NYのインディーバンド
自らのルーツであるブルースを重んじつつ、そこにパンクの持つ歪みと混沌を加えた、荒々しくもグルーヴィーなスタイルが特徴
日常的な苛立ちをラップ調で歌い、ローファイだが躍動する音に載せたこの曲は彼らの代表作
Railroad Jerk - Bang the Drum
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元Depeche Mode、YazooのVince Clarkeのユニット
元The UndertonesのFeargal Sharkeyをゲストボーカルに迎えたこの曲は、哀愁のメロディとクールなシンセ音、情感豊かな歌声が素晴らしい
この曲のみで活動停止、後にClarkeはErasureで大成功した
The Assembly - Never Never
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80年10月にYMOの英国ツアーのサポートを務めたことで一部で有名なバンド
Joy Divisionをややメロディックにして、実験的な要素を加えたような音がこの曲の頃の特徴
後年エレポップに寄せたがヒットに恵まれず解散、最近再評価されている
The Comsat Angels - Eye of the Lens
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Max Splodge率いるユーモラスで楽しい演奏が身上のバンド
この曲はRolf Harrisのカバーで、原曲は戦争をテーマにしたセンチメンタルな内容だが、とてもそうは思えない賑やかな仕上がり
女性ボーカル(Maxの彼女)のド下手さも耳に残る
Splodgenessabounds - Two Little Boys
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エフェクターなしのエレキギターとベース、リズムボックス、そしてAlison Stattonの感情を抑えた歌声が特徴
最初聴いた時はその簡素さに驚いた
この曲は『Whole Lotta Love』の影響を少し受けたそうで、比較的アップビートでロック的
Young Marble Giants - Include Me Out
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こういった、著作隣接権の保護期間が切れた作品を出すレーベルは海外にはわりと沢山あって、例えば古いジャズやオールディーズを出してるNOT NOW MUSICや、オールディーズのコンピを主に出すteensville records等があります。また最近ビートルズのアナログがユニバーサル(アップル)以外に出てるレーベルもそれに当てはまります。故・中村とうよう先生が運営してたオーディブックや大昔Pヴァインが出していた「●●クラッシクス」シリーズもそれにあたります。僕自身はこうゆう著作隣接権切れの音源を出すこと自体はそんなに否定的ではありません。これをきっかけに埋もれた名盤・名曲も発掘される事もあるでしょうから。
ただこのレーベルのリリースインフォは、なんていうかいかにも公式感を出してきてリスナーに誤解させてるんですよね。