2026/07/27 新しい学校のリーダーズ "From Tokyo with Love".
アルバムとしては約2年ぶり。グループの変幻自在な柔軟性を持った魅力とメンバー、一人ひとりの個性にもスポットを当てた。ボリューミーな作品になっている。80年代、ロックテストや王道J-PopのAG解釈が面白い。
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2026/07/25 XG "XG 1st WORLD TOUR “The first HOWL” Live".
フジロック第一弾発表時からずっと気になる存在で、藤井風と悩んだけどXG選んで大正解だった!予習してたのと周りのALPHAZさんの盛り上がりのおかげで心の底から楽しめた!昨夜の興奮を追体験できる昨年のアルバム。
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2026/07/24 Joey Valence & Brae "HYPERYOUTH".
フジロックの予習のために聴いたらあまりの勢いと熱量で完全にやられた2人組パンクラップデュオ。1曲目のタイトル曲から早口ラップのマシンガンなんだけど耳が痛くならない音域と音量のバランスが絶妙。"THE PARTY SONG"聴きたい!
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2026/07/23 Yard Act "You're Gonna Need A Little Music".
デビュー作で衝撃を与え、それ以降、新作を出すたびにバンドの進化を提示し続けてきた彼らの期待高まる最新作。"Empty Pledges"のマシンガンの如く言葉を放つボーカルと重量感あるリズム隊が王者の帰還を想起させる。
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2026/07/19 Gracie Abrams "Daughter from Hell".
前作で知ってすごく気に入ったアーティストだけど、今作は何回も聴き直したいと思うぐらい興味を惹かれた作風。1曲目"Hit the Wall"のベッドルームポップなサウンドも、全体に纏う明るさと時折見せる暗さのコントラストが完璧。
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2026/07/18 Gabrielle Hope "Tiny Bugs Are All Around EP".
とんでもなく素晴らしいアーティストに出会った気がする, 20歳でこの完成された発声法と歌唱の表現力、淀みなく流れるメロディーの紡ぎ方、ギターだけで成立する。楽曲構成力、どこを見ても一級品すぎる。耳が幸せ。
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2026/07/17 Kevin Atwater "Blush Red".
優しいシルキーな歌声とアコースティックなアレンジの相性が抜群でずっと聴いていられる名作。"I don't want to watch you dance"の切なくてスリリングな歌声が堪らなくいい。"up in flames"がシンプルな美メロソングで胸に刺さった。
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2026/07/16 Kelela "new avatar".
1曲目"idea 1"の始まりから別次元の近未来へと飛ばされて物語が始まる観覚を味わえる。何よりもまず歌がめちゃくちゃ上手い。浮遊感、立体感のあるサウンドスケープをしっかりまとめ上げてる"don't piss me off"がめちゃくちゃかっこいい。
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2026/07/15 BRING ME THE HORIZON "Count Your Blessings / Repented”.
狂暴な雄叫びと獣の如く咆哮するギターと地面を踏み鳴らすかのようなドラムとヒリヒリと五臓六腑を揺らすベースで構成された、カオスを体現したデビュー作から20年。完全再現の再録の出来映えが凄すぎる。
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