【「今年の政治家」に選出されて|地方自治体だからこそ、民主主義を強くできる】
#芦屋市長#OneYoungWorld
Honored to be named One Young World’s Politician of the Year. English version in the comments.
若手リーダーの世界的コミュニティOne Young Worldの「今年の政治家(Politician of the Year)」に選んでいただきました。障壁を乗り越え、世界が直面する地球規模の課題に挑む35歳以下の政治家を表彰するものです(公式サイトより)。
昨秋の「TIME100 Next」、今春の「TED Fellows」に続き、国際的な評価を頂いたことは、あたたかく支えてくださる芦屋市内外の皆さま、市議会議員各位、そして職員のおかげです。改めて��ありがとうございます。
受賞者紹介はこう記されていました。
“Elected Japan's youngest-ever mayor at 26, he lets citizens lead city planning discussions and students rewrite their own school rules.”
「26歳で日本史上最年少の市長に当選。まちづくりの議論を市民に、校則の改正を生徒自身に委ねている。」
まさに、市民の皆さまの主体的な取組が世界的に評価され、私が代表して賞を頂いたということだと思います。
そう考えると、私たちが立ち向かっている「世界が直面する地球規模の課題」は、民主主義の揺らぎではないでしょうか。TEDをはじめ、国際的な場でも最近よく話題に上ります。
市民に最も近い地方自治体だからこそ、市民とともに民主主義を強くできる。芦屋での一歩一歩が、その証明になると私は信じています。がんばります。
これからも、「対話を中心としたまちづくり」で。
市民の皆さま、��うかともに���み続けてください。
@OneYoungWorld