5歳の娘と2人で久留米のMINOU BOOKSに行ってきました。
うきはの本店には行ったことがあるけれど、こちらも同じくらい素敵な本屋さんでした。
独立系書店としては広めの店内で、カフェも併設されており、とても落ち着く雰囲気。年配の地元の方らしき人も来店されていて、おしゃれなだけでなく地域に根付いている感じがまた良かったです。
娘は『まっくらぼん』という絵本を。
私は、『ミュージックシティで暮らそう 音楽エコシステムと新たな都市政策(原題: This Must Be The Place)』『over and over magazine issue 02 東アジアとナラティヴ』の2冊を購入。
併設のカフェでお茶していると、娘が「絵本読んで!」と言うので、他のお客さんの邪魔にならないように娘の耳元に顔を近づけ、囁き声で読んであげました。
「まっくらまっくらまっくらぼん...」
怖いお話かなと心配していたら、とてもあたたかいお話。
「まっくらだから見える、聞こえる、感じる、触れられる なにげない毎日がいとおしくなる絵本」まさに裏表紙の帯の文言通りで、囁き声で読んであげて正解だったなと。
その日の夜、寝る前に普通の声色で読み聞かせたら、「お昼と同じ声(囁き声)で読んで!」とおこられました。。。