「部下が思い通りに動かない」のは、相手をコントロールしようとしている証拠。そんな時はグラッサーの選択理論を参考にしたい。
① 他人の行動は直接コントロールできない
② 変えられるのは自分の思考と行動だけ
③ 外的な指示や罰は、長期的な関係を壊す
④ 人は自らの「基本的欲求」を満たすために動く
⑤ 相手の欲求を理解し、共通のゴールを示す
⑥ 良好な人間関係が、最高のパフォーマンスを生む
メンバーが変わるのは「論理で説得できた時」ではなく「この人の役に立ちたい」と思えた時。そのためにはまず「差し出すこと」が重要になります。
全ての鍵は、自分自身の選択にある。