甘いものを食べるなら夜より昼。
血糖値が気になる人は知っておいた方がいいかも。
同じケーキでも夕食後に食べた人は、昼食後に食べた人より血糖スパイクが起きやすく翌朝の空腹時血糖まで高くなる。
理由のひとつはインスリンの効き方。
一般的に夜になるほどインスリンの効き目が下がりやすい。
つまり、甘い物を食べるなら早めの時間がいい。
夜遅くに、空腹で、甘いものだけを食べる。のは気をつけて。
参考:Verywell Health, 2026年6月22日 “The Best Time to Eat Sweets to Avoid Blood Sugar Spikes”
「昼間、眠すぎる…」
それ、ただの寝不足じゃなくて血圧異常のサインかもしれない。
最新研究では、日中に強い眠気がある人は高血圧のリスクが高くなっているらしい。
でも、さらにヤバいのが、高血圧のリスクが3倍以上という症状で、それは
✅ 昼間めちゃ眠い
✅ 夜は寝つくのに30分以上かかる
この組み合わせ。
「昼は眠いのに、夜は眠れない」
これ、体がかなり頑張ってるサインかも。
昼の眠気をコーヒーでごまかす前に、血圧チェックした方がいいかもね。
参考:Penn State College of Medicine / SLEEP 2026
最新研究でわかった心筋梗塞リスクを下げる行動3選。
① 有酸素運動
② 筋トレ
女性11.7万人を平均14.5年追跡した研究では、週2時間以上筋トレしていた女性は、筋トレなしより心筋梗塞リスクが44%低かった。
ただ、①②はすでにわかっているかと思う。
そこで3つ目
それが、
③ 座ってテレビを見る時間を減らす
「運動する時間がない」という人でも、テレビを見ながら立つ。CMの間だけ歩く。1話見たら一度立つ。
これだけでも、生活はかなり変わります。
心臓を守るために、最初からきつい運動を完璧にやることではなく、まずは座りっぱなしの生活を少し崩すことから始めてみない?
参考:
Nurses’ Health Study / Nurses’ Health Study II