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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
日本株・米国株の「なぜ動いた?」を毎日整理|決算・半導体・AI・NISAをお金の流れから解説|YouTubeはずんだもん×めたん|詳しい企業分析はnote→
Japan
Joined August 2021
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
about 12 hours ago
メタ、今度は株で最大15兆円…AIにどこまで使うんだろう
ブルームバーグニュース
@BloombergJapan
about 22 hours ago
メタ、株式で最大15兆円調達へ-「パーソナル超知能」などに投資 https://t.co/hsMpaDOhbK
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
about 12 hours ago
@momiage0088
戦略備蓄も1982年以来の低水準とのことなら、原油は下がりにくそうですね
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
about 12 hours ago
@semicon_eng1
会社のQ2予想は営業利益1.89兆円でしたよね。あとは上振れるかどうかですね
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
about 22 hours ago
日経平均は503円安。でもTOPIXはプラスでした。 ・下げはAI・半導体株が中心。アドバンテスト、東京エレクトロンなど5銘柄だけで約659円の押し下げ ・原油高で石油・商社・海運は上昇 ・値上がりは東証プライムの53% 今週は日銀・FOMC・決算を前に様子見。
#日経平均
#日本株
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善🇯🇵zen
@zen_3193
株式投資のメモ用アカウントです。明るく明晰な皆さまのおかげで2022年を乗り切り、2023年にかけてリスクを取れました。本年も陶酔しないよう気をつけつつ、皆さまのお金と時間の使い方も学ばせていただきます。
yoshi.u
@spirithiro46497
@HEXANFT #HEXANFT #HEXAデビュー
かなで|資産1,600万&配当金50万超|投資5年目
@northan22
2022年2月、総資産約450万からスタート|配当金は年間40万超(配当管理アプリ上)|インデックス投資+高配当株|S&P500、FANG+|米国ETF+米国&日本高配当株|I 元IT/現・採用担当|日商簿記2級取得|毎日2回、売買+関連ニュースをポスト中|2030年までにアッパーマス層を目指す
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
1 day ago
@semicon_eng1
バリューなのは間違いないですね笑
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
1 day ago
@momiage0088
数字は良いんですよね、間違いなく。あとはメタと同じになるのかな…
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
1 day ago
@nano_nano2001
わかりやすいです!PER高めでも、受注残が伸びてるところは気になりますね
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
1 day ago
今週の相場は、この3つを見ておけばOK。 ① 10/29(木)早朝 FOMC の結果 ② 10/30(金)日銀の決定(15:30 総裁会見) ③ 10/30(金)新TOPIX スタート。683社のウエイトが段階的に下がり始める 住宅ローン、円、自分の投資信託に関わる1週間です。
#日銀
#TOPIX
#日本株
ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【8/10 日本株・大引け】 日経平均は66,970.22円、前営業日比+1,363.51円(+2.08%)と大幅反発。TOPIXは4,100.61(+0.63%)。プライム市場は値上がり58.8%、値下がり38.7%、売買代金8兆388億円。 日経平均の上昇率がTOPIXを大きく上回り、値がさ株主導の上昇だった。 上昇理由は、米7月雇用者数が予想増に反して2.3万人減少し、5~6月分も合計10.3万人下方修正されたこと。追加利上げ観測が後退して米金利が低下し、前週末のナスダックが+1.3%。この流れを受け、国内でも半導体��AI関連と好決算銘柄が買われた。 ▼上昇銘柄 リクルート +22.79%でストップ高。1Q営業利益が前���同期比66.1%増の2,554億円と市場予想を大幅に上回り、通期予想も7,870億円から9,450億円へ上方修正。Indeedの有料求人商品が牽引した。 アドバンテスト +6.43%、東京エレクトロン +4.13%。米金利低下とナスダック高を受け、値がさ半導体株に買い戻しが入った。 フジクラ +7.62%。1Q営業利益は2.6倍の1,048億円。通期予想を3,100億円から4,320億円へ再上方修正した。AIデータセンター向け光コンポーネントの好調が背景。 ニトリ +9.73%。EPSが市場予想を3.5%上回った。売上高は前年同期比2.3%減だったが、約11%の利益率を維持し、コスト管理が評価された。 ▼下落銘柄 サイバーエージェント -16.68%。4~6月期営業利益は前年同期比23.6%減の150億円で市場予想を下回った。通期予想を770億円へ引き上げたものの、市場予想約840億円には届かなかった。 三井金属 -13.55%。1Q営業利益は84.1%増だったが、銅価格下落を理由に上期予想を490億円から450億円へ減額。通期は910億円から940億円へ引き上げたものの、市場期待に届かなかった。 ソフトバンクG -1.22%。全面高に逆行。前週決算で親会社純利益が17.7%減となり、資金調達費やデリバティブ損への警戒が続いたとみられる。 ▼セクター 上昇はサービス、精密機器、非鉄金属。リクルート、テルモ、オリンパス、フジクラなど、好決算・AI関連が牽引した。 下落は石油・石炭、保険、不動産。長期金利上昇と決算選別の影響が強く、全面的なリスクオンではなかった。 ▼金利・為替・原油 ドル円は157.71~158.45円で推移し、16時前は158.46円。弱い米雇用統計で進んだドル安の反動から円安方向へ戻り、輸出・ハイテク株を支えた。 日本10年債利回りは2.812%へ約2.3bp上昇。日銀「主な意見」で、物価上振れ時には利上げペースが市場想定より速まる可能性や、金融緩和調整の加速を求める意見が示された。 米10年債利回りは4.65%前後。WTIは78ドル台で方向感は小さく、今日は原油より米金利低下と企業決算が株価を左右した。 ▼経済指標・FRB 国内7月景気ウォッチャー指数は45.7。予想44.6、前月44.0を上回った。ただし50未満のため、景況感は改善したものの「景気が良い」と感じる層が優勢になったわけではない。 米7月雇用者数は2.3万人減、失業率は4.1%。市場ではFRBの早期利上げ観測が後退した。東京時間に相場を大きく変える新たなFRB高官発言はなく、今日は発言より雇用データ主導だった。 ▼韓国市場 KOSPIは6,299.66(+0.65%)。一時6,394まで上昇したが、サムスン電子やSKハイニックスは下落。日本の半導体高を韓国勢が全面追随した形ではなく、日本株の半導体反発が継続するかは要確認。 ▼今日の本質 米景気悪化そのものを好感したのではなく、 「雇用悪化→FRB利上��後ずれ→米金利低下→ハイテク株買い」 という反応。 アドバンテストとリクルートの2銘柄だけで日経平均を約801円押し上げており、指数ほど市場全体が強いわけではない。好決算でも市場期待に届かない銘柄は急落しており、決算選別相場が鮮明だった。 ▼次回取引日の注目点 8月11日は山の日で東京市場休場。現物株の次回取引は8月12日。 注目は、 ①日経平均が67,000円台へ定着できるか ②米国株2日分と韓国・中国市場の動き ③ドル円158円台と日本10年金利 ④リクルート・フジクラの利益確定売り ⑤東京海上、TOPPAN、日本マイクロニクス、クレディセゾン、カバーなどの決算 12日夜には米7月CPIが発表予定。雇用悪化で後退したFRB利上げ観測が、インフレ次第で再び強まるかが次の焦点。
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【8月7日の米国株市場まとめ】 ■主要指数 ・S&P500:7,757.64(+0.62%)最高値更新 ・Nasdaq:26,690.62(+1.30%) ・Dow:54,036.93(+0.28%) ・Russell2000:3,034.49(+1.10%) 7月雇用統計が予想外の雇用減少となり、FRBの追加利上げ観測が後退。米国債利回りの低下を受け、半導体・高PERグロース株を中心に買われた。 ただし、雇用悪化そのものは将来の消費・企業業績にマイナス。「悪い経済指標を金利低下材料として好感した相場」であり、全面的な景気楽観ではない。 ■主要銘柄 ・Airbnb +17.4% 利益・売上高が市場予想を上回り、旅行需要の底堅さを確認。前日の時間外上昇を大きく拡大した。 ・Atlassian +35.3% 売上高が前年比28%増、クラウド売上高が31%増。次四半期見通しも予想を上回り、AI・クラウド戦略への評価が急回復。 ・Cloudflare +5.6% 売上高36%増と強い見通しが好感された。ただし時間外の約17%高から上昇幅を縮小し、高バリュエーションを意識した利益確定も出た。 ・The Trade Desk -21.9% 売上高の伸びが前年比3%に鈍化��、利益も減少。広告需要と事業執行への警戒が強まった。 ・Nvidia +2.3% ・Broadcom +1.7% 米金利低下でAI・半導体株のバリュエーション負担が軽くな��、Nasdaqを押し上げた。 ・Tesla +2.8% 個別の大型材料より、金利低下を受けた高βグロース株買いが支援。 ■週間騰落率 ・S&P500:+3.6% ・Nasdaq:+5.2% ・Dow:+3.0% ・Russell2000:+3.5% 主要指数は2週連続上昇。S&P500企業の約90%が決算を発表し、4~6月期の利益成長率は2021年以来の高水準になる見通し。好決算が高い株価を支えている。 ■7月雇用統計 ・非農業部門雇用者数:-2.3万人 市場予想の約+8.7万人に反して減少。 ・失業率:4.1% ・平均時給:前年比+3.2% ・労働参加率:61.4% ・5月、6月分:合計10.3万人の下方修正 地方政府の教育部門が-5万人、小売業が-1.9万人、金融業が-1.4万人。医療は+2.2万人だったが、過去1年間の平均を下回った。 失業率は低下したものの、雇用者数の減少、過去分の大幅下方修正、参加率低迷を合わせると、労働市場は表面以��に弱い可能性がある。 ■金利・為替・原油 ・米10年債利回り:4.67%→4.64% 一時4.60%まで低下。 ・米2年債利回り:一時4.15%、その後4.20% 弱い雇用統計を受け、FRBの追加利上げ観測が後退。 ・ドル円:約157.81円、前日比-0.38% 米金利低下によりドル売り・円買い。 ・Brent原油:83.55ドル、+1.3% 米国とイランの対立、ホルムズ海峡再開を巡る不透明感が引き続き供給リスクとして意識された。 ■注目セクター ・半導体・AI:金利低下と利益成長期待で上昇。相場の中心。 ・クラウドソフト:Atlassian、Cloudflareが好決算で上昇。ただし銘柄ごとの選別が強い。 ・広告テック:Trade DeskとAppLovinの決算失望で警戒継続。 ・旅行:Airbnbの好決算で需要の底堅さを確認。 ・エネルギー:原油高が追い風だが、地政学ニュースで変動しやすい。 ・小型株:金利低下が支援。ただし雇用悪化が景気後退懸念に発展すると逆風になる。 ■FRB 雇用統計前には9月利上げが優勢だったが、発表後は確率が低下。市場は「FRBが利上げを急ぐ必要はない」と判断した。 一方、原油高と3%を超え���インフレは残っているため、利下げに転じる状況でもない。FRBは雇用悪化とインフレ再加速の間で難しい判断を迫られる。 ■次回取引日の注目点 8月10日は大型経済指標が少なく、雇用統計後の金利低下とハイテク株高が続くかを確認する日。 注目銘柄はAtlassian、Airbnb、Cloudflare、Trade Desk。決算後の大幅な窓開けを維持できるかが、ソフトウェア・広告・旅行株全体のセンチメントを左右する。 来週最大の材料は12日の7月CPI。市場予想は前年比+3.4%前後。インフレが上振れれば金利が反発し、今回上昇した半導体・グロース株に利益確定が出る可能性がある。13日のPPI、14日の小売売上高も重要。 総じて「雇用悪化を利上げ後退材料として好感したハイテク主導の株高」。短期的には金利低下が追い風だが、中期的には雇用減少が消費・企業利益に波及しないかを見極める必要がある。 #米国株 #株式投資 #SP500 #NASDAQ #NYダウ #雇用統計 #NVIDIA #AI株 #投資情報
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【8/7 日本株・大引け】 日経平均は65,606.71円、前日比76.55円安(-0.12%)。一時64,651円まで1,031円安となったが、安値から約955円戻した。TOPIXは4,074.93、+0.47%と続伸した。 ■なぜ動いたか 朝方は買い先行だったが、前日決算を発表したソフトバンクGや富士フイルムが下落。韓国KOSPIも一時2%超下げ、AI・半導体株への警戒から日経平均は急落した。 その後、KOSPIが下げ幅を-0.60%まで縮小すると、日本でもフジクラなどに買い戻し。NTT、鉄鋼、医薬品、機械など幅広い銘柄が上昇し、TOPIXはプラスを維持した。 指数の差からみると、全面的なリスクオフではない。日経平均への影響が大きい一部銘柄の決算売りを、好決算株とバリュー・ディフェンシブ株が吸収した相場だった。 ■主要銘柄 ▼ソフトバンクG 5,552円、-2.51% 4~6月期純利益は3,473億円で前年同期比17.7%減。Intel関連などで投資利益は1兆8,594億円に達したが、資金調達費用、為替差損、デリバティブ損失が利益を圧迫。AI投資資産の価値より、投資継続に伴う資金負担が意識されたとみられる。 ▼富士フイルム -16.55% 1Q売上高は8,265億円と過去最高だった一方、営業利益は512億円で32.0%���、純利益も30.4%減。バイオCDMOの先行固定費、ビジネスイノベーション事業の体質強化費用、原材料高が重荷。売上予想は上方修正したものの、営業利益予想を据え置いたため、利益の質への失望売りが集中した。 ▼アドバンテスト -2.25% ▼キオクシア -2.07% ▼太陽���電 -2.41% ▼村田製作所 -2.13% 韓国半導体株とKOSPIの不安定な値動きが重荷。AI関連の高い成長期待に対し、投資家がポジションを落とす流れが続いた。 ▲フジクラ 5,185円、+12.82% 前日の-9.40%から急反発。AIデータセンター向け光配線需要を背景とした強い業績期待に加え、急落後の買い戻しが入ったとみられる。週明けは1Q開示内容を踏まえ、この上昇が継続するかが焦点。 ▲ロート製薬 2,862.5円、+21.16%のストップ高 1Qは売上高+11.8%、営業利益+16.8%。国内、アジア、欧州が想定を上回り、通期予想も上方修正したため、決算を素直に評価する買いが入った。 ▲任天堂 +5.26% ▲大塚HD +4.40% ▲NTT +2.59% ▲日本製鉄 +2.05% 個別材料に加え、半導体から医薬品、通信、鉄鋼などへの資金分散が進んだ。 ■韓国市場 KOSPIは6,258.77、-0.60%。一時6,158.73まで下げた後���戻したが、週間では6%超安。サムスン電子は+0.22%まで戻した一方、AI・メモリー関連のレバレッジ解消は継続している。 日本株の安値形成とKOSPIの安値が近い時間帯だったことから���韓国株の下げ止まりが日本の半導体株買い戻しにつながった可能性が高い。 ■市場要因 ドル円は158.3円前後で小動き。円高が株安の主因ではなく、円安水準は輸出企業の業績を支えた。 日本10年債利回りは2.800%へ3.1bp上昇。米10年債も4.67%台と高水準で、成長株のバリュエーションには引き続き逆風。 WTI原油は78ドル前後、約0.9%高。中東情勢とホルムズ海峡を巡る不透明感があり、資源株には支援材料だが、運輸・化学・消費関連にはコスト増要因となる。 ■経済指標・FRB 6月の実質家計消費支出は前年比-3.3%。市場予想+0.8%を大幅に下回り、前月比も-6.4%。物価高の下で家計消費が弱いことを示した。ただし、本日の市場では決算と韓国株の影響が大きく、指標を理由とした全面売りには発展しなかった。 今夜は米7月雇用統計。非農業部門雇用者数は+8.5万人、失業率は4.2%が市場予想。バーキン・リッチモンド連銀総裁の発言も予定される。東京時間中に相場を決定づける新たなFRB発言はなかった。 ■信用需給 7月31日時点の信用倍率は8.93倍から8.51倍へ低下。信用買い残は減少し、市場全体の上値圧力はやや緩和している。ただしAI・半導体人気株は個別に信用買いが多く、急落時には投げ売りが値幅を増幅しやすい。 ■次回8/10の注目点 米雇用統計後の米金利、NASDAQ、SOX指数 KOSPIと韓国半導体株の下げ止まり ソフトバンクG、富士フイルムの決算売りが一巡するか フジクラの急反発が業績評価を伴って継続するか 日経平均64,650円と66,000円、TOPIX4,050の攻防 8/11は山の日で日本株現物市場が休場となるため、連休前の持ち高調整 【事実】日経平均は一時1,000円超下げたが、TOPIXは上昇。韓国株の下げ幅縮小と好決算銘柄への買いで急速に戻した。 【推定】64,650円を維持しTOPIXが強い間は、全面リスクオフより決算を材料とした銘柄選別。ただし米雇用統計で金利が上昇し、KOSPIが再び崩れる場合は、半導体株を中心に売り直される可能性がある。
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【8月6日の米国株市場まとめ】 ■主要指数 ・S&P500:7,709.96(-0.18%) ・Nasdaq:26,348.35(-0.06%) ・Dow:53,885.10(-0.85%) ・Russell2000:3,001.55(-0.58%) 原油高、米長期金利上昇、決算銘柄の明暗が重荷。今週前半の最高値更新後で利益確定も出た。ただし大型テックの一角が下支えし、S&P500とNasdaqの下落は小幅。DowはHoneywell Aerospaceの急落��響いた。 ■主要銘柄 ・Microsoft +2.54% 大型テック内の選別買いが入り、指数を下支え。 ・SpaceX +6.1% ロックアップ解除で9.11億株超が売却可能になったが、供給懸念を吸収。前日の決算後急落から反発した。ただしIPO価格135ドルを下回る約115ドルで、戻り売りには注意。 ・Warner Bros. Discovery +1.7% 決算が市場予想を上回り買われた。 ・Honeywell Aerospace -23.2% 決算が市場予想を大幅に下回り急落。Dowと航空宇宙・産業株の重荷に。 ・AppLovin -19.7% 売上と見通しへの失望が利益面の強さを打ち消し、広告テック株に売りが波及。 ■引け後決算 ※米東部17時20分ごろの時間外取引 ・Atlassian +35.7% 売上高が前年比28%増、クラウド売上高が31%増。次四半期の売上高見通しも市場予想を上回り、AI・クラウド戦略への評価が急回復。 ・Cloudflare +17.5% 売上高696.1百万ドル、前年比36%増。契約済み残存売上高も35%増え、通期見通しの強さが好感された。 ・Airbnb +7.0% 利益・売上高が予想を上回り、予約総額は前年比16%増、予約泊数・座席数も10%増。旅行需要の底堅さを確認。 ・The Trade Desk -22.7% 売上高は前年比3%増に鈍化し、非GAAP利益も減少。CEOが「自社基準を満たさなかった」と認め、広告需要と事業執行への警戒が強まった。 ■金利・為替・原油 ・米10年債利回り:4.63%→4.67% ・ドル円:約158.43円、前日比+0.51%の円安ドル高 ・Brent原油:82.49ドル、+3.8% 米国とイランの対立、ホルムズ海峡再開を巡る不透明感から原油が上昇。原油高によるインフレ再加速懸念と底堅い雇用指標が米金利・ドルを押し上げ、株式のPER拡大を抑えた。 ■経済指標・FRB ・新規失業保険申請件数:19.9万件 前週から1,000件増えたが、歴史的には低水準。雇用市場の急激な悪化は確認されず。 ・継続受給者数:180.1万人 前週から2.4万人増加。解雇は少ない一方、再就職にはやや時間がかかっている可能性。 ・非農業部門の労働生産性:年率+1.4% ・単位労働コスト:年率+1.3% 生産性改善は企業利益にプラスだが、雇用の底堅さと原油高により、FRBの年内利上げ観測は残った。米景気は4~6月期に年率1.5%成長と鈍く、「低成長・高インフレ」への警戒も続く。 ■注目セクター ・エネ��ギー:原油高が追い風。ただし停戦・海峡再開報道には敏感。 ・航空宇宙・産業:Honeywell Aerospaceの決算ショックで業績選別が強まる。 ・クラウドソフト:Cloudflare、Atlassianの好決算でAI需要を再確認。 ・広告テック:AppLovinとTrade Deskの急落で、成長鈍化と見通しへの警戒が強い。 ・旅行・消費:Airbnbの需要は堅調だが、燃料高とインフレによる可処分所得圧迫がリスク。 ■次回取引日の注目点 最大の材料は7月米雇用統計。非農業部門雇用者数、失業率���平均時給を確認したい。 強い結果なら金利・ドル上昇を通じて高PERグロース株に逆風。弱すぎれば利下げ期待より景気後退懸念が優勢になり、小型株や消費株が売られる可能性がある。 決算ではOklo、Under Armour、Wendy’s、引け後のTake-Two Interactiveに注目。Cloudflare、Atlassian、Airbnb、Trade Deskの時間外の大幅な値動きが通常取引でも維持されるかも焦点。 総じて「全面的なリスクオフ」ではなく、最高値圏での利益確定と決算による選別相場。原油、米10年債利回り、雇用統計が次の方向を決める。 #米国株 #株式投資 #SP500 #NASDAQ #NYダウ #決算 #雇用統計 #投資情報
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【8/6 日本株・大引け振り返り】 日経平均は65,683.26円、前日比617.18円安(-0.93%)。一時64,942円まで1,358円安となったが、大引けにかけて下げ幅を縮小。TOPIXは4,055.85、+0.24%と逆行高だった。 ■なぜ下落したか 前日の急騰を主導したAI・半導体株に利益確定売り。米国市場でNASDAQが-0.8%、SOX指数が-1.4%となったうえ、韓国KOSPIが-4.58%と急落。SKハイニックス-9.7%、サムスン電子-6.1%となり、アジアの半導体株全体でリスクを落とす動きが日本にも波及した。 ただしTOPIXは上昇しており、全面的なリスクオフではない。日経平均への寄与度が大きいAI・半導体株から、金融・自動車・通信���どバリュー、内需、ディフェンシブ株への資金移動が中心だったとみられる。 ■主要銘柄 ▼キオクシア -10.24% ▼太陽誘電 -10.98% ▼フジクラ -9.40% ▼イビデン -6.49% ▼村田製作所 -5.21% ▼ソフトバンクG -4.41% ▼アドバンテスト -2.34% 米・韓国半導体株安に加え、前日までの急騰に対する利益確定が重なった。フジクラは8/7の決算を前にポジションを落とす動きも出たとみられる。 一方、 ▲オムロン +14.97% ▲大塚HD +3.09% ▲ファーストリテイリング +2.63% ▲トヨタ +2.37% ▲NTT +2.32% ▲三菱UFJ +0.93% オムロンは4~6月期営業利益が前年同期比約3.3倍。通期営業利益予想を620億円から800億円へ引き上げたことが直接の買い材料。AI向け半導体・データセンター関連の設備投資が制御機器事業を押し上げた。 トヨタは157円台後半の円安が支え。三菱UFJ、NTTな��は半導体株からの資金退避先として選ばれた可能性が高い。 ■注目セクター 弱かったのは半導体、電子部品、電線、AIデータセンター関連。韓国市場との連動が強く、KOSPIやSKハイニックスが落ち着くまでは値動きが荒くなりやすい。 相対的に強かったのは銀行、自動車、通信、医薬品。TOPIXがプラスを維持したことから、相場全体から資金が流出したというより、指数寄与度の高い成長株からバリュー株へのローテーションと判断できる。 ■為替・金利・原油 ドル円は157.77円前後でほぼ横ばい。円高による株安ではなく、むしろ輸出株には追い風だった。 日本10年債利回りは2.769%へ低下。米10年債は4.62%前後、WTI原油は75ドル台で小動き。為替・金利・原油に新たなショックはなく、本日の下落はマクロ全面悪化ではなくAI・半導体株のポジション調整色が強い。 ■決算・経済指標 ソフトバンクGが引け後に決算を発表。4~6月期の純利益は3,473億円で前年同期比17.7%減。一方、投資利益は1兆8,594億円と大幅増加し、Intel関連で約1兆3,329億円の利益を計上した。 ただし、資金調達費用、為替差損、デリバティブ損失が最終利益を圧迫。OpenAIの評価益は大きいものの、追加投資と資金調達コストを市場がどう評価するかが8/7の焦点。 米国ではADP民間雇用者数が+4.4万人へ減速。ISM非製造業景況指数は54.1と拡大を維持したが、雇用指数は47.4、仕入価格指数は70.3。景気は底堅い一方、「雇用鈍化と物価圧力」というFRBにとって判断しにくい組み合わせ。東京市場を直接動かす新たなFRB発言は限定的だった。 ■信用需給 東証の7/31時点の信用買い残は6兆2,022億円で前週比2,747億円減、売り残は7,287億円へ小幅増。信用倍率は8.93倍から8.51倍へ低下した。 市場全体の買い残整理は進み、需給は若干改善。ただしフジクラなど一部人気株は信用買いが多く、株価が崩れると��証・投げ売りが下落を増幅するリスクが残る。 ■8/7の注目点 ①ソフトバンクG決算への評価 ②急落したフジクラの決算 ③KOSPI、SKハイニックス、サムスン電子の下げ止まり ④日経平均の本日安値64,942円を維持できるか ⑤国内の家計調査 ⑥米雇用統計とリッチモンド連銀バーキン総裁発言 【事実】日経平均安に対しTOPIXは上昇。半導体・AI関連に売りが集中し、銀行、自動車、通信は底堅かった。 【推定】64,900円付近を維持しTOPIXが強い間は、全面リスクオフではなく急騰後の調整とセクターローテーション。ただし韓国半導体株安が続き64,900円を割り込む場合は、単なる利益確定から本格的なリスク圧縮へ移る可能性がある。
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【8月5日の米国株市場まとめ】 前日の急騰から一服。ダウは最高値を更新した一方、AMD・SpaceX・大型テックが売られ、NasdaqとS&P 500は下落しました。 ■主要指数 S&P 500:7,723.55(-0.17%) 一時は最高値を更新しましたが、AI関連株の高値警戒と利益確定売りで反落。 Nasdaq:26,363.44(-0.83%) AMD、Alphabet、Amazon、Microsoftなど大型テックの下落が重荷。Nvidia上昇だけでは補えませんでした。 Dow:54,349.12(+0.49%) ディズニーやヘルスケア株が支えとなり、最高値を更新。 Russell 2000:3,020.38(-0.55%) 雇用��速に加え、サービス価格の上昇で「景気減速とインフレ」の両方が意識され、小型株は弱含み。 前日の全面高から、大型テック以外への資金移動が進む一方、S&P 500では値下がり銘柄数が値上がりを上回りました。 ■主要銘柄 Nvidia:+3.43% SpaceXがAI基盤にNvidia製チップを独占採用すると表明。大型顧客獲得への期待から上昇。 AMD:-7.04% 好決算後の利益確定売りに加え、SpaceXがNvidia製品へ一本化したことで、AI向けGPUの競争懸念が強まりました。 SpaceX:-13.61% 初の上場後決算では売上高が予想を上回り、損失も予想より小さかったものの、巨額のAI設備投資と割高感が警戒されました。 8月6日には従業員や初期投資家が保有する約9億1,150万株、発行済み株式の約12%が売却可能になるため、株式需給の悪化も意識されています。 ディズニー:+3.66% 利益が市場予���を上回り、「トイ・ストーリー5」の世界興行収入10億ドル突破と米国内テーマパークの好調を評価。テーマパーク部門の営業利益は20%増。 Booking Holdings:+6.56% 旅行需要の強さを背景に、売上高・利益が増加。国際旅行需要の底堅さを確認。 イーライリリー:+4.81% 市場予想を上回る決算を発表。肥満症薬・糖尿病薬を中心としたGLP-1関連の成長継続が評価されました。 Uber:-5.29% 4~6月期の利益は予想並みでしたが、7~9月期の予約総額と利益見通しが市場予想を下回り、成長鈍化への懸念が強まりました。 ■経済指標 ADP民間雇用者数:+4.4万人 前月の+9.5万人から大幅に減速し、1月以来の低い伸び。企業が新規採用に慎重になっていることを示しました。 ただし、賃金上昇は続いており、雇用の伸びが鈍化しても人手不足による賃金インフレは簡単には収まっていません。 ISM非製造業景況指数:54.1 前月54.0から小幅上昇し、サービス業は25カ月連続で拡大。 ・事業活動:55.4→59.1 ・新規受注:55.1→57.2 ・雇用:51.2→47.4 ・価格:67.7→70.3 需要は強い一方、雇用は縮小圏へ転落。価���指数は70を超え、「景気は拡大しているがインフレ圧力も強い」というFRBにとって難しい内容でした。 ■金利・原油・為替 米10年債利回り:4.63%→4.62% 雇用減速を受けて小幅低下。ただし、ISM価格指数が70.3まで上昇したため、金利低下は限定的でした。 ブレント原油:約79ドル ホルムズ海峡再開に向けた米国・イラン間の合意期待が支えとなり、前日の急落後はほぼ横ばい。原油安はインフレ抑制要因ですが、交渉が決裂すれば再び急騰するリスクがあります。 ドル円は米日協調介入後の156円前後が引き続き意識されています。介入警戒がドルの上値を抑える一方、日米金利差は依然大きく、円高が定着するかは不透明です。 FRBの新たな主要発言は限定的。雇用減速は利上げを慎重にさせる材料ですが、サービス価格の上昇により、早期利下げも難しい状況です。 ■注目セクター 強い:ヘルスケア、メディア・テーマパーク、旅行 イーライリリー、ディズニー、Bookingの好決算が追い風。 弱い:半導体・大型テック Nvidiaは上昇しましたが、AMD急落や高バリュエーションへの警戒で半導体ETFは約1%下落。 弱い:エネルギー 原油80ドル割れが石油会社の利益見通しを圧迫し、エネルギーセクタ��は約2%下落。 弱い:小型株 雇用減速と高いサービス価格が同時に示され、景気と金利の両面から売られました。 ■次回取引日の注目点 ・週間新規失業保険申請件数 ・4~6月期の労働生産性 ・単位労働コスト ・卸売在庫 ・セントルイス連銀ムサレム総裁の発言 ・ConocoPhillips決算と原油価格の影響 ・Airbnb、Datadog、Cloudflare、Atlassian、DraftKings、The Trade Deskなどの決算 ・SpaceXのロックアップ解除による売り圧力 ・8月7日の米雇用統計を控えたポジション調整 今回の市場は「指数全体の上昇」から「決算内容とバリュエーションを選別する相場」へ移行。 特にAI関連は、支出額や将来期待だけでなく、実際の利益・顧客獲得・投資回収が厳しく評価される局面です。NvidiaとAMDの明暗は、その変化を象徴しています。 #米国株 #株式市場 #投資 #SP500 #NASDAQ #Nvidia #AMD #SpaceX
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ハトのマネープラン@ずんだもん
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3 months ago
【8/5 日本株・大引け】 日経平均 66,300.44円(+2,342.91円、+3.66%) TOPIX 4,046.17(+84.39、+2.13%) 東証グロース市場指数 929.07(+23.02) 日経平均は高値66,302円と、ほぼ高値引け。プライム市場では値上がりが1,000銘柄を超え、全体の6割超を占めました。 ■なぜ上昇したか ①米AI・半導体株の急反発 前日の米国市場はS&P500 +1.8%、NASDAQ +2.6%、SOX指数 +6.55%。中東情勢の緊張緩和、原油下落、好決算を背景に米株が最高値を更新し、日本でも半導体・AI株へ買い戻しが集中しました。 ②韓国株の続伸 KOSPIは6,598.26(+3.76%)。一時6,674まで上昇しました。SKハイニックス +5.77%、サムスン電子 +2.50%。前日の急反発が一日で終わらず、日本の半導体・電線株にも先物買いとショートカバーが入りました。 ③中東リスク後退 米・イラン交渉とホルムズ海峡正常化への期待から、前夜の原油価格が下落。インフレ・企業コスト・金利上昇への警戒が後退し、ハイテク株のバリュエーションを支えました。 ■主要銘柄 ・イビデン +24.49%、ストップ高 生成AI向けICパッケージ基板が好調。1Q売上高+26.4%、営業利益+52.4%、最終利益+40.8%。AIサーバー需要の強さを数字で確認できたことが評価されました。 ・ソフトバンクG +13.96% 米AI株高とKOSPI上昇を受けた高ベータ株への買い戻し。8月6日の決算を前にした先回り買い・ショートカバーも重なったとみられます。 ・アドバンテスト +8.77% ・東京エレクトロン +3.26% ・キオクシア +4.24% ・村田製作所 +9.82% ・太陽誘電 +8.50% 米SOX急騰と韓国半導体株高が追い風。半導体だけでなく電子部品へも���いが広がりました。 ・フジクラ +9.62%、古河電工 +9.90% フジクラはAIデータセンター関連への買い戻し。古河電工は光ファイバーなどの生産能力増強も材料となり、電線株全体へ波及しました。 ・ヤマハ発動機 +19.46% 中間期売上収益+17.2%、営業利益+88.6%、最終利益+114.7%。二輪車販売、円安、ロボティクスの回復が評価されました。 ■下落銘柄 ・IHI -6.53% 1Q営業利益は+250.5%、通期予想も上方修正。ただし利益には不動産譲渡益約400億円が含まれます。事前期待の高さと一時要因の大きさから、材料出尽くし売りが優勢になったとみられます。 ・SUBARU -4.20% 売上収益は+3.0%でしたが、営業利益は-44.3%。販売台数減少、販売奨励金、原材料高、米国関税などで採算が悪化しました。SUBARU ・三菱重工 -2.22% 前日の好決算で+7.69%上昇した反動による利益確定売り。IHI安も防衛・重工株の重荷になりました。 ・ファーストリテイリング -2.33% ・ダイキン -6.31% ・横河電機 -10.04% ・三菱商事 -2.05% 指数急騰の一方、決算内容や事前期待に届かなかった銘柄は明確に売られています。 ■指数の注意点 アドバンテスト、ソフトバンクG、イビデン、東京エレクトロンの4銘柄だけで、日経平均を約1,698円押し上げました。上昇はTOPIXやグロ���スにも広がりましたが、日経平均の上昇分の約7割は一部AI銘柄によるものです。 ■セクター 上昇:非鉄金属、ガラス・土石、情報通信、電気機器など23業種 下落:海運、鉱業、倉庫・運輸、水産・農林など10業種 AI基板・電線・半導体・電子部品が中心。原油下落を受け、資源・海運からハイテクへ資金が移動した構図です。 ■金利・為替・原油 ・ドル円:157円80銭前後 株高でも円安は大きく進まず、追加の円買い介入警戒が158円付近の上値を抑えています。 ・日本10年債利回り:2.804%、前日比約4.9bp低下 米長期金利低下と中東リスク後退を受けて債券が買われました。ただし、6月の名目賃金は+3.4%、実質賃金も+1.7%と6カ月連続プラス。日銀の追加利上げ観測は残ります。賃金統計 ・米10年債利回り:約4.61% 前日の4.7%台から低下し、AI・グロース株を支援。 ・WTI原油:約76.3ドル 前夜の急落後、小反発。80ドルを下回る水準が続けば、運輸・化学・内需企業のコスト面にはプラスです。 ■信用需給 7月31日時点の信用買い残は6兆2,023億円、前週比2,747億円減。売り残は7,287億円、34億円���。信用倍率は8.93倍から8.51倍へ低下しました。 急落局面で信用買いの整理が進み、今日の上昇を支えやすい需給に改善。ただし、買い残6.2兆円は依然大きく、AI株が再び急落すると戻り売り圧力になります。 ■見立て 事実として、今日は韓国株、米AI株、TOPIX、グロース株まで上昇しており、前日のような一部銘柄だけの相場ではありません。 一方、日経平均の上昇分の約7割を4銘柄が占め、IHIやSUBARUは好地合いでも決算で売られました。相場全体の底打ち確認というより、「中東リスク後退+韓国半導体株のリバ���ンド+好決算への集中買い」が重なった急反発と見るのが妥当です。 ■8/6の注目点 ①ソフトバンクG決算。+13.96%上昇後だけに期待超えが必要 ②レーザーテック、任天堂、NTT、JX金属、レゾナック、富士フイルムの決算 ③日経平均66,000円を維持できるか ④KOSPIが本日高値6,675を突破できるか ⑤ドル円158円と追加介入警戒 ⑥今夜の米ADP雇用、ISM非製造業 ⑦8月7日の米雇用統計を前に米10年債が4.6%台を維持できるか #日本株 #日経平均 #株式投資 #韓国株 #半導体 #決算 #信用取引
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ハトのマネープラン@ずんだもん
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3 months ago
【8月4日の米国株市場まとめ】 企業業績の上振れ、原油急落、米長期金利低下が重なり全面高。主要3指数はそろって最高値を更新しました。 ■主要指数 S&P 500:7,736.52(+1.8%) 企業利益の大幅増加とインフレ懸念の後退を背景に、6月の最高値を更新。 Nasdaq:26,584.99(+2.6%) 金利低下に加え、AI・半導体株への買いが集中し、主要指数で最大の上昇。 Dow:54,085.88(+1.7%) キャタピラーの好決算が押し上げ、前日に続いて最高値更新。 Russell 2000:3,036.98(+1.8%) 金利低下を受け、小型株にも買いが広がりました。 ■主要銘柄 パランティア:+29.5% 売上高が前年比93%増。通期売上見通しも引き上げ、企業向けAI需要の強さを確認。 キャタピラ���:+5.6% 利益・売上高ともに市場予想を上回り、四半期売上高が初めて200億ドルを突破。AIデータセンター向け発電タービン需要も追い風。 マイクロン:+8.0% ブロードコム:+6.1% エヌビディア:+1.9% 金利低下とパランティア決算を受け、AI設備投資の継続期待が半導体全体に波及しました。 ■AMD決算 通常取引では決算期待から上昇しましたが、発表後は利益確定売りが優勢。 ・売上高:115.36億ドル、前年比+50% ・調整後EPS:1.66ドル ・データセンター売上高:67億ドル、前年比+107% ・7~9月期売上見通し:約130億ドル ・調整後粗利益率見通し:56% 数字は市場予想を上回りましたが、強いAI成長が事前に織り込まれていたことに加え、粗利益率が期待ほど改善しなかったことが時間外の売りにつながったとみられます。 ■市場全体を動かした要因 ブレント原油:79.36ドル(-5.3%) イラン情勢やホルムズ海峡を巡る緊張緩和への期待から80ドルを割り込みました。燃料費とインフレ圧力の低下期待が株式市場を支援。 米10年債利回り:4.70%→4.62% 原油安と労働需要の緩やかな減速を受けて低下。特に高PERのテクノロジー株に追い風となりました。 JOLTS求人件数:約740万件 5月から小幅減少し、市場予想に近い結果。労働市場は急失速していませんが、過熱感はやや後退。 ドル円は、米日協調介入前の163円超から156円前後までドル安・円高が進んだ状態。再介入への警戒がドルの上値を抑えています。 FRB関連では新たな主要発言は限定的。原油安は追加利上げリスクを後退させますが、株高と堅調な企業業績が続けば、早期利下げの必要性も低下します。 ■注目セクター 強い:AIソフト、半導体、資本財、小型株 好決算、AI投資、金利低下が共通の追い風。 改善:航空、クルーズ、運輸 原油価格下落による燃料費削減期待。 弱含み:エネルギー 原油急落が石油会社の利益見通しを圧迫。 ■次回取引日の注目点 ・ADP民間雇用統計 ・ISM非製造業景況指数と価格指数 ・AMD決算後の半導体株への波及 ・ディズニー、Uber、イーライリリーなどの決算 ・イラン情勢と原油80ドル割れが継続するか ・米10年債利回りが4.6%台を維持できるか 今回の上昇は、原油安と好決算を伴った幅広いリスクオンです。 ただし、パランティアの急騰とAMDの時間外下落が示すように、AI銘柄では「好決算か」だけでなく、「高い事前期待をさらに超えられるか」が株価反応を左右しています。 #米国株 #株式市場 #投資 #SP500 #NASDAQ #AMD #PLTR
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ハトのマネープラン@ずんだもん
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3 months ago
【8/4 日本株・大引けまとめ】 日経平均 63,957.53円(+202.63、+0.32%) TOPIX 3,961.78(+0.04%) 日経平均は一時+486円から-890円まで急落した後、プラス圏を回復。終値だけなら小幅高ですが、実際は韓国株と大���決算に振り回された値幅1,376円の不安定な一日でした。日経平均/TOPIX ■なぜ戻したか 最大の要因は韓国市場。KOSPIは一時6,080まで約2.8%下落しましたが、終値は6,358.95(+1.62%)と高値圏まで急反発。韓国株の下げ止まりを確認して、日本の半導体・電線・機械にも買い戻しが入りました。 ただし、サムスン電子は一時約4.8%安から+0.21%まで戻した程度。SKハイニックスも安値148.3万ウォンから157万ウォン台へ戻すなど値動きは荒く、韓国半導体株の底打ちが確定したとは言いにくい状況です。KOSPI/サムスン電子/SKハイニックス ■主要銘柄 ・三菱重工 +7.69% 1Q受注2.02兆円、事業利益1,596億円、純利益1,346億円と大幅増。通期計画は据え置きですが、防衛・電力関連の強い受注と利益成長が評価されました。三菱重工決算 ・フジクラ +7.88% 非鉄金属セク��ー上昇の中心。韓国株の切り返しとAIデータセンター関連への買い戻しが重なったとみられます。新規材料よりも需給主導の色が強い上昇です。 ・キオクシア +5.96% 前週発表した大幅増収増益、AIデータセンター向け需要、自社株買い・株式分割を引き続き評価。一方、信用倍率は7月24日時点で20.98倍と買い残が重く、値動きの大きさには注意が必要です。 ・東京エレクトロン +3.11%、日立 +2.09% 韓国株の急反発と米AI株高���背景に買い戻し。 ・トヨタ -1.52% 1Q売上高は+10.4%でしたが、営業利益は-8.8%。通期営業利益を3.4兆円へ上方修正し、上限1兆円の自社株買いも発表しましたが、市場の高い期待には届かず、発表直後の3,028円から2,918.5円まで売られました。決算資料/自社株買い ・三菱UFJ -2.72%、ソフトバンクG -3.06%、アドバンテスト -1.37% 指数が戻る中でも金融・高PER株には利益確定売りが残り、全面的なリスクオンにはなりませんでした。 ■セクター 上昇:非鉄金属 +5.32%、機械 +3.25%、精密 +1.91%、海運 +1.63%、電気機器 +1.15% 下落:陸運 -1.71%、食品 -1.48%、保険 -1.45%、銀行 -1.20%、小売 -1.20%、電気・ガス -1.18% フジクラ、三菱重工など決算・AI・防衛関連へ資金が集中。一方、内需・ディフェンシブ・金融は弱く、TOPIXがほぼ横ばいだったことからも「市場全体が上昇し��」というより、材料株への選別買いでした。 ■市場要因 ・ドル円:157円後半へ円安。輸出株には追い風ですが、158円接近では為替介入警戒が強まります。ドル円 ・日本10年債利回り:2.845%へ上昇。10年債入札は応札倍率約2.56倍、テール46銭と弱く、金利上昇が高PER株やREITの重荷です。財務省・入札結果 ・米10年債利回り:約4.71%。再び上昇しており、AI・グロース株には警戒材料。 ・WTI原油:約82.3ドル、+2%超���前日の急落反動と米・イラン情勢への警戒で反発。資源株には追い風、運輸・内需にはコスト要因です。WTI原油 ■信用需給 最新の東証集計(7月24日)は信用買い残6.48兆円、売り残7,253億円、信用倍率8.93倍。前週より改善しましたが、買い残の絶対額は依然大きい状態です。7月31日時点の集計は8月5日公表予定で、急落時に信用買いが整理されたか、新たな押し目買いが積み上がったかが重要です。JPX信用取引統計 ■見立て 本日の反発は、韓国株の急回復と三菱重工など好決算銘柄への買いが主因。ただしTOPIXは+0.04%にとどまり、銀行・内需・ソフトバンクGなどは下落しました。したがって、広範な底打ちというより「韓国株に連動した買い戻し+決算選別」の色が濃い相場です。 ■8/5の注目点 ①KOSPIが6,080を割らず、半導体株の戻りが続くか ②日���平均64,000円と本日高値64,240円を突破できるか ③IHI決算で三菱重工に続く防衛・電力株買いが続くか ④スズキ、SUBARU、ローム、太陽誘電、日本郵船などの決算 ⑤ドル円158円と介入警戒 ⑥10年債利回り2.9%接近 ⑦信用買い残の整理状況 ⑧米JOLTS・製造業受注、その後のADP雇用・ISM非製造業 #日本株 #日経平均 #株式投資 #韓国株 #半導体 #決算
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ハトのマネープラン@ずんだもん
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3 months ago
【8/3 日本株・大引け|X投稿用ロング版】 日経平均は63,754.90円(-607.12円、-0.94%)、TOPIXは3,960.03(-1.08%)。グロース250は約+0.4%。 主因は、①日米協調の円買い介入、②韓国半導体株の急反落、③好決算後の利益確定。日経平均は一時62,703円まで下げたが、米株先物の上昇と個別決算への買いで下げ幅を縮小した。 ■韓国市場 KOSPIは6,241.91(-5.36%)。サムスン電子-8.76%、SKハイニックス-8.73%。前週末のKOSPI+17.91%から急反落した。 韓国の製造業・輸出はAI半導体需要で堅調だが、株価は好業績を先回りしていた。設備投資負担や高い期待値への警戒から、半導体株を中心にポジション調整が加速。これがアドバンテストなど日本のAI関連株にも波及した。 現時点では、韓国株の下落は業績崩壊というより「過熱後のレバレッジ解消・バリュエーション調整」とみられる。ただし、前週末の急反��だけでは底打ちを確認できなかった形。 ■主要銘柄 ・キオクシア +5.72% 4~6月期の売上高が前年同期比約5.2倍、営業利益1.27兆円。上期営業利益予想3.16兆円、最大8000億円の自社株買い、1株→3株の分割を評価。一時+11%超まで上昇した後に伸び悩み、好材料の織り込みと利益確定も強かった。 ・アドバンテスト -3.29% 前週末に+16.34%上昇していた反動に加え、韓国半導体株急落、日経平均でのウエート調整観測が重荷。前場時点ではファナックと合わせ日経平均を約460円押し下げた。 ・ファナック -14.31% 受注と通期予想は上方修正したが、営業利益が市場期待に届かず急落。「増益」でも高い期待値を超えられなければ売られる決算相場となった。 ・トヨタ -3.37% 協調介入でドル円が一時155.20円まで円高となり、輸出採算への警戒が強まった。8月4日の決算を前にポジション調整も出た。 ・ニトリ +4.06% 円高による輸入コスト低下期待が追い風。 ・TDK、カシオは買い優勢 TDKはAIデータセンター需要で第1四半期営業利益+53%。カシオは第1四半期営業利益が約3.4倍となり、通期予想を上方修正した。 ■セクター 弱かったのは自動車、保険、銀行、鉱業、石油・石炭など。自動車は円高、資源株は原油急落が直接的な逆風。銀行・保険は長期金利上昇という追い風より、市場全体のリスク回避と大型株のポジション解消が上回ったとみられる。 一方、輸入比率の高い小売や、好決算を出した一部の半導体・電子部品株には資金が向かった。半導体セクター全体ではなく、業績による選別相場。 ■市場要因 ・ドル円:約156円台後半、一時155.20円 日米当局が協調して円買い介入を実施。輸出株には逆風、輸入企業には追い風。 ・日本10年債利回り:2.824%(+3.3bp) 日銀の追加利上げ観測と、8月4日の10年債入札を前にした需給警戒で上昇。 ・WTI原油:約79.5ドル(-6.1%) 米国がイランへの追加攻撃を見送り、ホルムズ海峡の供給不安が後退。資源株には逆風だが、航空・運輸、消費企業のコスト面にはプラス。 ■決算・経済指標・FRB 三菱商事の4~6月期純利益は2985億円(+47%)。資源価格と受取配当が寄与し、通期計画への進捗率は27%。会社側は為替・資源価格が前提を上回っているものの、中東情勢を考慮して上方修正余地を精査するとした。 中国7月の公式製造業PMIは49.2と、5カ月ぶりに50割れ。内需・建設需要の弱さは、日本の機械、素材、中国関連株の警戒材料。 FRBは7月FOMCで政策金利を3.50~3.75%に据え置き。3人が0.25%利上げを主張し、エネルギー供給を含むインフレ上振れへの警戒が残る。日本市場終了時点で新たな重要発言は確認されていない。 ■信用需給 7月24日時点の東証信用残は、買い残6.48兆円、売り残7253億円、信用倍率8.93倍。前週の約9.84倍から改善したが、買い残はなお高水準。 キオクシアの信用倍率は20.98倍。好決算でも上値では戻り売りが出やすく、本日の高値51,990円から49,160円まで押し戻された���きには需給の重さも表れている。 なお、最新信用残には7月末の急落・反発や本日の取引が反映されていない。8月4日公表予定の7月31日時点データで、追証整理が進んだか、新たな信用買いが積み上がったかを確認したい。 ■見立て 本日の下落は、日本企業全体の業績悪化ではなく「円高ショック+韓国半導体株急落+好決算後の利益確定」が重なったもの。日経平均が安値から約1050円戻した点は押し目買いの存在を示すが、TOPIXが日経平均以上に下げたため、売りはAI銘柄だけでなく大型株全体に広がっていた。 ■8/4の注目点 ①トヨタ、三井物産、三菱重工、ダイキン、イビデン、日本製鉄などの決算 ②KOSPI、サムスン電子、SKハイニックスの下げ止まり ③米ISM製造業とパランティア決算後のAI株反応 ④10年債入札と利回り2.8%台の定着可否 ⑤ドル円155.20円、日経平均62,703円の安値維持 ⑥WTI原油80ドル回復の有無 ⑦信用買い残が実際に整理されたか #日本株 #日経平均 #TOPIX #韓国株 #KOSPI #半導体株 #ドル円
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ハトのマネープラン@ずんだもん
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3 months ago
【7/31 米国株市場まとめ】 Amazonの急騰がApple安と金利上昇を吸収し、主要3指数は上昇。ただし小型株と半導体株は下落しており、全面高ではなく大型株主導の相場。 ■主要指数 S&P 500:7,489.72(+0.7%) Nasdaq:25,373.85��+1.0%) Dow:52,485.03(+0.5%) Russell 2000:2,931.34(-0.5%) Amazonが指数を押し上げた一方、金利上昇に弱い小型株は下落。週間ではS&P 500とDowが約1%、Nasdaqが1.6%上昇。 ■主要銘柄 Amazon:+15.3% 利益が前年同期比で3倍超。AWSの成長加速を受け、「巨額のAI投資が収益化段階に入った」と評価された。 Apple:-7.4% 決算は予想を上回ったが、今四半期の売上成長見通しが市場予想を下回った。AI需要による部品不足も警戒材料。 Micron:-5.9% 前日の18%超上昇の反動に加え、AI・メモリー株の割高感から利益確定売りが拡大。 Exxon Mobil 4~6月期利益が約145億ドルと倍増。ディーゼル生産の過去最高と原油高が寄与。 Chevron 利益が約121億ドルと約4倍。売上高も56%増となり、エネルギー企業の収益改善を確認。 ■金利・ドル・原油 米10年債利回り:4.71%へ上昇。 原油高と強めの経済指標から、インフレ長期化とFRBの追加利上げが意識された。 ドルは対円で上昇。 日銀の政策金利据え置きによる円売りに、米金利上昇が重なった。 Brent原油:+1.2%、87.93ドル。 米国・イラン戦争による中東からの供給不安が再び価格を押し上げた。 ■経済指標・FRB 4~6月期雇用コスト指数:前期比+0.9%。 予想をやや上回り、賃金インフレの粘着性を示した。 7月ミシガン大消費者態度指数:55.2。 前月49.5から改善。 7月シカゴPMI:57.6。 企業活動は予想以上に拡大。 FRBはFOMCで政策金利を3.50~3.75%に据え置き。Warsh議長は2%目標への回帰を強調したが、具体的な政策方針を示さず、債券市場では9月利上げへの警戒が継続。 ■注目セクター クラウド・AIサービス AWSとAzureの好調で、AI投資の収益化期待が強い。 半導体・メモリー AI需要は堅調だが、急騰後の高い評価と値動きの荒さに注意。 エネルギー 原油高と大手2社の大幅増益が追い風。ただし停戦報道が出れば、原油とともに急反落する可能性。 小型株・不動産・公益 長期金利が4.7%台まで上昇しており、相対的に逆風。 ■次回取引日の注目点 8月3日は米ISM製造業景況指数、特に仕入価���指数が焦点。 Amazon高が他のAI関連株へ波及するか、Apple・Micronの下落が続くかも確認したい。 引け後にはPalantirの決算が予定され、AI銘柄全体の評価を左右する可能性。 指数は上昇したが、Amazon一社への依存度が高く、Russell 2000は下落。米10年債利回りが4.7%を明確に上回る場���、高PERのAI株には再び調整圧力がかかりやすい局面。 #米国株 #株式投資 #SP500 #NASDAQ #Amazon #Apple #半導体 #AI株
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ハトのマネープラン@ずんだもん
@hato_finance
3 months ago
【7/31 日本株・大引け】 今日の主役は東京以上に韓国。KOSPIは+17.91%、サムスン電子+28.02%、SKハイニックス+29.95%。直前3日間で17%以上下落した反動に、Microsoft決算を受けたAI投資回収期待と買い戻しが重なった。韓国株の急反発が日本の半導体株にも波及した。 ■主要指数 日経平均 64,362.02円(+4.03%) TOPIX 4,003.30(+1.29%) グロース250 +2.85% 東証REIT指数 -2.10% 日経平均は一時65,467円まで上昇。ただし、アドバンテスト1社で上昇幅の約1,142円分を押し上げた時間帯があり、TOPIXとの上昇率の差も大きい。全面的な景気強気というより、AI・半導体への集中買いと空売りの買い戻しが中心。 ■主要銘柄 アドバンテスト +16.34% AI・HPC向け半導体試験需要で1Q営業利益が前年同期比+53.3%。通期予想の上方修正も評価された。 ソフトバンクG +13.80% Microsoftの好決算、Arm株上昇、韓国半導体株の急反発を受け、AI関連の巻き戻し買い。 東京エレクトロン +6.24% 米韓半導体株の反発が波及。 キオクシア +17.72%でストップ高。大引け後に売上高+415.5%、営業利益1.27兆円、最大8,000億円の自社株買い、1対3の株式分割を発表。8/3の最重要銘柄。 一方、野村総研-15.96%、第一三共-11.13%、デンソー-10.47%。第一三共は増収でも営業利益-12.0%。デンソーは売上予想を上げた一方、利益予想を据え置き、急速な円高も重荷になった。 ■セクター 上昇:非鉄+9.29%、電機+6.15%、ガラス・土石+4.01%、証券+3.18%、機械+2.96%、銀行+2.14%。AI・半導体、データセンター投資、金利上昇期待が背景。 下落:医薬品-4.20%、陸運-3.27%、不動産-3.17%、輸送用機器-2.84%、小売-2.77%。決算失望に加え、円高や将来の追加利上げ、長期金利の高止まりが重荷。 ■日銀・為替・金利・原油 日銀は政策金利を1.0%で据え置き。ただし8対1で、高田委員は1.25%への利上げを主張。日銀は物価の上振れリスクに触れ、経済・物価が見通し通りなら利上げを継続する姿勢を維持した。 ドル円は協調介入観測で162円台後半から一時157円台へ急落後、160円台へ反発。介入は現時点で正式確認されていない。日本10年債利回りは2.78%、2年債は1.50%。WTIはホルムズ海峡の供給懸念がやや緩み、81.64ドルへ下落。 ■決算・経済指標・FRB FOMCは3.50~3.75%で据え置き。3人が0.25%利上げを主張しており、インフレ警戒の強い据え置き。米4~6月期GDPは年率+1.5%へ減速した一方、個人消費は+3.2%。景気減速と粘着的インフレが併存している。 日本の6月失業率は2.5%、有効求人倍率は1.18倍。雇用の引き締まりは続いており、日銀の追加利上げ観測を支える材料。 ■信用需給 7/24時点の信用買い残は6兆4,769億円、売り残は7,253億円、信用倍率は約8.93倍。前週より改善したが、依然として買い残が重い。アドバンテストは信用倍率3.40倍で、買い残減少・売り残増加。今日の急騰には業績評価だけでなく、買い戻しも大きく寄与したとみる。 ■見立て 本日の上昇は「広範な業績相場」より、韓国市場の歴史的反発を起点とするAI・半導体株の買い戻し相場。日経平均の見た目ほど市場全体は強くない。KOSPIも直前の急落を完全には取り戻しておらず、週明けの続伸可否が重要。 ■8/3の注目点 ①キオクシアの決算・自���株買いへの反応 ②KOSPIと韓国半導体株の反発継続性 ③植田総裁会見と日銀展望レポート詳細 ④為替介入の有無、ドル円157~161円の攻防 ⑤MUFG・商社・日産・JALなどの決算 ⑥米ISM製造業指数 ⑦日経平均65,467円を再び超えられるか 出所:日本市場/KOSPI/日銀/FOMC/キオクシア決算/信用取引残高 #日本株 #日経平均 #TOPIX #韓国株 #半導体株 #ドル円
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