『「世界の終焉」に関する短い論考:貴族的な金融エリートの役割と、彼らが解決策として選んだ世界規模の大量虐殺。金融改革の原則に基づく真の解決策』Richard C. Cook (元財務省アナリスト) 2025年8月4日
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~人口削減を解決策とする支配層の論理構造
「人間は悪い竜である。 制御不能な人口増殖に苦しんでいる」ローマクラブ創設者ペッチェイ
英米シオニスト帝国の終末期において、金融エリートが人口70億人を「管理可能な規模」まで削減する計画を実行中である。COVID-19ワクチンによる超過死亡はその第一段階に過ぎない。しかし真の問題は人口過剰ではなく、銀行が支配する通貨制度にある。1830年代、ジャクソン大統領は同じ敵と戦い勝利した歴史がある。
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私たちは今、歴史の大きな転換点に立っている。少なくとも100年以上世界を支配してきた英米の金融帝国が、ロシアや中国を中心とするBRICS諸国から致命的な挑戦を受けているのだ。
この対立の核心は、ドル支配からの脱却にある。帝国の本質が「金儲け」だけにあるため、ドルが使われなくなることは死を意味する。トランプ大統領の行動を見れば分かるように、帝国は妥協や共存よりも「世界を破壊する」方を選ぶかもしれない。
この帝国の正体は、「三百人委員会」や「黒貴族」などの用語が現在使用されているが、基本的な概念は、「集団的西洋」の上層部に、資産の大部分を所有し、自己再生能力を持ち、事実上世界を支配している、金銭的貴族層がいるというものである。
彼らはロンドンの金融街に本拠を置く。軍事力はアメリカが担当し、MI6とCIAが秘密警察として働く。両機関にはイスラエルのシオニスト勢力が深く浸透している。
✅ 人口過剰論の虚構と虐殺計画の論理
クラブ・オブ・ローマの創設者アウレリオ・ペッチェイ(1908-1984)は、著書『人間の質』(1977年)で人類を「悪い竜」と断定した。彼は「制御不能な人口増殖」を現代の根本問題とし、現代医学による乳幼児と高齢者の生存率向上、現代農業による飢餓回避を「パンドラの箱」と表現している。要するに、人間が長生きしすぎて困るというのだ。
デビッド・ロックフェラーの盟友でもあったペッチェイは、中世の黒死病を理想視していた。あの疫病はヨーロッパ人口の半分を殺し「効果的な人口削減」を達成したからだ。現代版の黒死病として企画されたのがCOVID-19だった。
しかしウイルス自体では大量殺戮には不十分だった。本当の殺戮兵器は「ワクチン」だ。超過死亡のデータが示すように、接種後の死者数は着実に増加している。しかも出生率も急降下している。これは意図的に設計された長期的殺戮計画なのだ。
次の段階はもう始まっている。デジタル身分証明書、24時間監視システム、デジタル通貨、AIによる医療支配、強制的な薬物投与、体に埋め込む監視装置、政府命令による入院、そして命令による安楽死。ローマ・クラブの計画が静かに、しかし着実に実行されている。
✅ 銀行制度が作り出す人工的な貧困の仕組み
だが待ってほしい。本当に地球には70億人は多すぎるのだろうか?
答えは「ノー」だ。真の問題は人間の数ではなく、お金の仕組みにある。現在の制度では、銀行がお金を「貸し出し」として作り出す。つまり、世の中のお金はすべて「借金+利息」として存在している。
ここに致命的な欠陥がある。みんなが借金を返すとき、元本と利息の両方を返さなければならない。しかし世の中には元本分のお金しか存在しない。利息分のお金は最初から足りないのだ。
この仕組みにより、常にお金が不足する。十分な食料も資源も技術もあるのに、それを買うお金が足りない。だから「資源不足」に見えるのだ。実際は「お金不足」なのに。
19世紀の思想家オレステス・ブラウンソンは1843年にこう書いている。「我々は余剰を作り出す。しかしそれは人々の必要を考えた余剰ではなく、市場の状態を考えた余剰だ。工場が操業を減らしたり止めたりしている間、労働者は仕事を失う。この害悪は制度に組み込まれている」
ネイティブアメリカンのシッティング・ブル族長も的確に指摘した。「白人は何でも作る方法を知っている。しかし、それを配る方法を知らない」
✅ ジャクソン大統領が証明した銀行打倒の成功例
実は、この銀行支配を打ち破った大統領がいる。アンドリュー・ジャクソンだ。
1830年代、ジャクソンは「第二合衆国銀行」との壮絶な戦いを繰り広げた。この銀行は今の連邦準備制度の前身で、民間の銀行家たちが国の通貨発行権を握っていた。まさに現在と同じ状況だ。
ジャクソンの目的は3つだった。「定期的な恐慌の防止」「政府に対抗する独立勢力の排除」「金持ち貴族による庶民の組織的搾取の阻止」。
ジャクソンは何を成し遂げたか?アメリカ史上初めて、国の借金をゼロにしたのだ。政府の予算を黒字にし、短期間で返せる範囲でしか借金をしなかった。その上で、働く人々が日常生活に必要な分だけのお金を政府が直接発行した。
銀行は議員やマスコミに金を配って猛反発したが、労働者・農民・職人・中小企業主、さらに南部の農園主までもがジャクソンを支持した。あからさまな汚職に国民が怒ったのだ。
この制度により、1840年代と1850年代は産業革命期にもかかわらず着実な経済成長を実現した。リンカーン大統領も南北戦争で「グリーンバック紙幣」を政府が直接発行し、銀行に頼らずに戦費を調達した。
📌 通貨制度改革による70億人口維持の現実性
現代でも解決策は存在する。デニス・クシニッチ議員が2011年に提案した「NEED法」がそれだ。3つの柱がある。
第一に、連邦政府が適切な購買力を保証する通貨制度の確立。財務省内に通貨発行機関を設置し、インフラ整備などを通じて借金ではないお金を流通させる。連邦準備制度は廃止し、銀行は商業手形の処理だけを行う。
第二に、市民への配当金制度。生産能力と購買力の恒常的な格差を埋めるため、全市民に基本所得を支給する。アラスカ州の石油配当金やコロナ給付金が成功例だ。
第三に、過去数十年間の人類虐殺に関与した貴族エリートとその手下たちの起訴だ。誰が関与したかは、もうみんな知っているだろう。
金持ち貴族と庶民の対立は古来からあり、完全になくなることはない。しかしアメリカの独立宣言と憲法は、すべての個人が能力に応じて充実した人生を送る機会を保障し、法の下で平等に扱われる社会を目指している。
これは実現不可能な理想ではない。ジャクソン大統領が実際にやってみせたように、通貨制度を変えれば可能なのだ。70億人の人類を養うだけの資源も技術も地球にはある。足りないのは、借金に縛られない健全なお金だけなのだ。
画像:アンドリュー・ジャクソンの肖像が描かれた20ドル紙幣
出典:A Short Discourse on the "End of the World." The Role of the Aristocratic Monetary Elite and Their Choice of Global Genocide as The Solution. A Real Solution Based on the Principles of Monetary Reform (2025) - Richard C. Cook
@pangyre The translation would not be accurate in timeline. I would translate it as "because two of my aunts passed away after the injections in the past year, my family concluded that this latest incident is also from the injections."
@H0ATyDBdPG5hqwJ@minoru_s2023 「重要なのは、疑問を持ち続けることだ。好奇心はそれ自体で存在する理由を持っている。」("The important thing is not to stop questioning. Curiosity has its own reason for existing.")― アルバート・アインシュタイン