「空っぽの森、空っぽの海」ベトナム
ベトナムでは、罠猟と乱獲によって「空っぽの森、空っぽの海」が生まれた。その背景にある自然保護意識の不足は、日本でも違法採取という形で現れ始めている。日本を同じ姿にしてはならない。
ベトナムでは、1990年代以降、食用や商業取引を目的とした「罠猟」が拡大。野生動物が無差別に捕獲され、森は残っていても動物のいない「空っぽの森」が生まれた。
同時に沿岸部でも、過剰漁獲による海洋環境の悪化と水産資源の減少が深刻な問題となっていた。
「森では罠猟、海では乱獲」
背景には、ベトナム社会で自然保護教育や動物福祉の倫理が十分に浸透せず、「自然を守りながら利用する」より「取れるうちに取る」という行動が優先されてきたことがある。
問題は、そうした価値観や行動様式を身につけた人々が、自然保護に関する十分な教育もないまま日本へ移住していることだ。
すでに日本でも、一部のベトナム人による海産物の違法採取が問題になっている。母国で森と海の資源枯渇を招いた行動が、日本でも繰り返され始めているのではないか。
日本が「空っぽの森、空っぽの海」になってはならない。日本の自然は、日本人しか守れないと思うが。
参考資料
The New York Times(2019年4月1日)
https://t.co/Qrtw1syIcQ
Việt Nam News(2026年5月)
https://t.co/xUDpwv8XyY
これは札幌マスジドで2023年12月8日に実際に行われた金曜日のクトゥバです。
タイトルはFighting for the Sake of Allah(アッラーの道のために戦う)。
内容は典型的なジハード礼賛の説教で、殉教の栄誉を詳しく説き、最後には「ユダヤ人とそれに味方する者たちを打ち破れ」「ムジャヒディーンの隊列を一つにし、狙いを定めよ」「私たちに速やかに勝利と力を与えよ」と言ってますね。
日本国内のモスクで、こうした内容が公に語られています。