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山の国_japanese-forest.eth
@for_v_est
補助金に依存しない森林経営を確立するぞ!その一環として練習用NFTコレクションを発行してみました(プロフィール欄のURLからフリーミントできます)。
#森林
#木材
#林業
#山の国
#NFT
#MFC
日本
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山の国_japanese-forest.eth
@for_v_est
over 2 years ago
【
#FiNANCiE
】sloth with creators (SWC)のコミュニティに参加しよう! 招待コード入力で限定コミュニティに参加できるトークンがもらえるよ! 会員登録時に【Z7X9CR】を招待コード欄に入力してね! https://t.co/i7WcABa3yr
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
21 days ago
【お詫び】 平素より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 このたび、私のXアカウントにおける一連の投稿につきまして、地元の先輩より「西野のXだけ口論のスケールが小っさくない?」とのご指摘を頂戴いたしました。 本件につきましては、私自身も投稿内容を改めて振り返り、ご指摘は極めて重く、真摯に受け止めるべきものであると認識しております。 まず、本件の経緯をご説明いたします。 私は本日、CHIMNEYTOWNでグッズのディレクションを担当してくれている「ゲンタ」が高校時代の同級生であり、当時お付き合いしていた彼女の親友でもあることから、「長い付き合いですわ!」という趣旨の投稿を行いました。 その後、当該投稿に対し、「ゲンタさんみたことないけど、たぶん太ってて殺人事件の現場によくいそう」とのコメントが寄せられました。 私は当初、このコメントを「ゲンタ」という呼称から、相手が「げん太」という体格の良い男性を想像された結果(名探偵コナンの友達みたいなヤツ)であると判断し、事実関係を正確にお伝えする必要があると考えました。 そのため、「ゲンタ」は「げん太」ではなく、「源田」という名字であること、また、高校時代にはミスコンにノミネートされるほどの美人であり、部活動のマネージャーとして多くの生徒から慕われていた人物であること、さらには地元の同級生である西畠清順氏の初恋の相手であったことなど、必要最小限を超える情報を追加でご説明いたしました。 また、ゲンタ本人の名誉を守ることに意識が向くあまり、「機嫌を損ねると僕が川西に帰れなくなる」との私見まで付け加えてしまい、オマケに地元の友人の初恋事情まで暴露してしまい、結果として、世界を舞台に戦う人間の公式アカウントとは思えないほど、極めて地域性の高い、内輪のやり取りへと発展させてしまいました。 その後、この一連の流れをご覧になった地元の先輩より、「西野のXだけ口論のスケールが小っさくない?」とのご指摘を頂戴いたしました。 私自身、ブロードウェイをはじめ世界市場への挑戦を続ける立場であり、また、子供達に「夢を見ること」の素晴らしさを伝える立場にありながら、SNS上で展開されていた論争の規模が、結果として「高校時代の同級生・ゲンタの名誉回復」と地元の友人の初恋相手の暴露に終始していたことにつきましては、深く反省しております。 今後は、作品や事業だけでなく、口論のスケールにつきましても、より広い視野と国際的な視座を持ちながら取り組んでまいります。 なお、本件につきましては、源田本人との関係に変化はなく、現時点で川西市への帰省にも支障は生じておりません。 改めまして、このたびは多くの皆様にご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。 令和八年七月九日 西野亮廣(キングコング)
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マクドナルド
@McDonaldsJapan
26 days ago
7/10(金)からハッピーセット®のえほんにプペルがやってくる! 詳しくは→ https://t.co/Fbsy1jMG3J
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マクドナルド
@McDonaldsJapan
27 days ago
あの二人がやってくる!
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TABOO --タブーを語る教育サミット--
@Taboo_Edu
〜教育と出逢いなおす〜2026年5月16日-17日、教育にまつわるタブーあれこれを語り合う、そして教育を一歩進める場所を作ります。 Admin: @lightminful / @tamagosensei313 / @kaguya_ALLY / @apo_moreful
ふくろう | 会社員はセンスより戦略🦉
@fukurou_notex
このままで終わりたくない会社員へ。 仕事・お金・人間関係・習慣に悩む人へ。 毎日を少しずつ変える仕事術、キャリア戦略、思考法を発信しています。 会社員人生は、センスより戦略です。
AI Creators|AIクリエイターズ
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AIクリエイターズでは、プロフェッショナルAIクリエイターを募集しています👉https://t.co/67J4C9laa5
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
【13時45分回】の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は完売となりましたが、夕方の回もありますし、何より今日と明日、ずっと「シネマ・ヌーヴェル」におります! グッズを購入してくださった方お一人お一人にサインを入れさせていただきます!写真も! やるで!
#映画で町おこし
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
嬉しいご報告です。 口コミが広がり『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の興行収入が【5億円】を突破しました✨😆✨ そして今、その広がりを受けて、新たに以下の劇場での上映が決まりました😃✨ 【長野】トキワ劇場:5月29日〜 【京都】福知山シネマ:5月29日〜 【島根】Shimane Cinema ONOZAWA:5月27日〜 【宮古島】南の島パニパニシネマ:5月29日〜 今回の結果は、皆様が映画の感想を発信してくださり、育ててくださったおかげです。 本当にありがとうございます! 封切り館から遅れて公開される映画館のことを「二番館」と呼んだりしますが、以下の二番館では、地元の皆様とLINEグループ(オープンチャット)を組んで、映画館から「町おこし」をさせていただいております。 【山口】シネマ・ヌーヴェル 【長野】トキワ劇場 【京都】福知山シネマ 【島根】Shimane Cinema ONOZAWA このあと、【宮古島】南の島パニパニシネマでも、LINEグループを組み、映画から町を盛り上げようと思っておりますので、宮古島にお住まいで「おもろいやないかい。いっちょ手伝ったろかい!」という方がいらっしゃいましたら、西野亮廣のインスタグラム(@japanesehandsome)までDMください。 映画戦が面白くなってきました🔥
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
ジワジワと口コミが広がり、『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』は、このたび観客動員数【35万人】を突破いたしました。 まずは、本作を選び劇場へ足を運んでくださった皆様、そして着実に口コミを紡いでくださった皆様に、心より御礼申し上げます。 一般に映画興行の世界では、「公開初週末の成績がその後の興行を規定する」とされ、初動3日間の数値が最終興行収入の大勢を占めるといった経験則が共有されています。 なので、公開直後に大規模な認知を獲得し、その勢いを維持したまま上映期間を一気に駆け抜ける……が定石とされています。 しかしながら、この戦略は、漫画原作やテレビシリーズのように継続的に観客との接点を持ち得る作品群、あるいは潤沢な広告投資を背景とした大型IPにおいてこそ機能するものです。 定期的な接触機会や大規模な宣伝展開を前提としない、我々のような独立系のオリジナル作品にとっては、これは必ずしも最適な戦い方とは言えません。 独立系作品に求められるのは、初動で一気に回収する「仕掛け網漁」のような手法ではありません(※そりゃ、これができれば、それが一番イイんだけど!)。 僕らに求められているのは、一度に大量の成果を狙うのではなく、状況を見極めながら絶えず働きかけを続ける「バス釣り」に近いアプローチです。 観客との接点を一度きりのものにせず、小さなきっかけを丁寧に積み重ねながら、関心の波を何度も何度も何度も立ち上げていく。 短期的な爆発力ではなく、持続的な揺さぶりによって作品の価値を浸透させていくことこそが、独立系オリジナル作品における現実的かつ有効な戦略であると考えています。 そうした中で、「インフルエンサーと組んで一気に認知を取りにいくべきだ」というご意見を、本当に多くいただきました。 たとえば、HIKAKINさんやヒカルさんのような影響力の大きい方々とのコラボレーションです。 たしかに、それは短期的な認知獲得という観点では合理的な一手です。 しかし、この局面で求められているのは「認知されること」ではなく「応援されること」で、認知は“借りること”ができますが、応援は積み上げた先にしか生まれない。 この局面で、大きな影響力を持つインフルエンサーに過度に依存してしまうと、「HIKAKINが宣伝したのだから、このあと私が宣伝しても仕方ない」という空気が生まれ、一人一人の「応援シロ」を削いでしまう可能性がある。 そこで今回は、お客さん一人一人との「握手」を繰り返して、 メディアではなく、 インフルエンサーでもなく、 お客さんと一緒に映画を届けることに決めました。 映画公開から1ヶ月が経ち、かれこれ劇場には100回以上足を運びました。 お客さん一人一人との握手を繰り返しています。 今日もこれから大阪の劇場をまわります。 たったこれだけのことで、作品が一人でも多くの方に届くのであれば安いもんです。 ちなみに、ゴールデンウィーク(4日、5日、6日)は、 ・渋谷HUMAXシネマ ・シネマシティ(立川) ・吉祥寺オデヲン におります。 生で会うとそこそこイケメンで、気さくで明るいヤツなので、気軽にお声がけください。 あ。そうそう。 よく聞かれるのですが、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』はサブスク配信するつもりも、 テレビ放送するつもりもありません。 映画館と共に生きます。 製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣 【西野亮廣が映画館に現れる日】 ▼5月1日(金)大阪 【完売】13:40〜回:一緒に観る会
@TOHO
シネマズくずはモール 【完売】21:40〜回:一緒に観る会
@TOHO
シネマズ梅田 ▼5月2日(土)横浜 【完売】9:30〜回:横浜国際映画祭舞台挨拶@ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい ▼5月3日(日) 山口県周南市(※チケット発売は5月1日 劇場窓口にて) 10:30〜回:サイン会@シネマ・ヌーヴェル 16:15〜回:サイン会@シネマ・ヌーヴェル ▼5月4日(月) 東京 11:15〜回:渋谷HUMAXシネマ(上映前後サイン会&写真撮影会) 14:10〜回:立川シネマシティ(上映後サイン会&写真撮影会) 20:15〜回:吉祥寺オデヲン(一緒に観る会) ▼5月5日(火) 東京 【※来場者全員にオリジナルステッカープレゼント】 11:15〜回:渋谷HUMAXシネマ(上映前サイン会&写真撮影会) 14:10〜回:立川シネマシティ(上映前サイン会&写真撮影会) 20:15〜回:吉祥寺オデヲン(一緒に観る会) ▼5月6日(水) 東京 9:15〜回:立川シネマシティ(上映前サイン会&写真撮影会) 11:15〜回:渋谷HUMAXシネマ(上映後サイン会&写真撮影会)
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
とても大きなご報告があります。 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、ベルリン国際映画祭に続き、世界最大のアニメーション映画祭である『アヌシー国際アニメーション映画祭』 の「Annecy Présente Section(非コンペティション部門)」に選出されました。 世界の主要映画祭のコンペティション部門には“ワールドプレミア”を重んじる文化があり、ベルリンで世界初上映というカードを切った時点で、僕らが見据えていた一つの到達点が、まさに今回のアヌシー国際映画祭(の、この部門)でした。 狙っていた場所に、きちんと作品が届いたことを、嬉しく思っています。 25歳の頃、「世界と戦う」と決めて絵を描き始めました。 ずいぶん遠回りをしましたが、作品を信じてくださったスタッフ・キャストの皆さん、製作に関わってくださったすべての仲間、日々応援してくださるファンの皆様、そして草の根でこの作品を広げてくださっている一人一人のお力があって、今、こうして世界の舞台に立つことができています。 作品は、作って終わりではなく、届けて初めて作品になる。 そのことを、皆様に教えていただきました。 ベルリン、そしてアヌシーという二つの大きな映画祭に選ばれたことは、ここから先、さらに世界へと作品を届けていくための追い風にもなります。 ここから先の景色も、皆さんと一緒に見に行きたいと思います。 いつも本当にありがとう。好きです。 西野亮廣(キングコング)
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
「お前、映画プペルを届ける為に、アチコチの映画館をまわってるらしいけど、いつ、どこにおんねん?」という質問をよくいただくので、こんなのを作ってみました。 ご確認ください。
#えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
公式発表がありましたが、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、このたび観客動員数30万人を突破いたしました。 決して恵まれたスタートではありませんでした。 初動は厳しく、思うように届かない時間も続きましたし、その状況を面白がる記事や動画が流れていたのも事実です。 それでも、劇場に足を運んでくださったお客様お一人お一人が、この作品の体験を言葉にし、次の誰かへと手渡してくださいました。 その声が新たな観客を呼び込み、静かに、しかし確かな足取りで、この作品をここまで連れてきてくださいました。 本当にありがとうございます。 また、容易ではない状況の中で本作を信じ、上映の灯を絶やさず守り続けてくださった全国の劇場の皆様に、心より感謝申し上げます。 作品はスクリーンにかかり続けることでしか、お客様と出会うことができません。 その機会を繋ぎ続けてくださったことが、ようやくこのスタートラインに立たせてくださいました。 ここからです。 昨日、一昨日と映画館でお客さんと一緒に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観たのですが、スクリーンに映ったルビッチが「飛べ!」と大声で叫んで瞬間、我が子が自分の力を信じようとしているように見えて、ちょっと泣きそうになりました。 親が先に諦めるわけにはいきません。 最後の一人に届くその瞬間まで、信じて信じて信じて、届け続けます。 明日(4月21日)も劇場に足を運びます。 渋谷HUMAXシネマにて、18時10分の回をお客様と一緒に鑑賞させていただきます。 上映前後には、ささやかではありますが、ご挨拶(サインや写真撮影)のお時間も設ける予定です。 もしお時間が合いましたら、ぜひ劇場でお会いできたら嬉しいです。 同じ時間を共有し、この物語を一緒に見届けていただけたら幸いです。 (※チケットは劇場HPから) この物語を愛してくださった全ての皆様に、心より感謝申し上げます。 もう少しだけ続けさせてください。 製作総指揮・原作・脚本 西野亮廣(キングコング)
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
3 months ago
昨日は愛知県にて、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の舞台挨拶で三つの劇場をまわらせていただきました。 明日(4月17日)は、渋谷HUMAXシネマの朝9時の回に行き、劇場グッズをご購入くださったお客様へのサイン対応や記念撮影を行ったのち、静岡県へ移動して、舞台挨拶で二つの劇場をまわらせていただきます。 どこかで期待していた「映画公開と同時に一気に観客が押し寄せる」という展開はやってこなくて、一つ一つの現場を積み重ねる日々が続いています。 こうした取り組みは、ともすれば外側からは軽んじられ、時に嘲笑の対象となることもあります。 それでも、皆様の口コミのおかげで、作品は確実に広がりを見せており、観客動員数はまもなく【30万人】に到達しようとしています。 「映画は初動がすべて」と言われ、公開直後の結果が振るわなければ、チーム内に諦めの空気が広がることもあれば、時に世間から冷笑を向けられることもあります。 ネガティブなタイトルや刺激的なサムネイルは人の関心を引きやすく、結果として再生回数や閲覧数に直結してしまうので、数字の最大化を目的とする者の一部は、冷笑という手法に向かいます。 初動で思うような結果が出なかったチームの発信が次第に弱まっていくのは、「広告宣伝費の枯渇」という物理的な要因もさることながら、「上映機会が縮小していく現実」と、そうした冷笑的な言説環境の中で「気持ちが折れてしまう」という側面も無視できないように思います。 そうした状況の中にあって、僕が今日も歩みを止めずにいられるのは、決して精神的な強さによるものではありません。 映画館で『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』をご覧くださったお客様の反応を直接目にし、「届きさえすれば、確実に刺さる」という確認がとれているからです。 物語のラスト20分あたりから、客席のあちこちで鼻をすする音が聞こえはじめ、 目を真っ赤にして劇場を後にするオジサンの姿があり、 「モフ」のイラストを手に会いに来てくれる子どもたちがいる。 こうした、決して数値化されることのない現場の一次情報に触れているから、懲りずに発信を続けることができています。 挑戦は孤独です。 気持ちを折ってくる夜はいくらでもあるし、諦める理由なんていくらでも湧いてきます。 ときどき、その痛みを飛び越えることもありますが、ほとんどの挑戦は、そうした現実と向き合う時間の連続です。 そのとき、僕らは「強い気持ち」だけで乗り切ろうとしてしまうけれど、少し視線を外せば、そこには、この挑戦を歓迎してくれている人がいる。 しかし、そうした反応はKPIには現れず、会議資料に反映されることもありません。 作り手や発信者は、そうした数値化されない一次情報に定期的に触れる機会を持つことが重要なのだと思います。 明日も朝から映画館に行ってきます。 【今週末は渋谷HUMAXシネマにいます(スケジュールは以下の通り)】 ・17日(金)9時の回 ・18日(土)11時50分の回 ・19日(日)11時50分の回、20時の回 上映前と上映後の時間を使って、グッズを購入してくださったお客様にサインやら写真やら何やらかんやら対応させてもらいます。 ちなみに、子供へのサインには特別に「モフ」のイラストを入れさせていただきます。 #最近モフを描くのが上手くなったよ 【公開御礼全国舞台挨拶ツアー】 ▼4月17日(金)静岡 ①TOHOシネマズ浜松 13:30〜の回 上映後舞台挨拶【完売】 ②シネシティ ザート 19:00〜の回 上映前舞台挨拶【完売】 ▼4月20日(月)神奈川 ①横浜ブルク13 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 →https://t.co/1Dl5y4jAmE ②T・ジョイ横浜 16:30〜の回 上映前舞台挨拶 →https://t.co/oEIKZHdCpx ③TOHOシネマズ川崎 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 →https://t.co/uTQqqLMNb9 ▼4月22日(水)東京 ①TOHOシネマズ錦糸町 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 →https://t.co/wSMY06KIrl ②TOHOシネマズ日本橋 15:00〜の回 上映後舞台挨拶 →https://t.co/Mj3YCMeTpS ③TOHOシネマズ上野 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 →https://t.co/RyBYhivVXk
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
今日は、朝から渋谷HUMAXシネマで『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観に来られたお客様をお迎えした。 「おはようございます」で始まり、「行ってらっしゃい」とお見送りする。 ただそれだけのやりとりなのに、この時間が、どうしようもなく愛おしく感じられた。 映画はスクリーンの中で完結するものだと思っていたけれど、本当は、その前後に流れている時間ごと作品なんだろうな。 上映前には、少し緊張した面持ちで劇場に足を運んできた方と挨拶を交わし、上映後には、余韻を抱えたままの言葉を受け取る。 グッズにサインを入れ、 写真を撮り、感想を交換し、 「また必ず会おう」と約束をした。 そこには、 この春から寿司屋をオープン男もいたし、 鬱病と戦っている子もいたし、 「人生の11時代が続いています」というアニメーターもいた。 舞台役者もいたな。 皆、自分の物語を懸命に生きている。 彼らの痛みの一つ一つに寄り添い、 少しでも長い間、そして少しでも大きな声で、エールを贈りたいと思ったけれど、 映画の上映期間が終われば、こうして同じ場所で、同じ時間を共有することができなくなってしまう。 劇場からの帰り道。 今朝の劇場にあった何気ないやりとりが、自分の中で急にかけがえのないものとして立ち上がってきて、気がつけば手放したくなくなっていた。 すぐにスケジュールを調整して、 今週の金曜日と土曜日の朝も、そして日曜日の朝も夜も、再び劇場の入り口に立つことにした。 #渋谷HUMAXシネマ お話しできるのは上映前と上映後の、ほんのわずかな時間だけれど、この「迎えて、送り出す」という時間を、 もう少しだけ続けたい。 「人生の11時台が続いています」と言ったアニメーターの男の子。この投稿、見てるかな? 筆を走らせても走らせても走らせても、なお、前進している実感を掴むことができない。 そんな時間の只中にいると思う。 周囲の連中が眩しく見える一方で、 いまさら自らの選択を疑うには、すでに「引き際」を失っていて、帰り道なんてどこにも見当たらない。 僕はその痛みをよく知っている。 僕も幾度となくその場所に立ち続けてきたし、 今もまた、そこに身を置いている。 だけど、大丈夫。 キミが積み重ねてきた一枚一枚の絵は、 向き合い続けてきた時間は、決して消えることはない。 時計の針は必ず重なるし、12時の鐘は鳴る。 あと少しだよ。 お互い、頑張ろうな。 西野亮廣(キングコング) ▼ 今週末は渋谷HUMAXシネマにいます。 スケジュールは以下の通り。 17日(金)9時の回 18日(土)11時50分の回 19日(日)11時50分の回、20時の回 上映前と上映後の時間を使って、グッズを購入してくださったお客様にサインやら写真やら何やらかんやら対応させてもらいます。 ちなみに、子供へのサインには特別に「モフ」のイラストを入れさせていただきます。 #最近モフを描くのが上手くなったよ 劇場でお待ちしております。 ちなみに、以下は今後の舞台挨拶のスケジュールです。 東京のチケットは今夜発売! 【公開御礼全国舞台挨拶スケジュール】 ▼4月15日(水)愛知 ①ミッドランドスクエアシネマ 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 ❌【完売】 ②TOHOシネマズ赤池 14:30〜の回 上映後舞台挨拶 ❌【完売】 ③109シネマズ名古屋 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 ❌【完売】 ▼4月17日(金)静岡 ①TOHOシネマズ浜松 13:30〜の回 上映後舞台挨拶 🔺https://t.co/lYgpkXnyt7 ②シネシティ ザート 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 ❌【完売】 ▼4月20日(月)神奈川 ①横浜ブルク13 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 🔺 https://t.co/1Dl5y4jAmE ②T・ジョイ横浜 16:30〜の回 上映前舞台挨拶 🔺https://t.co/oEIKZHdCpx ③TOHOシネマズ川崎 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 🔺https://t.co/uTQqqLMNb9 ▼4月22日(水)東京 (※4月15日0時にチケット発売) ①TOHOシネマズ錦糸町 12:00〜の回 上映後舞台挨拶 https://t.co/wSMY06KIrl ②TOHOシネマズ日本橋 15:00〜の回 上映後舞台挨拶 https://t.co/Mj3YCMeTpS ③TOHOシネマズ上野 19:00〜の回 上映前舞台挨拶 https://t.co/RyBYhivVXk
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
ここ数日で、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の口コミが、確実に広がり始めている。 劇場に足を運ぶと、いわゆる「プペルファン」や「西野ファン」にとどまらない観客の姿が目に見えて増えており、【満席】となる回も出てきた。 もっとも、これは話題作(コナン先生など)の公開に伴う上映回数の変動と無関係ではないが、それを差し引いても、観客層の広がりは明らかだ。 この変化の背景には、現代的な情報流通の構造がある。現在は、各コミュニティの内部で情報が循環しやすい一方で、その外側には届きにくい。 いわゆる「エコーチェンバー現象」だ。 その中で、必ずしも好意的とは言えない言及(=アンチ活動)が、結果的に作品の存在をコミュニティの外へと運び、「接触のきっかけ」を生んだ側面は否定できない。 実際、「冷やかし半分で観に行ったが、普通に面白かった」といった感想が今作はかなり散見される。 本来、映画館に足を運ぶまでの動機はポジティブなものではなかったかもしれない(正直、あんまり嬉しいものじゃない)。 それでもなお、鑑賞後に率直な言葉で作品を評価してくださったことには、素直に感謝したい。 たとえ西野が嫌いでも、彼らはエンタメを愛しているし、信じている。 僕はそのことを忘れてはいけない。 重要なのは、こうして生まれた接触が、最終的にポジティブな口コミへと転じている点だ。 ネガティブな動機が“拡散”の役割を担い、作品体験そのものが“定着”を担う。そのような構造が、今回の動きの中に見て取れる。 現代の映画戦においては、「いかにしてエコーチェンバーの壁を越えるか」が極めて重要なテーマであると感じている。 だからこそ、目の前の状況を過度に楽観視することなく、冷静に戦況を見極めながら、引き続き現場に足を運び、作品を届けるためにできることを一つ一つ積み重ねていきたい。 明日(4月14日)は昼前に少し時間ができたので、渋谷HUMAXシネマの11時の回の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のチケットを取りました。 上映前と上映後には少し時間があるので、グッズを購入してくださった方を対象にサインやツーショット撮影の対応をさせていただこうと思います。 あと、映画の感想も直接聞きたいな。 潤沢な広告宣伝費があるわけでも、定期的な露出機会があるわけでもないのだから、とことん足を使う。 誰よりも草の根運動を続ける。 我が子を守る為なら安いもんです。 #えんとつ町のプペル
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の口コミが明確に広がり始めています。 初週と比較して着席率は着実に上昇し、満席となる回が出てきました。 一方で、名探偵コナンのような話題作の公開に伴い、スクリーン数が縮小される現実もあり、本作は今まさに分岐点に立たされています。 ここは踏ん張りたいな。 今、スケジュールを確認したところ、4月14日に渋谷HUMAXシネマの11時回に足を運べそうだったため、チケットを確保しました。 上映前後には時間もあるため、劇場でグッズをご購入いただいた方へのサインやツーショット撮影、さらには作品についての感想交換などもできればと考えています。 4月14日、ぜひ渋谷HUMAXシネマの11時回で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を共にご覧いただければ幸いです。 引き続き、地道な取り組みを一つひとつ積み重ねてまいります。 #えんとつ町のプペル
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
僕は今『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届けるため、全国の映画館を巡っています。 昨日は兵庫県で5ステージ、 本日は大阪で8ステージ、 明日は大阪・京都で計5ステージを予定しています。 いずれも30分(マイク一本勝負)の登壇を重ねています。 ※今後の舞台挨拶のスケジュールはコチラ→https://t.co/qzBymSIx4S このような草の根運動を続けていると、「必死すぎる」「みっともない」「作品に自信がないのではないか」といった声が届くことがあります。 確かに、現在ランキング上位に位置する大規模IPの監督さんやプロデューサーさんが同様の行動を取っていない以上、比較すればそのように映るのも無理はありません。 しかし、ここには明確な前提条件の違いがあります。 数百、あるいは数千人規模の組織と、十数名のベンチャー企業とでは、投入可能な資源、とりわけ広告宣伝費において大きな隔たりがあります。 同じ商品棚に並んでいるため見えにくいだけで、その差は決して小さくありません。 僕たちのような小さな会社(社員は日米合わせて14〜5人っす)は、経営者自らが現場に立ち、足で機会をつくり続けることが不可欠になります。 これは美談でも戦略的選択でもなく、構造的にそうせざるを得ないという現実です(ぴえん)。 潤沢な資金と信用を背景に、大規模な広告を展開し、整った環境で戦略を語ることができれば、それに越したことはありません。 しかし、それが叶わない段階にある以上、現場で一つひとつ積み重ねていく以外に道はありません。 その姿が「必死」に映ることは否定しませんし、実際にメチャクチャ必死です(涙) しかし、その背後には、 この小さな会社を選び、共に働いてくれている仲間がいて、その先にはそれぞれの生活があります。 家族もあります。 彼らと共に創り上げてきた作品や商品やサービスがあります。 経営者には、それらを守り抜く責任があります。 大手企業と同等のリソースを持たない以上、手段は限られます。 であれば、どれほど非効率に見えようとも、どれほど泥臭く見えようとも、現場に立ち続けるしかありません。 これが中小企業の選択肢です。 個人的な欲求は優先事項ではありません。 ブランド品で身をかためようとは思いませんし、 高級車を乗り回したいとも思いませんし、 港区女子に囲まれたいとも思いません。 重要なのは、共に歩んできた仲間と、彼らと紡ぐその先にある未来です。 特にCHIMNEYTOWNにおいては、子どもたちに届ける価値を扱っている以上、その責任はより大きいと感じています。 そして… 自分達の作品(自分が大切にしているもの)を届けるために声を上げる行為が、「必死だ」と嘲笑される社会を、そのまま次の世代に引き渡してよいとは思えません。 本来それは、極めて自然で健全な営みであるはずです。 パン屋がパンを売るために声を上げることも、 飲食店が来店を促すことも、 親が我が子のために奔走することも、すべては当然の行為です。 その当然が揶揄の対象になるべきではありません。 この問題は、個人の評価の問題ではなく、挑戦する人々が挑戦できる環境を守るための問題だと捉えています。 これから挑戦する人、 挑戦に躊躇している人、 今まさに挑戦の最中にある人たちが、 不必要な外圧によって萎縮することのない未来を迎える為に、ここで引くわけにはいかないと考えています。 負けないぞ。 そんなこんな元気いっぱい舞台挨拶に行ってきます。 今日も、中小企業やってます! 【追伸】 今、スケジュールを調べたら、4月11日(土)の夕方が空いていたので、池袋HUMAXシネマズの18時10分の回の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のチケットを取りました。 劇場さんに迷惑がかかっちゃうので、サインをしたり、写真を撮ったり、差し入れを受け取ったりすることはできませんが、握手をしたり、上映終了後に軽く感想を交わし合ったりすることはできます。 是非、一緒に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を観ましょう!
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』は、公開から10日間で観客動員数【22万5853人】を記録した。 初動は前作を下回り、公開直後にはネガティブな論調も散見されたが、数日を経て口コミが広がり始め、現在は「おや? もしかして、可能性があるの? ここから、どうなる?」というところまで持ち直している。 初動の減速にもかかわらず、大きく崩れなかった要因として、僕自身のドブ板営業(連日劇場に足を運び続けている)が挙げられるが、しかしながら、その直接的な接触によって一日に出会える観客数は、せいぜい数百人規模にとどまる。 興行全体の流れを反転させる決定打としては、あまりにも限定的だ。 では、なぜ持ち直したのか。 その答えはシンプルで、作品そのものが持つ力に他ならない。 自分で言っちゃぁ世話ないが、ここまでの力を持ったアニメーション映画には、なかなか出会えない。 「見つかったら、大変なことになるんだろうなぁ」と思いながら、今日も劇場に向かいます。 #えんとつ町のプペル
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
新作映画を一人でも多くの方に届けるべく、「舞台挨拶」や「一緒に観る会」などを通じて、連日各地の劇場を巡っております。 昨日は都内の劇場を舞台挨拶で(4ステージ)まわらせていただきました。 公開から10日が経過し、観客動員数は20万人を超えました。 しかしながら、映画興行の観点から見れば、依然として道半ばです。 とりわけ本作は前作との比較を避けて通ることができず、また自分たち自身もその基準を意識せざるを得ません。 そこには当然、「まだまだ届かない」という焦りや悔しさがあるわけですが、それ以上に、映画を観てくださった方の声からいただくエネルギーに大きく背中を押してもらっています。 テレビシリーズ化やNetflixでの展開、あるいは漫画連載といった継続的な接触機会を持たない、僕らのようなオリジナルIPが現代の映画興行において生き残るためには、「いかに長期戦へと持ち込むか」が鍵になると考えています。 その前提に立ち、今できるあらゆる手段を尽くすべく、連日、舞台挨拶や観客の皆様と作品を共に鑑賞する機会を重ねています。 そうした中、昨日の渋谷での舞台挨拶には、モフ役のMEGUMIちゃんがサプライズで駆けつけてくれました。 後から伺ったところ、ご本人から「西野君の応援に行きたい!」とスタッフへご連絡をくださっていたとのこと。 MEGUMIちゃんとはデビューの時期を同じくし、東京ローカルの深夜のレギュラー番組で共演して以来、同じ時代の芸能界を歩んできた間柄です。 現在もなお、表現者であると同時に制作にも関わるという立場で活動されており、その在り方には個人的にも深い共感と学びとご縁を感じています。 そんな戦友が、想いを持って駆けつけてくれて、ステージ上で「あんた、頑張ってるよ!」と大声で背中を押してくるんだもん。 こりゃ、余計に頑張らなきゃいかんです。 MEGUMIちゃん、いつも本当にありがとう。 ついに、「オジ美」に目覚めたので、また色々と教えてね。 今日も『映画 えんとつ町のプペル』を届ける為に頑張るぞ! やれる努力は全部やる! 【お知らせ】 今日(4月7日)は、渋谷HUMAXシネマ(音、最高!)にて、18時15分の回の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を鑑賞予定です。 ご都合が合いましたら、ぜひご一緒できれば幸いです。 チケットは劇場HPから。
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
4 months ago
映画興行においては、「初動(公開から3日間)の約3倍が最終興行収入の目安になる」と言われるほど、公開直後の滑り出しが極めて重要です。 そんな中、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は「5位スタート」となりました。 梶原君は「ディズニー作品やハリウッド作品や『ドラえもん』がひしめく中での5位は十分に健闘している」と声をかけてくれました。 (※いつも味方でいてくれてありがとう) しかしながら、その“無敵艦隊”に竹槍で突っ込んでいくことを決めたのは他でもない僕自身です。 作品の歴史的背景や投入できるリソースの差異を理由に現状を正当化するつもりはありません。 『低調スタート』という評価は、真摯に受け止めようと思います。 ただ、初動の結果(数字)と、作品の評価は全く違っていて、本作は、僕がこれまで手がけてきたどの作品よりも高い評価をいただいており、その実感として、「最終的な興行収入は初動の約3倍で着地する」という型には収まらない可能性を公開初日から強く強く感じています。 公開日以降、僕は毎日映画館の現場に立っていますが、そこで目の当たりにする客席の熱狂は本物で、この作品の力をより強く信じさせてくれます。 そして、「奇跡」を匂わせてくれます。 事実、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は公開2週目に突入しましたが、「公開日がピークで、その後は右肩下がり」という典型的な推移は描いていません。 ありがたいことに口コミが広がり始め、ここにきて、映画館に足を運んでくださる方が緩やかに増え始めています。 本作の本質は、「時計の針は毎時一度重なるが、11時台だけは重ならない。次に重なるのは12時、鐘が鳴る瞬間である」という比喩をもとに、今現在“人生の11時台”を生きる挑戦者たちに向けた「大丈夫。時計の針は必ず重なるから」というエールです。 ところが蓋を開けてみれば、本作そのものが、まさに11時台にいるというオチ。 これは想定外の展開でしたが、今となっては望むところ。 上手くいっていない現実も含めてすべてを開示し、その先にある「針が重なる瞬間」を、必ずお見せします。 今、11時台を生きる挑戦者へ。 11時は諦める時間じゃない。お互い踏ん張ろう。 鐘は、もう少しで鳴るから。 【追伸】 昨日、渋谷HUMAXシネマで『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を観たのですが、音環境が本当に最高だったので(ボリュームを上げてくださったみたい!)、明日(4月7日)の18時15分の回も観に行こうと思います。 上映後は次の仕事が入っているので飛び出しちゃいますが、上映前は時間がとれそうなので、17時に劇場に行って、劇場グッズを購入してくださった方にサインを入れさせていただきます! 是非、一緒に、最高の音で『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』を観ましょう! #えんとつ町のプペル
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西野亮廣(キングコング)
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6 months ago
最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』(初版10万部)の予約がスタートしました。 印税は読者に還元します。 詳しくはコチラ↓ キンコン西野の最新刊「北極星」の印税は皆さんに還元します - 西野亮廣(キングコング) https://t.co/xE3ADhyW7W
#Voicy
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西野亮廣(キングコング)
@nishinoakihiro
6 months ago
ビジネス書最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』(初版10万部)の予約がスタートしました。 是非、親子で読んでください。 以下、本書の【まえがき】です。 ↓ 『母が無知だと病気になる。父が無知だと貧乏になる』 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分達が働いて稼いだお金を全て銀行に預けている。 彼らは「労働で得た全てのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分達が投資に失敗をしていることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 ▼『北極星 ~僕たちはどう働くか~』 https://t.co/iPPKbcqoAW
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西野亮廣(キングコング)
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6 months ago
3月27日公開の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、このたび、『ベルリン国際映画祭』の「ジェネレーション部門」にノミネートされました。 ベルリン映画祭というのは、カンヌ国際映画祭、ベネチア国際映画祭と並び「世界三大映画祭」の一つに数えられる映画祭で、映画屋は皆ここを狙っているんです。 というのも、世界中の映画関係者が、この「世界三大映画祭」にアンテナを立てているから、ここに入ると、その他の映画祭にも入りやすくなる。 もちろん、「映画祭に入ること」が映画のゴールではありませんが、そもそも映画は、作ったところで、配給会社に買ってもらわないと上映できないので、映画祭がショーケースのような役割を果たしている部分はある。 CHIMNEY TOWNとしては、国内マーケットは勿論のこと、海外マーケットの拡大も視野に入れて活動しているので、この初戦である『ベルリン国際映画祭』はメチャクチャ狙っていたんです。 ていうか、映画公開前に参加できる映画祭が、この『ベルリン国際映画祭』しかないから、制作現場は「なんとしてでもベルリンに間に合わせるぞ!」という大号令がかかっていたんです。 つまり、「1/1で釣り上げた」というのが今回です。 今回のノミネートの何が嬉しいって、もちろん「世界三大映画祭」というのもありますが、個人的には、それ以上に嬉しいのが「続編が評価された」ということです。 今作『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、2020年12月に公開された作品の「続編」にあたるわけですが、タイトルからも分かるとおり僕らとしては「2」を作るつもりはなくて、単体として、今作から観た人も楽しめるように、とにかく脚本から演出から考え抜いたんです。 世界の頂を狙う以上は、やっぱり「プペルって何?」という人を楽しませないと意味がないので、そこを徹底したんです。 今回、そこが受け入れられたのが(つまり、「続編だから分かんな〜い」とならなかったのが)激しく嬉しかったですね。 今回の評価によって、「続編から見ても楽しめるの?」と思っている人の疑いを少し晴らすことができるので。 これは3月27日からスタートする国内戦においても、良い影響をもたらすと思います。 さて、ここで僕自身の覚悟を明確にお伝えしておきたいと思います。 この話は一昨日、オンラインサロンのメンバーにはすでに共有した内容ですが、あらためて公の場でも言葉にしておきます。 グランプリを獲得できるかどうかは、最終的には時の運に左右される側面が大きく、授かりものに近く、そこは僕らがコントロールできる領域ではありません。 しかし一方で、命を懸けて創り上げた作品については、常に「世界の決勝戦」には名を連ね続けたいと、強く思っています。 『ボトルジョージ』の時も、結局、アメリカのアカデミー賞は獲れなかったですが、でも、あの時も同じ覚悟でいました。 それぐらいのものを作る覚悟で、いつも仕事と向き合っています。 当然、このことはスタッフとも共有しています。 やっぱり自分達が先陣切って行って、「頑張れば、行けるんだ」というところを見せることでエールを贈るのがCHIMNEY TOWNの仕事だと思っています。 これは、「ベルリン国際映画祭」にノミネートされてからの「ここまでは想定内です」という後出しジャンケンじゃなくて、本当に、常日頃思っていることです。 …なんか熱くなっちゃってすみません。 『ベルリン国際映画祭』は2月12日から22日までで、この期間中に、日本公開に先駆けて『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のワールドプレミア(世界初上映)が行われますので、ベルリン界隈にお住まいの方は是非、遊びにいらしてください。 ワールドプレミアに合わせて、僕もベルリンに飛んで、夜はそのへんで呑んだくれているので、一緒に呑みましょう。 『ベルリン国際映画祭』の「ジェネレーション部門」の最優秀賞は「クリスタル・ベア賞」です。 そりゃ、いただけるならいただきたいですが、繰り返しますが、そこは「授かり物」なので、自分達は自分達が舵を握ってできることを愚直に続けて行きたいと思います。 ひとまず、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が、このたび、『ベルリン国際映画祭』の「ジェネレーション部門」にノミネートされたというご報告でございました。 いつも応援ありがとうございます。 ※このポスターはダウンロードできます。コチラから↓ https://t.co/nE3d311h8G ▼「西野亮廣エンタメ研究所」初月無料キャンペーン https://t.co/DzDTWbhXC9
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