おそらく、システムのことは全部 SI や SES にお任せといった、日本独自の悪しき丸投げ体制が、世界最悪のコンピュータセキュリティを作っている原因だろう。
企業内のセキュリティリテラシーは著しく低く、当事者意識も低い、だから、自らのシステムについて適切な設計すらできない。
全てお任せで、何か問題が起きたら、自分のせいではなく人様に責任を転嫁できる契約を用意している。お尻を拭いてもらおうとする意識。
自己責任を放棄した他責思考が日本の社会に蔓延しすぎていて、国民もそれが当たり前だと思っている人が多数いる。
自己主権を言う人は多いくせに、自己責任は大の苦手な国。