仏 Lioré et Olivier LeO H-19
Bellangerの援助でGorinが設計した水陸両用輸送機。設計は木製複葉機と保守的だが複数の模倣品が作られた。旅客時は6人運べH-194は3か月かけ28,000km横断したほかカタパルト射出にも対応しており、大西洋上の船から郵便機として射出された。全25機。
英 English Electric Kingston
W. O. Manning技師が設計した6人乗りの偵察・対潜哨戒機。試作機Corkを基に作られ一見同じ形だが船体は改良され色々と試した結果木材が優れた結果を出した。1924年5月22日の試験飛行では漂流物に接触し沈没するも開発は続けられ3種の派生を含め6機が作られた。
仏 Lioré et Olivier LeO H-190
1920年代に作られた旅客飛行艇。民間航路用に開発されたが郵便や沿岸警備にも使えるようカタパルト射出にも対応していた。本機には多数の派生がありその一つ、H-194はのちに作家として名をはせるMarc Bernardが操縦しマルセイユ~マダガスカル間の横断に成功する。