Saddened to announce the passing of Dory Funk, Jr.
From the Double Cross Ranch to the @WWE Hall of Fame, Dory’s style inspired countless performers in our industry. Whether it was at WrestleMania 2, WCW, ECW, or the dozens of NWA-affiliated promotions, his travels across North America and Asia were a part of the early blueprint that helped build this business into a global phenomena. A hard-nosed and fierce competitor, his rugged in-ring style was only eclipsed by the decades he spent training athletes to perform in the squared circle he loved so much. My thoughts and those of the entire @WWE Universe are with his loved ones during this difficult time.
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サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』リリースから10年だそうだ。
サニーデイのことは、中学をサボってうろついていた新宿タワレコの試聴コーナーで『東京』を聴き、即買って帰ってからずっと好きだった。
ただ、いったん解散も経て年月が経つにつれ、サニーデイも曽我部も地味な存在になってきていた。
私も新しいリリースはあまり追わなくなり、最も好きな『MUGEN』や、次に好きな『サニーデイ・サービス』、『LOVE ALBUM』あたりを聴き返すだけの付き合い方になっていた。
(なお、世の評価とは異なり、私は『東京』を彼らの最高傑作レベルのアルバムとは考えていない)
そこに突然シングル『セツナ』のMVがTwitterで流れてきて、おおっとなったのはよく覚えている。
その後にリリースされたアルバム『DANCE TO YOU』は大きな話題と高い評価を呼び、それまで全然流れて来なかったサニーデイの話題がTLに溢れた。
2016年のベストアルバム何選といった企画にも、軒並み『DANCE TO YOU』は顔を出していた。鮮やかな復活だった。
同作が、その後現在に至るまでのサニーデイの旺盛な活動の呼び水になったのは確かだと思う。
しかしサニーデイは、音楽的には全く『DANCE TO YOU』のシティポップ路線を続けていないところが面白い。
丸山晴茂の逝去に伴い、ドラマーがパワフルな大工原幹雄に交代して、むしろ溌剌としたバンドサウンドを聴かせる傾向が強まった。
『DANCE TO YOU』から10年経ったということは、私が再びサニーデイや曽我部の新作を欠かさずチェックするようになってから10年経ったということになる。これは私がサニーデイに出会ってから最初の解散までの時間よりもずっと長い。それもまたすごい話だな。
これからも元気で、良い音楽を作ってほしい。
So heartbreaking to hear the news. An inspiration to so many, including myself. I will continue to honor your name and your music. Rest easy Kavinsky 🇫🇷❤️