Home
Language
English
Türkçe
Bahasa Indonesia
About
Privacy Policy
Terms of Service
Pricing
Sign In
Download All
Share
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
東京学芸大学大学院修了後、都内中学校(通常学級・特別支援学級)および特別支援学校教諭を経験🏫 学習支援室世田谷つばき塾、ゴリッキー・オフィス世田谷代表取締役社長😊著書:マンガでわかる発達障害×中学受験HACKS(法研)📗YouTube6千人 🎥講演依頼やお問い合わせは公式LINEよりご連絡ください!
東京都世田谷区用賀中町
Joined April 2021
420
Following
5.4K
Followers
3.8K
Posts
Pinned Tweet
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
about 1 year ago
6/15に発売です😊 https://t.co/3uOumkx34D
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
about 3 hours ago
発達障害グレーゾーンのお子さんの中学受験算数では、筆算の力もとても大切です。 特にわり算は、1けたでわる計算だけでなく、2けた・3けたでわる筆算まで、正確にできるようにしておく必要があります。 また、問題によっては、 「小数点以下まで計算を続ける場合」 「商とあまりを出して終わる場合」 があります。 つまり、ただ計算するだけでなく、「この問題ではどこまで答えを出せばよいのか」を判断する力も必要です。 発達特性のあるお子さんは、考え方はわかっていても、筆算の途中で数字を読み間違えたり、位をそろえられなかったりしてミスをすることがあります。 だからこそ、筆算は軽く見ずに、早く正確にできるよう練習しておくことが大切です。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
about 3 hours ago
VCI高めの子にありがちな落とし穴は、「分かったつもり」で進むこと。言葉で理解できるので、手を動かす演習が不足しやすい。対策は“言語化+確認テスト”のセット。説明できたら、同型問題を1〜2問だけ解く。少数でいいからアウトプットで固める。理解の速さを、得点に変える最後の工程が演習です。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
about 3 hours ago
テストの解答用紙には、その子を理解するための手がかりがたくさんあります。 点数だけ見て終わってしまうのは、本当にもったいないです。 特に大事なのは、間違えた問題だけを見るのではなく、できた問題にも注目することです。 多くの場合、テスト分析では「どこを間違えたか」「何ができなかったか」に目が向きます。もちろん、それも大切です。 でも、それ以上に、 「なぜ、この問題はできたのか?」 「どういう条件なら正解できるのか?」 「この子は、どんな形なら力を発揮しやすいのか?」 という視点で見ると、指導のヒントが一気に増えます。 たとえば、算数の文章題で間違いが多い子でも、計算問題は正確にできていることがあります。 その場合、「算数が苦手」とひとくくりにするのではなく、 「計算力はある」 「式を立てるところでつまずいている」 「文章から必要な情報を取り出すのが苦手かもしれない」 と考えることができます。 そうすると、指導も変わります。 やみくもに文章題を解かせるのではなく、まずは問題文に線を引く、数字に丸をつける、「何を聞かれているか」を確認する、式だけ立てる練習をする、という支援ができます。 このように、解答用紙を見ると、単なる「できた・できない」ではなく、その子の認知の特徴、得意な入り口、苦手な処理が見えてきます。 大切なのは、間違いを責めることではありません。 できた問題を手がかりにして、 「この子はどういう条件ならできるのか」 「どこまで理解できているのか」 「次に何を足せば伸びるのか」 を見つけることです。 テストは、子どもを評価するためだけのものではありません。 その子に合った教え方を見つけるための、大切な資料です。 だからこそ、解答用紙は点数を見るだけで終わらせず、できた問題からも丁寧に分析していくことが大切です。
See More
Who to follow
よう🇺🇸ディスレクシア支援
@yo_dyslexia
編集・記者職を経て渡米。米大学院修士(ビジネス専攻)修了。Dyslexia teaching certificate取得。ディスレクシア・発達障害について、アメリカの最新事情を中心に発信しています。 *ツイートは情報源の信憑性を確認しています。
Lila|🌎ライラLearning English✍️ ADHD🥂
@meirai2025
英語勉強中、働く母。海外に住みたい。自分のADHDに参ってる。子もADHDASDLD。子育て大変だ English beginner | Learning through posting ✍️
薫化舎らんふぁんぷらざ("今よりできるようになりたい!”子ども若者の能力開発を行う専門指導機関)
@k_lenfantplaza
㈱薫化舎らんふぁんぷらざは発達の凸凹、偏り、読み書きの難しさのある子どもや若者の専門指導塾。検査、アセスメント、指導。イベント情報や発達・子どもの見方のヒント、雑談を発信中。 無言フォロー&RT大歓迎✨ #LD #学習障害 #ASD #ADHD #発達障害 #神経発達症 #特別支援
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
about 3 hours ago
知的能力が高いお子さんの場合、必ずしも「無理に学校へ行かせること」が最優先ではない場合があります。 もちろん、勉強そのものは続けた方がいいです。学習の習慣が完全に途切れてしまうと、後から戻すのに時間がかかることもあります。ただ、知的な力が高いお子さんであれば、仮に小学生の時期に学校生活や勉強から少し離れたとしても、高校生や大学生くらいの年齢になって、本人が「やろう」と思えたタイミングで十分に挽回できる可能性があります。 ですので、学校に行けないことだけを大きな問題として捉えすぎず、フリースクールやホームスクールも選択肢に入れて考えてよいと思います。 このように、お母さんがお子さんの特性や気持ちを理解しようとしてくださっていることは、とても大きいです。本人にとっても、「無理やり学校に戻される」のではなく、「自分に合う形を一緒に考えてもらえる」と感じられることは、安心につながると思います。 一方で、現実的に心配なのは、お母さんご自身の生活やお仕事の時間が確保できるかどうかです。不登校支援は、残念ながら行政の支援がまだ十分とは言い切れない部分もあります。家庭だけで抱え込む形になると、お母さんの負担がかなり大きくなってしまいます。 その意味では、もし本人が通えそうであれば、フリースクールなど家庭以外の居場所につながれるとよいと思います。そして、将来的に中学校から公立学校に通えるようになれば、生活面でもかなり楽になります。 ただし、そこを強く期待しすぎると、うまくいかなかった時に親子ともに苦しくなります。 「フリースクールに行けたらいい」 「中学から通えたら助かる」 「でも、無理なら無理で別の道を考えればいい」 そのくらいの見通しで構えておくとよいと思います。 大切なのは、今すぐ学校に戻すことではなく、本人の心が大きく崩れない形で、学びと社会との接点を少しずつ保っていくことです。知的な力があるお子さんであれば、後から伸びる可能性は十分にあります。今は、焦って無理をさせるよりも、本人に合う環境を探しながら、長い目で見ていくことが大切だと思います。
See More
goricky_office
retweeted
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
1 day ago
昔の社会では、ADHDの特性が「弱み」ではなく「強み」として働く場面が多かったのではないかと思います。 たとえば、狩猟や農耕、職人仕事、商売、移動の多い生活では、じっと座って同じ作業を続ける力だけが求められていたわけではありません。 少しの物音に気づく。 周囲の変化にすぐ反応する。 危険を察知して素早く動く。 気になったものを追いかける。 思いついたことをすぐ試す。 こうした特性は、むしろ生き残るために必要な力だった可能性があります。 現代で「気が散りやすい」と言われる子も、昔なら「周囲の変化に敏感な子」だったかもしれません。 現代で「落ち着きがない」と言われる子も、昔なら「すぐに動ける子」「行動力のある子」だったかもしれません。 現代で「衝動的」と言われる子も、昔なら「迷わず動ける子」「チャンスを逃さない子」だったかもしれません。 つまり、特性そのものが悪いのではなく、その特性が求められる環境かどうかで、評価が大きく変わるということです。 問題は、現代社会があまりにも「座っている力」「待つ力」「順番を守る力」「忘れずに管理する力」を求めるようになったことです。 学校では、長時間座って授業を聞く。 宿題を覚えて帰る。 提出物を期限までに出す。 持ち物を管理する。 静かに順番を待つ。 予定を見通して行動する。 これは、ADHDの子にとってかなり負荷の高い環境です。 会社でも同じです。 メールを返す。 スケジュールを管理する。 会議でじっと話を聞く。 ミスなく書類を出す。 締切を守る。 感情や衝動を抑えて振る舞う。 現代社会では、実行機能の力がかなり強く求められています。 だから、昔なら強みとして見えやすかったADHDの特性が、今は困りごととして見えやすくなっているのだと思います。 もちろん、ADHDの特性があれば必ず活躍できるという話ではありません。本人も周囲も困ることはあります。忘れ物、遅刻、衝動買い、失言、先延ばしなど、現実的な課題はあります。 ただ、それを「本人の努力不足」だけで片づけてしまうと、本質を見誤ります。 本当は、脳の特性と環境が合っていないのかもしれません。 ADHDの子は、静かに座っている場面では力を出しにくくても、動きながら考える場面では力を発揮することがあります。 決められた作業を淡々と続けるのは苦手でも、新しいアイデアを出す場面では輝くことがあります。 細かい管理は苦手でも、人の変化に気づいたり、場の空気を変えたり、勢いで物事を前に進めたりする力を持っていることがあります。 大切なのは、特性を消すことだけを目指さないことです。 もちろん、社会で生きていくために、忘れ物対策や金銭管理、スケジュール管理の工夫は必要です。 でも同時に、「この子はどんな環境なら力を出せるのか」を考える視点も必要です。 ADHDの特性は、時代や場所によって、弱みにも強みにもなります。 現代社会に合わせる支援も大切です。 でも、それだけではなく、その子の特性が活きる場所を探すこと。 そこに、本当の支援の意味があるのだと思います。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
about 16 hours ago
『覚えられない子』なのではなく、『覚えやすい方法がまだ見つかっていない子』かもしれません。 学習支援で見るべきなのは能力の高低ではなく、学び方との相性です。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
1 day ago
「聴覚の記憶力が低い」という表現は、少し注意が必要です。 この表現が、WISCでいうワーキングメモリ指標の低さを指して使われていることもあるかもしれません。ただし、ワーキングメモリ指標が見ているのは、いわゆる一般的な「記憶力」そのものではありません。 一般的な記憶力、たとえば知識を覚えている力や、言葉の意味、経験をもとに理解する力は、どちらかというと言語理解指標に反映されやすい部分です。 一方で、ワーキングメモリ指標は、聞いた情報を一時的に頭の中に保持し、それを操作しながら処理する力を見ています。つまり、単なる記憶力というより、聴覚的な情報をその場で理解し、整理し、扱う力に近いものです。 そのため、ワーキングメモリ指標が低い場合、口頭で説明された内容を聞き取りながら理解することや、聞いた指示を頭の中に置いたまま行動することに負荷がかかりやすいことがあります。 ただし、ここで注意したいのは、ワーキングメモリ指標が低いからといって、必ずしも「聴覚を使った学習が向いていない」とは言い切れないことです。 たとえば、長い口頭指示を聞いて処理することは苦手でも、興味のある内容を耳で聞く方が理解しやすい子もいます。逆に、視覚的な情報が多すぎると混乱する子もいます。 また、WISCの結果だけでは、言語性の聴覚的理解と視覚的理解のどちらが本人にとって得意なのかを、厳密に比較することはできません。 WISCは大切な手がかりになりますが、それだけで「この子は聴覚学習が向いている」「視覚学習が向いている」と断定するのは難しいです。 大切なのは、検査結果を参考にしながら、実際の学習場面で試してみることです。 聞いて理解しやすいのか。 見て理解しやすいのか。 書くと定着しやすいのか。 声に出すと覚えやすいのか。 こうした具体的な反応を見ながら、その子に合った学習方法を探していくことが大切だと思います。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
1 day ago
発達障害グレーゾーンのお子さんの中学受験では、算数の文章題に入る前に、まず「四則計算の意味」を丁寧に理解しておくことが大切です。 特に難しいのが、わり算です。 わり算には、大きく分けて2つの意味があります。 1つ目は、等しく分けるという意味です。 たとえば、 「30個のビー玉を6人で同じ数ずつ分けると、1人あたり何個になりますか?」 という問題です。 これは、全体を同じ数ずつ分けて、1つ分の量を求めています。 2つ目は、いくつ分入っているかを調べるという意味です。 たとえば、 「30個のビー玉を6個ずつ袋に入れると、何袋できますか?」 という問題です。 これは、30個の中に「6個のセット」がいくつ入っているかを調べています。 どちらも式は、 30 ÷ 6 になります。 しかし、考えている意味は少し違います。 この2つの意味がわからないまま特殊算に入ると、文章題で何をしているのかが見えにくくなります。 特に、面積図を使う問題では、この理解がとても重要です。 面積図では、 たて × 横 = 面積 という関係を使います。 つまり、かけ算によって全体の量を表し、逆に、全体の量や一部の量から、わからない部分を求めるときにはわり算を使うことがあります。 たとえば、 「全体の面積がわかっている」 「横の長さがわかっている」 「では、たてはいくつか」 という場面では、面積を横の長さでわって、たてを求めます。 ここで、かけ算とわり算の意味がわかっていないと、 「なぜここでかけるのか」 「なぜここでわるのか」 「なぜこの部分を求めているのか」 が理解しにくくなります。 中学受験算数では、面積図、線分図、数直線などを使いながら、文章の内容を整理して式にしていきます。 その土台になるのが、四則計算の意味です。 いきなり特殊算のテクニックを覚えようとするのではなく、まずは簡単な文章題を使って、 「これは何を求めているのか」 「なぜたし算なのか」 「なぜひき算なのか」 「なぜかけ算なのか」 「なぜわり算なのか」 を確認することが大切です。 特にわり算は、ただ計算できるだけでは不十分です。 等しく分けるわり算と、 いくつ分入っているかを調べるわり算。 この2つの意味を理解しておくことで、特殊算の文章題や面積図の理解がぐっと進みやすくなります。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
1 day ago
理科が苦手でも、VCIが武器なら伸ばせます。コツは公式暗記より「現象を説明する」こと。例えば、なぜ影ができる?なぜ電球が光る?を言葉で説明させる。理解が言葉になった瞬間、知識がつながります。理科は“用語の暗記”に見えて、実は“説明の教科”。VCIの子はここで強みが出ます。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
1 day ago
昔の社会では、ADHDの特性が「弱み」ではなく「強み」として働く場面が多かったのではないかと思います。 たとえば、狩猟や農耕、職人仕事、商売、移動の多い生活では、じっと座って同じ作業を続ける力だけが求められていたわけではありません。 少しの物音に気づく。 周囲の変化にすぐ反応する。 危険を察知して素早く動く。 気になったものを追いかける。 思いついたことをすぐ試す。 こうした特性は、むしろ生き残るために必要な力だった可能性があります。 現代で「気が散りやすい」と言われる子も、昔なら「周囲の変化に敏感な子」だったかもしれません。 現代で「落ち着きがない」と言われる子も、昔なら「すぐに動ける子」「行動力のある子」だったかもしれません。 現代で「衝動的」と言われる子も、昔なら「迷わず動ける子」「チャンスを逃さない子」だったかもしれません。 つまり、特性そのものが悪いのではなく、その特性が求められる環境かどうかで、評価が大きく変わるということです。 問題は、現代社会があまりにも「座っている力」「待つ力」「順番を守る力」「忘れずに管理する力」を求めるようになったことです。 学校では、長時間座って授業を聞く。 宿題を覚えて帰る。 提出物を期限までに出す。 持ち物を管理する。 静かに順番を待つ。 予定を見通して行動する。 これは、ADHDの子にとってかなり負荷の高い環境です。 会社でも同じです。 メールを返す。 スケジュールを管理する。 会議でじっと話を聞く。 ミスなく書類を出す。 締切を守る。 感情や衝動を抑えて振る舞う。 現代社会では、実行機能の力がかなり強く求められています。 だから、昔なら強みとして見えやすかったADHDの特性が、今は困りごととして見えやすくなっているのだと思います。 もちろん、ADHDの特性があれば必ず活躍できるという話ではありません。本人も周囲も困ることはあります。忘れ物、遅刻、衝動買い、失言、先延ばしなど、現実的な課題はあります。 ただ、それを「本人の努力不足」だけで片づけてしまうと、本質を見誤ります。 本当は、脳の特性と環境が合っていないのかもしれません。 ADHDの子は、静かに座っている場面では力を出しにくくても、動きながら考える場面では力を発揮することがあります。 決められた作業を淡々と続けるのは苦手でも、新しいアイデアを出す場面では輝くことがあります。 細かい管理は苦手でも、人の変化に気づいたり、場の空気を変えたり、勢いで物事を前に進めたりする力を持っていることがあります。 大切なのは、特性を消すことだけを目指さないことです。 もちろん、社会で生きていくために、忘れ物対策や金銭管理、スケジュール管理の工夫は必要です。 でも同時に、「この子はどんな環境なら力を出せるのか」を考える視点も必要です。 ADHDの特性は、時代や場所によって、弱みにも強みにもなります。 現代社会に合わせる支援も大切です。 でも、それだけではなく、その子の特性が活きる場所を探すこと。 そこに、本当の支援の意味があるのだと思います。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
1 day ago
「聴覚の記憶力が低い」という表現は、少し注意が必要です。 この表現が、WISCでいうワーキングメモリ指標の低さを指して使われていることもあるかもしれません。ただし、ワーキングメモリ指標が見ているのは、いわゆる一般的な「記憶力」そのものではありません。 一般的な記憶力、たとえば知識を覚えている力や、言葉の意味、経験をもとに理解する力は、どちらかというと言語理解指標に反映されやすい部分です。 一方で、ワーキングメモリ指標は、聞いた情報を一時的に頭の中に保持し、それを操作しながら処理する力を見ています。つまり、単なる記憶力というより、聴覚的な情報をその場で理解し、整理し、扱う力に近いものです。 そのため、ワーキングメモリ指標が低い場合、口頭で説明された内容を聞き取りながら理解することや、聞いた指示を頭の中に置いたまま行動することに負荷がかかりやすいことがあります。 ただし、ここで注意したいのは、ワーキングメモリ指標が低いからといって、必ずしも「聴覚を使った学習が向いていない」とは言い切れないことです。 たとえば、長い口頭指示を聞いて処理することは苦手でも、興味のある内容を耳で聞く方が理解しやすい子もいます。逆に、視覚的な情報が多すぎると混乱する子もいます。 また、WISCの結果だけでは、言語性の聴覚的理解と視覚的理解のどちらが本人にとって得意なのかを、厳密に比較することはできません。 WISCは大切な手がかりになりますが、それだけで「この子は聴覚学習が向いている」「視覚学習が向いている」と断定するのは難しいです。 大切なのは、検査結果を参考にしながら、実際の学習場面で試してみることです。 聞いて理解しやすいのか。 見て理解しやすいのか。 書くと定着しやすいのか。 声に出すと覚えやすいのか。 こうした具体的な反応を見ながら、その子に合った学習方法を探していくことが大切だと思います。
See More
goricky_office
retweeted
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
「何が正解か分からない」こと自体より、 実はしんどいのは、そのたびに毎回迷い直さなければならないことかもしれません。 LINE相談で私がまず行うのは、 ✅ 困りごとを1〜2個に絞る ✅ 原因を“能力の問題”ではなく、“負荷”や“今の状況”から整理する ✅ ご家庭で無理なく回る形にして、やることを3つ以内に落とし込む この3つです。 その場しのぎのアドバイスではなく、今のお子さんやご家庭の状況に合わせて、少しずつ整理していけるのがLINE相談の良さです。 文章でやり取りが残るので、あとから見返しやすく、方針がブレにくいのも大きなメリットです。 期間中は何度でもご相談いただけます。 「こんなことを聞いていいのかな」という内容でも大丈夫です。 必要な方は、2週間のLINE相談をご利用ください👇 https://t.co/7I9aGHQl2t
See More
goricky_office
retweeted
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
VCI高めの子は、社会の学習効率が上がりやすいです。おすすめは「用語を説明する辞書づくり」。暗記カードより、「その言葉を小学生に説明するなら?」で短文を作る。例:鎌倉幕府=“武士が政治をする仕組みができた時代”。言葉で意味を持たせると忘れにくい。社会は“丸暗記”ではなく“言語化の教科”です。
goricky_office
retweeted
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
音読ができることよりも、読解の力を高めることが大切だという点は、昨日お話しした通りです。 ただし、もし音読の練習をする余裕があるのであれば、取り組める方法はあります。 まず、音読が苦手なお子さんの中には、目で文字を追って読むことよりも、耳から情報を入れる方が理解しやすい子がいます。そのため、大人が文章を読み聞かせることは、とても有効な支援になります。音読の練習というより、まずは「文章の内容に触れる」「耳から意味を理解する」ことを大切にするイメージです。 また、文章の中に出てくるわからない言葉の意味を確認することも大切です。知らない言葉が多いまま音読しようとすると、読み方も意味もわからず、ただ文字を追うだけになってしまいます。反対に、言葉の意味や読み方を知っておくと、文章の内容が理解しやすくなり、音読もしやすくなります。これは語彙を増やす学習にもつながります。 さらに、物語や説明文の内容をあらかじめ把握しておくことも有効です。登場人物、場面、出来事の流れ、筆者が伝えたいことなどを先に確認しておくと、文章の全体像がつかみやすくなります。その上で音読をすると、ただ文字を読むのではなく、意味を考えながら読みやすくなります。 つまり、音読が苦手なお子さんに対しては、いきなり「声に出して読んでみよう」と求めるのではなく、先に読み聞かせをする、わからない言葉を確認する、文章の内容を整理するなど、音読しやすい土台を作ってあげることが大切です。 結果として、読解に関わる力を育てることが、音読の力を伸ばすことにもつながっていきます。音読だけを切り離して練習するのではなく、読解力を高める支援の中で、自然に音読もしやすくしていくことが大切だと思います。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
「社会は暗記が苦手だから無理」じゃなくて、“覚え方”が合ってないだけの子も多い。 VCI高めの子は、言葉で整理できた瞬間に一気に伸びる。 “説明できる=理解してる”なので、辞書づくりはかなり相性いいです。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
VCI高めの子は、社会の学習効率が上がりやすいです。おすすめは「用語を説明する辞書づくり」。暗記カードより、「その言葉を小学生に説明するなら?」で短文を作る。例:鎌倉幕府=“武士が政治をする仕組みができた時代”。言葉で意味を持たせると忘れにくい。社会は“丸暗記”ではなく“言語化の教科”です。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
「何が正解か分からない」より、 “考え続けなきゃいけない状態”の方が人を消耗させることってある。だからまずは、 困りごとを減らして整理する。 発達支援って、“頑張らせる”より“負荷を下げる”視点が大事。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
「何が正解か分からない」こと自体より、 実はしんどいのは、そのたびに毎回迷い直さなければならないことかもしれません。 LINE相談で私がまず行うのは、 ✅ 困りごとを1〜2個に絞る ✅ 原因を“能力の問題”ではなく、“負荷”や“今の状況”から整理する ✅ ご家庭で無理なく回る形にして、やることを3つ以内に落とし込む この3つです。 その場しのぎのアドバイスではなく、今のお子さんやご家庭の状況に合わせて、少しずつ整理していけるのがLINE相談の良さです。 文章でやり取りが残るので、あとから見返しやすく、方針がブレにくいのも大きなメリットです。 期間中は何度でもご相談いただけます。 「こんなことを聞いていいのかな」という内容でも大丈夫です。 必要な方は、2週間のLINE相談をご利用ください👇 https://t.co/7I9aGHQl2t
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
「何が正解か分からない」こと自体より、 実はしんどいのは、そのたびに毎回迷い直さなければならないことかもしれません。 LINE相談で私がまず行うのは、 ✅ 困りごとを1〜2個に絞る ✅ 原因を“能力の問題”ではなく、“負荷”や“今の状況”から整理する ✅ ご家庭で無理なく回る形にして、やることを3つ以内に落とし込む この3つです。 その場しのぎのアドバイスではなく、今のお子さんやご家庭の状況に合わせて、少しずつ整理していけるのがLINE相談の良さです。 文章でやり取りが残るので、あとから見返しやすく、方針がブレにくいのも大きなメリットです。 期間中は何度でもご相談いただけます。 「こんなことを聞いていいのかな」という内容でも大丈夫です。 必要な方は、2週間のLINE相談をご利用ください👇 https://t.co/7I9aGHQl2t
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
発達障害グレーゾーンのお子さんの中学受験では、算数の「わり算の意味」を丁寧に理解しておくことが大切です。 わり算には、大きく分けて2つの意味があります。 1つ目は、等しく分けるという意味です。 たとえば、 「30個のビー玉を7人に同じ数ずつ分けます。1人あたり何個になりますか?」 という問題です。 これは、30個を7人で等しく分ける問題です。 つまり、 30 ÷ 7 をして、1人あたりの数を求めます。 これが、わり算の1つ目の意味です。 もう1つは、何個分入っているかを調べるという意味です。 たとえば、 「30個のビー玉を7個ずつ袋に入れていきます。何袋できますか?」 という問題です。 これは、30個を7人で分けるのではありません。 30個の中に、7個のセットが何セット入っているかを考える問題です。 7個ずつ袋に入れるということは、 「7個のまとまりが、30個の中にいくつあるか」 を調べているわけです。 このときも、式は同じく 30 ÷ 7 になります。 30 ÷ 7 をすると、答えは 4あまり2 です。 これは、 7個入りの袋が4袋できて、ビー玉が2個残る という意味です。 実際に、7個入りの袋が4袋できると、 7 × 4 = 28 になります。 30個のうち28個は袋に入れられて、残りは2個です。 つまり、30個の中には、7個のセットが4つ入っているということになります。 このように、わり算には、 「同じ数ずつ分ける」わり算 「何個分入っているかを調べる」わり算 の2種類があります。 どちらも式はわり算ですが、考えている意味は少し違います。 特に、「何個分入っているか」という考え方は、子どもにとってイメージしにくいことがあります。 しかし、この考え方は、中学受験算数ではとても大切です。 割合、速さ、単位量あたり、比、特殊算など、さまざまな場面で「何がいくつ分あるのか」を考える力が必要になります。 だからこそ、わり算は計算手順だけでなく、 「これは等しく分けているのか」 「それとも、いくつ分入っているかを調べているのか」 という意味まで確認しておくことが大切です。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
VCI高めの子は、社会の学習効率が上がりやすいです。おすすめは「用語を説明する辞書づくり」。暗記カードより、「その言葉を小学生に説明するなら?」で短文を作る。例:鎌倉幕府=“武士が政治をする仕組みができた時代”。言葉で意味を持たせると忘れにくい。社会は“丸暗記”ではなく“言語化の教科”です。
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
音読ができることよりも、読解の力を高めることが大切だという点は、昨日お話しした通りです。 ただし、もし音読の練習をする余裕があるのであれば、取り組める方法はあります。 まず、音読が苦手なお子さんの中には、目で文字を追って読むことよりも、耳から情報を入れる方が理解しやすい子がいます。そのため、大人が文章を読み聞かせることは、とても有効な支援になります。音読の練習というより、まずは「文章の内容に触れる」「耳から意味を理解する」ことを大切にするイメージです。 また、文章の中に出てくるわからない言葉の意味を確認することも大切です。知らない言葉が多いまま音読しようとすると、読み方も意味もわからず、ただ文字を追うだけになってしまいます。反対に、言葉の意味や読み方を知っておくと、文章の内容が理解しやすくなり、音読もしやすくなります。これは語彙を増やす学習にもつながります。 さらに、物語や説明文の内容をあらかじめ把握しておくことも有効です。登場人物、場面、出来事の流れ、筆者が伝えたいことなどを先に確認しておくと、文章の全体像がつかみやすくなります。その上で音読をすると、ただ文字を読むのではなく、意味を考えながら読みやすくなります。 つまり、音読が苦手なお子さんに対しては、いきなり「声に出して読んでみよう」と求めるのではなく、先に読み聞かせをする、わからない言葉を確認する、文章の内容を整理するなど、音読しやすい土台を作ってあげることが大切です。 結果として、読解に関わる力を育てることが、音読の力を伸ばすことにもつながっていきます。音読だけを切り離して練習するのではなく、読解力を高める支援の中で、自然に音読もしやすくしていくことが大切だと思います。
See More
ゴリッキー(松本力哉)@オフィス世田谷
@goricky_office
3 days ago
書いたり、図や表を見て理解したりすることが苦手なお子さんの場合は、聴覚中心の学習を試してみる価値があります。 学習というと、どうしても「読む」「書く」「ノートにまとめる」「問題集を解く」という方法が中心になりがちです。しかし、お子さんによっては、文字情報や視覚情報よりも、耳から入る情報の方が理解しやすいことがあります。 この場合、「おすすめの教材は何ですか?」と聞かれることもありますが、特定の教材が絶対に良いというより、本人が興味を持てるものを選ぶことが大切です。 たとえば、YouTubeの解説動画、音声教材、ポッドキャスト、歴史や理科の雑学動画など、本人が「少し聞いてみようかな」と思えるものがあれば、それを入口にしてよいと思います。勉強らしい教材でなくても、興味を持って聞けるものから入る方が、結果的に学習につながりやすいことがあります。 場合によっては、教材を自作するのも良い方法です。 たとえば、本人が自分で覚えたい内容を選び、問題を作り、それを自分の声で録音して聞く。英単語、漢字の読み、社会の用語、理科の知識などを、ICレコーダーやスマホに録音して、移動中や寝る前に聞く形です。 これは、単に音声で覚えるだけでなく、 「何を覚えるかを選ぶ」 「どう問題にするかを考える」 「自分で録音する」 という過程そのものが、学習になります。 大切なのは、親が一方的に「これを聞きなさい」と選びすぎないことです。もちろん最初の候補をいくつか出してあげるのはよいですが、最終的には本人が「自分にはこの方法が合いそう」と感じながら選ぶことが大切です。 特に発達特性のあるお子さんの場合、勉強そのものだけでなく、自分に合った勉強法を探す力も育てていく必要があります。 書いて覚えるのが苦手なら、聞いて覚える。 図で理解しにくいなら、言葉で説明を聞く。 問題集が苦しいなら、自分で問題を作って録音する。 このように、一般的な勉強法に無理に合わせるのではなく、本人の得意な入力方法を使って学習することが大切です。 勉強のやり方も、本人に合う方法を試行錯誤して探していくものです。聴覚中心の学習は、その一つの有力な選択肢になると思います。
See More
Last Seen Users on Sotwe
Kartal Hattı
Seen from
Turkey
ด้านมืดของผัวที่อยากเห็นเมียแก้ผ้าต่อหน้าชายอื่น
Seen from
Thailand
腹黑的X_Evilxart
Seen from
Malaysia
Rennara Alves🔥
Seen from
Brazil
neeta
Seen from
Singapore
ملكه فطم
Hang Wuthy
Bhuvana
Seen from
United States
Neminz G Wild
Seen from
United States
GJ@Omolove
Seen from
United Kingdom
Trends for you
1
Good Friday
Under 10K tweets
2
Maine
Under 10K tweets
3
Save Act
Under 10K tweets
4
#TheLiesOfIsrael
Under 10K tweets
5
#NationalDonutDay
Under 10K tweets
6
#LaSayoPidiendoCacao
Under 10K tweets
7
RED Friday
Under 10K tweets
8
#FursuitFriday
Under 10K tweets
9
Happy Friyay
Under 10K tweets
10
Muncy
Under 10K tweets
Most Popular Users
1
Elon Musk
@elonmusk
240.1M followers
2
Barack Obama
@barackobama
119.3M followers
3
Donald J. Trump
@realdonaldtrump
111.6M followers
4
Cristiano Ronaldo
@cristiano
108.9M followers
5
Narendra Modi
@narendramodi
107M followers
6
Rihanna
@rihanna
97.3M followers
7
NASA
@nasa
92.1M followers
8
Justin Bieber
@justinbieber
90.6M followers
9
KATY PERRY
@katyperry
86.8M followers
10
Taylor Swift
@taylorswift13
80.6M followers
11
Lady Gaga
@ladygaga
72.1M followers
12
Kim Kardashian
@kimkardashian
69.4M followers
13
YouTube
@youtube
68.6M followers
14
Virat Kohli
@imvkohli
68.5M followers
15
Bill Gates
@billgates
63.4M followers
16
The Ellen Show
@theellenshow
62.5M followers
17
CNN
@cnn
61.9M followers
18
Neymar Jr
@neymarjr
61M followers
19
X
@x
60.9M followers
20
CNN Breaking News
@cnnbrk
59.9M followers
Olivia
Online
✨
⭐
💫