初期は「和製ジャミロクワイ」と言われたSuchmosがJAMIROQUAIの前のステージを務める日。挨拶代わりのPacificから、JAMIROQUAIからダイレクトに影響を受けていることを隠さずにむしろ堂々と胸張って宣言するかのようにYMM、Alrightを初っ端からぶちかまし、「一生懸命頑張ります」という一言を挟んで、ロックバンドとしての側面が光るDUMBOでDEEP PURPLEのSmoke on the Waterのギターリフも入れ込みながらJAMIROQUAIやアシッドジャズだけでなくロックもSuchmosの大事な要素であることを示す。そこから新曲(間違いでなければツアーでもやってない曲)、活動再開後にリリースした名バラードMarryで過去だけでなく最新を表現し、「昨年デビューして2年目。名前だけでも覚えて帰ってください」というMC。終盤はAGIT、STAY TUNE、GAGA、VOLT-AGEを畳み掛けて終了。JAMIROQUAIオマージュを感じるあの曲やこの曲も聴きたかったので、これを機に次はフェスじゃなくてがっつり対バンしてほしい🔥
The Blow Your Mind TOUR 2026
Zepp Haneda
羽田2日間出演してくれたFujii Kaze君ありがとう!
ツアーの千秋楽が終了しました!
ツアーは終わってしまったけれど、いろんな思いが混ざり合ってそんな中で出会った旅の真っ最中。
素敵なゲストアーティストの皆様。
各地の会場に足を運んでくれた皆さんどうもありがとうございました!
またどこかの旅路の中でお会いできたら嬉しいです。
来年のアリーナツアーも今から楽しみ!よろしくね!
The Blow Your Mind!
TAIKING
#SCM_TBYM
#Suchmos
#FujiiKaze
Photo by 川上智之