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Jazz Cat 和ジャズ 夜
『You've Got A Friend』水島早苗
和ジャズ・ヴォーカル史の中でも特異な存在感を放つ
65歳の水島早苗の“黒い”歌唱が圧倒的
#ThreeBlindMice (TBM-50)
1975年6月9日・24日・25日
東京・AOIスタジオ
【ミュージシャン】
◆水島早苗 — Vocal
1975年、Three Blind Mice(TBM) によって初の本格的スタジオ録音 1909年生 1932年、東京赤坂 高級ダンスホール「フロリダ」でデビュー
◆市川秀男 — Piano, Organ
1980年:富樫雅彦・鈴木勲と「トリニティ」結成
◆稲葉国光 — Bass
2000年代以降:中牟礼貞則・小原哲次郎との「Gentle Three」などで活動継続
◆岡山和義 — Drums
1980年代以降もセッションマンとして活動
◆中沢健次 — Trumpet
吉田美奈子『Twilight Zone』(1977)、山下達郎『Spacy』(1977)/『Ride on Time』(1980)などに参加
細野晴臣『エーゲ海』(1979)、坂本龍一『左うでの夢』(1981)など、ニュー・ミュージック/シティポップの重要作にも登場
ゴダイゴのホーンセクション「ゴダイゴ・ホーンズ」にも参加(1978年芸術祭コンサート)
ジャズではBingo Miki & Inner Galaxy Orchestraや山下洋輔トリオの録音にも参加
◆新井英治 — Trombone
音楽監督:東京ディズニーランド、夜のヒットスタジオ
教育活動:トロンボーン教室やビッグバンドのコーチ
◆三森一郎 — Tenor Sax, Flute
1970年代:東京のジャズシーンで活動
◆鈴木正男 — Baritone/Alto Sax
1960〜70年代:日本ジャズのビッグバンドやスタジオ録音で活動
◆矢島賢 — Guitar
郷ひろみ、山口百恵、近藤真彦、沢田研二、井上陽水、吉田拓郎、長渕剛など数多くのアーティストの録音に参加し、歌謡曲黄金期のサウンドを支えた重要人物
◆中島御osamu — Percussion
SHOGUN(芳野藤丸、大谷和夫らと結成)で活動、ドラマ『俺たちは天使だ!』『探偵物語』の音楽を担当
【収録曲】
■I Don't Want To Cry
■A Good Man Is Hard To Find
■You've Got A Friend(Carole King)
■See See Rider
■Yesterday(Lennon–McCartney)
■Squeeze Me
■Honeysuckle Rose
■Stormy Weather

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Jazz Cat 和ジャズ 昼
『Blues for Bird』Sunao Wada Quintet, Hitomi Ueda, Ushio Sakai Trio
Birdのコピーではなく、Birdを“踏み台”にした日本ジャズの自己表現 完全にブルースの身体性を前面に出した演奏
#ThreeBlindMice (TBM-49)
1975年5月26日
日本都市センター・ホール、東京
LIVE IN 5 DAYS IN JAZZ ’75 の3日目
【ミュージシャン】
Sunao Wada Quintet(和田直クインテット)
◆Sunao Wada – guitar
◆Minoru Ikeno – alto sax
◆Sizuo Nakayama – piano
◆Kazuaki Yamamoto – bass
◆Koji Yamada – drums
◆Hitomi Ueda(植田ひとみ)vocals(“Now’s The Time” のみ)
日本ジャズのブルース系ヴォーカルの重要人物。
Ushio Sakai Trio(酒井潮トリオ)
◆Ushio Sakai – organ
◆Masahiro Ikumi – guitar
◆Takuji Kusumoto – drums
【収録曲】
■Moss
作曲:Sunao Wada
■Blue Bird
作曲:Charlie Parker
■Now’s The Time
作曲:Charlie Parker

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Jazz Cat 和ジャズ 朝
『Take The A Train』Toshiyuki Miyama The New Herd
典型的な大編成ビッグバンド。なんか10年以上TVでは見たことない
#ThreeBlindMice (TBM-48)
1975年5月27日
日本都市センター・ホール、東京
「5 Days in Jazz '75」フェスティバルのライブ録音
【ミュージシャン】
◆Toshiyuki Miyama(宮間利之):リーダー/コンダクター
◆Kozaburo Yamaki(山木幸三郎):ギター、アレンジ(タイトル曲のアレンジが特にダイナミック)
◆Kiyoshi Takano(鷹野清):ピアノ
◆Isao Yomoda(四方田勇夫)
ドラムス(Buddy Rich風のパワフルな演奏)
◆Koji Suzuki(鈴木孝二):アルトサックス
◆トランペット(Fumio Shirayama, Kazumi Takedaなど)
◆トロンボーン(Osamu Shiomuraなど
◆リード陣(Atsuo Shirai, Mamoru Moriなど
【収録曲】
■Mood Indigo (8:09)
■In a Sentimental Mood (6:00)
塩村修のトロンボーン
■Take The "A" Train (8:50)
ソロ順 鷹野清p 塩村修tb 岸義和tp 森守ts
■Country Blues (8:15) — Kozaburo Yamaki作曲
ソロ順 神森茂tp 白山文男tp 片岡輝彦tb 塩村tb 多田賢一fl 森ts
■Gibraltar (15:17) — Freddie Hubbard作曲
ソロ順 四方田勇夫ds 鷹野清p 森ts 白井淳夫as 岸tp 片岡tb

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Jazz Cat #菊地成孔
『天使乃恥部 (Pubis Angelical)』
2024年9月21日リリース
菊地雅章さんの甥が菊地雅晃さん(ジャズ・ベーシスト)
危うく菊地成孔さんも血縁関係にあるとGROKに騙されるところだった
菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
◆菊地成孔:Saxophone, Vocal, Percussion
◆林正樹:Piano
◆鳥越啓介:Contrabass
◆早川純:Bandoneon
◆堀米綾:Harp
◆大儀見元:Percussion
◆田中倫明:Percussion
◆牛山玲名 「Renia Strings(レニア・ストリングス)」
◆田島華乃:Violin
◆舘泉礼一:Viola
◆関口将史:Cello
曲目
■闘争のエチカの歌 (作編曲:菊地成孔 / 高橋大地)
■京マチ子の夜 (編曲:菊地成孔 / 中島ノブユキ)
■アンリ・ルフェーブル (作編曲:丹羽武史)
■小鳥たちのために Ⅱ (作編曲:小田朋美 / 菊地成孔)
■キリング・タイム (Cover) (作曲:マサカー / 編曲:菊地成孔)
■私が選んだ貴方への頌歌 (作編曲:ヴァルダン・オブセピアン)
■色悪 (作詞作編曲:菊地成孔)
■ルぺ・ベレスの葬儀 (編曲:菊地成孔 / 中島ノブユキ)
■天使乃恥部 (編曲:菊地成孔 / Satō)

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Jazz Cat 和ジャズ 夜
『One For Duke』Masaru Imada Trio (今田勝トリオ)
エリントン1975年5月24日逝去 1年後のトリビュートアルバム
#ThreeBlindMice (TBM-47)
1975年5月27日
日本都市センター・ホール、東京
【ミュージシャン】
◆Piano: Masaru Imada(今田勝)
1970年に初リーダーアルバム『Maki』をリリース。
◆Bass: Isoo Fukui(福井五十雄)
今田勝の黄金期を支えた重要なミュージシャン
◆Drums: Tetsujiro Obara(小原哲次郎)
山本剛(Tsuyoshi Yamamoto)トリオ: 『Midnight Sugar』(1974年)などTBMの名盤多数。
【収録曲】
■Sophisticated Lady
■In A Sentimental Mood
■Satin Doll
■One For Duke(今田のオリジナル、Duke Ellingtonに捧げたスナッピーでハッピーな曲)
■Blue Rain(今田のオリジナル、リリカルでブルージー)
■Stevie

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Jazz Cat 和ジャズ 昼
『TOKI』土岐英史 カルテット
土岐英史の25歳時の初リーダー作
#ThreeBlindMice (TBM-46)
1975年5月17日
Aoi Studio(アオイスタジオ、日本)
【ミュージシャン】
◆土岐英史(Hidefumi Toki):アルトサックス、ソプラノサックス1950年2月1日 - 2021年に71歳で逝去
神戸出身。中学時代にクラリネットとサックスを始め、高校入学後の16歳でプロデビュー。
◆渡辺香津美(Kazumi Watanabe):ギター
公式サイト: https://t.co/4gcnvByD3k
X(Twitter): @watanabekazumi
◆井野信義(Nobuyoshi Ino):ベース
現在もライブや録音を続け、76歳ながら日本のジャズ界の重要人物です
◆Steve Jackson:ドラムス
新宿ジャズ賞を受賞するなど、日本のジャズ黄金期を象徴するグループの一員
【収録曲】
■Lullabye For The Girl(土岐英史作曲) - 11:10
■Darkness(土岐英史作曲) - 10:03
■Blues(Ornette Coleman) - 8:17
■When Sunny Gets Blue(Jack Segal, Marvin Fisher) - 5:39
■Old Song Blues(土岐英史作曲) - 5:40

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Jazz Cat 和ジャズ 早朝 スペイン VS アルゼンチンが始まった。
『鳥の詩』金井英人(Hideto Kanai)& キングス・ロア
YOUTUBEで視聴可能
1973年初演時
愛知学院スウィンギング・オール・スターズ
日野皓正、和田直、森剣治、宮田英夫、益田幹夫、日野元彦など
1975年5月2日 & 5月16日
Aoi Studio(アオイスタジオ、日本)
【ミュージシャン】
◆金井英人(Hideto Kanai): ベース、作曲・アレンジ(一部)。鬼才ベーシスト・作曲家として知られ、先行作の名盤『Q』に続く大作。
キングス・ロア: 大編成のオーケストラ形式。サックス、トランペット、トロンボーン、ピアノ/シンセ、ギター、パーカッションなど多彩な布陣。
主な参加ミュージシャン(再発盤情報より):今府弘之(as)、高松昭和(as)、久我謙二(as)
本橋武夫(ts)、山田宏(bs?)
秋丸一二(tp?)、松見陽介(tp?)、坂口和夫(tb)、加藤岡新一(btb)
本田光夫(p, syn)
黒沢良宏(g)
ゲスト: 福島照之(tp, as, fl, recorder, bcl)、宮田英夫(sax, fl)、小山貢(per,
【収録曲】
■組曲形式「鳥の詩」:パートI: 鳥の詩
パートII: 怪鳥(ハイライト)
パートIII: 不死鳥
その他: 「One for Charlie」など(ラジオ特集でオンエア)。全編約40分程度の大作。
再発CD(2021年、Craftman Records / CMRS-127)で入手しやすく、Three Blind Mice Supreme Collectionの一枚。ドクター内田の解説付きでストイックな仕上がり。

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Jazz Cat 和ジャズ 夜
『Orang Utan』(オランウータン) - 鈴木勲カルテット + 2
カルテット基盤にゲスト2名を加えた編成で、重厚なグルーヴとフリージャズ/フュージョン要素が融合
#ThreeBlindMice (TBM-44)
1975年4月4日
Aoi Studio(アオイスタジオ、日本)
【ミュージシャン】
◆Isao Suzuki(鈴木勲): Bass, Cello, Electric Piano
1956年頃、米軍基地のバンドで本格デビュー。松本英彦カルテット、渡辺貞夫グループなどで活躍。
◆Kenji Mori(森剣治): Alto Saxophone, Flute, Bass Clarinet(ゲスト、鬼才リード奏者)1974年に初リーダー作『Solo & Trio』をリリース(A面無伴奏ソロも収録)
◆Kazumi Watanabe(渡辺香津美): Guitar
洗足学園音楽大学特別講師(ジャズコース)。精力的にライブ・録音活動を続けている
◆Kunihiko Sugano(菅野邦彦): Piano, Fender Organ(一部クレジット)1960年代: 一時サラリーマンになるが音楽に戻り、鈴木勲、ジョージ大塚らとトリオで活動。トニー・スコットに見出され、松本英彦カルテット(1963-64頃)で活躍。
◆Osamu Kawakami(河上修): Bass
現在もライブを中心に精力的に活動。公式サイト「Mr. Double Bass」で情報発信中。
◆Shinji Mori(守新治): Drums
1974〜: 渡辺貞夫カルテットのリズム・キーパーとして抜擢され、約7年間在籍。
◆Mari Nakamoto(中本マリ): Vocals(一部トラック)
1985年に水島早苗賞(日本ジャズ・ヴォーカル賞)グランプリ受賞。日本を代表する女性ジャズ・シンガーとして現在もライブを中心に活動中。
【収録曲】
■Blue Road - 11:21(ブルージーで重厚なイントロから展開)
■Where Are You Going? - 7:28(中本マリのボーカル入り)
シャーリー・ホーンの詩を気に入り、取り上げたらしい。
■My One And Only Love - 6:50
■Orang-Utan - 15:04(タイトル曲、圧巻の長尺フリージャズ/ファンク)

#AIart #GrokImagine #Jazzcat
Jazz Cat #TakeTheATrain 🎺🎹
この画像はGrokのAIで生成しました
Epsode −1.0
授業が終わると急いで電車に飛び乗り、基地に向かう。
制服姿の米兵が溢れるEMクラブ-Enlisted Men's Club(下士官兵クラブ社交場)のステージに上がり、トロンボーンを構えた瞬間、緊張で喉がカラカラになった。口の中は乾ききって唾さえ出てこない。心臓が喉から飛び出しそうだったが、それぞれの仲間の引きつった顔を見たらちょっと笑えて来た。その時、間髪を入れず、ドラムが四つ打ちの強烈なキックで「Take the 'A' Train」のリズムを全員に叩き込んだ、ベースとピアノが即座に呼応、そしてテナーサックスとトロンボーンのユニゾンが、あのメロディーを渾身の肺活量で吹き倒す。
「Yeah!!」その瞬間、この1年間の奇妙な巡りあわせを早送りの映画を見るような勢いで脳裏に感じた。
父が経営する楽器店には10畳ほどの音楽スタジオがあり、ほぼ毎日、アップライトピアノとドラムセットを占有した。ガラス越しでは苦虫を噛み潰した父の顔があったが、見て見ぬふりをしていた。
日中は大学で授業、アウトサイダーになる気はなかったので、人生の保険に教師の資格は取る覚悟だった。そして、午後になるとジャズ好きな5人が何となくスタジオに集まってセッションが始まる。見た目が教授っぽい男はテナーサックス、風采が上がらない男がドラム、ジョン・レノン似の男はベース、そして、見る角度によっては美人とも思えるピアノ。
毎日ここで、文字どおり唇から、指から血を流しながら練習を積んだ。
やがて噂に尾ひれがついて、ジャズ喫茶やキャバレーからオファーが来た。裏では父が宣伝していてくれたことは想像に難くない。夜はジャズ喫茶、キャバレーなどの仕事が増えて、音楽で飯を食う人生が思い通り以上に動き始めた。
そんな時、キャバレーの常連、産婦人科の先生が、米軍キャンプのEMクラブのオーディションがあることを教えてくれた。
折しも、渡辺貞夫(ナベサダ)は国内のトップミュージシャンで精力的な活動を続けていたし、海外の穐吉敏子の名前はジャズ界の象徴的存在だった。そして日野皓正は20歳前後の同世代。若手ホープとして注目され始め、クインテットを結成したばかりだ。
「Play it, Boy!」(かましてやれー、行けー)と米兵の野太い声が飛んだ。

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Jazz Cat 和ジャズ 昼
『Conversation』 中牟礼貞則/稲葉国光
「日本版 Alone Together」と称される
#ThreeBlindMice (TBM-43)
1975年4月5日
Aoi Studio(アオイスタジオ、日本)
【ミュージシャン】
◆ギター: 中牟礼貞則 (Sadanori Nakamure)
2026年6月4日(93歳没)1950年代:米軍キャンプでの演奏などで腕を磨く。戦後日本のモダンジャズ黎明期を支える存在
◆アコースティックベース: 稲葉国光 (Kunimitsu Inaba)
1934年4月29日(静岡県下田市出身)
1979年:山本剛トリオでモントルー・ジャズ・フェスティバル出演。
【収録曲】
■Autumn Leaves - 4:16
■Old Folks - 5:00
■Alone Together - 7:36
■Day Dream - 4:32
■Day By Day - 5:23
■My Foolish Heart - 5:29
■Who Can I Turn To? - 5:42
■Our Love Is Here To Stay - 4:33

#Jazz #Jazzcat #ジャズ 🎵🎶
Jazz Cat 和ジャズ 早朝
3位決定戦 フランス VS イングランド
4時からだと勘違いした😢
『Blues for Tee』Tsuyoshi Yamamoto Trio (山本剛)
六本木のジャズ・クラブ「Misty」(ミスティ)。同日の別セッションとして「Live at the Misty」も録音されたライブ録音盤
#ThreeBlindMice (TBM-41)
1974年12月25日
六本木ジャズ・クラブ「Misty」(ミスティ)
特徴: 狭い空間に漆喰仕上げの独特な内装。ステージ中央にピアノが配置され、ミュージシャン同士が密着して演奏する親密な雰囲気。音響が良く、ライブ録音に最適
1970年代〜1981年頃まで(オーナーの死去などで閉店)
【ミュージシャン】
◆Piano: Tsuyoshi Yamamoto (山本剛)
1948年3月23日(78歳)公式サイト: https://t.co/YTtJhtjx6I
2023年には**『A Shade of Blue』**など新作をリリース
◆Bass: Akira Daiyoshi (大由彰)
1974年12月25日、六本木「Misty」でのライブ録音『Blues for Tee』『Live at the Misty』に参加
◆Drums: Toshio Osumi (大隅寿男)
1944年6月23日(81歳)1969年、大学卒業後プロ活動開始。岸アツシらとラテン系から入り、以後菅野光亮、大野雄二、八城一夫などのグループで活躍
【収録曲】
■Blues for Tee (16:38) – Yamamoto作曲のアップテンポ・オリジナル・ブルース
■I'm Glad There Is You (7:00) – Jimmy Dorseyのスタンダード
■Speed Ball Blues (11:35) – Yamamoto作曲のもう一つの力強いブルース
■Broadway (8:15)

The Cat Walk w/ Jazzcat #startingsoon on #TotallyWiredRadio Listen @ Link in bio.
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#MusicIsLife #London #Italy
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#FunkSoulJazz #Jazz #NuJazz #Soul #RadioShow #Jazzcat

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Jazz Cat 和ジャズ 夜
『Day Dream』Yoshiko Goto + Takashi Mizuhashi Quartet
アルバム全体のコンセプトはA面が喜び、B面が喪失感をテーマにしたムーディーでブルージー
#ThreeBlindMice (TBM-40)
1975年2月17日〜18日
AOI Studio(東京)
【ミュージシャン】
◆Yoshiko Goto(後藤芳子) - Vocals
1933年2月21日(東京生まれ、現在93歳)
1970年代:本格的なソロ活動期。米国滞在(1970-1972)中にRay Brownと共演したアルバム『Yoshiko Meets Ray Brown – I’m Glad There Is You』を制作。
◆Takashi Mizuhashi(水橋孝) - Bass (leader of the quartet)
現在も東京のジャズクラブ(Soul Traneなど)でライブ出演が多く、2024-2026年も上海公演や国内セッションが予定
◆Yoshio Otomo(大友義雄) - Alto Saxophone
現在も精力的にライブ(Super Trioなど)を行い、ヤマハ音楽教室などで後進の指導
◆Junichiro Ohkuchi(大口純一郎) - Piano
現在は大口純一郎トリオ、ZEKトリオ、大石学トリオなどでライブ中心に活躍
◆Hideo Sekine(関根英雄) - Drums
1945年9月29日(東京都両国生まれ)
Hideo Ichikawa、Seiichi Nakamuraらとの『Jazz Study』シリーズ
【収録曲】
(喜びの歌 / Songs of Joy)
■Day Dream (6:42) – Duke Ellington / Billy Strayhorn
■I Wish I Knew (4:58)
■This Is Always
■What A Difference A Day Made
(失恋の歌 / Songs of Loss):
■Angel Eyes
■I Got It Bad And That Ain’t Good
■Jesse (Janis Ian)
■Every Time We Say Goodbye (Cole Porter, 5:27)

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Jazz Cat 和ジャズ 昼
『グリーンキャタピラー』 今田勝トリオ+2
今田勝のトリオにギターとパーカッションを加えた編成
A面はエレクトリック寄り、B面はアコースティック/モーダル寄り
#ThreeBlindMice (TBM-39)
1975年1月20日・22日
AOI Studio(東京)
【ミュージシャン】
◆今田勝 (piano / Fender Rhodes)
後年も六本木サテンドールなどでレギュラー出演を続け、生涯現役を貫く
◆福井五十雄 (bass)
ドゥープで太いトーンと歌うようなフレージングが特徴
◆小原哲次郎 (drums)
1979年:山本剛トリオでモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演
◆渡辺香津美 (guitar) ゲスト
現在: 洗足学園音楽大学ジャズコース客員教授。ライブ、作曲、プロデュースと多方面で活躍
◆今村祐司 (conga / percussion) ゲスト
現在も新宿PIT INNなどでライブを続け、アクティブ。
【収録曲】
■グリーン・キャタピラー (A Green Caterpillar) – 約11:24
■ストレート・フラッシュ (Straight Flash) – 約10:27
■ブルー・インパルス (Blue Impulse) – 約10:28
■スパニッシュ・フラワー (Spanish Flower) – 約11:15

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Jazz Cat 和ジャズ 朝
『ソリチュード』古谷充&大塚善章トリオ+1
#ThreeBlindMice (TBM-38)
1975年1月17日、18日
AOI Studio(東京)
【ミュージシャン】
◆古谷充(Takashi Furuya): ヴォーカル、アルトサックス
関西ジャズ界の重鎮、アルトサックスをメインに演奏、ヴォーカルでも高く評価
◆大塚善章(Yoshiaki Otsuka): ピアノ(トリオのリーダー)
大塚善章カルテット/トリオを中心にCOMTE ROSE(大阪)などでライブ多数
◆金子忠男(Tadao Kaneko): ベース
1970年代を中心に活動したミュージシャン
◆浜崎衛(Mamoru Hamazaki): ドラムス
ジャズクラブ「A-Luck」(北新地→堂島)のオーナー
◆竹田一彦(Kazuhiko Takeda): ギター(+1)
80歳を超えても現役。リーダー作『I Thought About You』(2013)、『Takeda Meets Tana Again』(アキラ・タナ参加、2015)、神田芳郎とのデュオ『St. Louis Blues』(2023)など
【収録曲】
■Spring Is Here
■On The Sunny Side Of The Street(明るい表通りで)
■My Ideal(マイ・アイディアル)
■At Long Last Love(アット・ロング・ラスト・ラブ)
■Solitude(ソリチュード) — タイトル曲
■Only Have Eyes For You(瞳は君故に)
■A Cottage For Sale(ア・コテージ・フォー・セール)
■I Let A Song Go Out Of My Heart

#Jazz #Jazzcat #ジャズ 🎵🎶
Jazz Cat 和ジャズ 夜
『Live At Misty』Tsuyoshi Yamamoto (山本剛) Torio
40人も入れば一杯の店に、倍以上の人が集まったらしい。
#ThreeBlindMice (TBM-37)
1974年12月25日
Misty(ミスティ)、六本木(Roppongi)、東京
【ミュージシャン】
◆Tsuyoshi Yamamoto (山本剛): Piano
◆Akira Daiyoshi (大由彰): Bass
1945年10月14日(兵庫県出身)
◆Toshio Osumi (大隅寿男): Drums
2003年に悪性リンパ腫(ステージ4)と診断されるも、演奏を続けながら治療し克服。2004年に寛解し、長期にわたり活動継続
◆Koji Moriyama (森山浩二): Congas (一部曲で参加)
『Live at the Misty』(1974年12月25日録音)でコンガを担当
【収録曲】
■Sweet Georgia Brown (9:22)
■The Loving Touch (9:27)
■Dark Eyes (14:00) – ハイライトの長尺曲で、アップテンポでエネルギッシュ
■Moanin' (6:45)

#Jazz #Jazzcat #ジャズ 🎵🎶
Jazz Cat 和ジャズ 昼
『All Right!』Isao Suzuki Quartet +1
ベースが本職ながらエレピ、オルガン、チェロ、ビブラフォン、ボーカルまでこなす
#ThreeBlindMice (TBM-36)
1974年11月18日 & 19日
AOI Studio, Tokyo
【ミュージシャン】
◆Isao Suzuki (鈴木勲): Electric Piano, Cello, Organ (Hammond), Bass, Drums, Vocals, Vibraphone (Vibraharp) — 多才に様々な楽器を演奏し、ボーカルも担当。
◆Kazumi Watanabe (渡辺香津美): Electric Guitar, Acoustic Guitar。
◆Osamu Kawakami (河上修): Bass。
1974年に渡辺貞夫カルテットでプロデビュー(22歳)
◆Shinji Mori (守新治): Drums。
1976〜1983年頃: 渡辺貞夫カルテットに7年間在籍。
◆Akira Okazawa (岡沢章): Electric Bass。
ヴォーカルアルバム『ギリシャについて書かれた本』(1973年)
【収録曲】
■Nemuro (Isao Suzuki) – 7:56
■Time After Time (Jule Styne, Sammy Cahn) – 3:47
■Mami's Blues (Isao Suzuki) – 6:06
■Basin Street Blues (Spencer Williams) – 4:41
■All Right! (Isao Suzuki) – 13:37

#Jazz #Jazzcat #ジャズ 🎵🎶
Jazz Cat 和ジャズ 朝
『You Are My Sunshine 』 ジョージ大塚トリオ
音質が抜群(オーディオファイルマスタリング)
#ThreeBlindMice (TBM-35)
1974年10月30日
AOI Studio, Tokyo
【ミュージシャン】
◆ジョージ大塚 (ds):リーダー、ドラムス。繊細なブラッシングから力強いプレイまで幅広い表現力。
◆市川秀男 (p):ピアノ
公式サイト:https://t.co/osBeiM0o9W(スケジュール・ディスコグラフィ詳細あり)
◆宮本直介 (b):ベース。寺川正興の代わりに起用され、起伏に富んだラインで貢献。大学卒業後、ジョージ川口の「ビッグフォー・プラスワン」に抜擢されて上京。
1989年:ニューヨーク・ブルーノートの日本フランチャイズ実現に貢献
【収録曲】
■You Are My Sunshine(9:32前後)
■Willow Weep For Me(7:41前後)
■Over The Rainbow(8:33前後)
■Hot Cha(9:00前後)

#AIart #GrokImagine #Jazzcat
Jazz Cat #カインドオブブルー 🎺🎹
この画像はGrokのAIで生成しました
Episode 5
アイスコーヒー1杯で二時間余り過ごしてしまった。唐突に帰ることを告げると、常連のお客さんたちは引き留める。合宿を抜け出していることを話すと、レノン風の男が、「無理すんなよ。」とからかった。
すると、リエちゃんが(みんながそう呼んでいた。)思い出したように、引き出しからウォークマンを取り出して、カセットテープをくれた。
「これ聴いてみて、きっと気に入るから。」 驚いて、渡されたテープのラベルを見た。
「カインド・オブ・ブルー、ミルス・デイビス?」
「マ イ ル ス・デ イ ヴィ ス!」と言い直された・・・。
帰る道すがら、カバンから彼女と同じようなウォークマンを取り出して、テープを聞いてみた。幻想的に思える低いピアノの音から始まるこの曲の異質な感覚は、すぐに心を虜にした。繰り返されるベースとピアノ、シンバルをチッ、チッ、チッ、チッ、と叩く4拍子のリズムに乗って、それらに呼応するトランペットとサックスの音、ボレロを聴いた時の、ゾクゾクッとした快感が蘇った。
やがて、夜の静寂に分け入るようなトランペットの音、聴いたことがないようなメロディーライン。自分でも吹けるかもしれないと思うような錯覚に陥るシンプルな音の流れだ。
いったいこの曲の楽譜はどうなっているのだと疑問が沸いた。これをこのまま写譜したら、とんでもない複雑な楽譜になるに違いない。聞いているだけでも付点が多すぎて複雑すぎる。楽譜なんか作る前に演奏した方が早いだろう。などと自問自答しながら空を見上げた。
7月の太陽の明るさが、青っぽい曇りガラスを通して、少しくすんで視野に入ったような気がした。
Kind Of Blue
Miles Davis - Trumpet
John Coltrane - Tenor Saxophone
Julian "Cannonball" Adderley - Alto Saxophone
Bill Evans - Piano
Paul Chambers - Bass
Jimmy Cobb - Drums
Wynton Kelly - Piano

#Jazz #Jazzcat #ジャズ 🎵🎶
Jazz Cat 和ジャズ 夜
『Little Girl Blue 』 中本マリ & 横内章次トリオ+1
オペラ志望からジャズに転向した経歴も背景にあり、情感豊か。
#ThreeBlindMice (TBM-33)
1974年9月30日 & 10月2日
AOI Studio, Tokyo
【ミュージシャン】
◆Mari Nakamoto (中本マリ) - Vocals
◆Shoji Yokouchi (横内章次) - Guitar
1967年『夕陽が泣いている』で「日本No.1ギタリスト」として出演
◆Kunimitsu Inaba (稲葉国光) - Bass
2010年に初リーダー作『BASSIN'』をリリース 浅川マキ LIVE
◆Jimmy Takeuchi (ジミー竹内) - Drums 1950年代後半にはジョージ川口、白木秀雄とともに「三大ドラマー」と称される
◆Yuri Tashiro (田代ユリ) - Organ 映画音楽、ブラジル音楽、スタンダードをジャジーにアレンジしたオルガン演奏が人気
赤坂 高級ナイト・クラブ「VIPA ROOM」繋がり
【収録曲】
■Black Coffee – 6:00
■Gee Baby Ain't I Good To You – 3:14
■A Song For You – 5:09
■Bags Groove – 5:37
■Little Girl Blue – 6:54
■Dreamsville – 4:42
■I Wanna Be Around – 3:46
■Good Morning Heartache – 5:04

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