Brent Cordero & Peter Kerlin「A Sublime Madness」でおはようございます🌤️Psychic Illsの鍵盤奏者とSunwatchersのベーシストによるコラボにDaniel Carter 、James Brandon Lewisなどが客演するプログレジャズ。マイノリティ解放を求めるニューヨーク黒人グループへの連帯を込めた曲も。
Andy Stott 「Luxury Problems」でおはようございます☀️イギリスはマンチェスターのModern Loveを拠点とするDJの2012年作。ダークアンビエント、ポストインダストリアル、ダブステップを結束する一枚。これ以前と以後で作風は異なるが、いずれにしても刺激的な音を作り出す人で目が離せない。
Bad Luck「Four」でおはようございます🌤️シアトルを拠点とするNeil Welch( ts,electronics)、Christopher Icasiano(dr)のデュオグループの4作目。複雑で精緻なアンサンブル、Welchの拡張テクニックを駆使した熱いソロ、エレクトロニクスと音響の好ましい効果。これはやばい。他作も聴かねば。
Vítor Rua & The Metaphysical Angels「Do Androids Dream of Electric Guitars?」でおはようございます🌤️ポルトガルの現代音楽家の2017年作。Disk1はソロで、Disk2はThe Metaphysical Angelsとともに、彼の言う「メタイディオマティック・インプロヴィゼーション」を展開。Disk1,2通して聴くべし。
Tashi Dorji + Faith Coloccia「And Their Power Was Alive」でおはようございます🌧️ほぼ全肯定な我らがTashi Dorjiの新作はFaith Colocciaとの共作。Dorjiのギター、Colocciaの奏でるピアノ、オルガン、チューブラーベル、そして歌が、テクスチャー豊かな世界を作り出す。素晴らしい。ジャケもCool。
Co Streiff - Russ Johnson Quartet「Oracle」でおはようございます🌤️2004年から連なる双頭コードレスカルテットに2019年から名手Gerry Hemingwayが参加。2023年のツアー時に録音された6曲がIntactから。地味ながら柔軟で表現力豊かなRuss Johnsonのtp、温かく土着的なCo Streiffのasが味わい深い。
Charles Gayle, Milford Graves, William Parker「WEBO」でおはようございます☀️1991年6月ニューヨーク「Webo」での2日間の記録。Milford Gravesによって私蔵され、その死後の2024年に発掘された、文字通り歴史的名演である。聴け!これがFree Jazzだ。
De Beren Gieren & Susana Santos Silva「The Detour Fish-Live in Ljubljana」でおはようございます☁️ベルギーピアノトリオにSantos Silvaが加わっての、リュブリャナジャズフェスティバルでのライブ。最小限のアンサンブルに節度あるソロが最大の快感を与える好例。