今朝はタレンタインから。
豪快で男性的な正統派の野太いテナーと思えば高音中心のPOP調のファンキーな音楽もこなします。
見た目とは違いとても繊細な感覚を持つテナー奏者で 私には最高に近いテナー奏者であります。
勝手に名盤指定しているPieces Of Dreamsから始めるのです。
Stanley Turrentine
朝の一枚目はいつも迷います。
選んだのはヴィレッジ・ヴァンガード。
ラファロの素晴らしいベースとモチアンのエヴァンス・トリオによる名門クラブでのライブ。
客席の話し声、グラス音、停電による無音状態も録音されているライブ感が好みなのです
The Complete Village Vanguard Recordings 1961