付き合いたての頃から、ワイフとのデートでステーキと言えば決まってWolfgang’sだ。
あの頃はふたりで、ステーキを囲んでゆっくり話していたのに、気づけば今は小さな手がデザートに伸びて、途中で息子を抱きながらステーキを食べている。
ふたりきりだったテーブルが、いつしかこんなに賑やかになっていた。
ワイフと出会って、恋をして、いろんな時間を共に過ごした。今では「ふたりの思い出」が、少しずつ「家族の思い出」になっていく。
昔と変わらない大きなステーキ。
でも、テーブルを囲む景色はずいぶんと変わった。
これが、歳を重ねることの一番幸せなところなのかもしれない。
家族とステーキを囲んで、忘れられない思い出を増やすなら、Wolfgang's Steakhouse Waikikiで決まりだ。
そうそう。
大きなステーキをいただく夜は、ウェスタンハットとブーツも忘れずに。
Same girl. Bigger table. More love.
These are the good old days.