菅谷ゴンチチ編曲帳21→made in ukulele(2002)/Turban shell polka:ふーっとなって、すっ、となるとこが好きだという。30年間全く会ってなかった級友の感想だ。私の仕事を追ってくれてたらしい。話だけで曲の部分を指すのは難しい。でも多分通じてる。私も「ふーっとなってすっ」となるとこが好きだ。
菅谷ゴンチチ編曲帳17→gate of notion(1993)/telegraph of love:三上さんのソロアルバム。慣れない編曲で数々のやらかし。もう仕事は来ないだろうと諦め早33年。気付けば一生連れ添うつもりでいた前の妻との時間をゆうに超えていた。今年再発された私のアルバムMusic from Alejo(1987)と似た所あり。
マルセイユのFRAC Sudで開催されている展覧会「関係のエコロジー:海を愛する森」で、毎月1曲ずつ素敵なポストカードと共に公開される音楽作品を収録したコンピレーションアルバム、『La Société des soupirants de la forêt des huîtres』に参加しています🌿
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菅谷ゴンチチ編曲帳12→made in uklele/dany doy(2002年):ウクレレ「飛び跳ねるノミ」という意味らしい。ちっぽけなノミが一音一音奏でた後に、音域の広い規模も比べ物になんないほどでかい弦楽オーケストラが続く。録音時指揮者に「白玉ばかりで済みません」と言ったら「いえ充分です。」と言われた。
菅谷ゴンチチ編曲帳14→we are here(2018)/old movie theater:今にしたら何に苦労したか分からないけど、しまった風呂敷広げすぎた、とこの弦楽の間奏書き始めた時に思った。あと4小節でなんとか収めないと、と。お聞きの通りこうしたのだけど、この引取方当時自画自賛してた。今聞けば普通じゃん。