日本企業を支援していて、つとに思うこと。
組織が雑な言葉で、
雑な意思決定をするのを止めない限り、
意思決定の質はあがらない。
この真逆を行くのがトップを走る
シリコンバレー企業達。
この地で長く働く中で身に沁みて感じるが、
言葉のシャープさには徹底的にこだわる。
曖昧さを極限まで排除する。
結果として考え方や意思決定にユルさがない。
ので、仮にうまくいかなかったとしても失敗からの学びが多い。
"I could be wrong but not confused."
「(この賭けに)私は間違ってるかもしれないが、
この意思決定は混乱して行なったものではない。」
これが"Take a calculated risk"の精神。