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イツキ | エンタメ研究家
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エンタメ業界で働いていました。 経験をもとに、よりエンタメを楽しめる情報を発信しています。YouTubeも是非ご覧ください! 主な範囲は映画、エヴァ、乃木坂、欅坂、けやき坂、櫻坂、日向坂です。
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 2 months ago
【卒業の舞台】「なんで最後がBACKSなんだよ」!? ——そうおもったことはありますか? ただ、2か月後の9月30日にもう一度同じ光景が来る前に、先に確かめておきたいことがあるんです。 今年5月13日、幕張イベントホール。14th Single BACKS LIVEの2日目で、武元唯衣さんの卒業セレモニーが行われました。 単独の卒業コンサートでもなく、東京ドーム規模の記念ライブでもなく、選抜に入らなかったメンバーが立つライブの、その中で。グループのダンスエースと呼ばれ続けた人の、7年半の最後です。 あの発表のとき、正直ざわついたBuddiesは多かったと思います。 ここで一度、事実だけ並べてみます。 櫻坂46に改名してから卒業したメンバーは14人。渡邉理佐さんと小林由依さんは単独の卒業コンサート、菅井友香さんは東京ドーム、土生瑞穂さんはZOZOマリンスタジアム、小池美波さんと井上梨名さんは幕張のBuddies感謝祭。会場も形式も、一人ひとり違います。 そのなかでBACKS LIVEが最後の舞台になったのは、2024年12月の10th(齋藤冬優花さん・体調不良とはなりましたが上村莉菜さん)、そして今年5月の14th(武元唯衣さん)。さらに9月30日、TOYOTA ARENA TOKYOでの15thで、増本綺良さんが同じ舞台から旅立つことが発表されています。 1年10か月ほどの間に、確定しているだけで4人。 舞台としては3度目です。 一人ならたまたま。二人でも偶然かもしれない。 でも4人目の日程まで決まっている以上、運営が繰り返し同じ判断を下している、と考えたほうが自然だと思うんです。 6月8日に公開された「What's "KAZOKU"?」のMVは、二期生・三期生22人全員選抜でした。増本綺良さんにとっては、これが最後の活動になります。 あの幸福感のあるMVと、9月30日の舞台の選ばれ方は、たぶん無関係ではありません。 「大きな会場を用意できなかった」のか、それとも「あえてそこを選んだ」のか。 送り出しの形が"格付け表"どおりに並んでいないこと自体が、判断の基準が変わってきているサインなのではないか——というのが、今回の入口です。 その基準が何なのか。そして、その舞台を次に束ねるのが遠藤理子さんだということまで含めて、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【遠藤理子】「なんで最後がBACKSなんだよ」!?武元唯衣の卒業セレモニーが、幕張のBACKS LIVEの中で行われた理由【戦略考察】 https://t.co/T3UzNiid5I #遠藤理子 #BACKS_LIVE #櫻坂46 #櫻坂46_三期生 #櫻坂46_WhatsKAZOKU #TOYOTA_ARENA_TOKYO
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
19 days ago
【再評価】「的野美青さん、最近ちょっと後ろじゃない?」 そう思ったけれど、口に出すのは失礼な気がして言えなかった方に、届けたい話があります。 まず、事実だけを並べます。 3列目、2列目、1列目、2列目、センター、2列目、1列目。そして2026年6月の15thシングルでは、『Lonesome rabbit』が3列目、『What's "KAZOKU"?』がフロント。 同じ一枚の中で、いちばん後ろの列といちばん前の列を、両方やっています。 2023年1月の加入から3年8か月。この並びを順位表として読もうとすると、途中で必ず詰まります。 上がったかと思えば戻って、また上がって、また戻る。 一方で、彼女について語られる言葉のほうは、ずっと同じなんです。 「化けた」。 ……この二つ、噛み合っていないと思いませんか。 化けたのなら、そのあとはずっと上にいるはずなんです。 だから、もどかしい。すごい人だと思っているのに、その「すごさ」を、どの言葉で説明したらいいのか分からない。 褒めたいのに、褒める言葉のほうが、事実に追いついてくれない。Buddiesの多くが感じているのは、たぶんこの種類のもどかしさだと思います。 そこで今回は、感情を一度わきに置いて、8thから15thまでの八作ぶんの立ち位置を、公式発表の事実だけで全部並べ直しました。 そのうえで、よく聞く二つの説明——「遅咲きだっただけ」と「運営に押し上げられただけ」——を、両方とも正面から検証しています。 結論を先に言うと、どちらも本命にはなりませんでした。理由は、三回の「下がり」を一つも説明できないからです。 そして、8月30日のアリーナツアーファイナルで、16thシングル「愛 MUST BE」の発売が発表されました。10月14日発売。フォーメーションは、まだ出ていません。 次の発表の日、私たちは何を見ればいいんでしょうか。名前を探して、列を数えて、前か後ろかで一喜一憂する。その見方のまま迎えるのか、それとも、もう一段だけ違う見方で迎えるのか。 私は後者をおすすめしたいと思っていて、その理由を動画本編でじっくりお話しさせてください。 よければ、皆さんにも聞きたいです。 16thで、あなたなら彼女をどこに置きますか。出だしの空気を作るフロント派か、それとも全体を締める3列目派か。 【的野美青】3列目→センター→フロント!変動し続ける櫻坂46のフォーメーション哲学と彼女の存在意義【徹底考察】 https://t.co/eWEuXgtb3f #的野美青 #森田ひかる #山下瞳月 #櫻坂46 #フォーメーション #櫻坂46_三期生 #櫻坂46_Lonesomerabbit
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
23 days ago
【数字、見ました?】「What's "KAZOKU"?」のMV再生数、いま100万回ちょっとなんです。 正直、開くたびに「あれ?」って思ってました。 でも先週、Billboardの中身を分解してみて、手が止まりました。 同じシングルの「Lonesome rabbit」。総合1位を獲った曲です。その内訳を見ると——セールス1位、ダウンロード6位、ストリーミング14位。ここまでは、まあそうだろうなと。 ところが動画再生、95位。 伸びてる方の曲でさえ、95位なんですよ。 つまりこれ、「What's "KAZOKU"?」が弱かったという話じゃない。 そもそも動画再生という数字が、櫻坂46の強さをいちばん映しにくい場所だった、というだけの話なんじゃないかと。 じゃあ聴かれた数はどうだったのか。配信が始まった週、ストリーミングだけのランキングで11位。その週いちばん急上昇した曲を選ぶチャートでは、1位を獲っています。 CDも、初週68万3千枚。前作を9万枚近く上回りました。 「MVが静かだから弱かったシングル」と言われていた作品が、実際には前作より9万枚多く人の手に渡っている。 そして、いま走っているアリーナツアー。オーバーチュアが明けて、その日いちばん最初に鳴るのが、この曲なんです。 日替わりじゃなく、固定で。 会場をつかむ責任がいちばん重い場所を、任されている。 ……ここまで並べて、ようやく分かったことがあります。私たちが見ていた窓が、たまたま一番暗い窓だっただけでした。 動画では、なぜその窓だけが暗かったのかを、時系列で確かめます。答えは7週間前にありました。 観終わったあと、フォーメーション発表みたいに再生回数を眺めてため息をつく癖が、たぶん少し変わると思います。 【守屋麗奈】櫻坂46「What's "KAZOKU"?」のMV再生数が伸びない理由!櫻坂46の15枚目で起きていたことを解説します【徹底考察】 https://t.co/u6PAn7RyiR #櫻坂46 #守屋麗奈 #櫻坂46_WhatsKAZOKU #櫻坂46_Lonesomerabbit #夜桜さんちの大作戦 #イツキエンタメ研究所
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
28 days ago
【坂道が動きました】1年後に必ず解散するグループの募集が、8月18日に始まりました。 デビューを、目指さないんです。 青葉坂46。 合格者は約1年間だけこのグループで活動して、そのあと乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属される。 青葉坂46という名前は、そこで役目を終えます。 発表の日の夜、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン13面が5分間ジャックされました。 同時に流れた生配信は同時視聴20万人超。 10分足らずでXのトレンド1位。深夜には応募が殺到して「アクセスが集中しています」と公式がアナウンスを出す事態になりました。 ここまで読んで、こう思った方もいると思います。 「要するに、3グループまとめて募集したほうが安上がりだからでしょ」 正直に言います。その疑い、半分は正しいと私も思っています。 ただ、半分のままでこのニュースを閉じてしまうと、たぶん見逃すものがあります。 坂道グループが「合同」でメンバーを募集したのは、2018年が最後でした。 あのとき集まった応募は12万9182人。合格したのは39人です。乃木坂4期の遠藤さくらさん、賀喜遥香さん。欅坂2期の森田ひかるさん、山﨑天さん、田村保乃さん、松田里奈さん。そして、たった1人でけやき坂に配属された上村ひなのさん。 あの合同オーディション出身者が、8年経って、3グループの中核にいます。 8年間、坂道グループの採用は6回すべて個別オーディションでした。 乃木坂の5期・6期、櫻坂の3期・4期、日向坂の4期・5期。個別でも人材は十分に育っています。 実際、加入1年前後のメンバーが3グループすべてでシングルの中心に食い込んでいますよね。 うまくいっているのに、なぜ8年ぶりに合同へ戻したのか。 私は、2018年に運営が持ち帰ったまま片付けられていなかった「宿題」があると考えています。 それが何なのかは、当時の運営キーマンのインタビューを読むと、かなりはっきり書いてあります。 そしてもう一つ。今回の告知ムービーには3グループの現役12人が並んでいて、その中に森田ひかるさんと山﨑天さんがいます。8年前に呼ばれた側の2人です。 その隣に、山下瞳月さんが立っている。彼女は合同組ではありません。2022年の櫻坂46単独オーディションを、4万5千通の中から勝ち上がってきた三期生です。 この並びは、偶然じゃないと思うんです。 動画では、この人選の意味まで踏み込んで話しています。 【山下瞳月】1年で解散する青葉坂46に隠した狙い!新育成戦略が目指す次の10年とは?8年ぶりの合同オーディション【戦略考察】 https://t.co/4DIIv5oSJ8 #山下瞳月 #青葉坂46 #坂道グループ #櫻坂46_三期生 #櫻坂46_五期生 #坂道合同オーディション
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2003年創立、早稲田大学唯一の「公認」投資サークル|国内最大級の大学投資コミュニティ|株以外の投資も歓迎|WallStreetComp2023優勝|2025年度IRコンテスト審査員特別賞|活動対面:平日17:30〜|大学・学年問わず入会可|市況、株関連の呟きもします |垢は複数人管理
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▶︎YouTubeで”首都高バトルムービー”制作しています。全シリーズをストーリー仕立てに解説・紹介🚘 ※新作投稿ありネタバレ注意 © Genki
イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 1 month ago
【予定表を並べてみた】去年ドーム5日間だった櫻坂46が、今年の夏に立っているのは8千人のホールです。 順番、逆じゃないですか? この夏から年末までの予定が、だいたい出そろいました。 せっかくなので、一つずつカレンダーに書き込んでみたんです。そうしたら、途中で手が止まりました。 いま動いているアリーナツアーは、静岡、兵庫、広島、千葉、宮城、香川の6会場。それぞれ2日ずつで、あわせて12公演です。 その真っ最中に、今月頭には大阪・舞洲のジャイガに立ちました。来月21日には千葉・蘇我のロッキン。 同じ9月の末には、表題曲の選抜に入らなかったメンバーだけで作るBACKS LIVEが2日間。 そして11月14日と15日には、6周年のアニバーサリーライブがZOZOマリンスタジアムであります。 大きさも、場所も、立つメンバーの顔ぶれも、全部バラバラなんです。 去年の全国ツアーは東京ドーム3日間と京セラドーム大阪2日間を含む全11公演。 今年4月は国立競技場で2日間、のべ14万人。そこまで来たなら、次はもっと大きいところへ一直線に——そう考えるのが自然だと思います。 だから「国立の次が、アリーナ? なんか、下がってない?」という声が出てくるのも、すごく分かるんです。 ただ、動画をつくりながら私がずっと引っかかっていたのは、そこじゃありませんでした。 「国立の14万人」と「アリーナの1万人」。この2つの数字、実は同じ種類のものではありません。片方は2日間で来場した人数の合計で、もう片方は会場という入れものの大きさです。しかも今回は、その入れものが12回ぶんある。 この一年の並びを、大きさの順に並べ直そうとすると、たぶんうまく並びません。よかったら一緒に試してみてください。 【浅井恋乃未】え?櫻坂の2026年ツアー規模小さくない?ドーム5日間の2025年、国立5周年の後のツアーの意味とは【徹底考察】 https://t.co/Ht75h0Cf3r #浅井恋乃未 #櫻坂46 #アリーナツアー2026 #櫻坂46_四期生 #櫻坂46_WhatsLonesome #櫻坂46_Lonesomerabbit
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 1 month ago
【正直に言います】櫻坂46、HANAにファン数で抜かれました。 言い訳はしません。そのうえで、それでも見てほしいものの話をします。 日経エンタテインメント2026年4月号に載ったGEM Partnersのガールズグループ国内推定ファン数。2025年8月から2026年1月の6ヶ月平均で、HANAが25.0万人。櫻坂46は18.3万人でした。 さらに厳しいのは、その一つ前の集計です。2025年2月から7月の平均では櫻坂46が20.0万人、HANAは14.8万人。つまり半年でHANAは10万人以上を積み増し、櫻坂46は数字自体が減っています。順位が入れ替わっただけではありません。 ここで「推計値だから当てにならない」と言い出すのは、たぶん一番やってはいけないことだと思っています。自分に不利なときだけ調査の精度を疑うのは、フェアじゃないので。 そしてHANAについても、正確に言っておきたいことがあります。「1年ちょっとで駆け上がった」という言い方、私もしてきましたが、あれは雑でした。オーディションの配信が始まったのが2024年10月4日。7人が決まったのが2025年1月11日。7人が確定するより前の約4ヶ月が、ちゃんとあるんです。 その時間を、こちらの都合で無かったことにはできません。 そのうえで、私がこの動画で言いたいのは一つだけです。 このファン数という数字は「今、何人が好きだと答えたか」を測っています。でも、その一人ひとりがいつ、どこから入ってきて、そこから何を見てきたか──そこまでは、この数字は何も語ってくれません。 いま櫻坂46は全国6会場12公演のアリーナツアーの真っ最中です。そして田村保乃さんは、加入から7年8ヶ月というタイミングでInstagramを始めました。この二つが同じ夏に起きていることの意味も、後半で触れています。 数字は負けています。それは認めます。そのうえでの話を、動画本編でさせてください。 【田村保乃】HANAに数字で抜かれた櫻坂46。ファン数「18.3万人」が測れていないもの【徹底考察】 https://t.co/88ZEWHGXVS #田村保乃 #ファン数 #櫻坂46 #櫻坂46_二期生 #HANA #櫻坂46_WhatsLonesome #櫻坂46_アリーナツアー2026
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 1 month ago
【メンバー限定・ファンダム論】櫻坂46に総選挙はないのに、なぜ私たちは"順位"を感じてしまうのか——という話です。 と言われて、思い当たる方は多いはずです。 坂道グループには、ファンがメンバーの順位を投票で決める常設の制度がありません。 運営が「人気を数字で競わせる装置」を、公式には持っていないグループです。 なのに、シングルが出るたび、私たちはある"順位表"を半ば無意識に見ています。 ミーグリの完売表です。 公式が競争を設計していないはずのファンダムに、なぜ、これほど鮮明な「順位の感覚」があるのか。 今回はここを起点に、総選挙という発明の功罪、坂道が選ばなかったものの意味、そして「順位づけの"軸"そのものを動かせないか」という提言までを、先行事例とともに構造から掘りました。 念のため、今回も特定のメンバーの人気順には一切触れていません。扱うのは、あくまで"仕組み"の話です。 結論は、メンバーシップ限定動画で解説しています。 【メンバーシップ動画・櫻坂】ミーグリの完売表を見て、少しモヤっとしたことがある人へ。その違和感、たぶん間違ってません|順位付けの呪縛【ファンダム論】 https://t.co/SckYudoNM1 メンバーシップではより深い考察動画を更新中です。よろしければご加入ください🍒 https://t.co/9TvZkAmuRp #小島凪紗 #森田ひかる #松田里奈 #櫻坂46 #ファンダム論 #櫻坂46_四期生 #イツキエンタメ研究所メンバー限定
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イツキ | エンタメ研究家
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about 1 month ago
【戦略考察】「櫻坂46、今年ライブ少なくない?」——その体感、19万・14万・16の3つの数字で確かめたら、まるっきり逆でした。 と言われても、すぐには信じられませんよね。 SNSで回ってきた、あの非公式の動員ランキング。 上半期6公演で19万人。二桁の公演を回るグループが並ぶ中で、櫻坂46の公演数は一桁。 あれを見て「うち、少なくない?」「このまま置いていかれる?」とモヤっとした方、いるはずです。私もそうでした。 でも、体感と事実は分けて確かめる必要があります。 まず、あの「19万人」は公式の動員数ではなく、会場の最大規模を足したファン推計です。 しかも、そのうち14万人は国立競技場のたった2日間。これは櫻坂46自身が公式に出した、上半期でいちばん大きい数字です。残りは4公演で5万人ほど。 平均を国立の一発が丸ごと引き上げていた、という話なんです。 そして下半期。会場も日程も発表されている確定分だけを数えると、16公演。上半期6に対して、約2.7倍です。「公演を絞るグループ」という読み方が、半年を切り取ったときにだけ成り立つ話だった、と分かります。 じゃあ、櫻坂46のライブに起きているのは何なのか。本数を数える物差しでは拾えない"あるもの"を、副キャプテン・山﨑天さんの位置とあわせて、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【山﨑天】今年の櫻坂はライブの数が少なすぎないか?国立に全力出しすぎた?動員ランキングでは上位なのに感じる違和感の正体【戦略考察】 https://t.co/Sy9lHMLbGn #山﨑天 #松田里奈 #森田ひかる #動員ランキング #櫻坂46 #櫻坂46_二期生 #櫻坂46_Whatslonesome
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 1 month ago
【業界視点】今日は、この夏いちばん不思議だった二つの発表の話をします。 映画『踊る大捜査線 N.E.W.』への出演と、UGGのキャンペーンモデル就任。 畑のまるで違う二つが、わずか一週間差で、藤吉夏鈴さんに届きました。 一つひとつは、ただただ嬉しい報せです。 ただ、少し立ち止まって並べてみると、 この二つ、そもそも噛み合わせが妙なんです。 片方は演技。 時間をかけて、積み上げて、中身で見せていく世界です。 もう片方は広告。 一枚の絵で、ブランドの世界観を丸ごと背負う世界。 前者が要求するのは持続で、後者が要求するのは一瞬。同じ「表現」という言葉でくくられていても、現場で問われているものは驚くほど違います。 普通に考えたら、この真逆の二つが、同じ人のところへ、ほとんど同じ時期に届くというのは、そうそう起きないことなんです。 ここで、いちばん冷静な方はこう思うはずです。「いや、それ、後付けじゃないですか」と。 その通りで、映画のキャスティングとブランドの起用は、別の会社が別の理由で動かしている案件です。 偶然の可能性は、最後まで消せません。 それでも、決定の経路が見えなくても、外から確かに観察できるものが一つだけあります。 それは「与えられた仕事の形」です。動画では、そこを起点に読み解いていきます。 いま櫻坂46は全国6会場12公演のアリーナツアーの真っ最中で、その最中にこういう発表が続いている。 グループの足は一切止まっていません。この同時進行が何を意味するのかも、後半で触れます。 映画の公開は9月18日。あと1か月ほどです。 このあたりは、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【藤吉夏鈴】9月18日公開『踊る大捜査線』出演が意味する今後!業界が送る視線と意味合いを考察する【戦略考察】 https://t.co/rhBmL1LDwb #藤吉夏鈴 #踊る大捜査線 #櫻坂46 #櫻坂46_二期生 #UGG #櫻坂46_Lonesomerabbit #櫻坂46_アリーナツアー2026
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 1 month ago
【検証】15thの選抜からは外れたのに、同じシングルで曲の真ん中!? これは降格なのか、それとも狙いがあったのか。 アリーナツアーの真っ最中のいま、あらためて並べて考えたい話です。 2026年3月の14thシングル「The growing up train」。佐藤愛桜さんは、四期生として初めて表題曲の選抜に入りました。加入から1年足らずでの選抜入りです。 ところが続く15thシングル。両A面の表題曲「Lonesome rabbit」の16人に、彼女の名前はありませんでした。 発表直後には「残念」という声も上がっています。 初選抜からわずか1作での交代ですから、無理もありません。 ただ、同じ15thシングルの中で、もう一つの人事が同時に動いていました。 四期生楽曲「We got your back」のセンター。 この曲は、シングルの発売より前に先行配信され、ミュージックビデオも公開されています。 つまり彼女は、表題曲の選抜という「今の序列」からは一歩下がりながら、同じシングルの別の舞台では真ん中に進んだ。 同じ月に、後退と前進が同時に起きているわけです。 いま開催中の全国アリーナツアー2026でも、全体のセットリストの中に「We got your back」は置かれています。先日は11月14日・15日のZOZOマリンスタジアムでの6th YEAR ANNIVERSARY LIVE開催も発表され、受付は9月6日から。 この夏から秋にかけて、彼女がステージで見せる時間はむしろ増えていきます。 「選抜から外れた」と読むか、「別の舞台に置き直された」と読むか。 ここが分かれ目だと思っています。 ただ、この話を彼女に都合よく進めるつもりはありません。動画では、ミーグリの完売表というもう一つの数字も、伸びていない部分まで含めて全部テーブルに載せました。 そのうえで、運営とメディアが何を見て、数字が出る前に賭けているのかを、5つのデータで並べています。 Buddiesの皆さんが6月の四期生LIVEで感じたあの熱が、いま数字のどこに出ているのか。そのあたりも含めて、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【佐藤愛桜】14thで初選抜、15thではBACKSメンバー&四期生曲センター!これは降格なのか?それとも戦略なのか?【徹底考察】 https://t.co/cpRzI33EQr #佐藤愛桜 #四期生曲センター #櫻坂46 #櫻坂46_四期生 #櫻坂46_Wegotyourback #櫻坂46_Lonesomerabbit #櫻坂46_TGUT #6thYEARANNIVERSARYLIVE
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イツキ | エンタメ研究家
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about 1 month ago
@Monsieur_shinc
私の周りを見てもそんな気がしています。 ある意味今年は前半で国立に全力を注ぎ、後半で来年以降の飛躍のための検証を色々やってきている気がします。 その意味では、年末に恒例のライブ(Buddies感謝祭orBACKS LIVE)があるのか、もしくはそれ以外があるのか、含めて楽しみではあります。
イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 1 month ago
【考察】6周年ライブのチケット、受付が「3つだけ」に見える件について 受付ページを開いて「あれ、これだけ?」と一瞬手が止まったBuddies、少なくないはずです。 11月14日・15日、ZOZOマリンスタジアムでの「6th YEAR ANNIVERSARY LIVE」。今出ている受付は、FC先行、Leminoスペシャルシート先行、Lemino櫻坂46パック先行の3つ。 いずれも9月6日12:00スタートです。あわせて出演者の欄に「出演者は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。」の一文があり、この2つが並んだことで少し憶測も出ているようです。 先に事実を整理しておきます。 この3枠は、いま開催中の全国アリーナツアー2026の第1弾受付と、まったく同じ構成です。 あちらも4月13日にこの3枠で始まり、5月2日にFC抽選2次先行、5月17日にオフィシャル先行と三井ショッピングパーク特別先行が追加されました。 周年ライブも同じで、4th YEAR ANNIVERSARY LIVEはFC先行から始まってFC2次先行、オフィシャル先行、オフィシャル2次先行、イオンカード先行と続き、最後は一般発売まで行っています。5th YEAR ANNIVERSARY LIVEにも一般発売はありました。出演者変更の但し書きも、4thのチケットページに同じ文言が複数箇所載っています。興行としての定型的な免責文です。 つまり今の状態は「FCだけで売り切る」ではなく、「第1弾が出たところ」ということになります。 その上で、私が今回おもしろいと思っているのは別の点です。 今年の櫻坂46は、4月に国立競技場で2日間14万人という5周年ライブをやり切っています。 周年ライブとしての到達点は、すでに一度作られました。そのうえで同じ年の11月にZOZOマリンで6周年をやる。ここには、数字を取りに行く興行というより、確かめに行ける余裕があるように見えます。 だから注目したいのは、FC先行の段階でどこまで動くか、そして追加の先行がいつ、どれだけ出るか、です。 国立を経験した直後にFC会員がどれだけ増え、どれだけ残っているのか。 それが最も素直に出るのが最速先行で、運営がいま知りたい数字もおそらくそこだと思っています。ここで想定以上に動けば、その後の座席開放の設計はまるごと変わってきます。 騒ぐ話ではなく、むしろこの秋のグループの現在地が、いちばんきれいに数字として見える受付になりそうです。 #櫻坂46 #松田里奈 #山﨑天 #森田ひかる #6thYEARANNIVERSARYLIVE #全国アリーナツアー2026
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
about 2 months ago
【徹底考察】「最近、地上波でアイドル見なくない?」——その体感、番組の数を数えたら、まるっきり逆でした。 と言われても、すぐには信じられませんよね。 「テレビでアイドルを見なくなった」。この感覚、Buddiesにも、そうでない方にも、けっこう共有されていると思います。 音楽番組をつけても知っているグループが並んでいない気がするし、「もう地上アイドルの氷河期だ」なんて言葉も聞こえてくる。 でも、体感と事実は分けて確かめる必要があります。 主語を大きくせず「櫻坂46は」で見てみると、2026年上半期のテレビ出演番組数は前の年から伸びています。 朝の帯番組、変わらず続く冠番組、個人で呼ばれるクイズ番組……。晴れ舞台の歌番組"だけ"を探すから見つからないだけで、出演そのものは、むしろ細かく増えている。 じゃあ、あの「消えた」という体感は、いったい何だったのか。 犯人は、番組でも運営でもありません。ヒントは、私たちがテレビを"どう観ているか"と、アイドル同士が"どこで出会っているか"の変化にあります。 この夏も大型特番に坂道グループは並びましたが、毎週すれ違う場所のほうは、静かに形を変えていました。 その"場"がどこへ移ったのか。そして、この変化の最前列に立つ櫻坂46のあるメンバーの動きまで含めて、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【石森璃花】「最近地上波のテレビでアイドル、見なくない?」その感覚、データで確かめてみました【徹底考察】 https://t.co/GEEokUfh3Q #石森璃花 #アイドルのテレビ露出 #櫻坂46 #櫻坂46_三期生 #櫻坂46_Lonesomerabbit #そこ曲がったら櫻坂
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イツキ | エンタメ研究家
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about 2 months ago
【検証】「この曲、なんで表題じゃないの?」 と一度でも思ったことのあるBuddiesに、届けたい話があります。 「櫻坂のカップリングは名曲揃い」。X上では、もう定番の合言葉になっています。直近でも15thの「恵まれ過ぎて」に、リリース直後から「名曲すぎる」という声が集中しました。 この現象、たいてい「運営の見る目がない」か「大人の事情」のどちらかで片づけられます。 でも、実は違うのかもしれません。名曲がB面にあるということは、その曲を作れる体制と、それをB面に置く判断が、同じ場所に同居しているということだからです。 そこで今回は、櫻坂46公式チャンネルのMV再生数を並べて確かめました。表題曲の水準に届いている、あるいは超えている非表題曲は、一曲ではありません。専用のMVすらない曲が5年語り継がれている例もあります。 つまり、公式が最大の投資をした曲と、Buddiesが実際に再生し続けている曲。 この2つのリストは、重なってはいるけれど一致していない。 では、なぜそうなるのか。表題曲という椅子に何が載っているのかを一つずつ棚卸ししていくと、これは事故ではなく、選ばれ方の構造だという話になってきます。配信時代にこの境界がどうなるかのシナリオと、観測すべき指標まで踏み込みました。 結論は、メンバーシップ限定動画で解説しています。 【メンバーシップ動画・櫻坂】「なんでこの曲が表題じゃないの?」櫻坂46のカップリングに名曲が眠り続ける理由【本格考察】 https://t.co/3Ucdqhtm1Z メンバーシップではより深い考察動画を更新中です。よろしければご加入ください🍒 https://t.co/9TvZkAmuRp #櫻坂46 #カップリング #イツキエンタメ研究所 #櫻坂46_恵まれ過ぎて #櫻坂46_15thシングル #櫻坂46_B面
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about 2 months ago
【卒業後の現在地】アイドルって、卒業したらそのまま消えていくだけ…? ——そう思い込んでいた自分を、年表を作ってみて反省しました。 欅坂46・櫻坂46の卒業生の「いま」を、一人ずつ並べてみたんです。 2019年に卒業した長濱ねるさんは、朝ドラを経て連続ドラマの常連へ。 2024年に卒業した小林由依さんは、1年の充電を経てセルフプロデュースのアーティストとしてソロデビュー。 土生瑞穂さんは女優として本格的に動き出し、原田葵さんに至ってはフジテレビのアナウンサーとして毎朝テレビに映っています。 一度芸能界を離れた今泉佑唯さんも戻ってきましたし、パンの商品開発をしながら画家として活動する渡辺梨加さんのような道もある。 消えた人は、一人もいませんでした。 では、なぜ私たちは「見かけなくなった」と感じるのか。 減ったのは露出の総量ではなく、露出の場所が変わっただけ——というのが、答えの半分です。 ゴールデンタイムのテレビから、ラジオ・映画・配信・音楽へ。テレビだけを見ていると、いないように見える。 ただ、それでも残る体感がありますよね。 「乃木坂46のOGと比べると、主演クラスになるのが遅い気がする」。 これ、年表で見ると半分は当たっています。ただし理由は実力ではなく、スタート地点でした。 そして今年、その答えの正しさを、いちばん鮮やかに証明した人がいます。 元キャプテン・菅井友香さん。2022年11月9日、東京ドームでの卒業から、まだ3年8か月です。 いま彼女は、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、前田利家の妻・まつを演じています。 注目してほしいのは、作品の格ではありません。彼女がその席を、どうやって手に入れたのか。 そこを知ったとき、「元アイドルの知名度」について自分が抱いていた前提が、静かにひっくり返りました。 これから卒業していくメンバーにも、同じ階段がちゃんと続いています。 Buddiesにできることは、たぶんひとつだけです。 卒業生の「静かな期間」を、心配しないこと。 その理由は、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【菅井友香】「卒業したら消える」は本当?欅坂・櫻坂のOGがすぐ活躍しないと言われる理由と現役メンバーへの希望【戦略考察】 https://t.co/rEqx5Bz8xe #菅井友香 #豊臣兄弟 #櫻坂46 #櫻坂46_二期生 #櫻坂46_WhatsKAZOKU #櫻坂46_Lonesomerabbit
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
3 months ago
【提言】坂道初のアジアツアー、"現地に合わせたら"負けます! ——え、逆じゃないの?と思った方にこそ、届けたい話があります。 新国立の5周年ライブ、アンコール後の電撃発表を覚えていますか。 2027年、坂道グループ初のアジアツアー開催決定。 フランスや香港、シンガポールなどでの単発の海外公演はこれまでもありましたが、"ツアー"という一本の線で束ねる挑戦は、坂道15年の歴史で初めてです。 しかも櫻坂46は、四期生が選抜に加わった新体制でこの大舞台に挑みます。 15thシングル「Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?」は初週52.3万枚。 勢いは本物です。だからこそ、この挑戦を「楽しみですね」の一言で見送りたくありませんでした。 エンタメ業界の海外進出には、不思議な法則があります。 失敗するグループは、実力ではなく"選択"で負ける。 しかも、現地ファンへの誠意のつもりでやった、良かれと思った工夫で負けるのです。 今回の動画では、過去のK-POPツアーや日本アーティストの海外進出の先例から、櫻坂46が絶対にやってはいけない「5つの罠」を一つずつ取り出しました。 成功法則の足し算ではなく、失敗パターンの引き算で勝ち筋を描く。 5つの罠の中身は、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【小田倉麗奈】K-POPの真似したら終わる?坂道初アジアツアーで櫻坂46が絶対にやってはいけない5つの罠【戦略考察】 https://t.co/gkg1rQmY3E #小田倉麗奈 #アジアツアー #櫻坂46 #櫻坂46_三期生 #櫻坂46_Lonesomerabbit #櫻坂46_WhatsKAZOKU
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イツキ | エンタメ研究家
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3 months ago
【データで読む】「いつか坂道、HANAに抜かれるんじゃ…」——そのザワザワ、あなたのせいじゃありません! HANAは2025年の新人アーティスト年間ランキングで1位、期間内売上23.6億円。 FRUITS ZIPPERは「はちゃめちゃわちゃライフ!/JAM」で初週31.7万枚、オリコン週間1位。 タイムラインを開けば、新興グループの名前が次々と上位を彩っていきます。 その横で、私たちの櫻坂46は15thシングル「Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?」初週52.3万枚。 四期生が加わった新体制でも、数字は揺らいでいません。 でも、「この勢いが続いても、いつかは…」という不安もどこかにはある。 今回の動画では、この問いを感情論ではなく構造で検証しました。 結論から言えば、新興グループが坂道を超えることは、5年10年ではありません。 なぜそう言えるのか? ポイントは、勢いや才能の差ではないこと。 坂道グループには、新興の努力では原理的に越えられない"4つの構造的な壁"が存在します。 その正体は、業界の構造そのものが作り出しているものでした。 4つの壁の正体は、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【幸阪茉里乃】HANAが坂道を超える日は来る?いや、5年10年は来ない。新興が越えられない"4つの壁"【徹底考察】 https://t.co/QM1efDFrwr #幸阪茉里乃 #坂道グループ #櫻坂46 #櫻坂46_二期生 #櫻坂46_Lonesomerabbit #櫻坂46_WhatsKAZOKU
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イツキ | エンタメ研究家
@itsuki_base
3 months ago
【戦略考察】代表曲がない。なのに、シングルは毎回50万枚超え。櫻坂46の、この奇妙な"ねじれ"の話です。 「ヒット曲がないのは弱点」——その"常識"、今日で書き換わるかもしれません。 「櫻坂46の代表曲って?」の質問への回答は人による気がします。 頭の中に何曲かは浮かぶ。「Nobody's fault」「自業自得」「BAN」「五月雨よ」「Start over!」。どれも名曲。 でも、AKB48の「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュン・クッキー」、乃木坂46の「インフルエンサー」「君の名は希望」「シンクロニシティ」みたいに"グループ名を聞いた瞬間に誰もが歌えるあの一曲"が、櫻坂46にはなかなかない。 ファンだからこそ、その違和感は口に出しにくい。 でも、心のどこかでずっと引っかかっている——そんな方にこそ、届けたい話です。 最新15thシングル「Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?」は初週52.3万枚で、2026年度の女性アーティスト最高初週。 13thから3作連続でオリコン初週50万枚超えという、坂道グループでも屈指の安定感です。 「代表曲がない」と言われがちなグループが、CD売上ではむしろ突き抜けている。この奇妙な現象の裏に、何があるのか。 「ヒット曲は絶対に必要」なのか、「ヒット曲は完全に不要」なのか。 その両極を一つずつ検証した先に見えてくるのは、"第三の答え"。 グループがなぜ揺らがないのか——そのカギも、まさにここにあります。 数字の大小で心がザワつく前に。このあたり、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【中嶋優月】櫻坂46に「ヒット曲」は本当に必要なのか?櫻坂46が密かに握る"次世代モデル"【戦略考察】 https://t.co/hqedSPGu2b #中嶋優月 #代表曲 #櫻坂46 #櫻坂46_三期生 #櫻坂46_Lonesomerabbit #櫻坂46_WhatsKAZOKU
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イツキ | エンタメ研究家
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3 months ago
【徹底比較】FRUITS ZIPPERのバズを見るたび、「櫻坂46、ちょっと負けてる…?」って思っちゃうこと、ありませんか? と、心のどこかでザワッとした方にこそ、届けたい話があります。 FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」は、TikTok累計再生数が30億回を突破。一方、私たちが応援している櫻坂46は、5周年ライブで新国立・MUFGスタジアムを2日間で14万人動員。 女性アイドルグループとして初めて新国立に立ったグループです。 頭ではわかっています。単位が違いすぎて、そもそも比べる性質のものじゃない、と。 でも「派手にバズれない時点で、ビジネスとしては遅れてるのでは…」という焦り、口には出しにくいけれど、感じたことのある方は少なくないはずです。 ここで、ちょっとだけ業界目線で。何十億回という再生は確かに圧巻のリーチです。 でも、その大半は"無料で聴いただけ"の層。リーチの広さと、ビジネスとしての強さは、必ずしもイコールではありません。 「バズが正義」なのか、「動員が正義」なのか。 その二択を一つずつ検証していくと、見えてくるのは"第三の答え"。そして、その答えを最も分かりやすく体現しているのが、三期生・村山美羽さんの、ある軌跡なんです。 数字の大小で心がザワつく前に。このあたり、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【村山美羽】FRUITS ZIPPERに、櫻坂46はもう負けてる…?バズvs動員数、ビジネスの"本当の答え"【徹底比較】 https://t.co/eNHW9mlpPP #村山美羽 #アイドルビジネス #櫻坂46 #櫻坂46_三期生 #5thYEARANNIVERSARYLIVE #FRUITS_ZIPPER
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イツキ | エンタメ研究家
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3 months ago
【再評価】坂道で初の両A面、正直「1曲じゃ勝負できなくなったの…?」って一瞬よぎりませんでした? と、心のどこかでザワッとした方にこそ、届けたい話があります。 櫻坂46の15thシングル『Lonesome rabbit / What's "KAZOKU"?』が6月10日に発売され、2曲のMVも出そろいました。乃木坂46のデビューから15年、日向坂46まで含めても、坂道グループで表題曲を2曲並べる「両A面」は、これが史上初です。 15年間、坂道はずっと「1曲集中」を貫いてきました。シングルごとに"顔となる1曲"を立て、センターと時代を三位一体で記憶させる——それが強みだったはず。だからこそ「なぜ今、その封印を解いたの?」という戸惑いは、私たちが真剣に応援してきた証拠でもあります。 ここで多くの人が引っかかるのが、"苦肉の策"説。 でも、業界目線で見ると話は逆かもしれません。「What's "KAZOKU"?」はアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期のOP。強力なタイアップを1本持っているのに、わざわざMVを2本作り、手間もコストも倍にする——これは守りではなく、むしろ攻めの判断に見えます。 そして、2曲はメンバー構成も世代の混ぜ方も真逆なのに、センターはどちらも森田ひかるさん。 さらに、性格が正反対の両方の選抜に"連続で残っている"あるメンバーの存在が、この両A面の狙いを解く縦糸になっています。 革命なのか、苦肉の策なのか。 その二択を検証した先にある"第三の答え"は、このあたり、動画本編でじっくりお話しさせてください。 【村井優】「両A面=苦肉の策」だと思ってない?ずっと避けてきた両A面を、櫻坂46がなぜ今やったのか【徹底考察】 https://t.co/nnSCbOn7XD #村井優 #両A面 #櫻坂46 #櫻坂46_Lonesomerabbit #櫻坂46_WhatsKAZOKU #櫻坂46_三期生 #夜桜さんちの大作戦
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