こちらは昨日の写真ですが、上野の「Lost in the pages」は、会場のあったABAB UENOさんの閉館と共に閉幕したのでした。
今日はABABも様々な外装がなくなって、つるんとした感じになっていました。
終日、「Lost in the pages」の会場も撤収していました。
自分たちで会場作りをしている部分も多いので、撤収までが本番であり作品の一部のような気もします。
出演者、スタッフの皆様に大いに助けていただきながら、なんとか完走することができました。
改めて、関わって下さったすべての方々に感謝を申し上げます。
大変なこともたくさんありますが、それを上回る幸福をお客様からいただきました。
2017年にDAZZLEが日本で初めて本格的なイマーシブシアターを始めたとき、周囲のほぼすべての方が懐疑的だった記憶があります。
それでも、自分たちには確信がありました。
やりたい、という思いもさることながら、やらなければならない、という思いも強くありました。
今は正しいことが、未来では正しくないかもしれない。もちろん、その逆も。
視点を変えれば判断は常に変わりますが、未来を見据えて決断したい。
未来を生きるために。