
福祉を概念からぶち壊すようなこと言うけど、発達障害で社会復帰や就職を目指そうと支援機関を尋ねると、勤怠安定、体調整えてスモールステップがどうのこうのとか言われる。 いやいや、そもそも私にスモールステップなんて概念はないし、体調なんか一生整わないんだから整わないまま食って生きていける世界を望んでんのよ。 今までに出来るようになったことだって、ある日突然降って湧いてきたようなひらめきで身についたものばかり。 定型発達者とは結果を出すプロセスが全く違う気がしてる。 できることは何故できてるのか説明が付かないし、毎日同じやり方しているわけでもない。 世間様には申し訳ないけど面接の時はできたことも入試後にはできなくなってるかもしれない。 そもそもそういう障害なんじゃないの? だって赤ちゃんの時から周りと違う。 いつまでたってもハイハイも寝返りもしなくて、突然つかまり立ちしたと思った瞬間に走ってた身ですよ。 世間から見たら破天荒でしょうよ。 でも道徳も倫理も哲学も学んだし、身についたしそれなりに思いやりも持ってるし、できる範囲で周りにも合わせてきた。 そんな私たちにできることはなんですか。 型にはまれないだけで 一銭も貰えないほど無能ですか? 正しいステップを踏めないといつまでも部屋に閉じこもってないといけないんでしょうか。 支援者にはそれを一緒に探して貰えませんかって話ですよね。 それをそのまま支援者に伝えたら 「そういう発想なかったです」と言われたけれど.. 共感してくださる当事者の方は多いと思ってます。
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 2 months ago
金城学院大学の統合・共学化が一面ニュースとなるなど、大学の統廃合が話題になっています。 少子社会が進むなかで、教育現場にも「成果」や「効率」が強く求められるようになりました。 大学もまた、その流れのなかで大きな変化を迫られています。 その一方で、教育や福祉の現場で本当に大切にされるべきものは何なのか。 人と人が出会い、共に過ごせる場をどのようにつくっていくのか。そのことを改めて考えていたところ、日本教育新聞から見本誌が届きました。自著『能力社会から共同体自治へ 競争と排除を乗り越える教育と福祉実践』が、書評欄に掲載されています。 一部紹介します。 「脱成長」「反自立」「反発達」といった主張は、教育現場では当たり前とされてきた価値観の逆だ。こうした発想の転換もむしろ必要な視点なのかもしれない。(中村 豊・公益社団法人日本教育会特別参与) https://t.co/FD7iTprktC 無料で閲覧できますので、ぜひご覧ください。 本書では、公共空間での実践をもとに、能力や評価といったモノサシから自由になること、支援関係を前提としない関係のあり方、そして共同体自治の実践について書いています。
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荒井 和樹 | 能力社会から共同体自治へ
@ffc231
about 2 months ago
【出会い直しの先に】 所属先では大学閉鎖に向けて、学内業務が増えています。苦しい日々もありますが、教職員みんなで協力しながら、できることを一つずつ積み重ねています。 そして、今日は全国こども福祉センターの活動が通常通り行われます。 公共空間で出会い、差異に葛藤しながら、共に居合わせる。変わらず、声かけと交流拠点づくり、共同体自治に向けたアウトリーチ活動を行います。 通りがかった方、少し話したい方、ただその場にいたい方も、よかったら遊びに来てください。立ち話だけでも大歓迎です。 今日は、前所属先である中京学院大学でお世話になった元同僚の先生方も参加してくださる予定です。再会が楽しみです。 近年、講演や研修、出版イベントなどでお話しする機会をいただいていますが、私の言葉の土台にあるのは、いつも地べたの実践です。 路上で出会い、迷い、揺れながら、共に場をつくっていくこと。 誰かを一方的に支援するのではなく、共に居合わせ、関係を編み直していくこと。 そのなかで見えてきたことを、地域や社会に少しずつ還元していけたらと思っています。 生きづらさを抱えている人に。 支援のあり方に迷っている人に。 この小さな実践が、 必要な人に届いていきますように。
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